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暴露

私は、『暑がり』で『寒がり』だ。
要するに、『辛抱が足らん』ということだろう。

12月に入り朝晩が冷え込むようになってきた。
ついこの前まで「暑い」ι(´Д`υ)アツィーを連発していたのに。
気が付けば、「寒い」「冷たい」が口癖のようになった。

本格的な冬を前に。
今年も、ネットで防寒着を探してみた。

アウトドア―の必需品。
電気によるヒーターが内蔵されたアウターというのがあるらしい。

珍しいものがすぐに欲しくなる私は。
辛抱できずに買ってみることにした。

ずーと見ていくと星がほぼ5に近い商品を見つけた。
評価として
「デザインが良い」
「着ぶくれせずに暖かい」
「動きやすく、アウトドア―に最適」
等々高い評価ばかりだ。

即決定。
モバイルバッテリー共々購入した。

昨日商品が到着。
早速、試着。
評価はすべてその通り。

一部、商品説明に訳の分かりにくい部分があって、何度も読み返し。
この表記は間違っているよなぁ~
と苦笑した以外は、気に入った。

「私も商品の評価を」と思っていたが、同封されていたカードに気付いた。
16069546213520.jpg

なになに、『レビューのプレゼント』
ハァ?

『星5つまたは星4つのレビューを投稿した場合』
えぇぇ~!!
w(゚o゚)w

『アマゾンのギフト券プレゼント』

そやったんや!


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映画

11月3日は、映画『笑む』を見てきた。
この映画は『全日本ろうあ連盟創立70周年』を記念して作られたものだそうな。

議員にもチケットの斡旋が有り、買ったのだとか(自民党会派でまとめ買いしたそうな)
また、上映会の案内状も届けられていたし。
映画のポスターも見かけていたので、出かけた。

当日は、主演の藤田菜々子さんのトークショウーも開催された。
彼女は、ろうあ者だそうな。
対談した箕面市聴力障碍者協会長の赤塚氏も聴力に障害があるらしい。

この2人の対談だから、どのように展開されるのか?と思っていたら。
舞台上の2人は、それぞれ手話で対談をした。
観客の大部分は舞台上で繰り広げられる手話による対談が理解できているらしい。
手話が分からない人のために、手話の同時通訳が場内に流された。

私の前の席に座った人たちが、同時通訳をしている。
いつもは、舞台に上がり演者の言葉を手話で伝えている人たちだ。
考えてみれば、逆方向も通訳は当然あり得るものだとは思うが。
なぜか感動した。

対談終了後に、この人たちにいろいろ聞いてみた。

①手話は全世界共通なのか?
 英語や日本語のように、国によって大きく違う。
②日本ではすべて共通なのか?
 標準語や方言があるように、人によって、地方によって、微妙に違いがある。
③しゃべるスピードと、手話での表現はどちらが早いのか?
 手話での表現の方が早い。

改めて、手話通訳というものの難しさを痛感した。

さて、映画の感想ですが。
非常に良かったと思う。

取り立てて『ひねってある』とか?
『考えさせられる』といった内容ではなく、非常にストレートな筋立てだったと思う。
それだけに余計に訴えてくるものがあった。

障害があっても、人はどのように生きるべきか?ということも大切だし。
市政に携わるものとして、その事業を成功させる要素というものにも改めて気づかされた。

齢をとってくると。
涙腺が緩んでしまう。
思わずもらい泣きをした。

昨日の午後は、好い時間を過ごせた。

復活

11月1日瀧安寺の鳳凰閣の屋根を飾る鳳凰の除幕式があるとの情報を得たので行ってきた。

昨日は天気も良く。
多くの観光客が来られ、瀧道は大賑わいだ。
昨日はまだ紅葉には早いと思われたが、この人出。
これからの紅葉シーズンになれば本当にたくさんの人が来られることだろう。

紅葉シーズンに向け、箕面市では箕面大瀧はもちろん、瀧道の途中もライトアップさせる。
その目玉の一つとして、このきれいに改修された鳳凰閣もライトアップさせる。

地区の高齢者によると。
ン十年前には、夕方になると谷筋から一筋の夕陽が差し込み。
屋根の上の鳳凰が金色に輝き。
「そりゃぁ、きれいやった」

その鳳凰が無くなり、さみしく思っていたのが復活して。
「こんなうれしいことは無い」
と言ってくれた。

16042760968730.jpg

これが、新たな観光名所になることを祈るのみである。

今日の書き込みには、オチがないので。
代わって写真を一枚。
16042761472081.jpg


辛抱

度々書き込んでいるが、私は難聴気味である。

加齢によるものか?
遺伝なのか?
兄や姉を見ていると両方だろうと思う。

聞こえにくいことで、たびたび嫁に怒られる。
「何聞いてるの!」
「何回もおんなじこと言わせて!」

「補聴器買うといで!」
「買うてきた」
「付けても、それか?」
「いや、今は付けてない」
「なんで、付けへんの!」

最後は、私の
「じゃかましい!耳が痛いねん!」
ヽ(`ω´*)ノ彡☆
で、話が終わる。

しかし、自分でも、難聴が気になりだした。
補聴器を使ってはみるのだが、耳穴の違和感に辛抱できず長続きしない。
何度か販売店で相談を繰り返し、パーツを代えることで、何とか解決策を見出した。
が、今度は難聴の度合いが進んだのか、この補聴器では聞こえ辛くなってしまった。

また嫁に叱られる生活に戻ってしまった。
「補聴器買い代えといで!」
「ハイハイ」
(´・_・`)

素直に販売店に出向き、買い替えることになった。

店員さんは、度々来店する私が、我ままで辛抱強くないことが分かっている。
「本当に大丈夫です?」
「おっしゃってる機種はもっと違和感が出ると思いますよ?」
「耳が詰まった感じがしますよ」

「えぇねん」
「なら、疑似体験ということで、これを付けてみてください」

何やら、今の補聴器のパーツを代えてくれた

まるで聞こえ方が違う。

「これって、何か音楽が鳴ってるの?」
「えっ、お店のバックミュージックちゃいます?」
確かにそうだ。
これすら聞こえていなかったのか?
w(゚o゚)w

しかし問題は。
これをず~と装着できるのか?
に掛かっている。

猛暑

昨日から始まった市議会議員選挙。

今回の選挙は、本当に今までない環境下での選挙になった。

まずは、コロナ騒ぎ。
3密がダメ。
ということで、『選挙事務所詰め』という活動が難しくなった。

前回までは、私の推薦母体である地元の皆様が時間割を作って、交代で事務所に来られた。
事務所が、さながら大きな井戸端会議場となり。
ワイワイ、ガヤガヤ。
『地域の決め事が決まってしまう』という感さえあった。

追い打ちをかけたのが、この猛暑。
暑くて、暑くて。
11時~3時ころまでほとんど巣ごもり状態。
どこで、街頭演説をすればよいのやら。

『桃太郎』という選挙手法がある。
旗を先頭に、行列を作って商店街等を練り歩く。
っていうやつ。

作戦会議で。
「桃太郎は?」
と言いかけたとたんに、皆からの冷たい視線で『即却下』

「どこそこの陣営が桃太郎やってるらしい」
「いや、ほんまに歩いてたわ」
「どこそこは、自転車でやってるわ」
「へぇぇ~、うちはせんとこなぁ」
「ホンマや、この暑さの中歩いてたら死んでしまうわ」

後援会の正副会長から。
「兎に角、無理は控えて。体が第一なんやから。あんたが倒れたら何にもならんねんから」
(´・_・`)

口やかましい姉からは
「博幸ちゃん。無理しなや」
。゚(゚´Д`゚)゚。

嫁からも
「もう若こぅないんやから」
(T_T)

口々に注意される。

エヘッ
こんなん、炎天下の農作業のこと思うたら、楽なもんやけどなぁ~
(^∇^)ノ
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