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報道

財務省職員のセクハラ事件の報道を見ていて、もう一つ分からないことがある。

まず、お断りしておかねばならないのは、財務省職員の行為を正当化するものではないということです。
これだけはハッキリさせてから書き込みたいと思います。

まず、何故あの様な取材形態(密室での取材)をとったのか?
私には分からない。

複数回にわたりセクハラ行為があったのなら、当初の時点でその様な取材形態を止めれば良かったのではないか?
行かざるを得ない理由があったのだろうか?

もっと早い段階で、セクハラ行為を上司に相談しなかったのだろうか?
彼女が勤めていた職場は、そのような相談ができないような環境だったのだろうか?

もしも、もっと前段階で上司が相談を受けていたのなら。
上司の力で、善処できなかったのだろうか?

上司と思える人物が自らの正当性を誇張するような会見をしていたけれど。
あの記者会見の言動だけがすべてだろうか?
と、思ったのは私だけではなかったのではないか?

密室での取材をやらざるを得ない現状。
意にそぐわない状態にあるにも関わらず相談できない(相談をしたのかもしれないが)職場環境。

被害者である彼女の心境を思うと、様々なことに腹が立つ。

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意見

先日、傍聴させていただいた議会改革専門部会での出来事。

今年も、11月に実施が予定されている「地域別意見交換会」の取り組みについて、担当する作業部会からの報告がなされた。

議会改革の一環として、『議会報告会』や『意見交換会』を実施しようとしている議会は多い。
しかしながら、『成功事例は、殆どない』といっても過言ではないと思う。
箕面市議会だけでなく、他の議会でも議会報告会(意見交換会)の成功に向け様々な工夫を重ねている状況だと思う。

『行政権を持たない議会が実行できることは限られている』
という、現実をどの様に乗り越え、『実りある意見交換会』『魅力ある意見交換会』にする方策を試行錯誤しているのが、現状だと思う。

ともすれば、行政側との違いを際立たせるために、その地区での課題をことさら大きく取り上げ。
課題解消に向け、行政側に働きかける(対抗することも含め)というパフォーマンスに陥りがちだ。
このような形態に進むから、参加者も行政に反対する意見の人たちが多くなってしまう。

この日の会議も「地区の課題(それもできるだけ、前向きで建設的なものをという勝手な話ですが)をどのように抽出するのか?」
ということが、話し合われていた。

途中、議会事務局の職員が手を上げ。
「地区の問題点と思える『課題』を取り上げようとするのでは無く。その地区が先進的に取り組んでいる素晴らしい取り組みを取り上げ、議会がその取り組みを全市に広げていこう。ということも検討されてはいかがですか?」
と言った。

この意見に賛同したい。




課題

この書き込みは、およそ2週間前のものです。
書き込みはしたものの、『公開』をクリックする勇気がなくてお蔵入りさせていました。

その後、原田りょう府議に相談をさせていただき、昨日の関係者による現場立ち合いにまでこぎつけることができました。
改めて、原田府議のご尽力に感謝申し上げたいと思います。


6月議会の一般質問で「自転車専用レーンの課題」を取り上げた。

平成26年度に大阪府が、この府道豊中亀岡線の国道171号線との交差点(牧落交差点)から南の部分に自転車専用レーンを整備した。
そして、今年度中に牧落交差点以北を整備する予定らしいということが、地元に伝わり。
地元の人から私のところに。
「整備計画について確認してほしい」
との依頼があったので、質問を通して府の整備計画の全容解明に取り組んだ。

今年度中に自転車専用レーの整備が予定されている区間の中でも特に市役所以北の区間は、平成17年ころに地元からの強い要望を受け、車道を削り歩道を広げた。
この区間では、電柱が無くなったことや、広い歩道と街路樹、周辺の街並みが、箕面の良いイメージに寄与していることは間違いないと思える。

歩道を歩行者と自転車が通行するのだが、ほぼ直線の広い歩道であることに加え、土地柄だろうか?暴走する自転車利用者もなく、自転車と歩行者間でトラブルが有ったとは聞かない。

この区間は、前述のように歩道を広げるために車道を狭めたことの影響が出ている。
沿道にある商業施設や郵便局の駐車場に入る順番待ちの車や、違法駐車が有れば狭くなった車道での車のすれ違いに支障が出て、日常的に渋滞が発生するのだ。
おかげで、沿道の店では広い駐車場を完備しているにも関わらず、車で来店する客が減ったと聞いている。

調査の結果、今年度中にこの区間に自転車専用レーンを整備するという話があることが分かったが。

市の担当者に、
「なんで、10年ほど前に車道を削って歩道広げたん?自転車専用レーン作るんやったら意味なかったんちゃぅん」
「ホンマに自転車専用レーンが必要なん?自転車専用レーンができたら自転車はどこを走るん?」

「この状態で自転車専用レーンを整備したら、事故を誘発するだけやと思うねんけどなぁ」
「この区間はますます渋滞しよんでぇ」
と課題を投げかけてはいるのだが。

大阪府の事業ということだからか?どうにも歯切れが悪い。

私は、この事業は見直すべきだと思う。

期待

昨日の続きです。

さて、今回の混乱の原因は。
『軟球へ移行する時期』をはっきりと示せなかった。
ということらしい。

決めた人たちが。
「私たちが、安全性を第一に考え移行時期を決めました。皆様、ご理解ください」
と、丁寧な説明をすれば、さほどの混乱は起きなかったように思う。

準硬球が危険であることや。
全国的には軟球を使った野球部が殆どで、準硬球を使う試合が大阪府の一部地域に限られていること。
来年からは、もっと準硬式を使う学校が少なくなることから。
早期の移行に対し、保護者や指導者の理解も得られたと思う。

それを、一度決めた人たちが、ふらふら・ふらふらしたことで、移行時期だけでなく、移行することさえハッキリ決定されたことではないかの如く広まってしまった。

決定が定かでなくなった以上、当然のように今後の予定に対しはっきりとした説明が行われるはずもなく。
子どもたちや保護者との間で余計に混乱を招き。
関係者との十分な話し合いが行われないままに、移行時期を発表したらしい。
加えて、移行時期も複数案を示したものだから、混乱に拍車がかかった。

当事者である保護者の方と面談させていただいたが。
その時の感触では、軟球に変更することには、一定の理解を示していただけたように思う。
ただ、今回の決定に関するプロセスに対する丁寧な説明もない上に、十分な話し合いも行わずに移行時期を決定しようとすることに強い憤りを持っておられたようだ。
加えて、これまでの学校運営を巡っての不信感もあったようだ。

責任ある立場の人は、熟慮を重ねて物事を決定していかねばならないと思った。
決定をするまでは、様々な意見を聞く必要があるだろう。
しかし一度決定すれば、やすやすと決定事項を覆すべきではないとも思った。
一度でも、決まったものを覆してしまえば混乱を招くだけだ。
今回のような対応では混乱を引き起こすのは当然だとさえ思った。
だからといって、決定事項に対する丁寧な説明と、合意を得る努力は怠ってはいけないのは当然のことだ。



本会議でのやり取りを聞いていて。
今後の予定の一切ぶれることのない説明や。
保護者の皆様に丁寧な説明をさせていただく。
と言い切った担当者の、答弁を頼もしく思った。

彼女なら、この混乱を収拾してくれるだろうと思うので、期待したい。

鈍感

齢を取ると鈍感になるらしい。

デリカシーが無くなる(私の場合は元々持ち合わせてはいませんが)だけでなく、五感がすべて鈍くなるようだ。

いつも書き込むように。

匂いが全く分からない。
老眼鏡が無ければ、小さな文字がほとんど読めなくなった。
難聴で補聴器を買った。
血がにじむ程度の怪我なら気づかない。

味覚だけは大丈夫と思っていたのに。
これも怪しくなってきた。

我が家の『ラー油』の減りが早いのだそうな。
そういえば、近頃、ラーメンには必ずラー油をかけている。

最初は、ごま油の匂い付けに、ほんの1,2滴たらす程度だったものが。
4滴、5滴と多くなってきて、このごろは10滴以上もかけている。

今日の昼にはほとんど無くなったのか、かけようと思ったのに、上の突起を押しても出なくなった。
仕方なしに、ふたを開けて注ぐと『ドバっ』と出た。
スープが、赤くなるほど出た。

傍で見ている嫁が嫌そうな顔をしているのを無視して食べた。

う~ん、唇がチリチリするほどの辛味だ。
いっぺんで、汗が出てくるのが分かる。
のに、おいしい。

色が変わったスープも、ほぼ飲み干して。
「あ~ぁ、おいしかった」
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