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疑問

箕面市議会では、「開かれた議会」をめざして議会改革に取り組んでいる。

そこで、これまでの改革の取り組みを報告するとともに、箕面市議会の内容及び活動を広く市民に知ってもらうことを目的として。
5月21日(木)午後2時からメイプルホール・大ホールで、元三重県知事の北川正恭さんの基調講演と、箕面市議会の議会改革の取り組み報告をさせていただきます。

私もこの議会フォーラムの実行委員になっている。
「このフォーラムの成功に向け、其々の議員が持っている媒体を使って、広報をすること」
が実行委員会議で決まった。

ですから。
これからこの話題が、再々と取り上げられる(?)可能性がある。

さて、昨日は議会改革検討会議(専門部会)が開催され、議会改革フォーラム実行委員会からの実施計画案が示された。
席上、(案)に対して様々な質問や意見が出ました。

私も、手を上げて質問した(実行委員の一員でありながらですから、馬鹿なことをしたもんです)。

いやぁぁ、どぅにも腑に落ちないんで質問してしまったんです。

それは、
予算の中に「手話通訳費」と「要約筆記費」がある。
これって、両方必要なん?
という、いたって単純な疑問です。

先日の某集会に参加していて、ふと疑問が湧いてきた。

手話通訳は、耳が聞こえにくい方のために行われる。
ところが、途中から障害を持たれた方の中には、手話が判らない方がいらっしゃるので要約筆記が必要らしい。
それは、十分理解できる。

なら、要約筆記だけで事足りるのではないかと思った。
例えば、耳が聞こえにくく、尚且つ日本語表記が判らない方が居て、その方が手話なら理解できる。
というのなら、両方が必要だと思うが・・・。

とにかく、実行委員でありながら馬鹿な質問をしたもんだ。(反省)
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つぼみ

昨日の西小学校のコミュニティセンターでの市政報告会にご参加いただきました皆様に心から御礼申し上げます。

うーん、どうにも人集めが下手な私。
結局、「聞きに来てください」と、直接お願いに回ったのが、4軒。
そのうち参加が2名だったら好いほうか?

他人に物事を頼まれて動くのは得意なんですが。
自分のことを頼むのは、どうにも苦手だ。

「忙しいんちゃぅやろか?」
「こんなん、頼んだら迷惑ちゃぅやろか?」
「ここに頼んで、あっちに頼まんちゅうのは、いかんやろなぁ」
で、結局頼みに行くところがなくなってしまう。

うーん、他人に頼まれたことなら、少々無理してでもやりきる自信はあるのになぁぁ。
情けない性格です。
出るのは、ため息ばかり。

まっ、性格だからしょうがない。

今朝は雨。
駅前に立って、ご挨拶をする予定が中止になった。

さぁ、こうなると又大変。
やるべき仕事がなくなるほど、辛いことはない。

こんなことなら、何か内職(もちろん議員の仕事ですよ)をするために、予算書でも持って帰っておけば好かった。

ぶつぶつ言いながら、何気にサクランボの枝を見れば。
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「えぇぇ、まだ2月やのにもぅ蕾が」

これを見つけて、ちょっと嬉しくなった。

関係

大阪市議会で、市営地下鉄・バスの民営化条例案が、再否決されたらしい。
今朝の記事を読んでいる限り。
「どっちもどっち」の感は否めない。

議員の中には、うまくいった事業に対し。
「私が主導してこの事業を推し進めた」
と平気で云う人がいる。
確か、反対していたはずなのに。

折角「好いアイディアだなぁ」と思っても、賛同できないこともある。
議員によっては、その成功を自分だけの手柄話にしてしまい。
他の事例まで、すべての持論や思想が正しいかのように吹聴して回る恐れがあるからだ。

「この人からのアイディアでければ、もっと早くに実現できるのだが・・・・」
実に惜しい。

こんなところで、人間関係等を持ち込むのは良くないことは判っているのだが。
日本人の悪い癖だろうか?
最後は、その人の日ごろの行動から出てくる人間性が問われてしまう。

他人のことは言えた義理ではない。
私も同じようなことを繰り返しているように思う。

本当に人間関係は難しい。

感謝

2月21日、平成26年度箕面市青少年健全育成市民大会が開催されたので参加してきました。

第1部の式典に引き続き、第2部では、倉田市長の「子どもを育てるまちづくり」という講演が行われた。
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倉田市長が提唱する、「子育てしやすさ日本一」や「安心・支えあい最優先」等の施策に関する事業が取り上げられ、成果も披露された。

第3部では、箕面市青少年健全育成推進功労者表彰が行われた。
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近所に住んでおられる方が
「永きにわたり、校区青少年を守る会の活動等に取り組まれ、積極的に青少年健全育成に貢献された」
とのことで、「ささゆり褒賞」を受賞された。

そして、最後に受賞者を代表して、高校生の主張コンクール中央大会で法務大臣賞を受賞された高柳さんが謝辞を述べられ、終わった。
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市長が講演の中で、
「危険個所点検は、どこの市でもごく普通に行っていると思ってたが、そぅじゃないんですねぇ。箕面市独自の行事らしい、しかも、もぅ30年も続いているって、本当にすごいことですよねぇ」
って言ってたが、箕面市で暮らしていたら「ごく当たり前」だと思うことで、「決してそぅではない」ということに気づかされる。

特に市外の視察や、市外の人と会議を持てば本当に思い知らされる。

先日も社会教育委員会の研修会に行ってつくづく思った。
「本当に箕面市に住んで良かった」

「橋下市長」ネタです。

今朝の朝刊に

自民対案「むちゃくちゃ」
都構想 橋下氏、可決なら再議権も

という見出しが出ていたので、思わず読んでしまった。

都構想の対案として自民党市議団が提案している「大阪戦略調整会議設置条例」が大阪市議会で可決されれば、橋下市長は、審議のやり直しを求める再議権を行使する意向を明らかにした。
らしい。

自分の考えと違う条例が可決すれば、再議権を行使して拒否することを繰り返す。
というのであれば、議会でまともな議論が成り立たなくなるのではないか。
と思う。

この状態は、現在の日本じゃぁなく。
数十年前の日本か、一党支配の国のようだ。

そして、一連の報道を見ていると、維新の会内部でもまともな議論が交わされているのだろうか?
と疑いたくなる。

橋下市長のおっしゃることには、「従うだけ」の集団に見えて仕方ない。
もし逆らえば、党籍を剝奪され議員という立場を失うことを恐れているのだろうか、とさえ勘繰ってしまう。

維新の会共産党
に見えてくるのは、私だけだろうか?

立場

職員さんとお話をさせていただいていると、本当に勉強になることがたくさんある。

昨秋の役員改選後、文教常任委員会で「今年の活動テーマを決めよう」ということになった。

「教員の仕事が大変らしい。特に教頭先生が雑用で忙殺されて、折角教職についたのに授業を持つどころか、生徒とかかわる時間もほとんど無いらしい」

それを聞き市内の何名かの教頭先生にもお話を聞かせていただいたが、どうやら事実らしいということで、教師(特に教頭先生)の雑用軽減をテーマに掲げ、行政視察先も決めた。
12月議会では一応取り上げたがそれっきりになっていた。

昨日、議案説明を受けた後、雑談になった。
「それはそうと、例の教頭先生が忙しいって言う話のその後の展開は?」
「あっ、あの件につきましては教頭先生の仕事内容の分析を行っています。それと事務職員さんの仕事分析も併せて。一度すべてを分析して、どれが教頭先生の仕事か?どれが事務員さんの仕事か?教師の仕事は?というように整理を行っています」

「そーか。教頭先生の雑用が減って、早く教頭先生も授業が持てるようになったら好ぇねんけどなぁ」
「勿論、雑用という部分の見直しは必要ですけど、教頭というのは管理職ですから、一般教師にはない仕事の喜びというものがあると思います」

「なんや、それ?」
「確かに、決まった生徒との密度の濃い付き合いはなくなりますけど、学校全体の生徒とかかわることができます。保護者もそうですし、地域の方々との付き合いもそうです。授業だって自分は授業できなくったって、学校全体の授業のあり方を考えることができます」
「おっ、えらい前向きやなぁ」

「ですから、管理職という立場を楽しめるかどうかだと思いますよ」
「そぅいえば、由利本荘市の鶴舞小学校の校長先生やったかが、同じようなこと言うてはったなぁ。「うちの教頭先生も忙しいと思いますけど、それが嫌だと思ってないと思う。仕事にやりがいを感じてくれていると思います」って」

「そうでしょう、折角管理職になってんから。心の持ち様で、本当に楽しいねんけどなぁ」
「あっ、それを教頭先生、いや、教頭先生になりそうな先生に言うてほしいなぁ」

確かにそうだ。
庁内の管理職の人たちを見ても、
自分のポリシーを持って仕事にあたっている人。
楽しく仕事をしている人。
自ら進んで仕事をしている人。
は、話をしていても楽しいし、実績も上げているように思う。

経験

加齢だろうか?
おかしな現象が起きてくる。

二日おきくらいに、爆睡する日と寝れない(と自分で思っているだけで、実は睡眠時間は足りているのかも?)日がある。

熟睡できなかったと思う日の朝は機嫌が悪い。
朝だけでなく、一日中機嫌が悪い。
こんな日に、議案説明に来た職員さんはかわいそうだ。

熟睡できた日は、快調だ。
普段気が付かないことまで気付いて、根掘り葉掘り聞きまくる。
こんな日も、議案説明に来た職員さんはかわいそうだ。

結局、ぐずぐず言う私のところに来た職員さんはかわいそうだ。

夢と現の境目が判りづらくなってきた。
63歳にもなれば、過去に様々な経験をしてきた。

前日のちょっとしたきっかけで、過去の記憶がよみがえる。
その記憶の続編のような夢を見てしまう。
目が覚めて、夢が昨日の出来事のような錯覚に陥る。
まるで、今日のスケジュールにその夢の出来事が入っているかのように思ってしまう。
そして、その記憶は決して心地よいものではない。

若いころ(このような表現を使うようになれば、ジジイの証拠だそうな)はナイーブで、よく胃痛と口内炎に悩まされた。
痛くて満足に咀嚼ができない。
咀嚼できずに胃に流し込むから、余計に胃が痛くなり、口内炎が悪化する。
そんな事の繰り返し。

ある日、わざと痛い口内炎ができた場所に当たるように物を噛み始めた。
最初は、半分泣きながら食べていたら。
不思議と口内炎が治った。

よく、「かなしばり」も体験した。
最初は怖がっていたが、やがて、「かなしばり」を楽しむことにした。
それ以降、「かなしばり」にならない。
なりたいけど、なれない。

睡眠不足も、いやーな夢も、楽しむことにしよう。

何故

産経新聞に書かれる曽野綾子さんのコラムをいつも楽しみにしている。

ところが、先日のコラムの表現が不適切だとの指摘がなされ、抗議を受けたのだとか。

私もこのコラムを読ませていただいたが。
「なるほど」と納得して読んだように思う。

残念ながら細部まで記憶していないが。
曽野さんが、体験してきたことを書いておられたように思う。

およそこのような文章だったと思う。
南アフリカでは、人種隔離政策で白人と黒人が一緒のアパートに暮らすことなど考えられなかったが。
人種隔離政策が無くなったことで様々な人種の人たちが同じアパートで暮らすようになった。
ところが、白人と黒人では生活習慣が違う。
黒人の家族主義(親類縁者が一緒に住む)で、静かに暮らすことを好む白人がアパートを出て行った。
だから、別々に暮らすほうがお互いに好いのだ。
(私が使った黒人、白人という表現が不適切かもしれませんし、本文でどのような表現だったかも覚えてません。ごめんなさい)

このコラムが人種隔離政策を肯定している。
といった抗議を確か?南アフリカの政府関係者が行ったと聞いた。(コラムも、抗議文も正確ではないかもしれません)

私は、このコラムを読んで、「判るなぁ」と思ったので、抗議されたことに驚いている。

私も生活習慣の違う人が同じ所で生活するのは、シンドイと思う。

全く次元の異なる話かもしれないが。
我が家も夫婦でありながら生活習慣の違いから別の部屋で寝ている。
長年の夫婦生活から、「適当な距離を保つ大切さ」を学んだ。

お互いの生活習慣を尊重し合おうと思えば適当な距離が大切なことだと思っていたので、このコラムを読んで苦笑した。(この程度の感想しかなかった)

このコラムの中には、人種よって優劣をつけた表現もなく。
もちろん、どちらかが支配することを認めた文章でもなかったように思う。

何故、このコラムが・・・。
と、不思議でならなかった。





感想

今日は、スマホではなくパソコンで書き込んでいます。

全国の議会改革の先進地の視察に行かせていただいて、思い当たることを書き込ませていただきます。
折角視察を受け入れてくださった関係各位に、失礼な書き込みになるやもしれませんが、あくまで今まで行かせていただいたの感想ですので、お許しください。

視察に訪れた自治体のうち、一部の自治体では議会改革(議会報告会)を進めなければならない理由が有ったように思う。
理由なしに議会改革(議会報告会)は進めるのは困難だと思います。

その理由も、ある自治体は、深刻な人口減少による衰退であったり。
また、別の自治体ではマスコミで取り上げられ世間を揺るがすような事件が起こったり。
と、ある種のきっかけになるようなことはあったように思います。

その課題解決に向けた手法に、首長と議会の対立が生まれた事例が多かったように思います。

そして、往々にして議論が平行線をたどり。
結果的に。
首長側は、議会に原因を求め、議会軽視的な行政の進め方をしようとする。
議会側は首長に責任を求め、首長を引きずり下ろそうとする。

有権者に対して、其々が自らの正当性を訴える必要にかられる。。
でないと、わざわざ議会が報告会を持つ必要はないとさえ思える事案も散見できたように思います。

住民のためには、首長も、議会も一丸となって課題解決に向け議会で討論(激論)を交わすことと、その議論が市民に分かり易くするためにガラス張りにするような議会改革が必要ではなかったのかと思う。

私は、議会改革には大いに賛成であり、どんどん進めていくべきだと思う。
一般質問の一問一答や反問権の付与、議員間討論も大いに結構。
行政の課題解消や、われわれが気付かない課題の掘り起こしに向けた、市民との対話集会も必要だ。

これらの改革は議員の努力だけで済み、やがて課題が解決される方向にエネルギーが注がれれば市民のためにもなる。
箕面市の議会改革が、市民のためになるものでなければならないと思う。

不慣

昨日に引き続き競艇場の視察です。
今日は、ボートレース浜名湖さんにお邪魔しています。


駅からレース場を見ると、まるでホテルのような重厚な造りです。
説明を聞けば、バブルの真っ最中に建てたのだそうです。

また津波に備え、地元と避難所の協定を結んでいるのだとか、
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3階以上が地域の避難所になっているようです。

スタンドから見る景色も素晴らしいです。


重厚な外観部分と古い建屋部分があって、メインスタンドやホールなどは古いほうです。
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でもディスプレイに工夫がされています。

昨日・今日となんのヒネリもない書き込みでスミマセン。
一昨日から4日続けての管外視察に出かけています。
この4日間での視察でスマホでのブログの書き込みに挑戦しています。

スマホで撮った写真を使い、スマホで書き込みをしてみましたが、なかなかうまくいきません。
最後は、一緒に持ってきたノートパソコンで修正する始末。

肩はこるし。
目はしょぼつくし。
もぅ大変。

しかし、なんとかスマホでの書き込みになれなくちゃぁ。

視察

2月11日は、競艇の視察で蒲郡競艇に来ています。

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ここ蒲郡競艇は、スタンドの改修をされたので、とても綺麗です。
有料席も勿論、とても綺麗です。


料金はご覧のとおり
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最上級のロイヤルルームのトイレもこの通りです。


また現金をいちいち持ち出さなくても、1デイガードとやらを買えば、いいのだのか。


試してみたけれど、お金を使っている感覚がない。

あの手この手で、購買意欲を高めるのかが勝負のようです。

疲労

忙しくて、なかなか畑に行く暇がない。
エンドウ豆を見に行くのも本当に久しぶりだ。


今日は朝から見に行ったけど、それなりに大きくなっていた。

ただ、せっかく張った「エンドウネット」からはみ出しているのがあった。
それをネットの中に入れるのも大切な仕事だ。



今日のブログはスマホで書き込んでいます。
しかも、新幹線で移動中です。

農作業よりずっと疲れます。

講演

2月9日摂津市で「大阪府北ブロック社会教育委員連絡協議会研修会」が開催されたので、参加してきました。

私は、昨年秋の議員の役員改選で文教常任委員会委員長に就任した。
何故か?委員長はこの「社会教育委員」になるらしい。
これくらいの認識しかなく、この社会教育委員に就任した。

そもそもこの社会教育委員とは何か?
以下の文章は、ネット検索で調べたものです。
社会教育委員(しゃかいきょういくいいん)とは、社会教育法第15条に基づき、都道府県及び市町村に設置される非常勤の特別職公務員で、その職務は、社会教育に関し教育長を経て教育委員会に助言することを任務とし、主に次の3つを主な職務としている。
1.社会教育に関する諸計画を立案すること。
2.定時又は臨時に会議を開き、教育委員会の諮問に応じ、これに対して、意見を述べること。
3.前2号の職務を行うために必要な研究調査を行うこと。
らしいです。

昨日の研修の第一部は
阪南大学国際観光部国際観光学科教授の「来村多加史」氏の講演で「地域で育つ大学生」~官学連携事業の展開~
と。
摂津市社会教育委員会議委員長の「園田純一」氏の発表で「摂津市民の文化情報の発信基地~アトリウム南摂津フレンズ会について~
だった。

そして、第二部は摂津市安威川公民館、摂津市民図書館の施設見学でした。

来村多加史教授の「地域で育つ大学生」は面白かった。
子供たちの活動(子供会等)に大学生を加えると相乗効果が生まれるらしい。
sikenn

子供たちと大学生くらいの年の差がちょうど好いのか。
子供たちには、大学生が自分たちのことが判ってもらえ、甘えることが出来る「憧れの存在」になり。
大人やお年寄りからは一方的に教えられるだけになるが。
大学生だと共同で行動するようになるのだそうな。

大学生には、小学生が自分が責任を持って指導できる存在になるらしい。
子供たちと共同で活動することで責任という意識が芽生えてくるのだそうな
また、大学生は教室で講義ばかり受けていても面白くなく、外では生き生きと活動するようになり、授業をする側にもメリットがあるのだとか。

この教授は大阪冬・夏の陣をテーマに様々な催しで関係する自治体でイベントを開催しているらしい。

会場からの質問の「イベントの企画立案での学生のかかわり方について」の答えも面白かった。

「学生に最初から多くのことを求めてはいけない。まず最初は、私が企画立案をします。学生には従わせるだけです。彼らは一度イベントに参加して経験を積めば、次からはいろいろなアイディアも出てきます。経験のない学生にいきなり多くのことを望むから企画倒れになるようなイベントになってしまうのです」
のだとか。

何か深ぁぁぁい言葉ですなぁ


凍る

今朝の冷え込みはきつかった。

今週の予定を見渡すと、どうしても明日の朝市の出荷せねばならない。
明日に出荷するのは好いけれど、今日のスケジュールも目一杯はいってしまってる。

朝一番で大根を引いてきて、何とか洗っておかねばならない。

ところが、今朝の冷え込みで大根を抜くのも一苦労。
凍った土が大根にまとわり付いている。
葉も凍ってしまってボロボロと折れる。

家に持って帰ってきて、洗うのがまた一苦労だ。
水道の蛇口が凍ってしまって回すことができない。

お湯をかけて、コックは回せるようになったが水が出ない。
しばらく蛇口にお湯をかけ続け、少し出るようになってきた。
ついでにホースにもお湯をかけ。
やっと作業ができた。

後は機械が洗ってくれる。

モーターで回るブラシを見ながら。
「昔は大変だったなぁ」
と思わず独り言。

タライに水を入れ
やわらかいたわしで、1本1本洗っていた。
腰は痛いし、手の冷たさといったら・・・。

水は冷たいということで、少しお湯を足して。
あまり熱くするわけにもいかず。
すぐに水が冷たくなってくる。
溜まった水で洗うと、綺麗にならない。
ホースの水でかけ流し状態にするのだが、流れた水が土間で凍ってしまって・・・。

今は、本当に楽になった。

質問

先日開催された「交通対策特別委員会」で質問をしなかった。
いつもはやかましいくらい発言する私が。

後輩の議員さんから
「今日は、なぜ質問されなかったんです?」
と聞かれた。
「質問することが無かってん」
「ふーん」
どうやら腑に落ちなかったようだ。

つい先日も、別の議員さんから
「中井さんは、この前の交通対策で一言も質問されませんでしたよね」
「そうでしたな」
「何故ですの?」
ゴチャゴチャと訳の分からん弁解をした。
この方の不満も解消できなかったようだ。

先輩議員を見ていると、あまり質問されないように思う。
特に経験を積まれれば、積まれるほどそのようになられると思う。

1年生だったころ、先輩議員から
「質問したら好ぇと言うもんじゃない。要はどうなることが正しいのか?。結果が全てや」
と言われたことが判ってきたように思う。

今回、事前に説明を受けたとき。
担当職員さんが一生懸命汗をかいてくれている。
それが結果につながっているし、なお至らないところは改善しようとしている。
そのことが十二分に感じ取れた。

最終の答弁調整は
「中井議員、質問は?」
「ない」
「ほんまに?」
「ない。それどころか君にお礼を言いたい。ホンマによくやってくれてると思う。ほかの自治体でも同じような事業を展開してるけど、これほどの成果を上げてるところは珍しいやろうと思う。ホンマによくやってくれてる。ホンマにありがとう」
で終わった。

恐怖

またまた、新聞記事からの小ネタです。

橋下氏激怒「京大総長に見解を求める」
の大見出しに続いて。

京大教授「橋下氏はヘドロチック」
「絶対にツレになったらあかん」
との中見出しが躍っている。

記事を読んでみると。
内閣官房参与も務めていらっしゃる京大の教授が橋下氏の批判をしているらしい。

教授曰く
橋下氏を川のヘドロになぞらえ「ヘドロチック」と言ったり。
「絶対にツレ(友達)になったらあかん」とネット動画言ってるらしい。

その批判が限度を超えているとかで、橋下氏が京大の総長に見解を求めようとしている。
という内容だ。

まっ、ものは試しと藤井教授のネット上の動画なるもの(ほんの一部)を見てみた。

私の感想は、「どっちもどっちだねぇ」

橋下氏も、今までたいがい「聞くに堪えないような言葉で」他人を攻撃してきた。
「ぼったくりバーのママ」くらいならまだしも「バカ」だの「アホ」だのと。

教授のことを、
「国民の税金が投入されている国立大の学者があのような発言をするのはどうなのか」
と言ってるらしいけど。
橋下氏は、大阪市を代表する市長という立場にありながら、様々な場面で他人を口汚い言葉で罵倒している。
あの言葉を聞いただけで、他の地域に住んでいる人たちが大阪のことを誤解するんじゃぁないか、とさえ思ってしまう。

私も、そうだけど。
人の批判をしていると、自分も「ボロクソ」に言われることくらいは覚悟しておくべきだと思う。

自分は好きなことを言う。
他人が気に障ることを言えば、権力(市長という立場で)を使って封じ込めようとする。

これって、「恐怖政治」の手法じゃない?



責任

先週は、このブログの書き込みも湿りがちだった。

例のイスラム国に拘束された邦人が、殺害された事件があったからだ。

当然、このような蛮行を繰り返すイスラム国を非難すべきだが。
そのような危険な地域に立ち入った人の責任は?

自己責任というものに、引っかかっていたのだがうまく表現が出来なかった。

今朝の新聞のコラムにアルピニストの野口健さんが投稿していた。
それを読んで共感したので、このコラムを読んだ感想文として書き込みたい。

彼(野口さん)は、登山家としての立場から自己責任の難しさを表現している。

曰く
山に登る人が自己責任を理解したうえで、登山した。
自分が事故っても「救助はいらない」との覚悟で山に登ったとしても。
実際に事故ってしまえば、家族や関係者、いや社会全体としても見殺しにはできないだろう。
自らの危険も顧みず救助に向かう人が必要になってくる。

救助に向かう人に対する責任を考えたとき。
当初の登山家の責任は、どうだろうか?

しかし、
遭難する恐れがあるから、危険な山には登らない。
という状態になれば。
人間の限界に挑み、新たな可能性を広げることが出来ない。

登山家の死から我々が学ぶべきは。
失敗の原因を探り、「二度と同じ過ちを繰り返さないようにする事」だと書かれていた。

このコラムを読んで、今回の事件からも見えてくる「役割」と「自己責任」の難しさを感じた。

今回の事例を教訓として、危険な場所に出向いての報道を差し控えることになれば。
実際に起こっている様々な事象を知らされずに、社会全体が「間違った道」に進む可能性もある。

時代劇

先日の新聞に「お買い得DVD」特集といった広告が載っていた。

そこに9枚組で2千円未満(?だったと思う)の「時代劇傑作集」があった。

無駄使いの癖は治らず。
家に嫁が居なかったことも手伝って。
衝動買いをしてしまった。

送られてきた物には
「日本映画永遠の名作集」
と書いてある。

注文したときに、作品名まで確認してなかったが。
「丹下左膳余話百万両の壺」や「続・丹下左膳」「人情紙風船」など9作品が入っていた。

時間的に最後まで観れる作品は?
ということで、一番最初に観たのが「三万両五十三次」
1952年に作くられた65分のモノクロ作品だ。

主演が大河内傳次郎・轟夕起子・折原敬子。
と書かれてあるが、1952年と言えば昭和27年。
私が1歳の時の作品だ。
主演者の3名のうち2名しか解らない(それも名前を聞いたことがあるかなぁ、程度です)

ところが、これが面白かった。
画面が汚く、音声も聞き取りにくいんだけど。
「何処とはなしに面白い」

それから、夢中になり。
時間の許す限り観るのだが。
画面が本当に不鮮明で、想像しながら見なくてはいけないような作品や。
音声の状態が悪く、殆んど聞き取れない(私が難聴ぎみだということもあります)作品もあるが。
どの作品も、「何処とはなしに面白い」

そして、時代劇と言えば「刀を振り回す」と思っていたが。
今まで観た4作品は人情噺で、思わず泣かされた。

夜が待ち遠しくなっている。

節分

今日は節分だそうな。
もぅ、節分だそうな。
まだ、雑煮さえきっちり食べ終えていないのに。

おかげさまで、27年も曜日に気付かないくらいバタバタさせてもらってます。
市政報告会の予想以上の不人気(トホホ)にもめげず。
「ヨシ、次はこれでいこう」
次々とアイディアを出しては、煙たがられています。

さて、今朝の新聞折り込みチラシを見て、思ったこと。

節分に、巻きずしを食べる習慣が広まってきたことは理解できるが。
私の頭の中にある巻きずしは、高野豆腐と干ぴょう、卵焼きくらいが入ったものでしかない。

ところが、チラシに記載されているのは。
穴子巻(これは解らないでもない)
七福海鮮恵方巻(えっ)
とんかつ巻(?)
牛カルビ満腹巻(これに至っては??)

確かに日本人は様々な文化を取り入れるのが上手だとは思うが・・・。

節分の「豆まき」や焼いたイワシ、柊の枝にイワシの頭。
それぞれに邪気を払うという「いわれ」が有って。
子供心にでも、納得して行事に参加したように思う。

昔は、巻きずしを食べる習慣もなかった。
年号が変わるころから、寿司屋さんにポスターが張られるようになり。
巻きずしに使う「海苔」業界の人のアイディアだと聞いたように思う。

何年かすれば、「牛カルビ満腹巻」にも「もっともらしい」「いわれ」が「こじ付け」られているのだろうか?

迷惑

今朝のニュースで
「イスラム国に拘束されていた後藤さんが殺害されたとみられる映像がネット上で流されている」ことを確認した。
と言ってた。

菅官房長官の会見中継も見た。

「ついにやりおったか!」

後藤さんの冥福をお祈りいたします。

同時に、本当にイスラム国に対して強い怒りを覚えます。

今後、第3、第4の犠牲者が出ないことを祈るばかりです。

今回の事件で多くの日本人が言いようのない怒りを感じているのではないでしょうか。
そして、日本に暮らす多くのイスラム教徒の皆さんが困惑しているのではないでしょうか?

昔、
「日本赤軍を名乗るグループがテルアビブ空港で銃を乱射して、大勢のイスラム教徒が犠牲になったという事件が勃発した」

その時には、殆んどの日本人が
「我々と「日本赤軍」を同一視しないでほしい」
と思ったものだ。

きっと、日本で暮らしているイスラム教徒の皆さんも同じ思いだろうと、推測する。

過激な思想に走る連中には、本当に迷惑する。
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