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書類

8月19日に平成25年度の決算書が発送(各議員の机の上に置かれる)され。

続いて、8月26日に9月議会の条例や、補正予算の発送と、市長による「平成26年第3回箕面市議会定例会の招集」が通知されて、9月議会が始まった。

決算書や条例等、併せて置かれる「平成26年度版 市勢年鑑」等、そして議案説明書を積み上げると15cmに近い高さになります。

これだけではありません。

議会改革の関連書類。
議会だよりの関連書類。
議会運営のための「先例・事例集」
幹事長会議で審議するための意見書・要望書のたぐい。
新しい事業に関するパブリックコメント募集の書類やパブリックコメントの結果表。
都市計画審議会などの報告書。
それ以外にも、諸団体が出す会報誌。
等々。
等々。
本当に書類の山です。

どれから読めば良いのか?
これだけあれば、読もうという意欲が萎えてくる。(そんなことは言ってられないのですが・・・)

今日も、一つ、ひとつ書類の山を崩しています。
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苦笑

8月26日午後2時から箕面市国民健康保険運営協議会が開催されたので、傍聴してきました。

この協議会には、他の公務が重ならない限りは傍聴に行くことにしています。

昨日の会議を傍聴していて
「えらい変わったなぁ」
というのが、感想です。

平成25年度の国保事業の状況や、今年度の保険料の状況に関連して、日本・・党の議員さんが平成24年度と25年度の黒字額の処理について質問していたが。
それとて、他の委員さんが追随する訳もなく、単発で終わった感があります。

日本・・党の財源措置も示さず、やみくもに保険料の値下げを要求するような無責任極まりない質疑や、意見はそれで終わり。
「どうすれば国保会計の支出にあたる医療費等を低く抑えることができるのか」
といった議論にほとんどの時間を費やしていた。

医療費の分析では特定健診の受診率の向上策や、ジェネリック医薬品の利用促進策、保険料の口座振替率向上策等について、委員それぞれの立場から拝聴すべきご意見が多数出されて充実した議論が展開していました。

中でも「面白いなぁ」と思って、思わず苦笑したのが
「国民健康保険に加入していらっしゃる方で、本当に国保の仕組みが判っていらっしゃる方がどれほどいらっしゃるのか」
という話でした。

私も含めて保険料が高いことを「ぼやく」が、それは自分たちがそれだけ多くの医療費を使っているんだ、ということを理解していないように思う。
自分たちが医療費の削減に努めたら、保険料も下がることが判っていないように思っている。
自分がお医者さんにかかることと、国民健康保険料を払う(取られると思っているのかも?)とは「別もん」だと思っている。

国保は自分たちが入っている「互助制度」だと思わずに、「親方日の丸」的な感覚があって、保険を使えば、安く治療してもらえるから、「高い売薬を買って治すより好い」といった、感覚が私にも確かにある。
それでいて、「保険料ばかり高く取りゃがって」ってぼやいている。

私も、
「どこからかお金が湧いてくるんだから、保険料を引き下げることができるはずだ」
と声高に叫んでいる日本・・党の人たちと大差ないのかもしれない。

訓練

8月25日午後8時30分から今宮分団のポンプ車操法訓練が行われたので、見学に行ってきました。
操法

今年も、新稲にあるスカイアリーナの駐車場で訓練が行われています。
今年は、大阪府消防協会豊能地区支部の代表として、9月7日に大阪府立消防学校で開催される大阪府消防大会に出場するために頑張ってくれています。

24日は箕面市でも避難指示が出たほどの大雨に見舞われ。
市内の全消防団に出動命令が発令されていました。

雨が小康状態になり、今宮分団に解散命令が発令されたのが深夜の1時35分だとか。
団員はそれから詰所等の片づけを行い、帰宅するのですが。
私の経験から言っても、帰ってすぐ眠りに就くことはできるものではありません。(興奮してるんでしょうなぁ)

おそらく今朝はいつも通り職場に出かけ。
そして、この訓練です。

「ご苦労さん」と、しか言いようがない。

選手隊だけではありません。
この写真に写っているほぼすべての人たちが、同じようなことをしてくれていると思います。

改めて「感謝」です。

もぅ本番までの訓練日もわずかになってきました。
怪我のないことだけを祈ってます。

大雨

8月24日は桜地区の地蔵盆が行われた。

朝6時に集合し、お堂の掃除。
例年は、この時に提灯も綺麗に飾り付けるのだが、今年は空模様が気になる。
「提灯を飾って雨が降ったら大変やなぁ。雨雲の予報では9時ころに一雨降るらしいでぇ。提灯飾るのはもぅ少し様子を見ようか」
ということになった。

9時に再度集合して、スマホで天気予報を再確認した。
「何とかもちそぅやなぁ」
それから急いで飾りつけをして。
地蔵盆

地蔵盆1
準備完了。

正午には、地区の婦人部のみなさんによる御詠歌が終わり、無事地蔵盆が終了。

御詠歌の最中から
「風が変わったなぁ」
「雲行が悪いなぁ」
「もぅ降り出すでぇ」
皆が空ばかり見上げてつぶやいている。

私も、スマホで雨雲のレーダー画面を出し、皆に見せながら
「六甲山の付近まで、強い雨雲が掛かってますわ。早いこと提灯を片付けんとあきませんなぁ」
と、そわそわしている。

すべての片付けが終わったころから雨が降り出した。

その雨が段々と強くなり、
「池田市付近で、時間雨量100mmを超える大雨」
「箕面市、如意谷地区に避難指示」
とのテロップが出るほどになった。

「避難指示が出されたちゅうことは、市の対策本部が立ちあがったんやろうなぁ?」
「消防団に出動命令が出されたんやろか?」

箕面市の被害の映像が映し出される。
「大丈夫やろか?」

心配だけれど、動き様がない。
対策本部に行っても、邪魔なだけだ。

部屋から、空を見上げて
「何卒、被害が出ませんように」
と祈るしかなかった。


感激

8月20日は、秋田空港から羽田へ、そして江戸川区にある江戸川区臨海球技場の視察に行ってきました。
ここは、東京都の下水道局葛西水再生センターの上の約5万平方メートルを利用して、フットサル2面、野球場2面、多目的グランド1面が設置された施設です。
自民党市民クラブ視察7
良いアングルからではないので解りにくいですが、下水処理場の上に屋根を付け。
その上にグランドを作ってあります。

自民党市民クラブ視察8
掲示板の奥に結構大きな木が写っていますが、このような大木も育っていました。

自民党市民クラブ視察9
また、ナイター設備も充実していますが、この照明塔の設置が技術的に難しいのだそうです。(地下部分がないために支えられないのだそうです。納得)

何の視察に行ったか?

私は2日目の視察先がここだと聞いて。
萱野中央駅前のバスターミナルの上に公園が作れたら面白いんちゃぅ。
だとか。
逆に、池に大きな蓋をして、池はLED照明で照らし。
その上に市民会館って言うのも面白いんちゃぅん。
と、その程度だったが。

林議員は
「ここの球場等の管理は素晴らしいねん。どのような管理方法しているのかじっくり聞きたい」
ということだったらしい。

ですからここの質疑答弁は、林さんの独り舞台。
我々(特に私は)ちんぷんかんぷん。

人工芝と自然芝の管理費の違い。
自民党市民クラブ視察11
と言われても、まるで解らない。

初めてホンマもんの人工芝を触って
「へぇぇ、こんなやわらかいんですか!」
って感激しているようでは、話になりません。

ちなみに、ここの管理も完全に業者委託されているのだそうです。
箕面市と比べて委託単価が違うのか、素人が見てもグランドの状態の違いが判る。

その後、ボートレース江戸川にお邪魔し。
帰路についた。

最後に
自民党市民クラブ視察12
夕焼けに映える富士山の綺麗なこと。

感激ものでした。

痛感

8月19,20日と「自民党市民クラブ」の7名は、会派の行政視察に行ってきました。

今回の行き先は秋田県の由利本荘市と東京都江戸川区でした。

19日はANAの飛行機で一路秋田県へ。

飛び立って暫くすると小さく富士山が見えている。
「あれは富士山やろ」
「なんでここから見えますの。まだ名古屋の手前ちゃいます?」
「ほんだら、あれはなんちゅう山や?あの形はどう見ても富士山やて」
隣の席に座った議員と言い争っていたが、その山にかなり近づき、機内放送の「今日は富士山もきれいに見えて・・・」で決着がついた。
(機内ですから、スマホで写真を撮ることはできませんでした)

空港からレンタカーで由利本荘市に行きました。
最初に訪れたのが「由利本荘市文化交流館 カダーレ」です。
自民党市民クラブ視察3

少しアングルを変えました。
自民党市民クラブ視察4

奥に高く見えている部分が大ホールで、その内部がこれです。
自民党市民クラブ視察
1階と2階(?)の客席数が1110席です。

この大ホールの特徴は、1階部分のいす席が可動席になっていることだそうです。
少しアングルを代えた外観の入り組んだところの硝子戸も可動式で、その奥の壁も、部屋を仕切る壁もすべてが可動式で大ホールのいす席を下げて平面にして、舞台をも下げると写真のこちら側の道路から、反対側までの130mのホール(空間)ができるのだそうです。

これが内部の通路ですが、この左側の壁も動くと思う(?)
自民党市民クラブ視察10



そして屋根の低い部分が図書館です。
自民党市民クラブ視察2

これが図書館を上から写した写真です。
自民党市民クラブ視察1

図書館の上にはプラネタリウムや天体望遠鏡があり。
音楽スタジオや茶室まで併設しているという充実ぶりです。

ちなみに箕面市の市民会館の建て替え構想に少しでも参考になればと、視察してきました。
好いのは判ってるねんけど。
箕面市のどこに「これだけのモン」建てる金有るねん!

このカダーレ内のレストランで昼食を食べ、次の目的地の由利本荘市の教育委員会に行きました。

ここでは、由利本荘市議会議長さんの歓迎の挨拶を頂戴し。
自民党市民クラブ視察6

佐々田教育長さんはじめ、同市教育委員会の幹部職員の皆様より丁寧な説明をしていただきました。
自民党市民クラブ視察5

その後、質疑応答と意見交換が行われた。

由利本荘市では、学校の先生が個人プレーではなく、学校全体が一つになって子供たちの教育に当たっておられるのだとか。
ですからどのクラスの授業であっても、担当者が欠席しても、すぐに誰かが代われるのだそうです。

この先生たちの連携が大切だそうです。

生徒から、保護者から、地域から尊敬される先生になるには、どうしなくてはいけないか?
言葉使いや服装に気を付け、先生自ら挨拶をすることを心掛けているのだとか(あぁぁ、耳が痛い)

子供たちが自ら考える授業のあり方。
効率的な板書(黒板に書くことだそうです)やノートの書き方。
子供たちが家で勉強をする習慣を身に着けるには。
等々。

どれもこれも私にとって耳の痛い話ばかり。

ここの教育委員会から見たら。
ワシは、完全に「落ちこぼれ」やなぁ。


和解

8月18日は,大阪府市議長会の総会と講演会が開催されました。

今回の講演会の講師は『おそんふあ』さんです。(今日は、旅先でスマホでの書き込みですから上手く漢字変換できない)

講演会のテーマは『何故日韓は和解出来ないのか』てした。

講演会を聞いた感想ですが。
それぞれが違う環境にあるのだから、判り合う事を望む方が間違っている。
一人ひとりの人間が一つ屋根の下で暮らす夫婦でさえ、45年経っても毎日新しい発見の連続だ。
それに一々怒っていては、夫婦なぞ成立しない。
お互いに違いを楽しまないといけない。
と思う。

まして、様々な考えを持つ人達が集う国同士が完全に和解出来るのだろうか。

お互いの悪口を言い合うのではなく、違いを楽しむくらいの余裕が欲しい。

韓国籍だった人が、韓国の悪口を言い。
日本で一番よく売れているであろう新聞が、日本人を貶める様な記事を書く。

実に嘆かわしい事だ。

水泡

8月16日牧落地区の盆踊りが行われたので、参加してきました。

当日は、雨が降ったり、止んだりのあいにくの天候。
「ホンマにやってるんやろか?」
空を眺めて、首を傾げていたが
「とにかく行ってくるわ」
半信半疑で傘を持って出かけた。

帰り際、いただいた金券で綿菓子を買いました。
孫の土産です。

2個分を1本の棒に付けてくれるようにお願いして、特大の綿菓子を作ってもらいました。
「これを持って帰ったら、喜ぶでぇ」

ジジイは大喜びで家路を急ぎます。
その時には雨は降っていないものの、ものすごい湿気ています。
途中で(およそ2分ほど歩いた)気が付けばこんな姿に。
綿菓子4

さらに2分後には。
綿菓子3

さらに2分ほど歩いた牧落駅では見るも無残な姿に
綿菓子2
これでは何か解りません。

家に着きました。
綿菓子1
棒に得体の知れないものがついている状態です。

それでも孫に、
「最初は、おっきな綿菓子やってんでぇ。ジジ急いで帰ってきたんやけど、途中で溶けてん」
と、渡しました。
綿菓子

「えぇぇ?」
と驚きながらも食べてくれました。

めでたし。
めでたし。

どこがやねん!

先手

サツマイモの収穫を始めました。

以前にも書き込みましたが、イノシシの被害で今年は予定より1週間程度早く始めざるを得なくなりました。
獣害5

台風が来て、大雨が降っている最中にもイノシシは遠慮なしに畑で「芋ほり」に精を出してくれます。
獣害

イノシシが、入るたびにフェンスの修理に駆けつけなければなりません。
先日等は行政視察に出かけるまで、朝5時から畑でフェンスの修理です。
そして視察から帰って、また、真っ暗になるまでフェンスの補強。
ほとほと、疲れてしまいました。

「よしっ。イノシシより先に芋ほりだ!。イノシシに負けてたまるか!」

昨日は、嫁の
「あんた、お盆やで、一寸は休んだらどない」
というありがたい励ましの言葉に
「じゃかましい、おまえが手伝わんから、ワシは休めんのじゃぁ。このボケ!
と、大声で言う勇気もなく。
一人さみしく芋ほり。

完全に掘られているのはごく一部。
「あっ思ったより被害が少ないやんか」
イモ1
上から見ていると、葉が茂って被害が判りません

ところが掘ってみると
イモ2
被害が歴然です。(中央に映っているのが上の写真の少しイモの葉が開いた部分です。大体この程度の大きさなら3,4本は入っているはずなんですが、大きなイモが掘られ食べられていました)

ちなみに、これが100%被害を受けなかったイモです。(これは少しでき過ぎですが・・・。)
イモ

こうなれば、「どちらが先に芋ほりが出来るか」の勝負になってしまいそうです。

反対

今回の行政視察に行ってみて、気になることがあったので書き込みたいと思います。
というか、以前から気にはなっていた事です。

先日訪問したところでもほとんどの議案が全会一致で可決成立していた。
そういえば、前に訪問した長野県の自治体でも、同じようなことをおっしゃっておられたように思う。
これらの自治体では、オール与党ですべての議員が首長を支持しているのだろうか?
議員間で政治的な対立点はないのだろうか?

議会の意見を一つに纏めようと議員間討論をすることも私には理解しがたい。

私なら、議員間討論をすることで課題がどこにあるのかがはっきりする。
その課題を解消するために、様々な方策が考えられるのだが、対立する考えをよく聞くことで
「やっぱり、その考えは間違ってるよなぁ。どう考えても私の意見が正しいように思う」
といった風に自分の考えの正当性を確信するためにあると思う。

議員間討論で、上程された議案に対する自分の勘違いに気づいて、賛成に回るとか。
自分の反対意見を受け、多少なりとも修正されたので、「賛成しました」というのならわかるのだが・・・。

私は、堂々と反対を貫き通すべきだと思う。
そして、反対はしても多数決で決まったことには従うべきだと思う。

総括

8月12日は、愛知県犬山市議会での行政視察でした。

8月11日のうちに、犬山市に入り、宿泊させていただく予定が組まれていました。
ですから、朝はゆっくりできる予定でした。
これを機会に、「スマホでブログの書き込みを完全マスター」と、張り切って行ったのですが・・・。

ホテルでは、トラブル続きでスマホがまともに起動しない状態に。
ホテルに充電器を忘れてくるし。
もう、さんざんなめに遭ってしまった。

おかげで、ブログの書き込みが2日ズレてしまっています。

さて、犬山市ですが。
高山1
ここも大変立派な市庁舎でした。

そして、豪華な市議会議場です。
高山

そして、犬山市議会も昨日登場した日経グローカル 議会改革度ランキング25位です(ちなみに箕面市は282位でした)。

ここの目標は
犬山市議会は広い視野に立ち議論を重ね、みずから政策提言できる議会になること。
だそうです。

特に進んでいると資料に記載されていたのが、
各種会議の映像や会議録を全面公開したり、議会に上程された議案の掲示や各議員の議案への賛否を公開するなど「情報公開」は全国でもトップクラス。
ということです。

視察させていただいて、箕面市議会が実行しようとしている各種会議のネット放画等で、特に学ぶものがあると思えた。
犬山市議会もネット配信を業者委託しているんだとか。
ところが、委託費用を聞けば、箕面市が聞いている半額程度。
思わず「えぇぇ」と言ってしまった。

事務局も、いただいた資料を精査してくれるんだとか。
これで少しでも、経費を抑える方策が見つかれば「めでたし・めでたし」なんだけど・・・。

それ以外にも全員協議会を頻繁に開催していらっしゃるのだそうです。
箕面市でも取り入れるのなら議会運営の影響などメリット・デメリットを考えて検討する必要があると思う。

さて、今回の視察の総括ですが。

市長と議会は二元代表制のもと、市民のために車の両輪になって市政にあたらなくてはならないのに、「議会の活動が市民から見えにくくなっている」と言われて久しい。
地方議員の不祥事が頻発し、地方議員不要論まで新聞等で取り上げられる始末だが。
私は、議会が予算編成に加わるなど市長が持つ行政権を脅かすようなことは好くないと思う。

議会改革を推し進めるあまり、「議会が市民のために何をするべきか」という本筋から逸脱し「議会が」「議会が」と議会が目立つことに走ってはならないと思う。
議会での審議を求めすぎて、市長サイドの行政速度を遅らせても市民のためにならない。

市長と議会のバランスが崩れれば、一番被害を被るのは市民だ。
それぞれの立場をわきまえつつ、それぞれがその職責を全うしなければならないが、特に、与党派議員の立ち位置は難しいと思います。

巨大

8月11・12日と一泊二日で「平成26年度議会改革検討会議(専門部会)の行政視察に参加してきました。

視察先は、11日が岐阜県高山市でした。
高山2
とても立派な市庁舎です。

外観で驚いていたが、中に入ってもっとびっくり
高山4
真ん中が大きな吹き抜けのスペースです。

そしてこれが市議会が入る階(5階?)からの写真です。
高山5

これが6階にある議場です。
高山3
その豪華さに度胆を抜かれた。

いや~、驚きました。
箕面市の庁舎や議場とは大違い。

おっと、このような報告をするために今回の視察に行ったのではありません。
今回の目的は議会改革です。

高山市議会は「議論する議会をめざして」をスローガンに掲げ議会改革を進めてこられたそうな。
その成果が、
「日本経済新聞社議会改革度調査2014」で「全国市・区議会改革度ランキング3位
だそうです。

「すごい」というのは判るのだけれど、すご過ぎて理解できないというのが、正直なところです(情けない)。

高山市の面積は市として全国一広いのだそうです(ちなみに、香川県や大阪府より広い)
そのような広大な面積に住んでいらっしゃるのが9万3千人弱。
そして市議会議員の定数が24名だそうです。

24名の市議会議員さんが大阪府より大きな面積をカバーされていらっしゃいます。

今回の視察の大きな目的は箕面市議会では、「議会報告会」をどのように実施するのか?いや、止めておくのか?ということでした。

高山市議会では、市内20か所で議会報告会(ほとんどが市民との意見交換らしいです)を開催され、そこでの意見を政策提言という形で市民の声を市政に反映させていらっしゃるのだそうです。
それ以外にも、各委員会が分野別市民意見交換会を開催して、分野ごとの政策提言に生かしていらっしゃるのだそうです。

「あまりに環境が違いすぎる」
というのが正直な感想です。

これをこのまま、箕面市議会の改革にあてはめることは困難だと思う。
しかし、各委員会がそれぞれの関連団体と意見交換をするのは有効な方策ではないか、と思う。

変調

昨日と今日は台風11号の影響で外での作業は中止せざるを得ない状況だ。
土、日曜日で仕事も休み。

来週になれば、10・11日と議会改革専門委員の視察研修で岐阜県高山市・愛知県犬山市に一泊二日で出かけます。
帰ってきてからも、近畿競艇議会関連で、出かけそれ以外にも都市計画審議会事前説明会等が有り。
再来週には、会派の視察で由利本荘市に勉強に行き、帰ってくればいよいよ9月議会の議案説明で9月議会の幕開けです。

スケジュールを見ても、
「この土・日曜日が私の夏休みか?」
と思ってはいたが・・・・。

本当に情けないほどの「貧乏性」
昨日は「お昼寝」の時間が少し長かった程度で。
事務所でごそごそ。
雨が止んだからと、畑にまで出かける始末。
結局7時ころに帰宅。

今朝は今朝で、ゆっくり寝ようと思っていたのにいつも通りに目が覚め。
ほぼいつも通りに行動しています。
流石に今日は、畑に行くわけにもいかず。
事務所でごそごそして1日が終わっていくのだろうか?

そういえば、議会事務局の職員さんに聞かれた
「副議長、夏休みのご予定は?」
「ない、何もない。休むつもりはない」
「えっ」
「せやから、休んでもすることが無いねん。友達は居てへん。嫁も孫も相手にしてくれへん。さみしいもんや。この涼しい部屋で、9月議会の一般質問考えているのが一番や」

もう10年くらい前だったろうか?
お正月後に無理に5日ほど何もしないでボーっとした年が有った。
その時に体調を壊し、回復するのに一月ほど辛い思いをした。

正月明けに一週間ほどベトナム旅行に行った時もそうだった。
一日中ホテルから見えるメコン川を行き来する船をボーっと眺めていた。
あの時も、帰ってから半月ほど辛い思いをした。

どうやら二日以上の休は、私の体にとって悪影響でしかなく、その後長く体の変調をきたすらしい。

話は変わるが。
先日、急にお肉が食べたくなり。
自分でお肉屋さんに買いに行った。
自分が食べたいと思ったお肉なのに・・・・。
嫁が作った煮物の方が体に合っているらしい。

贅沢な食べ物も体に悪影響でしかなく、体の変調をきたすらしい。

結局、何も楽しみのない情けない男だ。

空気

8月8日午前10時30分から、特別養護老人ホーム白島荘の竣工式が開催されました。
当日は、午後2時から大阪府市議会議長会の正副会長会、そして午後3時から同会の理事会が開催されるので、その準備等のため竣工式の方は、議長の祝辞の後、議長に同行する形で退席させていただいた。

白島荘は、建て替えてリニューアルオープンした。
完全個室になったらしい。
途中退席しなければ、いろいろなところを写真に収めることが出来たのだが非常に残念だ。

さて、大阪府市議長会の方だが、3月4日の総会で同会の会長市になってから最初の公式行事でした。

昨年の10月に副議長になった時は、同会の副会長市の副議長という立場でしたから
「ふーん、来年度は箕面市が会長市になるんか?たいへんやなぁー」
くらいの認識で、会長市の副議長の動きを見せてもらっていた。
「とにかく、議長の隣で頷いていれば安全か?」

正副会長会が始まった。
この会議は、終了後に開催される理事会に、「このような案件を出させていただきますが、よろしいですか?」と副会長市(3市です)の皆様に承認を得るものです。
予定通り、全会一致という形で理事会に提案させていただく案件が承認され、ホッと一安心。

次の会議までの間少し時間が有ったので、「各市の議会改革の取り組み」について話し合いの場が持たれた。
「とにかく、議長の隣で頷いていれば安全か?」というスタンスで臨んでいたものだから、ただ黙ってにこにこと頷いて聞いていた。

「議会基本条例」や「議会報告会」「議会だより」「一問一答」「反問権」と話が進んで行き、「議員間討論」が取り上げられた。
議長が、
「箕面市でも議員間討論を昨年の12月議会から実施しています、私は討論に参加していませんが、副議長が討論の経験が有りますので。副議長、何か感想を」

「とにかく、議長の隣で頷いていれば安全か?」と思い込んでいた私に、いきなりの「フリ」
まさか皆さんの前で何時ものように「えぇぇ、議長。いきなりの無茶ブリですかぁ。かなわんなぁ」と言って笑わせる訳にもいかず。
しどろもどろでぼそぼそ言えば、「なんやこいつは、歳とっとるだけやなぁ」と思われるだろうし。
あまり長くしゃべっても、「なんやこいつは、歳とっとるねんから、周りの空気くらい読めよ!」と馬鹿にされるだろうし。
私が、馬鹿にされるだけならまだしも、議長や「こんなやつを副議長に選出した箕面市議会」が馬鹿にされる。
箕面市議会だけでなく、出身母体の北摂議長会が馬鹿にされる。

後ろで座っている事務局の顔色もうかがいながら、意見を述べさせていただいたが。
「あれで好かったんやろか?」
胃が痛くなった。

宿題

今日は、今年度の自民党費を収める締切日だった。

毎年、私が住んでいる地区の党員さんの党費の集金に回らせていただいてます。

例年なら総会が終わってすぐに集金に回らせていただくのだが、今年はなぜかタイミングがずれてしまった。

私の机の上に、これ見よがしに置かれてある封筒を見ながら
「あっ、早く集金に回らねば」
ずぅぅぅっと気になってはいたのだが、なかなか踏ん切りがつかない。

今週に入って「尻に火が付き」急いで回り始めたた。
さっき原田憲治さんの事務所に届けました。

さて、夏休みですから我が家は孫が集まり、やかましいことになっています。
4人の孫が騒ぐ、騒ぐ。
「やかましい」
と、箸を持ちながら大声でどなっています。(まっ、ありがたいことですが)

上の3人は、ジジイの傍には近寄りません。
孫の顔を見るたびに、言うことが決まっているからです。

「・・・(悪いと思いつつも、呼び捨てです)宿題したんか!」
「まだ」
「宿題終わってから遊び!。宿題もせんと遊んでたら、泣かす!」

孫も、毎回顔を見るたびに言われるから、慣れたものです。
「ふーん」
で、終わり。
怖がりも、何もしない(笑)

孫には、えらそうに怒っていますが、私自身えらそうに言えたものではない。
前述のように、今でも締切日ギリギリになってしまう。

子供の時は、本当にひどかった。
夏休みの宿題を本格的に始めるのが、2学期に入ってから。
親や兄弟に叱られても、「はいはい」で済ませていた。
宿題提出日の前日、泣きながら兄に宿題を手伝ってもらった思い出もあります。

この年になって、周りを見渡した時。
私と同じように「尻に火が付く状態にならないとだめだ」という人たちが大半なので、ある意味「ほっと」しています。

防犯

昨日の朝、NHKのニュースを見ていたら
「大阪の箕面市は通学路に750台の防犯カメラを設置します」
といきなりアナウンスされたので驚いた。

テレビに向かって
「おいおい、設置しますって言うけど、何時決まったんや!」
と、思わず突っ込んだ。

朝刊には、北摂版のトップ扱いで
「箕面市の全14小通学路網羅 防犯カメラ750台設置」の表題が。

記事を読んでいくと
必要な事業費1億5千万円も含んだ補正予算案を9月議会に提出し、同議会で可決されれば今年度中の配備完了を目指す。
と書かれてある。

うん、これなら納得だ。

この事業は、市民の安全を守るために大きく寄与してくれるだろうと思う。
犯罪検挙に役立つことより、全国で発生している「連れ去り事件」のみならず、「放火」や「ひったくり」などの抑止効果に特に期待したい。

市内の通学路に750台の防犯カメラを設置するとなると、大体70mに1台の計算になるらしい。
電柱で言えば、2~3本に1台だと思っていいのだろうか?
この間隔だと、子供たちが通う通学路がほとんど監視下に置くことができるだろうと思う。

近年、警察の犯罪検挙率がどんどん下がり、日本も「治安が良い国」といえなくなってきている。
ニュースを見ていても
「まさかこのような閑静な住宅街でこんな凄惨な事件が起こるとは」とか
「長くここで暮らしてますが、今までこんな事件が起こったことがなかったので驚いています」
という人たちが多い。
箕面市でも、いつどこでそのような事が起こるか分からない。

ニュース内のインタビューでも、又、新聞記事にも取り上げられていたが、防犯カメラには犯罪の抑止効果とともに、プライバシーの侵害を懸念する声が有ることも事実だ。
「自分の行動が常に誰かに見られている」
というのは決して気持ちの好いものでは無いが、これは、防犯カメラの運用方法をきっちり決めておくことでかなり軽減できると思うので、市民の理解が得られるような運用方法をぜひ示してほしい。

9月議会では市民の理解が得られるよう、この事業も含む補正予算をはじめ、運用方法もきっちり審議していかねば。

新聞

我が家が購読している新聞を、朝日新聞から産経新聞に代えて3、4年経つと思う。
何故代えたのかは、以前にも書き込んだと思うが朝日新聞の論調が意にそぐわなかったためです。

大きなきっかけの一つが、慰安婦問題だったと記憶している。
平成21年6月議会に箕面市議会で慰安婦に関する意見書が提出された。
本会議に提出され自民党市民クラブ7名(我が会派に議長が居ましたので採決に参加したのは6名)と無所属議員1名の7名が反対したが、賛成多数で可決した。

そのころ我が家が購読していたのが、朝日新聞だった。
私には朝日新聞を読んでいたので、従軍慰安婦に関しても朝日新聞の論調の知識しか無かった。

採決を前に会派で意見調整をする。
その場で、正直に従軍慰安婦に対する知識を述べると、周りから。
「中井君、何処の新聞読んでるんや?」
「朝日です」
「そらあかんわ、最低でも2紙以上読まんと。君は朝日新聞読んでて、違和感ないか?」
「確かに首傾げることがたくさんありますけど」

横から
「僕も代えてん」
「えっ、あんたも代えたん。わしもやねん」
「へぇぇ、皆代えますねんねぇ。私とこはそれこそ先祖代々って言うくちですわ。新聞みたいなん代えたらあかんって思ぅてましたわ」

当時はこの問題に限らず、首を傾げながらも「朝日新聞の言うてることやから、間違いないんやろうなぁ」と思っていた。

昨日の産経新聞の夕刊1面に「朝日新聞が特集記事で慰安婦の誤報一部認める」という記事があった。

今朝、議会の図書館にあった8月5日付の朝日新聞を借りてきて読んだ。

慰安婦問題に光があたりはじめた云々と書かれ、
「えぇぇ」
私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。
「なんやてぇ。そんなんしたらあかんのちゃぅん」

昨日の朝日新聞の28・29面に「今日の特集」が掲載されている。
すべてを念入りに呼んだ感想ですが。

「腹が立つ」の一言です。

やっぱり先輩がおっしゃるように
「新聞も選ばんといかんなぁ」
と反省させられた。

悩み

先日早朝(?)に、NHKを何気なく見ていると「働かない若者」みたいなものを取り上げていた。
理由もなく仕事もしないで、ただ、ぼーっと過ごしている若者たち(3,40歳に人もいるらしい)がたくさん居るらしい。
そんな若者は精神的にひどく参っているらしい?

曰く、「親のいいなりになる子」「反抗しない好い子」が危ないんだとか。

親に言われるままに勉強して好い大学に進んだが、この先の進路が自分が本当に求めていたものと違うことに気づき挫折するんだそうな。

この若者たちは、ふと気が付けば、親が敷いたレールの上をただ走っている(走らされている)自分に気付いたんだろうなぁ。
あれって、たまらなく嫌だよねぇ。
思わず頷いてしまった。

ってことは、私自身そのような経験が有ったということ?
決して「親のいいなりになる子」でも「反抗しない好い子」でもなかったのに?
決められたレールの上を走るのが嫌だっただけ?

私の父親も地域では少しうるさい存在だった。
だから、私が何かをしようとしたときすぐに横から
「どうしたんや?お父さんが・・・・?」
と、割り込んでくる。

そのころは、それが嫌でいやで父親の影響力の及ばないところに出ていきたかった。
自分の力だけで何かを成し遂げたかった。

幸い(?)私は親の懐から抜け出て、自分の思い通りの人生を謳歌することに成功したが、ふと気が付けば自分も小煩い親父になってしまって、すぐに子供や孫に
「どうしたんや、ジジが話をつけたろか?」
と言ってしまっている。

テレビを見ながら、
「私だけでなく、ひょっとしたら私と同じような経験がある親父が多いんじゃないか?」
と思えてきた。

ある意味、我々が暮らしてきた時代は幸せだったのかもしれない。
私たちが若いころは(このフレーズを使うようになったら年寄だそうな)若者が求める新天地がそこここに有ったからなのか?
生きていくことに必死にならないと本当に生活ができなくなるので、甘えることができなかったのか?
若者が悩んでいることにも気が付いてくれなかったのか?
周りの人たちも自分に余裕がないから、自分で解決するより他に手だてが無かったのか?

どちらにせよ、今の子たちのように長い時間悩むことは無かったように思う。




大会

8月3日は、豊能地区消防大会が開催されたので、参加(見学ですけど)してきました。

今年の大会は、能勢町で開催されました。

当日は、曇り空で気温も低く例年の大会と違って、見学をしていても楽だった。

徒歩部隊の先頭を行くのは総指揮者です。
大会5

続いてポンプ操法の選手隊の入場です。
大会

参加各自治体の消防団が続きます、最後の隊が箕面市消防団でした。
大会1

続いて、消防自動車の行進です
大会2

式典が終了して、いよいよポンプ車操法の披露です。

最初に披露するのが、今年豊能支部を代表して、大阪府大会に出場する箕面市消防団今宮分団です。
整列して、いよいよこれから「操法開始」です。
大会4

無事、水が出てくれてほっと一息。
大会3

操法の披露が終わった選手隊に、市長・議長が激励のあいさつをされるということで、同行させていただいた。

おまけで、「私も挨拶をしても良い」とお許しをいただいたので、激励のあいさつをさせていただいた。

この消防大会を見ていても、ポンプ操法では本当に様々なことが思い出される。
大変だろうけど、選手隊の皆様には頑張ってもらうしかない。

夜店

昨日は桜井地区の夕べ。
夜店が開かれた。

私は、新政会の夜店のお手伝いです。

集合時間の午後3時には、まだ小雨がポツポツと降っていた。

その前の用事が少し長引いたので、少し遅れてのお手伝いになってしまったが、雨はどうにも止みそうにない。

誰からとも無く、
『今日は、無理やろ』
『まっ、止まんやろうなぁ~』
『今までは、夕立ちゅうのは何回も有ったけど、こないな天気は、初めてやなぁ』
『ホンマやわ、準備している時に夕立が降って、中止を覚悟したことは何回も有ったけど、今日みたいな天気は、初めてやなぁ。やっばり中止やなぁ』
みんなは、ほとんどあきらめていた。

道路が閉鎖され、桜井地区の夕べが始まった。
雨は、小降りにはならない。
どこまでやれるのか分からないが、周りのお店も営業を始めた。

雨に打たれてのお手伝いで上半身は、もうボトボト、帽子もボトボトだ。

何処かで金魚すくいをしているんだろう。
子どもたちが、10匹以上も金魚が入ったビニール袋を下げている。

『あれ見てみ、金魚すくいも、もう店たたむつもりやなぁ』
『うちも、焼きそば焼くのん減らしてや』

いつでも撤去できる体制だ。

ところが、その後雨はだんだんと小降りになってきてくれた。

こんどは、長い時間立っていたから膝が痛くなってきた。
少しの間辛抱していたが、たまらなくて途中でリタイア。

情けないもんだ。

帰る途中で金魚すくいのお店を覗いたら、子どもたちにあげる金魚の数が1〜2匹になっていた。




書込み

たまに、このブログを読んでいる人から『ほぼ毎日ブログを書いているけれど、よく続きますねえ』と言われる。

昨日も、同僚の議員から言われた。
その議員さんも、私と同様に議会報告をきっちり出している。
『あんた(失礼)の議会報告は、どうか判らんけれど、私のブログは、別に誰かに読んでもらおうと思って書いている訳じゃないんです。ブログを書く事でものすごい勉強になるねん』
と言ったら。
『私もそうです』
と、賛同していただいた。

どうでもいいような話は兎も角、ちよっと難しい話を書きこもうと思えば先ず自分が理解できないと話にならない。
その話を要約しようと思えばなおさらだ。
まして、ブログに書き込めば誰が読むかも分からない。

まっ、これからも自分の勉強の為に一生懸命頑張って書込みたいと思います。

緊張

どうにもブログの書き込みがスムーズにいかない。

書き込んでは消え。
書き込んでは消え。
を繰り返している。

何がいけないのか?
何が悪いのか?
解らないまま、今日3回目の書き込みをしています。

今日は「緊張」と題して書き込んでいます。

私の経験からすると。
議会中のように様々なことを同時進行で、進めていく時のほうがポカが少ない。
私だけでない、うちの嫁も同じだと思う。
忙しくしているときのほうがポカが少ないようだ。

その人が仕事が「できる」「できない」というのは如何に緊張感をもって仕事をしているのか、否かにかかっているんじゃないか。
というようなことを、1回目はだらだらと書き込んだ。

2回目の書き込みでは、今日は報道資料の取り扱いで協議が有ったので、ブログの書き込み(1回目)が度々中断したことの説明を書き込み。
何度かの中断の後、タイトルを決め、エンターキーを押したとたんに全文が消えてしまった。
「一番緊張感のないのは「お前じゃ!」とパソコンに突っ込んだ」
と書き込んだ。

2回目の書き込みの後、ブログを確認していたら
「再開」と書くべきところが「再会」になっていたので、「管理者」ページから、「記事の管理」へ入り、誤字の修正をした。

今度は、誤字の修正ができない
というか、途中から「ひらがな入力」ができない状態になってしまった。

関係すると思えるキーを押していたら、急に全文が消えてしまった。
管理者のページの全文が消えてしまったものだから、当然のように今日の「植木屋日記」のほうも消滅してしまっていた。

もし、この突然「植木屋日記」が消えてしまう瞬間に、「植木屋日記」を読んでいる人がいたとしたら。
どのような見え方になるのだろうか?

新たな疑問が湧いてきた。
(3回も書き直していたら、元の文章とまるで違うものになってしまった)

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