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難聴

嫁がしきりに恐縮がる。
「ダラちゃん、鳴くから寝られへんやろ?」

先日書き込んだ騒動以来、ダラちゃんは我が家の裏口でお泊りだ。
この場所に一番近い寝室は私なのか、2階の孫なのか?

今でも時折、夜中か早朝に鳴くらしい。
その声で、嫁が起きるし、孫も起きてしまうようだ。

自分たちが起きるのだから、一番近い処で寝ている私が気付かないはずがない。
ここに寝泊まりさせることになったいきさつもあり、嫁が恐縮がる。

ところが、この爺さんは加齢による難聴で、ダラの鳴き声に気が付かない。
「そ~か、今朝も鳴きよったんか」
で済ませてしまう。

それを聞く嫁は、心遣いと取ったのか。
しきりと感謝する。
孫も、自分も目が覚めたことを言わない。

夕食時、嫁がしきりと話しかけてくる。
ところが、この爺さんは加齢による難聴で、嫁の話が半分以上聞き取れてない。

仕方なしに適当な相槌で済まそうとするのだが。
相談している嫁にとっては許せないことらしい。
「あんた、人の話を聞いてるん!」

原因は、明らかに私の難聴に有る。
自分にとって都合が好いときは感謝し。
都合が悪ければ怒る。

うちの嫁は勝手だ。


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価値

いよいよ今日が市議会議員選挙の最終日。
何とか、元気に乗り切りたい。
そして、何とか当選させていただきたい。

選挙戦。
勝たねば意味が無い。
しかし勝つことだけが目的ではない。
本来の目的は、議員になれた4年間でどのような仕事をするのか?
だと思っている。

昨日の市長との合同スポット。
応援に駆けつけてくださった、原田総務副大臣
「新人さんは別ですが。本来、選挙はその人がこの4年間どのような仕事をしてきたのか、評価するものです」
と言ってくださった。

本当にそうであれば嬉しいのに。

市長のことば
「この中井議員は、議員さんの中で、一番多く市長室に来ます。本当にうるさい議員です」

これが、私にとっては最高の褒め言葉だと思っています。

再び議員になれたら、『もっと・もっとうるさい議員』になりたいと思います。

私にとって、
この選挙はゴールではなく。
スタートです。

ゴールは、4年後。
4年後、次の選挙に『出る価値』が無いと自分で判断すれば、きっぱりと辞めます。

議員は名誉職でもなければ、ただの『お飾り』でもない。
『うるさくない議員』など、なんの価値もない。
議員として価値がなくなったと思えば、もぅ辞めます。

議案

与党派の議員は、自分の人気取りのための大衆迎合主義的な動きをしてはならない。

予算が必要とする事業を市長に提案するのではなく、いきなり議会に提出するのなら。
その効果も議会にはっきりと示すべきだ。

市の予算は限られている。
究極の言い方をすれば。
議会は、限られた予算をいかに有効に使う(事業化させる)のかを議論する場だと思う。

理事者(行政)側が出してきた予算案でも、効果が無いと思えるようなら削らせる。
皆様から集めた税金を一銭たりとも無駄にするべきではない。

先日来書き込んでいるが。
今は、日本国中どこの自治体に行っても、国から決められた事業を粛々と実行しているのではなく。
それぞれの自治体の判断で、特徴のある事業を展開しようとしている。

箕面市も、子育てや教育、安全対策、健康診断など他市にない事業を展開している。
一方、他市が当然のように実行している事業でも、『費用対効果』で難があると思える事業は実行していない。
その事業費を箕面市の独自事業に充てているのだ。

予算を絞るだけでなく、事業効果を見極め『メリハリの効いた』事業展開を行おうとしている。
そして予算を組むのは『市長』の仕事だ。

議員が自分の支持者(人気取り)のために、大衆迎合主義的な予算要求をする。
市長も負けてはならない(その議員に)のでそれ以上の事業を展開しようとする。

これでは肝心の多くの市民が置いてきぼりを食った形で、事業費が膨らみ財政を圧迫する。

議員は、自分の考えを市長に、様々に提案をして。
市長も各議員から出された、様々な情報を加味して。
与党派の議員は、市長から示された答え(議案)は尊重しなければならないと思う。

よほどのことが無い限り、否決や修正案の提出はするべきではなく。
真に必要な時は、理事者側に取り下げや、修正をさせるべきだ。

理事者と議会が、議場で対立する構図は、『市民不在』になりかねない。

創生

地方分権で、地方自治体の経営方法が大きく変わったと思う。

今迄のように。
国や、府から言われたことをやることしかできなかったのが。
自分で、工夫ができるようになった。

自分たち独自の自治体経営が可能になった。

全国どこでも同じではなく。
特徴が出せるようになれば、地域間競争が生まれてくる。
同じような利便性や住宅価格なのに、勝ち組と負け組が生まれてくる。

地方分権から地方創生の時代にになって、この傾向がもっと顕著になってくるのではないだろうか?

箕面市は、こんなことをしたいのだけれど。
国のこの規制が邪魔になって事業が進まない。
この規制が外れるようにしてほしい。
とか。

箕面市の発展のために、この事業は絶対に必要だ。
この交付金をこの事業に使うことができないだろうか?
使えたら、きっと他の自治体も喜ぶと思いますよ、一度試させてください。
とか。

地方自治体から、アイディアを出していかなければならない時代になった。

箕面市は、国や府がしてくれることをじ~っと待っているだけでなく。
自分から動かなければならない。

そんな時代に突入した箕面市にとって、どのような議員が必要なのかは自ずと知れてくる。

自分からアイディアを出せる。
そのアイディアを国や府に問い合わせ、アドバイスをもらえる。
いや、国や府に対し独自に働きかけるくらいの力が必要になってくるのかもしれない。

議員

今日から市議会議員選挙が始まります。

この選挙で、私は有権者の皆様に『一つの問いかけ』を行いたいと思います。

「皆様はどのような議員を望んでいらっしゃるのでしょうか?」

『身を切る改革』だといって、議員の安売りをしようとする団体があります。

議員は安ければいいんですか?

私は違うと思います(`o´)

議員としてしなければならないと決まったこともやらずに、『身を切る改革』と言われても・・・・(;_;)

きちっと仕事をしている議員さんが『身を切る改革』を提唱されているのなら、大いに賛成ですし。
反対する余地などありません。
反対することすら、恥ずかしいと思います。

今迄のように、どこの自治体も同じ施策をやらねばならない時代ではありません。
それぞれの自治体が、独自色を競い合い。
『どのように地域間競争に勝ち抜いていくか』
が問われています。

市長も、議会も全身全霊をかけて『ことに当たらないと』地域間競争に勝ち抜くことがむつかしいです。

私は議員の『安さ』より『質』が大切だと思います。


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