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結果

今日は朝から、箕面市立医療センターで特定健診を受けてきました。
この検査を同センターで受けるのは3回目です。

それまでは、近所のお医者さんで誕生月健診を受けていました。
ある人に、この話をしたら
「誕生月健診?。また古い話ですなぁ」
と笑われた。
何時からか、呼び名が変わっていたらしい。

この検査を受けるために、昨夜から食事に気を付け(ビールを2缶から1缶に減らした)。
今朝は、水を飲んだだけ。
早朝の農作業は中止。
とにかく安静を保ち、検査を受けました。

結果は、昨年とほとんど変化なし。
「まぁまぁ、ぼちぼち」
と、言ったところでしょうか。
もちろん、それなりに老化現象は出ているようです。

ただ気になるのが(私に自覚症状があるわけではありません)動脈硬化が進行している事ぐらいらしい。
この結果を聞かされて只々驚くばかりで、「えぇぇぇ」の世界です。

私は、この検査以外にも、年間3~4回血液検査や心電図等の検査を受けていますが、
「循環器系には全く問題ありません。コレステロールも溜まってませんし、血管も本当に若いですよ」
としか、言われたことがなかった。

うーん、どちらを信じるべきか?

結果(私の死因)が楽しみだ。
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気温

昨日は、暑くてよく寝ることが出来なかった、

先週の暑さから比べたら、比べものにはならないのに。
やはり、日曜日に気温が下がったから、体が暑さについていかなくなったのだろう。

また、一から暑さに順応させなくてはならないのかと思っただけで、嫌になる。

私も、今日から涼しい日が無くて、徐々に・徐々に気温が上がっていけば、一体何度くらいまで耐えることが出来るのだろうか?
きっと、年末のころには最低気温が30℃を超えるような環境でも熟睡できるようになっているのだろうか?
東南アジアや、インドのように、ムシムシとした熱帯夜など当たり前のまとわりつくような暑さでも、平気で生活できる様になっているのだろうか?

私は、気温が高いということより、一日の気温差が大きいということのほうが耐えられないと思う。
調べてみたら。
シベリアで、1月の平均気温がー45,9℃(一か月の平均気温ですよ)。
そして7月の平均気温が14,3℃でその差がなんと60,2℃(月平均気温の差がですよ!)。
この環境には、きっと順応できないだろうなぁ。

もっと驚いたのがアメリカで記録された、これ。
わずか2分間で27℃も気温が上昇したんですって!
10℃で「寒いなぁ」って思っていたら、わずか2分で37℃になったんですって!(たとえばの話です。最初が何度だったのかは解りません)

いやー、世の中は広い。
最低気温が、わずか3℃程度上がって、「寝苦しいとか」「寝られない」とか言ってるのは、本当に贅沢だなぁ。
とつくづく思う。

ヒット

酷暑の農作業に欠かせないアイテムを見つけた。

久々の大ヒットと思えるのが、これです。
帽子

これが非常に涼しいんだなあー。
今年の6月に、コーナンで見つけた。
帽子2

こんな構造になっています。
麦わら帽子を半分に切った物に、日よけのシートを縫い付けてあります。
帽子1

白く見えるゴムひもを後頭部に当てて,帽子を固定します。

首筋に直射日光が当たらないので、疲れがまるで違います。

直射日光が当たらないのに、風がよく通る。

皆さんも一度お試しください。

今日の書き込みも、スマホでやってみました。
何とか画像の挿入も上手く行ったかに思えたけれど、最後はパソコンで修正しています。

まっ、ぼちぼちですわ。

まつり

今朝もスマホからの書き込みに挑戦してみました。

書き込みだけにすれば好かったものを、欲張って写真を挿入しようと思った。
そう、昨日の「みのおまつりのパレード」の写真です。
そこで躓いてしまったようだ。

結局、それまで書き込んだ本文も何処かに行ってしまった。
一生懸命探していたら、管理者のページからも出てしまって「もう、くちゃくちゃ」

気を取り直して、またパソコンで書き込んでいます。

昨日の「みのおまつりのパレード」ですが、いやー前日までの猛暑・酷暑と打って変わって涼しかったぁぁ」
お昼過ぎの、夕立?が功を奏したのか、本当に過ごしやすかったです。

開始当初は日差しも遮られていたので余計に過ごしやすかった。
開会式での、みのおまつりの最優秀ポスター作者の表彰式です。
パレード

昨年までは、市役所の駐車場(進入ロータリー)部分で開会式を開催していたので、せっかくの表彰式も見難かったように思うが、今年から通行止めにした道路で行ったのでたくさんの人たちに見てもらえました。

パレード1
今年から、祭りを開始するテープカットも路上です。

その後、観覧席に移動させていただいて、そこからパレードを見せていただきました。
ここが一段高く風も良く通って最高。
と言いたいところだが、写真を撮るにはとても不向きな場所だった)。

パレード4
先頭を行くハーレー隊の写真ですが、なんだかよく解りません。

毎年参加してくれる、幼稚園の音楽隊も
パレード3

座る高さと、人垣、そして目の前に植えられた樹木が妙にマッチングして、非常に写真が撮り辛い。
ということで、これ以上の写真の掲載は止めます。

今年は、本当に楽しませていただいた「みのおまつりのパレード」でした。

やっと

長いことかかったけれど、やっとスマホからの書込みに成功したようだ。
今から思えば、何故出来なかったのか不思議な気がする。
何時もバソコンからの書込みだから、文字の打ち込みがスムーズに行っていたが、慣れないスマホからの書込みに、参ってしまう。

昨日は、競艇の出務で住之江競艇に行ってきました。
今日は、これから箕面祭りのバレードに行って来ます。

これだけの書込みでもうクタクタ。

明日は、何時ものバソコンからの書込みにします。

府民

大阪府議会がかなり混乱しているようだ。

議会の過半数の議員からの議会開催要請にも応じなかったのだとか。
議会をいったい何だと思っているのか?

そして、その間に都構想の設計図を大阪府・市の法定協議会で決定したらしい。

今朝の朝日新聞にも「誰のための議会?」という記事が掲載されていた。

私が理解できないのが、反維新よりも維新の府議会議員さんたちだ。
たとえば、「大阪都構想」について、維新の議員さんは疑問が湧いてこないんだろうか?
「大阪都構想」がどのようなものなのか、すべての維新の議員さんが完全に理解しているのだろうか?
どの議員さんに聞いてもまったく同じ答えが返ってくるのだろうか?
それぞれの選挙区の住民に大阪都構想(「都」の設計図)の説明が完璧にできるのだろうか?

私は、大阪都の設計図について、完璧に解ってない。
完璧どころか、殆ど解ってない。
設計図より、大阪府にとって大阪都構想の実現が、どの施策より大切なのかが解ってない。

解らない府民に、もう少し丁寧に説明するべきだと思うのだが。

そして、その場が府議会だ。
府議会でのやり取りで、徐々に都構想の良さや課題、そして箕面市にどのような影響があるのかが見えてくるのだろうと思う。

一府民として、この間の維新の動きを見ていると、自信をもって大阪都構想を進めようとしているしている風に見えない。

空調

今朝はこの夏で、一番最低気温が高かったらしい。
寝苦しいはずだ。

一昨日まで、役所内の部屋のエアコンを入れずに辛抱してきた。
窓を開け、風を取り入れて辛抱してきたが。
部屋から、廊下に出ると空気がひんやりして心地好い。

逆に廊下から部屋に入ると、熱風がもろに顔に当たる。
とうとう昨日は我慢しきれなくて、エアコンのスイッチを入れた。
設定温度は29度。

私は、これでもえらく涼しくなったと思うのだが、お客さんは複雑な表情をされる方が多い。
まぁ、体温が低いことが原因なのかは判らないが、クーラーが苦手だからしょうがない。

昨日は熟睡できたと思うが、一昨日は本当に寝れなかった。
寝返りの途中にベットから落ちたから余計だ。
落ちた時に右ひじを打ったらしい。
起き上がる元気もなかったのだが、ベットの隙間の暑さに耐えかねてベットに上りはしたものの・・・・。

睡眠時に冷えるのは特に苦手だ。
一昨日よりも昨日のほうが熟睡できたのは何故だったのか?
暑さに体が慣れてきたのなら嬉しいんだけど。

悪貨

DVDを借りてきた。
「ラストマップ 真実を探して」という90分弱の映画だ。

非常に面白かった。

この映画のことをこのブログに書き込みたくて、ネット検索をした。
私は、いろいろな事を検索するとき「ウィキペディア」を活用させていただくことが多い。
一番良く解るし、偏りがないように思う。

今回も、「ラストマップ」に関して様々な検索結果の項目が並ぶ中、「ウィキペディア」のものをクリックした。

すると、寄付のお願いという一文が添付(?)された形で表示されている。
読むと、このサイトを中立性を保った形で運営するために、大企業等からの寄付をもらっていないのだとか。
しかしサイトを運営していくためには多額の資金が必要だから、読者の皆様に寄付の協力をお願いしたい。
といった趣旨です。

金額も大した額では無いし。
本当に頻繁に利用させていただいていますので、これくらいの協力なら。
ということで、自分の思う金額をクリックして。
次の画面に変わってから、思いっきり悩んだ。

氏名だけでなく、クレジットカード番号等も打ち込まねばならない。
小心者の私は、ここで画面自体を閉じてしまった。

このサイトに寄付をすることはやぶさかではない。
喜んで協力したいと思う。

しかし、ネット犯罪が横行しているのに、訳のわからんサイトに個人情報だけでなく信用情報まで書き込む勇気がない。
この寄付の依頼の部分も本物かどうかも判らない。
様々なネット犯罪が報道されるので、ネットというものを熟知していないものにとっては、余計に怖い。

このサイトの運営のために寄付をするべきやろうなぁ。
悪い奴に騙されるんちゃぅか?
まだ悩んでいる。

悪貨が良貨を駆逐するとは
よくできた言葉だ。

獣害

今、箕面市粟生地区の山裾では、イノシシの被害に泣かされている。

我が家の畑は、ガラシア病院の少し下です。

毎年9月になると、山からイノシシが下りて来て害を及ぼす。
ですから、盆が過ぎると、そろそろ粟生の田の周りにイノシシ除け網をするのが年中行事みたいなもの。
一昨年まではイノシシ除けの網をした。
それが破られるようになり、去年からは金網に代えた。

わが家では、今年は稲作ではなく、「サツマイモ」と「里芋」を作ることにした。
ところが、今年は、春先からイノシシの被害が目立つようになり。
豆がとれる頃には、あちらこちらから被害の訴えが聞こえてきていた。

用心に越したことはない。
サツマイモの植え付け直後から金網を廻らし、これで万全と安心しきっていた。

おかげで里芋も
獣害4

サツマイモも
獣害3

金網に守られて順調に育ち、「後は収穫を待つだけ」だったはずが、つい先日(金曜日)に。
「中井さん、イノシシが入って芋が掘られている」
と、知人が知らせてくれた。

獣害5
どうやら金網を無理やり曲げて、そこから入ったらしい。
急いで、金網の外側に網を張ったのが、この写真です。

これで一安心のはずが・・・。
日曜の夜に
獣害
サツマイモが大きく掘られ

獣害1
里芋もこのありさま。
サツマイモが掘られるのは、判っていたが。
里芋はイノシシの被害に遭わないと聞いていたのにショック。

イノシシは一度味を覚えたら、とことんやって来るんだとか。
昨日は、網がめくられないように(イノシシは網を鼻で持ち上げ(?)入るのだとか)網全体を低く下げ畔に大きく垂らせた。
そして所々、又釘で止めてきたが。
どこまで効果があるか疑問だ。

この状態なら、何も植えつける気にならない。

工夫

寝苦しい夜が続くようになってきた。
できるだけエアコンのお世話になりたくない私は、毎年いろいろと工夫をする。

私の経験の中でもヒット的な商品は、クールジェルマット(正確な名前が判りませんが、シーツ代わりに弾く少し重いマットです)とクール枕(枕を左右上下に振るとひんやり冷たい枕になってくれます)だ。
もう3年くらい前になるだろうか、「暑い。暑い」を連発する私を黙らせるために、嫁が買い与えてくれたものだ。
おかげで、エアコンのスイッチを入れることがめっきり減った。

去年は、「ニトリ」で「クールマットレス(?)」なるものを買ってきた。
「スイッチを入れると、マットレスの中に空気が吹き込まれ快適な眠りを保障」
と、商品の棚にかかれていた。

このセールストークにだまされた。
室内の空気が、吸気口から入りマットレスを冷やすのだが、エアコンが嫌いな私の室温自体が我慢できないほど暑い。
暑い空気に加えて吸気口のモーターの熱が加わるものだから寝る前からマットレスがイヤーな熱さに。
「こんなもん売りつけやがって!覚えとけよニトリ!」
となった次第です。

わずか40分ほど使って、そのまま元の箱の中にしまってある。
今年も、私のベット横に放置されたままだ。
見るだけで、腹が立つ。

これに懲りずに、今年は「折りたたみすのこベット」を買ってきた。
すのこ状になった折りたたむことができるベットです。

我が家で、私の部屋が一番涼しいと思う。

家の窓を全開にすれば、特に私の部屋の中心部はすべての方向からの風を取り込むことができる。
夜は無理でも、昼寝をするときは風が通って本当に気持ちが好い。

そこに、この「すのこベット」を置いて昼寝をしよう。
この考えは、もうずーっと前から持っていた。
そして、「すのこベット」の上に「クールジェルマット」を置き昼寝をしたら、これが本当に快適なんだなぁ。

一昨日は夜もここで寝た。
長い時間寝ると欠点が判った。
本当に涼しくて気持ちが好いんだけど、寝床が固すぎる。

まっすぐ上を向いて寝ているときは問題ないのだが。
寝返りを打つたびに目が覚める。
横を向くと、寝床にあたる腰骨がいたくて目が覚める。

この「すのこベット」もお蔵入りか!
と思ったけれど、今夜も何とか工夫してみます。

税金

私のカレンダーに、7月16日午後4時「税に関する勉強会」と入力されていた。
何時入力したのかさえ、忘れてしまっていた。
入れた限りは、行かないといけないのだろうと思って参加させていただきました。

しかし、まぁ、よく行ったものだ。

東京大学名誉教授の神野直彦さんの
「地方分権時代における課税自主権」
という講演だった。

この方は、地方財政審議会会長も務められている地方財政の第一人者らしいが、私などは講師の肩書を見ただけでもビビってしまう。
しかし、30年ほど前には箕面市桜ヶ丘に住んでいたんだとか(ひょっとしたら知り合いかも?)。
というわけで、えらい和やかな雰囲気の講演会でした。

講演内容は、
そもそも国が、国民が待ち望んでいるゆとりと豊かさを実感するために地方分権を推進しているのなら、その実現に向けた地方財政システムの構築を急がねばならない。
ということだったと思う(講師の先生がこの要約を見て、こいつ(私のことです)は何も解っとらんなぁとショックを受けたらごめんなさい)

講演は、まず「税金を課すとは」という話から入られた。
国税・地方税とあるが、いずれにせよ国が定めた全国統一のシステムにする必要があるんだとか。
その地域で独自の「重ーい税」を課すシステムを作れば、そこの住民がその地域から出て行ってしまうからやがてはその地域が衰退し消滅するからだとか。(納得した)

次に課税権と国民福祉(国民が受ける様々なサービス)を国と地方自治体に分けて説明がなされた。
国が100%行うべきものとして国防費が取り上げられ、それ以外の教育費や国土保全及び開発費(いわゆる公共事業費)、社会保障関係費(民生費や衛生費など)、産業経済費(農林水産費や商工費など)等々について、課税する権利(国なり地方自治体の歳入にあたります)と、それぞれが行うサービス(歳出にあたります)のアンバランスについての説明だったように思う。

国民福祉で国民にゆとりと豊かさとを実感をしてもらうには、より身近な行政機関に任せるべきだ。
ところが日本では中央政府に権限が集中しすぎている(国が出す補助金・交付金に縛りがきつ過ぎて、地方の環境に合った使い方ができない)。

続いて、地方自治体が独自で行おうとする「特別地方税(名称が判りません?)」のシステム構築に関する注意点について話があった。
まず、その地方自治体(邪魔くさいのでこれ以降は箕面市とします)の明確な目的に沿った施策に使うための税であること(目的税であること)
その施策は環境改善などの福祉サービスに限らず、教育や医療など人に対するサービスでも好いが、不特定であること。
などに留意して。
国か決めている税金に上乗せする形でないこと(この部分が、なぜかよく解らなかった)。
それを課すことで、箕面市が衰退しないこと(税金が重すぎて箕面市に来る人が無くなる)が重要だそうだ。

昨日の講演の中では触れられなかったけれど、費用対効果も大切だろうな。
どっかの市の「犬税」みたいに課税の手間賃のほうが、税収額より高くなるようでは意味がないだろう。

昨日の講義はおそらく箕面市が考えている「緑を守る」ための特別地方税(?)の勉強会だったろうと思う。
事のついでにもう一つ、知人が面白い提案をしてくれているので書き込みます。

箕面市が教育税を新設してはどうか?というものです。
教育税を新設することで、全国に「箕面市は子供たちの教育に注力する」ということをアピールしようというアイディアです。
案外面白いと思うのですが・・・・。


清楚

「植木屋日記」が新しい住所に移ってきて2日目。
何とかこの地でも大きく花を咲かせたいと思っています。
これからは、パソコンのみならずタブレットやスマホからの書き込みもできるように頑張ってチャレンジしていきたいと思っています。

さて、私はなぜか「スイレン」の花が好きです。
たくさんの花の中でも一番好きなのがスイレンです。
スイレン
この清楚な感じが大好きです。

他に好きな花といえば、「サボテン」の花も大好きです。
サボテンの花をご存じの方は少ないかもしれませんが、スイレンの花をもっと小さくしたよう形で花弁が薄く、透き通るような、弱弱しい清楚な感じの花です。

私が持つこの2つに共通しているイメージは。
花の形が整っている。
花弁が全体に細く先が尖った感じ。
花弁が薄い紙細工のよう。
という3点に集約できそうです。

これとは正反対で、苦手なのが花ショウブやジャーマンアイリス、大輪のバラやカトレアなどの大輪のラン等です。
花弁が垂れ下がっている。
分厚い感じがする花弁。
えげつない色彩。
こんな花は大嫌いです。

入口付近の庭を整理していたときに、この水壺を見つけました。
瞬時に「これにスイレンを植えよう」とひそかに決め。
新しく作った庭の一番目立つところに据え付けました。

コーナンでスイレンの苗を見つけ。
「赤」「白」「ピンク」の3色から悩みに悩んで決めたのが「赤」だったはずなのに。
咲いたのが「白」
「まっ。これも何かの縁だろう。白も可憐で好ぃんじゃぁない」

昨日つぼみが割れ、花が咲いた。
スイレン1

それを見つけて、慌てて孫を抱きかかえ見せてあげたのだが。
「なにこれ?」
で終わってしまった。

私とは趣味が合わないらしい。

怪談

旧植木屋日記への書き込みができなくなって引越してきました。
よろしくお願いします。

世にも不思議なことが我が家で起こった。
家族中が怖くて、話題にもしない「佐藤さん行方不明事件」だ。

今年の5月金魚を3匹買いました。
金魚1
娘が切迫早産(の恐れ)になり里帰り。
一緒に帰ってきた3歳児の孫のために買ったものです。

目論見通り孫たちのペットになり、3匹の金魚に「佐藤さん」「山田さん」「田中さん」という名前が付けられた。
私が、見ても見分けがつかないが、孫たちにはどの金魚が「佐藤」でどれが「山田」なのか見分けることができるらしい。

先週日曜日に件の「佐藤さん」が居なくなったことに気付いた。
何時から居ないのかははっきり判らないのだが。
とにかく居なくなってしまった。
金魚


皆は、「佐藤さんが死んでしまったので、私が処理をした」
と思っていたらしい。
私は、金魚の数が減ったことさえ気づかずにいた。

それからが、犯人捜しで大変。
「誰やろ?猫やろか?」
「タケちゃん(3歳の孫です)食べたんちゃぅか?」
「それやったら、ジジやわ。僕の金魚食べるとしたらジジしかいてない!」
「あほやなぁ。ジジやったらもう少し大きくしてから食べるがな」

「佐藤は、山田と田中にいじめられて、殺されたんやろか?」
「それは違うな!いつも佐藤が山田と田中を追いかけまわしていたもん」
「そやから、2匹がタッグを組んでやなぁ」
「違うって、いつも2対1で勝ってたもん」

「水槽の中で死んだんやったら、死体が有るやろ」
「水槽から飛び出したんやったら、どっかに死体があるやろ」
「私がきれいに掃除したけど、死体なんか無かったわ」

「やっぱり猫や」
「家に猫が上がるか?」
「ありえんなぁ」
「祟りかぁぁ」

あぁぁ、怖ぁぁ。


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