FC2ブログ

手相

令和3年第1回定例会(3月議会)のまっ最中です。

昨日も遅くまで『民生常任委員会』が開催されたので傍聴してました。
傍聴しながら、何気に手を見て驚いた。
16154202800790.jpg

綺麗な手。
昔の植木屋さんや農夫時代とは大違い。
日焼けすることもなくなって、すっかり白くなってしまった。

近頃は、例のコロナ騒ぎでアルコールによる手指消毒をするからか。
妙に肌がきれいになり、指紋も薄くなったように思う。

よく見ると。
指や掌に傷もない。
指先にあった『タコ』もなくなっている。

爪は短く切られ。
爪の間にごみがたまっていない。

手の筋肉が少なくなったのか。
『薄っぺらい手』になってしまった。

あの『ごつごつ』とした職人さんの手ではなく。
完全に『事務方の手』になってしまった。

と、ここまではどちらかと言えば喜ばしい事かと思い眺めていた。

ところが、よくよく見れば手相が大きく変わっている。

姉たちから。
「博幸ちゃんは『長生き』するわ、こんなに『生命線』がくっきりして、しかも手首まではっきり伸びてるやんか」
「あぁぁ、ほんまや。うらやましいなぁ~」
と、言われていたその生命線が・・・・。

薄く、短くなったうえに。
途中で二股に分かれてしまっている。
あぁぁ、どうしよう・・・・。
(*゚Q゚*)

って、どうしようもないんですけどね。
スポンサーサイト



告知

私は小心者というか、心配性だ。
この性格が今回の『癌の早期発見』に繋がったと思う。

事の起こりは、昨年のゴールデンウイーク頃だった。
少し体調の変化(頻尿等々)が有り、念のために泌尿器科のお医者さんに行った。

症状を説明し、触診等を受けた。
特に異常というほどのことは無いが、前立腺の肥大が見受けられるとの診断だった。

念のためということで、前立腺癌を見つけるための血液検査を受けた。
その結果、PSA値が5,3やったか?とにかく要観察ということでした。

本人は、痛くもかゆくも無く、まったくの『寝耳に水』状態だったので『癌』と言われるのが信じがたく。
違うお医者さんの診察も受けたが、まったく同じことを言われた。

で、言われた通り3カ月ごとに血液検査を受けていました。
8月の検査では、
「数値が少し上がっているので、必ず3か月後に来るよう」
と言われた。

11月に行ったときには、
「数値が急激に上がっているのでMRI検査を受けるよう」
言われ、市立病院で受けた。

検査結果の画像を見ながら、先生が
「中井さん、きれいに映ってますねぇ。こんなはっきりとした癌の画像は久しぶりですねぇ。いやぁ~間違いなしに癌です」
「はぁ~?」

「そんなにきれいに映ってますか?」
「きれいですなぁ~」
「そうですか」
で、大笑い。

そのきれいな画像を見ながら、典型的な癌の特徴を説明してもらった。
「今なら大丈夫。とにかく急いで摘出施術をするようお勧めします」

その日のうちに市立病院の診察日と、これから起こるであろう事案の説明を受けて帰ってきた。

本人は、お医者さんで大笑いして帰ってきたから、『あっけらかん』としたもの。
家に帰るなり
「オレ、癌やて。年明けに市立病院で摘出手術を受けるからな」
って嫁に言ったから、今度は嫁がパニックに陥った。

普段通りの生活で、爆睡する私を不思議そうに見る嫁。
どうやら心の準備が必要なのは、本人ではなく嫁や家族らしいことに気づかされた。

難聴

10月から新たな補聴器の世話になっている。

難聴で周りに迷惑をかけないためだ。

「はぁ~なんです?( ゚Д゚)ハァ?」
そんな状態では、だめだ。
と嫁にきつく言われたから・・・・・。

これを付けてから聞こえすぎて困る。
役所の前の道を走る車の音。
隣の隣の部屋の声。
(´・_・`)  はぁ~

本人は、難聴なんてそれほど気にしていない。
ごく普通に生活できている。
と思っている。

それどころか、世間の雑音が聞こえなくて好い。
とさえ思っている。
だから、なんやかんやと理由を付けて外したがる。

勿論、家では外している。
だから家族間の会話は成り立たない。
生半可な返事や頓珍漢な受け応えしかしないからしょっちゅう怒られている。

先日、うっかり補聴器を着けたまま車を運転した。
そして、車内に流れる曲の音にびっくりした。
まるで爆音だ。

音量を「21」から「7」に下げてやっと落ち着いた。

いつも嫁が
「車中の音がうるさい」
って怒るわけが分かった。

ということは。
嫁も、いつも私がどれほど静かな環境(聞こえてないだけですが)で生活しているのかも分かってほしい。


地獄

19日から、新しい補聴器を付けている。

今回のは、耳穴式と言われるものらしい。
義歯のように、耳穴を図り。
オーダーメイドで作った。

付けていることの違和感は、さほどでもない。
問題は、音の大きさである。

以前は耳掛け式と呼ばれるものを使っていた。
今回のも、同程度の性能のものを買ったので。
同じ音量で聞こえるよう調整してあるとのことで、安心していた。

ところが、耳穴式は、直接鼓膜に響くのか?
まるでボリュームが違う。
小さな部屋での会話は、まるで怒鳴られているようで
((((;゚Д゚)))))))
半日も付けていると、頭が痛くなってきた。

食事中のものを噛む音に驚き。
自分の声に驚かされる。

たまらず、販売店に行き。
ボリュームを2段階?程下げてもらった。
これで少しは落ち着いた。

だんだん使い方が分かってきて。
本会議場のようにマイクやスピーカーのあるところは外す。

勿論、家に帰ったとたんに補聴器を外し、リラックスする。
途端に難聴気味のジジィに変身だ。
嫁の会話にも
( ゚Д゚)ハァ?  なんです?

孫が話しかけてきても
( ゚Д゚)ハァ?  そやねぇ~(本人は何もわかってないので、適当に)

外してしまえば、以前にも増して。
難聴が進んでいるようだ。

おかげで、静かな夜を楽しみ。
ぐっすり爆睡だ。

出勤前に補聴器を付けたとたん。
また、騒音地獄に落ちる。

判明

私が、
『分かっていたようでわかっていなかった』
というか、『勘違い』(´・_・`)  していた話です。

2019年に『合計特殊出生率』が1.36人になった。
この数字は、女性が一生の間に平均何人の子供を産むか?を推測した数字らしい。
複数人の子供を産む人や、結婚したものの子供さんができなかった人や。
結婚をしない人も含めた平均値らしい。

以前から出生率が2人を割り込んでいる。
少子化でどんどん人口が減ってくる。
世間は、「大変だ。たいへんだ」と騒いでいる。

我が家の子供は3人、孫は7人いるから。
申し訳ないけど、実感として危機意識がなかった。

ところが、ある本を読んでいて、
「あっ、そういうことか」
と、完全に腑に落ちたので、紹介したい。

合計特殊出生率『1.36』の脅威
女性が100人ということは、男性も100人いるだろうから人口は200人いることになる。

この100人の女性から産まれてくる子供の数が
100×1.36=で136人

問題はこの子供世代が親になるときだ。
136人には、男性も女性も含まれているので、単純計算で。

男性68人
女性68人
で、68人の女性しかいないことになる。

この68人の女性から産まれる子供の数は
68×1.36=92人

この次の代は
46×1.36=62人

ガーン。(*゚Q゚*)
今、200人の人口がひ孫の時には62人になって、31人の女性しかいなくなる。
こりゃぁ大変だ。

本当に何世代か後には日本人は居なくなってしまうのでは・・・・・・。
プロフィール

FC2USER534908EIR

Author:FC2USER534908EIR
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR