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参画

生粋のプール嫌いの私は、温水プールや遊水場の整備には『反対だ』。
しかし、いくら私が『嫌い』であっても、本当に多くの人が待ち望んでいる事業なら『賛成せざるを得ない』と思っている。

私だけではなく、プール整備ほど『好き嫌い』により『了』と『否』がはっきり分かれる事業は無いのではないか。
現に、私の周りでも「なんでそんなん作るん!」「もったいないやん」「プールは絶対いらん!」という人たちが居る。
野球場であれ、テニスコートであれ、これほどの忌避反応はないように思う。

私は、『プール嫌い』にも『賛成』とまではいかなくても、『まっ、しゃぁないか。そこまで言うんやったら造ったら』と言ってもらえるような事業になるよう知恵を絞らねばならない立場にある。
そこで、いろいろ考えて書き込んではいるのだが、所詮は『プール嫌い』の発想でしかないことをお許しいただきたい。

まず、多額の公費を使う事業なのだから、それが起爆剤となり様々に良い連鎖が生まれるものにしなくてはいけない。
使う公費の額によって、ハードルが高くなるのは当然だ。

水遊場もせっかく作るのなら、多くの子供たちに利用してもらいたい。
子供料金を可能な限り低く抑え、まずは市内に住む子供たちに水に親しむことを覚えてもらいたい。
経営的にも、利用者を増やすことに重きを置いた運営をお願いしたい。

施設の有効活用としては、児童・生徒が水泳授業として活用する案はいかがだろうか?
紫外線だけをカットするようなシートで覆うという案にも思わぬ『賛成』がいただけた。

近い将来には、高温と紫外線による影響で炎天下でのプール授業の見直しが求められることもありうる。
先手を打って、学校のプールを室内プールに一元化することも『有り』ではないかと思う。
そして、プロのコーチングで水泳の基本を覚え、おおいに泳いでもらいたい。

また、高齢者の健康維持には、それぞれの運動状態に合わせた機能が求められる。
横に長いプールも一つの拙いアイディアだが、きっと専門家なら良いアイディアがあることだろう。

大切な案件として、プールの維持管理費を如何に抑えるか?だが。
これとても、初期費用を抑えるべきなのか?初期投資をきっちりした方が結果的に安くつくのか?
どちらにしても、快適な室内環境を第一に考えておかねばならない。

環境が劣悪な施設は早晩ダメになる。
『安く仕上げるために室内環境よりも初期投資を抑えて』という案には賛成しかねる。

箕面市は、箕面船場阪大前駅前に造る文化ホールを運営してくれる会社に、ホールの設計段階から参画してもらった。
同じように、管理運営してくれる企業に水泳施設の設計段階から参画してもらうべきだと思う。
いや、もっと前の企画段階から参画してもらうべきか?

きっと、プロには『さすが』と思えるようなアイディアや企画が沢山あるだろう。
それらを議会にも示してほしい。

私が、納得できれば。
『私よりプール嫌い』の人たちの説得に使いたい。
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生死

今回は、プールをお休みして久しぶりに『ダラ』ちゃんネタです。

私には、毎朝やっていることがある。

そぉぉーと裏口を開けて、ダラの様子をうかがう。
20190810085333b7c.jpg

以前は、庭の犬小屋に繋いでいたのだが。

高齢による痴呆が原因だろうか。
昼夜を問わず鳴きだしたら止まらなくなってしまった。

誰かに、何かに、吠えているわけでなく。
あらぬ方向を向いて吠えているというよりも、やかましく鳴いている。
一度こうなれば、いくら叱りつけても鳴きやまない。
近所迷惑も甚だしい。

唯一の解決策が、我が家の裏口に連れてくること。
安心するのだろうか?
しばらくすると、鳴き止む。

それが原因で、1年ほど前から、夜は裏口で寝ることになった。
それでも、何日かに一度は夜中に裏口で鳴いているらしい。
しかし、この場所は周りの家から一番離れたところなので、我が家が辛抱すれば済む(当然、ご近所に迷惑をかけていると思う。改めて、ごめんなさい)。

このダラちゃん。
何時からか、目を開けて寝ている。
この写真のような状態で寝ている。

最初は、驚いて
「ダラ」
と叫んでしまった。

そんなことが、たびたび(ほぼ毎日)繰り返されることになり。
その度に、熟睡から起こされたダラが不機嫌になる。

熟睡を妨げないように、『生死』を確認するのだが。

以前は、離れたところからでも、おなかのあたりが上下するのですぐに分かった。
近頃は、上から見ているだけでは分からない。
そぉぉーと近づいて。
よぉぉーく見ないと分からない。

今朝も、ダラちゃんのすぐそばにしゃがみこんで。
やっと

「あっ、生きてるわ」

天幕

このところ、箕面市が進めようとしている、室内温水プール・遊水場に関連した書き込みを続けている。

一言でいうと、どこにでもあるような施設を作ろうとしているのなら『反対』
「さすが箕面市、これは好ぇなぁ」と言ってもらえるような施設や利用方法で運営するのなら『賛成』

で、おいおい書き込んでいこうと思っていた『遊水場にテントを張りませんか』というネタ。
屋根で覆ってしまえば、プールの魅力が半減するので、紫外線だけをカットするようなシートで作った天幕(タイトルの関係で2字の漢字です)で覆うべきだ。

これに関係すると思えることが、昨日の日経新聞の夕刊にかかれていたので、書き込む予定のネタの順番を少し入れ替えます。

紫外線対策についてである。
プールでの子供の日焼け対策をどうするのか?
学校が悩んでいるらしい。

今は、昔のように子供たちが真っ黒に日焼けすることを賛美するような風潮ではなく。
直射日光を浴び続けると、紫外線による『皮膚ガン』などのリスクが高まるので。
保護者の中には、子供に日焼け防止クリームや、日焼けを防ぐ『ラッシュガード』とかいう上着の着用を求める人たちがいるらしい。

今後、プールで遊びたいが日焼けは困る。
日焼けするくらいなら、プールに行くのを止めようかという人たちが増えるのではないかと思っていた。

で、近隣のプールにない設備として紫外線だけをカットするようなシートで覆われた屋外プールを提案しようと思ってました。

指導

私がプール嫌いになったのは、子供のころに泳ぎを教わる機会が少なかったためだろうと思う。

友達と川で遊んだり、大人の人に海水浴に連れて行ってもらったりと、水と親しむ機会は普通にあったのだが。
水遊びはしても、泳がなかった。
腰くらいの深さのところで遊んでいたので、泳ぐ必要がなかったのかもしれない。

小学校5年生くらいまでは、虚弱体質とやらでプールはもちろん体育も見学が多かった。
殆どプールにも入っていない状態で顔を浸けることさえできない子が6年生になって。

授業でいきなり25m泳ぎなさい。
クロールを泳ぎなさい。
では、付いていけるはずがない。

プール嫌いになり、プール授業のある日は体調が悪くなる。
となってしまった。

私のころは、6年生は何m泳げること、クロールが泳げること、という基準があったからだろうか。
先生が基本的な泳ぎ方を教えることなく、いきなり「泳ぎなさい」というだけの乱暴な授業だったように思う。

プール授業を行う全ての先生が泳げるのだろうか?
私のころは、水着姿になったことのない先生がいたように思う。
泳げたとしても、水泳を教えるというレベルにまで達しているのだろうか

何年生であろうと、泳げない子や顔さえ浸けられない子もいるだろう。
その子に合ったプール授業をしてもらいたい。

もし、市営のプールを整備するなら。
私のような子供が1人でも少なくなるようにしてほしい。

私は、専門的知識に基づく授業を行うべきだと思う。

歩行

温水プールの利用形態として、私の様に足腰が少し弱ってきた人たちの健康増進がある。

私も、背骨を骨折した後リハビリを兼ねて某スイミングスクールの会員になったことがある。

その時の経験から言うと。
プールでの歩行訓練は確かに筋力アップに繋がるのだが、どうにも使いづらかった。
水中歩行が出来るコースが1~2コースしか無いうえに。
コースの幅からいって、コースでのすれ違いで気をつかう。

追い越すのはもっと気を使う。
前をおバァちゃんが歩いていると、元気な私の訓練にならないのだ。
2度、3度とそのような事が続いて、段々とイヤになってしまった。

水中歩行訓練をするのなら。
縦に長いプールでは無く。
前からの水流の強さを調整が出来る、横に長いプールにして欲しいと思う。

水中歩行をする人は、それぞれの体力、筋力に合わせて思い通りの歩行速度が可能なものにして欲しい。
個々の目の前にスクリーンがあれば最高。
好きな景色を見ながら歩ける。

きっとここに通うのが、楽しくなる事間違いなし。
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