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競艇

昨夜は、箕面市が行うレースの最終日だったので、住之江競艇場に行ってきました。
最終日には表彰式が行われ賞品を渡すのですが、コロナ騒ぎの影響で中止でした。

思い起こせば、私が議員に初当選させていただいた12年前には。
競艇事業の売上が毎年下がる状態だったように思う。

競艇事業を審議する委員会でも。
いかに経費を削減して、利益を確保するのか?
といった話が多かったように思う。

何年前だったろうか?
倉田前市長が。
北大阪急行線延伸事業を積み立ててきた基金と、競艇事業からの繰り入れで賄う。
と発言した時には、まだ半信半疑だったが。

特にここ2、3年は電話投票というネットでの舟券販売が急激に伸びたことで、競艇の売り上げが大きく伸びている。

私などは、『売上が伸びているのだからそれで良いじゃァないか』
と思うのだが、競艇事業に携わっている人たちは。
本場(競艇場)にもっとお客さんに来て欲しいらしい。

来場者を増やすために、あれこれと試してはいるらしいが。
『何か良いアイデアはありませんかねぇ』
とのことだったので、思い付いたのを一つ披露したい。

競艇場には、昔からの競艇ファンだけでなく。
『撮り鉄』のように『撮り船』と呼べるような人たちが結構居るらしい。
そして、彼・彼女たちの存在が競艇場の雰囲気をも変えるような存在になりつつあるのだそうな。

ならば、その人たちにもっと来てもらえれば、競艇場の雰囲気が明るく若返るのではないか。
カラフルな服装が増えるだけで、景色が大きく変わるように思うので。
『撮り船』の人数を増やすアイデアです。

彼・彼女達の作品の発表の場の提供しましょう。
ただ、発表するだけでなく『グランプリ』を決めて賞金を出す。
それも、中途半端な額ではなく、破格とも思えるくらいの金額にする。
勿論、その作品はあちらこちらで使わせてもらう。

グランプリ作品も、審査員が選んだ作品の中から。
電話投票のネット上でのファン投票や。
競艇場のお客さんの投票で選ぶ。

そして、投票してくれた人達の中からも当選者を選び賞金を出す。

賞金の額にもよりますが。
結構話題になると思うのですが・・・・。

スミマセン。
部屋での読書に飽きたので・・・。
(*´~`*)


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病院

6月議会の一般質問でも取り上げたし、私の市議会報告でも再々と取り上げているのが。
『箕面市立病院の経営立て直しと移転建て替え』
問題だ。

移転建て替えは条例で決まっているが、例の北急の延伸が3年遅れることで、時期は多少ずれるだろうと思う。

問題は。
市立病院の経営改革がどの程度進むのか?
病院に対して市が、どの程度の補填をするのか。
新たな病院の規模や診療科目などをどうするのか。
を決めずして、移転建て替えに突き進んで好いものか。
ということだと思っている。

現倉田市長とは、顔を合わせると、この話で言い合いになる。

誰も『限りなく公費補填をすべき』とは言ってない。
しかし、ここで少しでも累積赤字を減らさないと、ほんとうに病院の経営が行き詰まってしまうじゃないか。

箕面市、豊中市、池田市の市立病院が割と近距離にある。
3つの病院を統合する(診療科目の受け持ち)ことは、できないのか?

箕面市立病院は、ベット数に対して医療関係者の人件費が多すぎるが、見直すべきではないのか。
救急と急性期病院も大切だが、回復期の病室も増やすべきではないのか。
先端医療に特化するのか、戻すのかはっきりすべきではないのか。

二人で『ああでもない』『こうでもない』と言い合いをしてきたおかげで、何故市長が公費での補填を嫌がるのかが徐々に分かってきた。

市長曰く
市立病院で医療の責任者は居る。
事務方の責任者も居る。
しかし、病院経営の責任者が居ない。

だから、一貫した病院改革が進まない。
今、公費の補填をしても同じことの繰り返しになり。
公費補填が当然ということになってしまいませんかねぇ。

どこかと、経営統合でもしたら余計に大変ですよ。
余計に経営方針が定まらず、巨額の赤字を垂れ流すか。
企業病院のように患者が主ではなく、儲けが主になってもねぇ。

猫の目のように変わる国の医療制度。
これに素早く反応していくためにも絶対的な経営の責任者が要りますよねぇ。

なるほどなぁ~
と思えるようになってきた。

しかし、そのような人材が見つかるだろうか?

新たな市長に代わる。

この病院問題。
どの様な方向性をしめすのか?

楽しみでもある。

犠牲

前回の続きです。

箕面市の農家を見渡した時。
農業経営だけで生計を立てている家はほんの数件あるなしだろう。

それ以外の人たちは仕方なく多くの犠牲を払って、先祖伝来の農地を守っているのか。
生産性を度外視した『趣味』の世界の農業を楽しんでいるのか。
のどちらかだろうと思う。

趣味として農業に従事している人たちは幸せだ。
自然と触れ合い。
適度な運動で、体調も良い。
何より、物を作るという楽しみが、生きがいになる。

「こんな土地代の高いところで、農業ができるのは一種のステータスだ」
と思っている人たちも居ることだろう。

一方、根っから農業が嫌いなインドア派の人たちは悲惨だ。

家を相続するということの『重み』が理解できない人たちには分からないかもしれないが。
犠牲を払ってでも、家を守り、農地を守っていくという感覚は。
その家に生まれ、育ったものにとって子供のころから刷り込まれた消すことのできないものだろうと思う。

しかし、もはや家を守り、農地を守りたいのだが、それらを守るための犠牲が我慢の限界を越えつつあるのではないのだろうか?

猛暑の中の草刈り。
田の草取り。
過酷な農作業の割に少ない収入。
少ないどころか、種代や肥料代で赤字になることも珍しくない。

こんなストレスから解放される方法はないものか?
だからと言って、土地をすべて売り払い、あこがれのマンション暮らしをするほどの勇気も、実行力もない。
また、そんな勝手なことをされては、その農地の周辺の農家さんのストレスが余計に高まる。

そのような人たちのために。
先祖伝来の農地を守りながら、その農地からわずかでも収入がある。
そのような仕組みつくりをしたいと思っている。

苦言

先日ハガキが届いた。
コロナウイルス感染症の関連で困窮している方からの訴えだ。

市役所に相談に行ったが、要領を得ないとご立腹だ。
早速、書かれてあることの事実関係を調査しなくてはいけない。
このような対応しかしていないのであれば、是正してもらわねばいけない。
市だけで解決できないのなら、国や府にも対処をお願いしなければいけない。

某政党は困窮者の声を集めるとかで走り回っている。
日頃は何にでも反対して、公約の実現が0%に近いというのに。
「あれもやります」「これもやります」と、できそうもないことを安請負するのは無責任極まりないと思うのだが・・・。


『困っている人の味方』を標榜している議員が居る。
その人とともに担当部署に押しかけ職員を罵倒するらしい。
気に入らないことがあれば、市民の前で大声をあげるのだとか。
私は、そのようなことで課題が解決するとは思わない。

その事例に本当に課題があると思うのなら。
どこに原因があるのか?
課題解消にはどうすべきか?
をじっくり考えて行動に移すべきだろう。

議員の立場をはっきり理解しているのか?
と疑ってしまう。

議員は、必要ならば、法を作ったり、変えたりできる立場だ。
法治国家だから議決した法は万人が守らねばならない。

「そんな大切な仕事を託されたんだよ。中井君」
と議員になりたての私に先輩議員が教えてくださった。
我会派の伝統だと思い、私も後輩議員には厳しく伝えているつもりだ。

選挙に勝つためなら、なりふり構わぬ振る舞いをする党がある。
選挙に勝てばよい。
議員になれればよい。
だけで本当に良いのだろうか?

議員になるのが目的だはなく。
議員になって何をするのかを目的にしてほしいと思うのだが・・・。

こんな堅苦しいことを言ってるから煙たがられるのだろう。

適正

今朝のサクランボです。
15876775073960.jpg
枝先をよく見れば、新たな葉が出てきたことなど日々小さな変化は有るのですが・・・・。
劇的な変化は、もうしばらくお待ちください。

以前、此処での書き込みで『議員報酬の検討』について書き込んだ。
その後話が進み、4月27日に開かれる臨時本会議で『議員報酬の2割削減』が議員提出議案として提出されることが決まった。
おそらく、全会一致で議決されるだろう。

又、市長の報酬が2割削減になる議案も上程される。
市長、議会の素早い判断に敬意を称したい。

しかし、この素早い動きに内心びくびくしている。
あの時にも書き込ませていただいたが。
この動きが、公務員や民間企業の給与削減に波及しないことを切に祈る。

そんな心配をよそに、某政党が府議会議員の報酬5割削減を言い出したらしい。
いったい何を考えているのやら。

確かに、2割削減より5割削減の方がインパクトが強い。
だけど、インパクトの強さだけでこの案を公表したのだとすれば、いかがなものか?
自分達の立場をわきまえ、周りへの波及をも視野に行動すべきだと思う。

物の値段は、高いよりも安い方が『うける』のは確かだ。
しかし、安いものには安いなりの理由があるし。
高いものにも、それなりの理由がある。

それぞれの品質と価格の調和が市場での適正価格となるのだと聞いたことが有る。
自ら値段を下げようとするのは、自らの品質が悪いといっているのと同じことだ。
そして、やがてはその値段にふさわしいものしか集まらなくなってしまう。

私は、自らの品質を価格にふさわしいものにする方が良いと思う。
その価格が『適正だ』と胸を張って言えるようにするべきだ。
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