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経験

今年の米つくりです。
22日に蒔いたモミは、今、倉庫の中の育苗器の中に居ます。
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内部の撮影を試みたのですが、湿気でレンズが曇ってしまい上手に撮れませんでした。
この中は33度に保たれ、湿度はほぼ100%状態です。

育苗器は2重のシートで覆われています。
上の黄色いカバーは布団のような物。
これが、断熱と遮光の役割を果たします。
そして、その下にビニールハウスの役割を担うシートが。
そして、育苗器の下の部分に温度調整のための水を温めるヒーターが付いています。

内部を撮影するためには。
正面のファスナーを開け、中のビニールカバーのファスナーを開け。
小さなのぞき窓から行わねばなりません。
開けたとたんに中の湿気がモア~~状態で、いっぺんにレンズが曇ってしまいます。

急激な温度変化や湿度の変化で伸びかけている芽が止まる可能性があるから、カバーを外すのはダメ。
光の差し込まない状態で、いきなり太陽光を浴びせるのもダメ。
とにかく芽が生え揃うまで、この状態を保ちます。

そして、もっとも怖いのが病気の蔓延です。
苗が大きくなる条件と、病気が蔓延する条件がぴったり。
ですから、1日2回の観察は欠かせません。

私は横着な人間ですから。
ついつい育苗箱の消毒を怠ったり。
モミの消毒が不完全だったりで。
何度も、何度も苦い経験をしてきました。

数々の失敗の経験を活かし。
今年こそは上手な苗つくりを夢見ているのですが・・・・?
(^∇^)ノ
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播種

新しいシリーズものになりえるのか?
少し不安ですがやってみます。

題して
『今年の米作り』です。
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今朝モミを蒔きました。
本当の予定日は明日だったのですが・・・・。

このように予定を立てていても、予定通りにいかないのが農業の面白いところかもしれません。
もっとも、熟達した農家さんはおそらく予定通りに事を運ぶと思います。

ここら辺が、農業に命を懸けていない兼業農家の弱み。
「えぇわ、うまくいかんかっても、しゃぁないやん」
で済ましてしまいます。

農業のみで生計を立てている農家さんとは取組方が違います。
『これではうまくいくはずがない』
ことは分かっていても。
やはり、本業を優先せざるを得ないからです。

私でいえば『本業』は議員ですから。
カレンダーには、議員活動が最優先。
次に、地縁団体の行事が入り、家の行事が入ってきます。
最後の空き部分にようやく農作業もしくは趣味が入ることになります。

こんな状態ですから、農業は失敗の連続。
昨年の米作りでも。
ウンカの被害の兆候に気づいてはいたものの。
十日以上も防除作業が遅れてしまい、悲惨なことになってしまった。

こんな状態での『今朝の米作り』ですから、まともなことが書き込めるのかとても不安です。
加えて、今年は4年に1度の改選期。
例年にも増して、『ええ加減な農業』を披露するかもしれません。

その時には、笑って許してください。

笑顔

先日、所用が有って実家に帰った。

「お帰り、箕面はどぅなん?コロナで大変やろ」
「大変やなぁ」

「仕事はどぅなん?」
「この時期は、例年なら議会の開催期とちゃぅから比較的暇やねんけど、今年はコロナで大変やなぁ」
「毎日役所に行ってるんや」
「一応行くけど、ホンマに短時間にしてるんや。今は、オンラインで仕事ができるしなぁ」
「へぇぇ~進んでるんやなぁ」

「コロナ対策で、もぅ2回も臨時会の開催が有ってんでぇ」
「へぇー、いろいろ対策やってるんや」
「そやなぁ、箕面市独自の対策もやってるなぁ」
「ええなぁ。うちは何にも聞こえてこんわ」

行政に関わる仕事をしている私と、一般市民の甥との感覚の違いがあるのかもしれないが、箕面市は、矢継ぎ早に対策を講じている方だと思う。

大きな問題が発生したときの対応の違いが、その後大きく影響するのだろうと思う。
皆さんも、引き続き気を引き締めて頑張ってほしい。

巷には、不安や閉塞感が蔓延し。
怒りっぽくなっている人たちが増えたように思う。
ともすれば、そんな怒りの矛先が市役所や公務員に向かってしまう。

このような時期だからこそ、市役所の対応は普段にも増して丁寧に、親切に『笑顔』でしてもらいたい。

市役所に相談に来られる方は、不安でいっぱいだろう。
そこで、笑顔に対応してもらえれば、安心すると同時にますます箕面市が好きになるに違いない。

箕面市が引き続き発展をするための絶好のチャンスが来ていると思う。

『子育て日本一』
に加え。

『笑顔で対応日本一』
はいかがでしょうか?


苦言

先日ハガキが届いた。
コロナウイルス感染症の関連で困窮している方からの訴えだ。

市役所に相談に行ったが、要領を得ないとご立腹だ。
早速、書かれてあることの事実関係を調査しなくてはいけない。
このような対応しかしていないのであれば、是正してもらわねばいけない。
市だけで解決できないのなら、国や府にも対処をお願いしなければいけない。

某政党は困窮者の声を集めるとかで走り回っている。
日頃は何にでも反対して、公約の実現が0%に近いというのに。
「あれもやります」「これもやります」と、できそうもないことを安請負するのは無責任極まりないと思うのだが・・・。


『困っている人の味方』を標榜している議員が居る。
その人とともに担当部署に押しかけ職員を罵倒するらしい。
気に入らないことがあれば、市民の前で大声をあげるのだとか。
私は、そのようなことで課題が解決するとは思わない。

その事例に本当に課題があると思うのなら。
どこに原因があるのか?
課題解消にはどうすべきか?
をじっくり考えて行動に移すべきだろう。

議員の立場をはっきり理解しているのか?
と疑ってしまう。

議員は、必要ならば、法を作ったり、変えたりできる立場だ。
法治国家だから議決した法は万人が守らねばならない。

「そんな大切な仕事を託されたんだよ。中井君」
と議員になりたての私に先輩議員が教えてくださった。
我会派の伝統だと思い、私も後輩議員には厳しく伝えているつもりだ。

選挙に勝つためなら、なりふり構わぬ振る舞いをする党がある。
選挙に勝てばよい。
議員になれればよい。
だけで本当に良いのだろうか?

議員になるのが目的だはなく。
議員になって何をするのかを目的にしてほしいと思うのだが・・・。

こんな堅苦しいことを言ってるから煙たがられるのだろう。

政府

サクランボを収穫しました。

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大きなサクランボにしようと、一生懸命努力したにも関わらず。
『例年に比べ少し大きいかな?』程度でした。
(´・_・`)

味は。
収穫期に雨が少なかったことから、例年にも増しておいしかったです。
(*^_^*)

まっ、なんやかんや言いながら。
今年も『サクランボ』ネタで2か月間楽しませてもらいました。

さて、新型コロナウイルス関連の話ですが。
仮に感染が収まったとしても、このウイルスが無くなるわけではありません。

ですから。
コロナウイルスと、どのように上手に付き合っていくのか?
が非常に大切になるのだとか。

そういえば、少し前の話ですが。
皆さん覚えてますか?
『セアカゴケグモ』
で、大騒ぎになりましたよね。

『猛毒を持った外来生物』とかで大騒ぎ。
噛まれれば、死に至ることもある。
とかで、新聞紙上を賑わしました。

今は、あちらこちらで発見されているのではないのでしょうか?
被害も、スズメバチやムカデに噛まれる程度で。
毎年たくさんの方が亡くなっているとも聞きません。

あの騒ぎは、いったい何だったのか?
今も不思議でなりません。

今回の新型コロナウイルス感染症ですが。
毎年のように流行するインフルエンザとどれほど違うのか?

インフルエンザも高熱が出て、重症化したり死に至ることも有ります。
ただ、今回のコロナウイルスほど騒がれなくなったのは。
感染の判定方法や治療薬ができたから、必要以上に恐れなくなったからです。

コロナウイルス感染の判定に、インフルエンザと同様のものができつつあるらしい。
世界的にも、治療薬の研究が進んでいるらしい。

新型コロナウイルス感染症もインフルエンザ感染症と同程度に扱われる日も近いと思える。

何年か後には、セアカゴケグモ騒ぎのように。
「あれは何だったのか?」
と言われる日が来てほしい。

そのためにも、経済や、教育など世の中全体の影響を早く収束させねばならない。
これらをどのように立て直していくのか?
それこそが、政府の知恵の出しどころだろうと思う。


追伸
政府とは、広義的には統治機関の総称だそうです。
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