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はな

世間は寒いが、我が家の庭に小さな春が来た。

事務所に行く階段の横の梅が咲き始めた。
はな3

そして、反対側に植わっている椿も所々花が咲き始めている。
はな2

門の横の庭の寒椿は今が見ごろだ。
はな

梅の花を見つけて。
なんだかうれしくなり。
他の花を探して、うろうろしていたら。
犬小屋から出てきて尻尾を振っている、「ダラ」の鼻です。
はな1

近頃は、嫁が、毎晩犬小屋に「湯たんぽ」を入れるので、犬小屋で爆睡しているようです。
すっかり元気になりました。
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充実

1月30日(金)は南小学校のコミセンをお借りして。
翌31日(土)は箕面小学校のコミセンをお借りして、市政報告会を開催することになった。

「開催することになった」はいいけれど。
本当に人が集まってくれるのだろうか?

今回の市政報告会は「中井ひろゆき」と「原田りょう」の二人会(落語会ちゃいますよ)。
本当に人が集まってくれるのだろうか?

心配の種は尽きない。

以前(3年前?)は、イチビッて市政報告会を開いて失敗している。
あの時は、しばらく立ち上がれないほどショックだった。
今回は「同じ失敗は繰り返さないようにしたいなぁ」と思ってはいるのだが・・・。

心配していても仕方ない。
まして、今回の相手は「原田りよう」君。
二人を比べたとき「やっぱり中井はダメだな」と思われたくない。

報告会の参加者を募るために走り回らねばならないし。
少しでも時間に余裕があると、私の新年報告会用に作ったパワーポイントの「箕面市の財政状況について」を手直をしています。

うーーん、本当に大変だけど、これがまた、楽しいんだなぁ。

充実した日々を送っています。



すれ違い

今朝、私が「コムス」を運転していると、前方の道が細くなった部分で、車がすれ違いで立ち往生している。

いつもの通り道なので「ここでのすれ違いは無理じゃろうな」と思っていた。
ところが、この2台の運転手、どちらも見事な腕前。
ものの見事に、すれ違った。

思わず拍手。

同じく、今朝のこと。
前からお婆さんがバギーを押して歩いてくる。
この婆さん、道の真ん中を堂々と歩いていらっしゃる。
それほど広い道ではないけれど、軽自動車なら十分すれ違える広さ。
その真ん中を歩いていらっしゃる。

もし、傍まで行って、こけたら大変。
とにかく少し広い所で車を止め、待つことにした。
こちらが、停車したことを変に思ったのか?
怪訝そうな顔でこちらを見て、ぶつぶつ言ってるが、横に寄る気配もない。

しばらくして、無事すれ違った。
めでたし。
めでたし。

先日、この道で信じられない光景を見た。

私の前に車が1台。
ほぼ停車状態で、「イライラ」しているのが判る。
よく見ると、車の前に老夫婦らしき2人連れ。
道の真ん中を、本当にゆっくり歩いていらっしゃる。

前の車の運転手。
我慢しきれなくなったのか、車が閊えてきたことが気になったのか、ついに「プッ」と小さくクラクションをならせた。

お婆さんの手を引いて、道の横に寄ろうとするお爺さん。
「これで一件落着か」と思っていた。

ところが、すり抜けていくこの車めがけて、婆さんが制止する爺さんをすり抜け、持っていた杖で「ポカッ」「ゴツン」
いやぁー、びっくりしたのなんの。

前の車は、いったん停車はしたものの、関わりたくなかったのかそのまま通り過ぎていく。
さて、この光景を目の当たりにした私は、困った。
あの杖の一撃を見て、このまま通り過ぎる勇気がない。
かといって、このまま老夫婦の後をついていくほど気が長くもない。

たまたま目が合った婆さんの目線を外さないようにして。
そぉぉっとすり抜けた。
無事、通り抜けて。
めでたし。
めでたし。

回復

我が家の「ダラ」の続報です。

先日の書き込みの後、急に回復(?)した。
皆が心配していたのに、回復した(勿論よろこんでいるんですよ)。

書き込んだ次の日の朝、いつものように鎖から放したとたん。
いきなりのダッシュ。

元気に走り回り。
メス犬の「サクラ」にちょっかいをかけに行く始末。

思わず
「お前なぁ」
と言ってしまった。

嫁が起きてきて、「ダラ」が居ないことに気づき。
「ダラどうしたん?」
きっと私が孫の目につかない内に、土葬にでもしたんだろうと勘違いしている。

「犬小屋で寝てる」
「かわいそうやん。寒いで。あれだけ弱っているのに」
「見てこい!」

「なに?あの犬」
「治ったんちゃぅ」
「あほくさ、心配させて」

元気になった「ダラ」は、愛玩犬から番犬に。
暖かい寝床から、いつもの場所に。
それでも元気に吠えている。

ホンマに心配させやがって!

研修

1月20日、議会改革検討会議の専門部会の先進地視察として、滋賀県大津市議会の視察に行ってきました。

大津
総勢20名(内議員の参加は16名の予定でしたが、1名欠席でした)でした。

まず、大津市議会副議長の鷲見達夫さんの歓迎のご挨拶が有り。
続いて箕面市議会議会改革検討会議の専門部会の内海座長がお礼のご挨拶をされた。
大津1

その後、大津市議会事務局議事調査課の木津さんに説明していただいた。
まぁ、その説明の見事なこと。
聞いていて、つくづく感心した。

大津市議会はかなり先進的な取り組みをされている。
しかも、どれも無理のない範囲でされているように思う。

議会報告会ひとつをとっても、他市の例をただ踏襲するのではなく。
報告会に有りがちな「どこにでも参加して、どこでも苦情を言いたてる」ような人への対策を立てている。

このような人が複数いると、このような報告会は成り立たなくなる(参加者が激減してしまう)のは、箕面市長の「タウンミーティング」を見ても明らかだ。
多くの議会に於いて、無策的に開く報告会が消滅の危機に陥るのはこのためだ。

箕面市は大津市のように、不特定多数の市民が対象の報告会ではなく、施策議論が可能な団体との意見交換会にすべきだと思う。
議会側がある程度議題を絞った上で、団体との意見交換を行い可能な限り市政に活かせる様にすれば好いと思う。

それ以外にも、通年議会についても先進地を視察され、理にかなった制度を構築されているように思う。

私は、議会BCP(業務継続計画)について質問した。
BCPとは、災害等で業務の中断期間を可能な限り短くするための計画つくりのことです。

昨年の台風による大雨被害の時に、大津市では15時に市の災害対策本部を立ち上げたが、議会でも16時に「議会災害対策会議」を開催したのだそうな。
私の経験上、議員が災害直後にする発言は邪魔にしかならない。

ですから、大津市では議員が発災直後、個別に行政側に行う情報の収集や、業務の依頼等は禁じ。
議会全体として、それぞれの議員が持つ情報等を取りまとめた形で、行政側と話し合う場を持つのだそうです。

最後に、某議員から
「大津市は、活発に議会活動が行われていると感じましたが、その背景となるものが有りましたら教えてください」
という質問が出た。

どうやら、この大津市も例外ではなく、議会が団結しなくてはいけない事態が勃発したらしい。

議会が改革を進め、多数の議員が団結して行動しなくてはいけないような事態が、本当に市民のために好いことなのかと、改めて考えさせられる研修になった。

老衰

我が家の老犬が弱ってきている。

異変に気付いたのは10日ほど前だったろうか?
我が家では、夕方になると門を閉めて、2匹の犬を放す。

庭を自由に走り回って、大・小の用を足す。
夕方近くになると、「放してくれ」と言わんばかりに声を上げる。
ところがその日は、「サクラ」はいつも通りどおり放して欲しがったが、「ダラ」は寝たままだったそうだ。

放しても走り出さないどころか、やっと立ち上がれたという状態だったので、嫁が大騒ぎした。
「あんた、大変やダラが死ぬ」

一目見て
「あっ、大丈夫、病気やないと思う。ちょっと温めて、おいしいものでも食べさせとけ!」

「医者に連れて行こうという」多くの意見と。
「どうせ、老衰だから仕方ない」という私の意見。
結局は、強いもの勝ち。

それから、ダラは犬小屋ではなく、我が家の裏口で暮らすようになり。
食事もちょっと豪華になった。

呼び名も
「くそ犬」や「あほ犬」から「ダラちゃん」に変わり。
何日に一回程度しかかまってもらえなかった「番犬」が、入れ替わり、立ち代り皆から頭を撫ぜてもらえる「愛玩犬」に変わった。

しかし、老衰の進度はかなり深刻なようだ。
日によって、また時間によって全く状態が代わってしまう。

放した途端に猛烈なダッシュをするかと思えば。
立ち上がるのがやっとで、放したことさえ気づかない時もある。

餌を持っていく気配だけで喜んでいるときもあれば。
口の際に持って行っても、食べようとしない時もある。

かなり死期が近づいていることだけは確かだろう。

歴代の番犬の中でも、このダラが一番私の理想に近い死に様を見せてくれるのかもしれない。

ついこの前まで元気に走り回り。
急に弱って。
皆に看取られて死んで行けるのなら。
こんな幸せな事はないのではないだろうか。

ある意味「うらやましい」

未来

過日の新年互礼会での話。

某府議会議員が
「今年は未(ひつじ)年。未が来ると書いて未来と読みます。今年は大阪にとって大きく未来が開ける年になります」
から始まって、例の「大阪都構想」の話になっていった。

この話を聞いていた隣席の人が
「中井さん、大阪都構想っていうのは素晴らしいんですか?」
って聞かれた。

「解りません」
「「解りません」って、あなたは議員なんでしょう」
「議員でも解らんものは解らんのですよ。私も皆さんに説明する必要があると思って調べてはみるのですが解らんのです。肝心の橋下さんの都構想論のブレが大きすぎて実態が掴めないんです。自民党の大阪市議会議員がぼやいでましたけど、法定協議会で、例えば新しい枠組み間の歳入の再分配に対して質問をしても答えが返ってこないで、まるで違う話題を展開するらしいです。ですから会議で、話がかみ合わなかったのだそうです」

「ですけど、今度は住民投票が行われるんでしょう」
「そうらしいですな」
「箕面市は?」
「大阪市だけで住民投票が行われるんだと聞いてますが」

「もし、そこで都構想が決まったら、箕面市に影響はないんですか?」
「それも解らんのですよ。大阪府から大阪都になれば、大阪府箕面市ではなく、大阪都箕面市になるのかなぁ?と思うのですが、もしそうなれば大変ですよね。」
「?・?」
「だってそうでしょう。請求書や領収書。住所表示されているものはすべて変える必要がありますよねぇ。パソコン管理している年賀状の住所だってすべて変える必要があるんちゃぃます」
「えぇぇ、あっ、ほんまや!」

追記
この箕面市の住所云々と書き込んだ部分は、間違っているようです。
今回、都構想で、影響(住所表記の)が出るのは大阪市内だけらしいです。
昨日(1月20日)教えてもらいましたが、その人からも大阪市内の住所表記がどのように変わるのかという明確な答えが、帰ってきませんでした。
複数人が集ったその場でも、それぞれの理解が全く違ったものでしたので、改めて都構想の実態が解りづらいものだということだけが分かった。

誰(「だぁぁれ」と読んでください)も、都構想の実態や影響など解らない(おそらく橋下市長も解ってないと思う)状態で、都構想が「流行病」のように進んでしまっている。

都構想の長所・短所や、効果と課題をもっと大阪府民に知らせる必要があるのではないでしょうか?


訓練

1月17日は、箕面市全市一斉防災訓練が実施された。

午前9時、訓練開始。
開始の合図が何もない、けど、訓練開始。

まず、我が家の門に黄色いタオルを括り付けて
防災

それから、管轄の「隣り組」の安否確認。
目印になる黄色いタオル(布)が掲げられていない家は、声掛けをして確認する。
その集計表を持って、自治会館へ報告に行きました。

その後、避難所の箕面小学校へ行きました。
9時20分ころには、到着したが。
すでに、受付が作られ、受付を済ませた一団と校門手前ですれ違った。

さっそく受付の手伝いかと思っていたが(役員会議での役割分担では確か受付の担当だと・・・)。
「あっ、中井さんは全体を見ていてください」と言われてしまった。

9時30分ころの受付の様子です。
防災7

殆んど来る人もなく、避難所になる予定だった体育館も、寒くて誰も居ない。

避難してきてくれた人たちにアルファ米の試食を予定していた。
そのためのお湯作りにかかわってくれる人たちも
防災6
火を熾したものの・・・。
本当に100食必要だろうか?(役員会議で「絶対に足らんから、もっと確保せねば」と言った手前。汗が・・・)

「防災倉庫も見てもらおう」
ということで、倉庫を開け待っているのだが
防災5


ところが10時ころには、近所の安否確認を済ませ集計表を持った役員さんや、子供連れで避難路の確認をする家族でごった返してきた。
防災4

受付を済ませた人たちを避難所の体育館に誘導する予定だったが、前述のように寒すぎるので、急遽校内の多目的室にご案内。
防災3
ところが、避難訓練に参加してくれる人たちが多くて、長居ができない始末。
順番に入れ替えが行われるので、アルファー米の試食をする事も出来ない。
結局「お持ち帰り」ということになったようだ。

そして備蓄倉庫の見学もかなり盛況だったらしい。

片や、極々ひっそりと要援護者の名簿が保管されている金庫の開錠が行われた。
私は、この金庫の在り処も知らなかった。
開錠の現場に立ち会わせていただいて写真も撮ったが、金庫の場所が特定されたらいけないので掲載は避けます。

この番号が分かっているのは、ごく一部の人たちだ。
その中でも、殆んどの人は番号は知っていても、開けたことがないらしい。
ある人は職業柄か(銀行員だったとか)開けることが出来たが、いくら私が番号を把握していても、この金庫を開けるのは難しいだろう。

昨日は開錠はしたものの、扉を開け中身の確認は行わなかった。
中に名簿が入っているのかさえ、確認しなかった。

訓練終了後に、私も残ったアルファー米の試食をさせていただいた。
防災2
「ひじきご飯」らしい。
味は・・・。
災害が起こらないことを祈る。

11時過ぎから校区防災委員会の反省会議が行われた。
防災1

最後に講評ということで一言。
「もちろん訓練で反省すべき点も多々あったのかもしれませんが、全体的に見たら非常に良かったんちゃいますか。多くの皆さんが参加してくださって。アルファー米も当初100袋と言ってたのが用意してくれた300袋が完売(?)し、急遽備蓄品を出さねばという事態までいきそうでした。受付の場所も寒かったかもしれないが、混乱もなく終わって好かったんちゃいます」

まっ、実際に災害が起これば、この避難所も発災直後はもっと「ぐちゃぐちゃ」な状態に陥るだろう。
それでも、2時間・3時間と経っていくうちに、この訓練でやったことを思い出して徐々に秩序が出来てくるのだろうと思う。

災害訓練は、この程度で好いのではないかと思うのだが、訓練開始の合図と、名簿の取り扱いが気になった。


記憶

今日1月17日で、阪神淡路大震災の発生から20年になる。

「あれから20年か」
こんな話題が、いろいろな人たちとの会話で出てくる。

「20年。20年前なぁ」
一生懸命記憶を辿ろうとするのだが・・・。
地震直後のことはハッキリ覚えていても、それ以外の記憶は殆んど薄れてしまっている。

ドーンと下から突き上げるような衝撃が来て。
それからグラグラ・ガタガタと揺れて。
嫁の悲鳴が聞こえて。
嫁を抱きかかえて、ベットの横に隠れて。
揺れが収まったので、2階の子供たちの安否を確認して。

表に出て。
軽トラックのラジオを点けると、「ラジオ大阪」がごく普通に放送していたので、家族に
「大丈夫やな。また能勢あたりが震源地の地震やろ(このころ、能勢・猪名川町を震源とする小さな地震が頻発していた)」
と言ったけれど、やはり心配で消防の作業服に着替え周りを見まわることにした。
車で、町が一望できる第一グランド付近に行こうとしたが、途中でブロック塀が倒れていたり、灯篭の一部らしいものが道に散乱しているのを見て、改めて地震の大きさに驚かされた。

グランド横の高台から見渡す限りでは、火災が発生していないのを確認して、順番に管轄地域(その時は、箕面方面隊長でしたので箕面7地区が管轄でした)の見回りに行った。

携帯電話で消防本部と連絡を取り合ったが、まだ、災害対策室が立ち上がっていなかったので、箕面方面隊の指揮権の委譲を受ける。

それから各分団詰所を回って被害情報等を伝えた。(このころには、モトローラ製の携帯電話を持っていたんだろうな)
午後、半町で一部倒壊した家屋の整理を手伝っていたころに、神戸の被害の大きさが分かってきて、愕然としたのを覚えている。

どこかで、炊き出しのご飯を食べさせていただいたのだろう。
帰ってきたのは、夜だったと思う。

つい昨日の出来事のようだ。

夕食

「嫁さん元気で留守が好い」
とは思うけれど、さすがに夕食は不便だ。

今回も出かけるにあたって、「おでん」を作って行った。
それも、鍋一杯。

最初の2日間は「助かった」
夕食は、コップ一杯の焼酎のお湯割りと、「おでん」を温めて食べることで済む。

さすがに3日目は、「おでん」を温めていて腹が立ってきた。
毎日食べているのに、まだ残っている。
早く減らせたいから、頑張って食べているのにまだ残っている。

3日目の夕食後、鍋に残っている「おでん」を見て情けなかった。
それでも残っていたのは、いつも食べる量の半分程度。
「よしっ」
小さくガッツポーズ。

昨日は仕事帰りにいつものスーパーへ。
「何を食べてやろうか?」
わくわくしながら、「お買いもの」
しかし、半分残った「おでん」が足かせとなり、「焼肉用のお肉」を買ってきただけ。

先日、朝市の粗品(出荷者用らしいです)で「キムチ鍋のもと」と、「ちゃんこ鍋のもと」をもらってきた。
今度はレシピを調べて、「ナベ」に挑戦しようかと思っている。


信条

昨日に引き続いての「フランス」ネタです。

昨日の交通標識へのいたずらに日本人もかかわっていたんだとか。
件の女性も何を考えているんだか・・・(これは今日の書き込みと関連しません)。

フランスでイスラム過激派に襲撃された新聞社が、事件後初となる新聞を発行したそうな。
注目を浴びているとかで、普段の何倍(何十倍?)もの部数を発行したが、瞬く間に売り切れたんだそうな。

暴力に屈せず、言論の自由を守るという信条を示すために新聞を発行することには賛成するが。
そこの紙面で預言者を揶揄する(茶化す、どちらの表現のほうが良いのか?。何せこの風刺画を見てませんので。見たくもないですけど)ような風刺画を掲載したんだとか。

私は、この行為には首を傾げたくなる。

だってそうでしょう。
この預言者と言われている人は、イスラム教徒にとってものすごく大切な存在なんでしょう。
そのような大切な人を茶化されれば、怒って当然だと思う。

もともとの事の発端は、この新聞社が掲載した「風刺画に対する怒りだ」とも聞いた。
相手が怒っているのに、まだ相手を刺激するような行為をすることが、私には理解できない。

腹立ちを暴力に訴えたイスラム過激派のほうが悪いし、犠牲になられた人たちの冥福と怪我をされた方の一日も早い回復祈るのは当たり前だが。
その後の対応を見ていると、
「どっちもどっちだなぁ」
って思うのは、私だけでしょうか?

日本には様々な宗教が混在していてるので、他宗教の方との微妙な距離の保ち方を心得ているように思う。

お互いに相手の信条を認め合えば、争いは起きないと思うのですが・・・。


自由

今日の朝刊に面白い(?)記事が載っていた。

交通標識にシールを張り付けた輩が居たそうな。

関与したとみられる男性は新聞社の電話取材に対し、京都と大阪の計90カ所で標識に細工し、フェイスブックなどで紹介したことを認め。
「交通標識が権威の象徴で。タブーにふれることで、言論の自由を表現したアート作品だ」
と主張した。

のだそうな。

これって、表現の自由かい?

この男性は「フランス人」だそうな。
フランスといえば、先のイスラム教過激派が関与した報道機関への銃撃事件で話題になっている自由を重んじるお国柄だそうだが・・・。

フランスに住む、殆どのイスラム教徒も、テロ行為をする過激派の連中は許せないのだそうな。

今回、新聞で紹介された「表現の自由だ」と主張するフランス人を。
フランスの人たちはどのように見ているのだろうか?

私は、自分が自由を認めてほしければ、当然守らねばならない最低限のルールというものがあると思う。
法を守り、他人の自由を尊重するからこそ、自分の自由が認められると思うのだが・・・・。

発案

1月12日は、箕面市の成人祭でした。
成人4

今年も企画・運営は「ブラッシュチーム」が担当したのだそうです。

市長の挨拶も短く。
本当にテンポよく運営されていたと思います。

特に目新しい企画もなく。
この企画(ブラッシュアップチームに任せる)もマンネリか?
と思っていたら、おもしろいものを発見した。
成人
これは何だと思います。

ちなみに裏面はこれです
成人1

そして開くと
成人6

そして、開いた状態の裏面がこれです。
成人5

これって、おもしろいと思いません?

議員席でも、このパンフレットが話題に。
「おい、箕面市は景気が好えねんなぁ。今年の成人祭に景品が付いてるぞ!」
「あっほんまや。何くれたんやろ?」
「なんやこれは!」
で、大笑いの、大盛り上がり。

誰の発案かは解らないが、今年のブラッシュチームにも注目すべき人が居るようだ。


滝道

遠藤と逸ノ城の対戦と、ジャンプの試合を見てから、久しぶりに散歩に出かけた。

前日、箕面駅前で某団体の新年懇親会が開催された。
終了後、同じ方向に帰る人たちが「歩く」と言い出した。
ひざを痛めるのが怖くて、一旦は「俺はタクシー」と言ったんだが。
結局は皆で歩くことにした。

家まで、歩いてもひざは痛くない。
それどころか、昔の歩く楽しさがよみがえってきた。
「これやったら、またウオーキングが出来るかもしれん」


気をよくした私だが、途中で引き返すかタクシーに乗って帰ってくるかもしれないことを想定して、闇にまぎれて歩くことにした。

足慣らしのつもりで、箕面駅の往復をイメージして出発したのだが、ウオーキングシューズを履いて歩けば、これが快適なんだなぁ。

一ノ橋を越え、
上野屋(正式名称でしたっけ?)さんの前で写真を1枚。
夜景2

そして、店の横を流れる川で1枚
夜景1

瀧安寺さんにお参りをして
帰り際に音羽さんでも1枚
夜景

さすがに、この時期の夜の滝道は出会う人もほとんどなく。
静かで、気持ち好かった。

大声

「やる気有るんか!」
思わず大きな声になってしまった。

職員さんに大声で接したのは、議員になってこれが2回目だろう。

1回目は、議員になってすぐに起こった。
私の依頼に対して
「はい、判りました。すぐに手配します」
と答えてくれていたのに、待てぞ暮らせぞ実行してもらえなかった。

その後
「お願いしていた「あの件」はどうなりました?」
と聞きに行くと
「あっ、あれね。あれは無理ですわ」

「ちょっと待て。無理なら「無理だ」と、何故その時に言ってくれんのや!こっちは依頼者に「手配してくれる」との返事をいただいてますので、「改善されると思います」って、答えたんや!」
と言って、思わず声が大きくなってしまった。

その時に対応した職員さんとは、仲直りして(私が、一方的に思っているだけかもしれないが・・・)気軽に話をさせてもらっている。

その後、彼は
「ダメなものはダメ」と言ってくれる。
「何故、ダメなのか?」
「何処に問題があるのか?」
も併せて言ってくれる。

それを聞けば、こちらとしても対処の方策について検討する。
依頼者に「調整案」を提示する事もできるし。
依頼者に、こちらの誠意や、行政側の都合も理解してもらえる。

今回の件。
それ以上の説明を受けることさえ断った。
「結論ありき」の説明など聞いても仕方ない。
「言い訳」を聞いているほど暇人でもない。

市民の為にどうするべきか?
再度の検討をお願いしたい。

改修

市役所の1階の改修工事が行われていた。

まず、銀行の横にあった会計室が、地下に移り。
空いた会計室のスペースに、三井住友銀行の箕面市役所出張所が移った。
そして、銀行の後地(?)の一部に国保や介護保険等の待合所ができた。
改修4

今まで戸籍等の手続きに来られた方の、待合所も壁が取り払われて広くなった感じがする。(実際には面積は変わりませんが、あくまでも雰囲気です)
改修5

そして、何より銀行さんのスペースの一部を利用することで、国保や介護、老人保険などの事務スペースが広くなった。
改修3

改修されるまでは、奥の課長席に行くまでが大変だった。
すれ違えないどころか、どうかすると通り際に職員さんにぶつかってしまう。
男性なら「おっ、すまんな」で済むが、女性なら大変だ。
これからは、気兼ねなく課長席まで行くことができる。

手続きに来られた、市民の皆さんにも好かったのではないか?
改修前は、トイレの横にいすを並べ待合所にしていた。
「これは、いくらなんでもアカンでしょう」
と、苦情を言ってたが、やっと改善された。

今までは、市役所には三井住友銀行のATMしか設置されてなかった。
今度の改修で入口に泉州池田銀行のATMも設置されるようになった。
改修
これも、便利になって嬉しい(と、言うほども預金は有りませんが)。

今は、市役所の前に交番ができるとかで、工事が進んでいる。
ここに交番ができれば、役所内で大声でどなり散らす輩が減って、好いと思う。

番組

正月にテレビを観ていて思ったことだが、本当に低俗な番組が多い。
芸人さんに恥をかかせて笑っている出演者を見ていると、彼らの人格を疑ってしまう。

そんなテレビ番組が多い中で、近頃はまっているのが「7チャンネル」だ。

もともと「7チャンネル」は見なかった。
何故かは解らないが、「2流放送局」だと決めつけていたように思う。
新聞のテレビ欄も枠外的な雰囲気だ。

一番最初に見たのは、「鑑定団」だった。
その後しばらくして、後番組の「ガイアの夜明け」も見るようになった。

今はテレビ欄の両端から見て、面白そうな番組がなければ、仕方なしに中央に書かれてある放送局を見ることにしている。

「7チャンネル」を見ていると。
気持ちが「ほっこり」する。
日本も捨てたものじゃぁないんだと「希望が湧いてくる」

それに比べ、某放送局の某報道番組(?)は。
見ているだけで、「日本人であることがいやになってくる」
見ているといっても、ここ10年近く(キャスターが代わってから)は、ほとんど見ない。
何秒か見ただけで、「腹が立つ」・「後悔してしまう」。

何も「日本人が他の民族より優れているんだ」とか。
「日本人こそ他の民族の上に立って云々」とか。
そんなバカげたことを主張することはないが。
日本人も、他の民族同様に誇りを持って生きていくべきだ。

それぞれの「よさ」を認め合い、それぞれの「違い」を認め合えば好いと思う。

変貌

今年のお正月は、結局何処にも出かけず、家でパソコンと格闘していた。

それと、家族・親戚が集まって夕食会(宴会?)を開いた。
総勢13名が狭い部屋に集まって、2つの鍋を囲んで。
ワイワイガヤガヤと騒いだ。

今までも、我が家ではこのような会は開かれていたと思うが、
「食事は、一人で急いで(新聞を見ながら)食べるもの」
と決めていた私は、このような会に参加することは至って苦手だ。(外では、別人です)
夕食会が開かれるときは、別棟の部屋に閉じこもって、一人の世界に没頭する。

それどころか、私は子供たちと一緒に食事をする習慣さえなかった。
嫁と食事を共にすることさえ、稀(この漢字で正しいのでしょうか?)だった。
食事の最中に返事をしたり、相槌を打ったり、何かの判断を下すのを求められたりするのが嫌だった。(本当に我儘なおっさんです)

年を取ってそんなおっさんも変貌した。

孫との夕食が、楽しみになり。
うるさい嫁とも、一緒に食事をする機会が増え。
そして今年の家族会のデビュー。

うーん、しかし。
なかなか自分の性を変えるのは難しい。

変人

先日新聞を読んでいると、気になる記事を見つけた。
読んでから日が経つので、正確ではないかもしれない(お許しください)

「あなたは、いくつまで働きたいですか」といったアンケートの答えらしかった。

日本人の平均が62歳だそうな。

これには、驚かされた。

どおりで、先日の一般質問の下打ち合わせで、話がかみ合わないはずだ。
「あのなぁ、今度の一般質問なぁ、「再任用を採り上げようかな?」って思てるんやけど」
「はぁ、どのような内容です?」

それから熱っぽく
再任用に競争の原理を持ち込むべきだ。
頑張る人には任用期間の延長を検討してはどうか。
と話したが、担当の人は「ぽかーん」としている。

その後の話もどうにもかみ合わなかった。

後日、違う人に同じような話を持ちかけた。
「中井議員、それほど皆さん働きたいと思っているでしょうか?」
この言葉に、こっちが驚いた。

「えぇぇ、俺、今、63やで。この年で失業してみいな、明日から何を楽しみに生きていくねん」
「もぅ63歳ですやろ、もぅええんちゃいますの。ゆっくりしはったら」
「あほかお前は!(この方は親しい方ですので、決してパワハラではありません。よろしくご理解ください)63や、65でぶらぶらしてみ、ボケるわ!家で嫁はんに嫌がられるわ!あほかお前は、仕事せぇ、仕事を!」
「あんたこそ、いくつまで仕事するつもりです?ほかに楽しみおまへんか?」
「やかましいわ」

私の理想は、死ぬまで元気に働くことだ。
できることなら、仕事の最中に死にたい(事故じゃぁなく)と思っている。

死んでからも、「天国」でぼーーっと暮らすのではなく。
「地獄」で「針の山」で鬼と追いかけ合いをしたいと思っている。

その時には、「こいつら変わってるなぁ」と思っていたが、どうやら私が「変わりもん」らしい。

好評

1月3日、全国で一番早い箕面市出初式に行ってきました。

まずは、8時から地元「桜分団」の出陣式に参加して。
地元選出の市議会議員ということで、激励のご挨拶をさせていただき。
一旦家に帰って、会場の萱野東小学校へ。

消防職・団員はもちろん、市の幹部職員や各地区の有力者と思える面々が参加されていらっしゃるので、出初式にさえ行けば多くの方々と新年のご挨拶ができる。

入場行進に始まって。
出初式

市長の式辞。
議長の祝辞。
等々が済めば、お待ちかねの消防訓練の披露です。

もうその頃には、多くの見物人でいっぱいです。
出初式1

消防団のポンプ操法訓練の披露が終わり
小学校を火災現場に見立てた訓練が始まった。

出初式3
屋上に取り残された人をヘリコプターで救出したり。

レスキュー隊員がロープを使って脱出したり。

そして放水が行われて
出初式2
訓練終了。

表彰と、答辞が行われ、市長の講評でめでたく出初式が終わった。

今年の出初式は、昨日の雪がグランドに残るという状況で行われたが、非常に良かったと思う。
寒いはずなのに、だらだら・ごそごそしている団員もなく。
敬礼時の旗の上げ・下げもきれいに決まっていた。
時間も2時間を少しだけオーバーしたが、それを感じさせなかった。

関係者の皆様、ご苦労さんでした。

正月

正月は退屈なものだ。
別にどこかに出かける予定も無いし。
テレビを点けても、同じような番組ばかり。

まっ、贅沢をいってはいけないんだろう。
無事お正月を迎えることに感謝をしなくては。

昨日は息子家族と、娘の子(4歳の孫が一人で我が家に遊びに来てくれています)で雑煮を囲んでワイワイと。
今日は次男の家族が来てくれ、明日はそれこそ大勢で盛り上がりそうです。

昨日の午後は、息子の家族が嫁さんの実家に帰ったので、娘の子のお相手を。
雪が降る中、「DVD」を借りに行ってきました。

4歳児は「名探偵コナン」が好いのだとか。
ジジイはまるでわからないので、とりあえず端から順番に借りてきた。
家に帰ってきたが、3本の内2本は「すでに見た」とのこと。

「なんで、借りる時に言うてくれへんの」
「まっ、しゃぁない。辛抱して見るわ」
と言われてしまった。

今朝は、銀世界。
写真 (39)

今日は、事務所でパソコン相手にゴソゴソしようか。

上機嫌

新年明けまして
おめでとうございます。

今朝は(も?)、恒例の「西小路八幡太神社」の「歳旦祭」に行ってまいりました。

宮司さんが、式典の名を「さいたんさい」とおっしゃっておられたので、式典がすべてが終わってから、
「さいたんさいって、どんな字書きますの?」
って聞きました。

「さい」は、何歳の「歳」つまり1年やね。

「たん」は元旦の「旦」
横棒を一本引いてますやろ、あれは地平線です。
地平線の上に「日」を書きますでしょう。
ですから、つまり日の出の時刻ですね。

最後の「さい」は祭るという字です。

つまり一年の初めの日の日の出を喜ぶ祭りです。

ということは、この式典は理にかなっているわけだ。
こんな時刻に祭りが始まり。
写真 (36)

式で祝詞を奏上しているのが、ちょうどこの頃です。(ちなみにこの写真は、祝詞が終わって、次に移る瞬間に撮りました)
写真 (37)

そして、これが「歳旦祭」が終わって、移動する時に撮った写真です。
写真 (38)

この後、「お稲荷さん」に詣って、阿比太神社にもお詣りに行ってきました。

阿比太神社で、久しぶりに「おみくじ」を引いた。

これがなんと「十三番」
「えっ、十三番。十三番なぁ・・・・。まっ、出たもんはしゃぁない」
(なんとなく、十三番って、嫌なことありません?私は四番や、四十二番は嫌いな数字ではないのですが。十三は、死刑台の階段数(って、本当は何段か知りませんが)を連想して、少し嫌です。

「十三番です(ぼそぼそと)」
「はぁ、十三番? はぃ、十三番ね」

ところが、このおみくじが「大吉」

今まで、大吉のおみくじは度々引いてはいるが。
今まで引いた中で、「誰かが、私の人生を見て、書いているかのような一番しっくりした」文章だった。

おみくじを引いて、こんなに気分が良くなったのは、初めてではないだろうか?

お陰で、今朝は非常に上機嫌だ。

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