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傍聴

6月29日は、各常任委員会のトップを切って、総務常任委員会の分野別意見交換会が、箕面商工会議所の3階で開催されたので、傍聴してきました。

ちなみに、我々の文教常任委員会の意見交換会は、来る7月13日(月)の10時からです。
我々にとっても、初めての交換会になる。
「さて、どのように運営させてもらえば好いものやら?」
昨日の交換会を参考にして、少しでも『好いもの』にしたい。
そんな思いで、正副委員長や、委員さんも傍聴させてもらいました。

昨日の意見交換会の相手は、箕面商工会議所の会頭を筆頭に副会頭や事務方のトップ等々、『会議慣れした』『陳情なれした』100戦練磨の強者揃い。
それでも、初めのうちは緊張からか、話が上滑りしてしまった感が否めない。

委員からは『プレミアム商品券』にまつわる裏話を聞きだそうとするのだが・・・。
「やってみて、どうでした?やりにくい事無かったです?」
とか
「役所に対して、言いたいこと有りませんか?」
とか。

なかなか、重い口を開かない。
そりゃぁそうだわなぁ。
我々の後ろに役所の責任者も傍聴している。

やっと意見交換会らしくなってきたのは、1時間過ぎたあたりからか?
終了間際になって、要望や意見等々が出て、意見交換会らしくなってきた。

傍聴していて、つくづく運営のむつかしさが判ってくる。

我々と、意見交換をしてくれるのがPTAの女性副会長会の皆様。
おそらくは、会議慣れも、陳情慣れもしていないだろうと思う。
如何にすれば『会話に華が咲く』状態に持っていくことができるか?

上手くいきますように・・・。
祈るしかない。
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策略

少し前、我が家に品物が届いた。

「なんや、アレ?」
「炊飯器買ぅてん。ものすごい、安かってん」
「前のヤツまだ使えたやろ。安もん買ぅて大丈夫か」
「大丈夫やて、ホンマに安かってん」
私に、自信たっぷりに自慢する嫁。

私は、殆ど「ごはん」は食べない。
朝は、お餅を入れた味噌汁(雑煮かな?)
お昼は、素麺か、お蕎麦。
夜は、ごはんの代わりに焼酎かビール。

先日、久しぶりに家のごはんを食べた。
「なんや、これ!」
「なんか有った?」
「こんなまずい飯喰わしゃがって」
「そぉ」
で、その時は終わった。

今日、また久しぶりにごはんを食べた。
しかも、自分でお茶椀にごはんを入れに行った。
「なんや、これ!」

炊飯器を覗きこんで、怒る私。(廻りはうっすらと焦げ、中央部は見るからにべとべと)
黙っている嫁。

一口食べて、激怒する私。
「こんなまずい飯喰わしゃがって」

「この炊飯器が悪いんじゃ。こんなもん買やがって!これは、どこの製品じゃ」
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どこを探しても、メーカー名が無い。
「取説持ってこい!」
激怒する私。
取説と保証書が一緒になっていると、表書きには書いてあるが、品番は判ってもメーカー名がどこにも書かれていない。

ますます激怒する私。
「このアホンダラ。何処で買ぅたんや。ナンボで買ぅたんや。言ぅてみぃ!」
『だんまり』を決め込む嫁(段々知恵が付いてきて、『嵐が過ぎ去る』のをひたすら待ちます)
「こんなもん、アカン。新しい炊飯器買ぅて来い」
下を向きながら、『にゃ』とする嫁。
どうやら、私が買う事になりそうな。

また、嫁の策略に乗ってしまったか?

挿入

市役所の玄関付近に証明写真機が設置された。
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誰のアイデアか分からないが、様々な手続き(1月から始まるマイナンバーカードにも顔写真が要ったはずだ)をする時に必要だろうし、確かに便利だろうなぁ。

市長が「市役所の業務は市民サービスの極みだから、サービス業に徹するべき」といった趣旨のこと言ってたけど。
このサービスも喜ばれるんだろう(玄関付近が、チョットごちゃごちゃした感がするのは否めないが)。

話は、大きく変わるが。
先日の一般質問で、移転が計画されている市民会館(グリーンホール)の跡地利用を取り上げた。

担当部局との答弁すり合わせで
「いやー、困りましたねぇ。やっと移転計画が進みかけたところですんで、跡地利用まで話が行ってません」
「ホンマかぁ、ホンマに計画も有れへんのかぁ?」

「逆になんか好いアイデア有りませんかねぇ」
「おっ、それやったら面白い話が有るんやけど」
で、提案させてもらった。

大阪駅の北側にもビルを建てるんじゃなしに、緑地にするって言う話が有るやんか。
人口減少が言われてる時に、不必要なビルを建てるより、如何にその街のグレードを上げるかを考えてるんやろなぁ。
箕面かて、山には『みどり』が有るで、しかし街なかの『みどり』はどんどん少なくなってるやんか。

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そこで、箕面のグレードアップのために、グリーンホールの跡地に、今の市役所の駐車場を移設する。
豊亀線や中央線に面した今の駐車場を思い切って『緑地』にする。
それも、『クスノキ』や、『セコイヤ』クラスの大木を数本植えるだけ。
足元は、きれいに手入れされた『芝生」が好ぇなぁ

題して『森の中の市役所』や。
いっぺんで、雰囲気が変わるでぇ。
親子連れで市役所に来て、子供たちが遊んで帰る。

「どないや、このアイデア」
「はぁ?」
で終わったけれど。

答弁の中に
市民会館の跡地利用についてですが、現時点において具体的な考えはなく、売却やまちのグレードを高める活用策も含め、今後、様々な角度から検討を行っていきます。
って、入れてもらった。

自嘲

私は、焼き肉が好きだ。
ステーキより『ホルモン焼き』のほうが好きだ。

4,5年前まで月に一度くらいは、一人で焼き肉を食べに出かけていた。
出不精がひどくなり、外食をしようとする気すら起こらない。

焼き肉を食べる機会が極端に減ってしまっていた。

先日、我が家で焼き肉用の鉄板(簀の子状)を見つけたのをきっかけに我が家で焼き肉をした。
鉄板が有ったものの、焼き肉用のレンジがない。
仕方なしに、普通のカセットコンロに、焼き肉用の鉄板を載せ、焼き肉をした。

しかし、これが美味しかったんだなぁ。
久しぶりに食べたから、感動するくらい美味しかった。

これに味を占め、さっそく『コーナン』で焼き肉用のコンロを買ってきた。
ところが、ダイエットの真っ最中で嫁が『焼き肉』をしてくれない。

嫁が申し訳なさそうに
「チョット、娘のところに行っても好ぇ?」
「あっ、行っといで、いっといで。ゆっくり行っといで」

嫁が出かけた日は、朝から頭の中は『焼き肉』で一杯。
そわそわしている。
本会議が終わった瞬間に、近所のスーパーで材料を買って。
いざ、待ちに待った一人『焼き肉』の始まりはじまり。

ダイエットも忘れて喰った食った。
ところが、一人分だと、どれだけ買えば好いのか分からなかったので、どうやら買いすぎたようだ。
途中から、『喰うのがしんどい』のに、まだ肉が残っている。
とうとう、ギブアップ。

今日帰ってくる嫁に見つかったら大変なので、一日空けて昨日もまた『焼き肉』
何とか完食。
「あぁ美味しかった」

今朝は、いつものズボンが窮屈だ。

自重

昨日は、平成27年第2回定例会の最終日。
一般質問が10件行われた。

昨日の質問を聞いていて、『我々の仕事って、本当に難しいなぁ』と改めて思った。

議員は、行政がやってる事をチェックすることは当然だ。
チェックして、おかしいと思うことがあれば、『問いただす』ことも勿論大切な仕事だ。

『問いただし』、『修正してもらう』ことも勿論当たり前だ。
しかし、これらの仕事を、『どの場面でやるのか』ということに尽きるような気がする。

昔、人前で子供を叱り付けて、嫁に叱られた。
「子供が傷つくだけで逆効果やわ」
そぅいえば、私が子供の時もそうだった。
人前で親に叱られ、大変嫌な思いをしたことを思い出した。
それ以来、できるだけ人前で叱り付けないようにしている。

議員は、市民の代表ではあるけれど。
職員さん間違いを指摘する・修正してもらう様に働きかけることはできるとしても。

少なくとも、自分は自重しなくては。

野次

昨日は、箕面市議会平成27年第2回定例会の2日目本会議が開催されました。

今回の定例会から、本会議と委員会がネットで中継(今までは、一般質問の映像だけが録画配信されていたらしい)されているらしい。
ネット中継が始まったからだろうか、討論をする人達が増えたと思う。

さて、昨日の一般会計の補正予算の討論を巡り『野次り合い』があった(箕面市議会では、非常に珍しいことです)。

いつものグループ(共産党と、前市長派)が、いつもの通り反対の討論を行う。
「大規模開発や、北大阪急行線延伸事業関連の予算が含まれているから、反対します」
それに対して、
「補正予算に反対すということは、生徒が増えてしまって、教室が足りなくなって困っている子供たちを、放置するのか!」
と野次が飛んだ。

今度は補正予算に賛成する議員が、賛成討論の中で
「党のイデオロギーだけで反対するのは、間違いだ。教室がなく授業に支障をきたす子供たちや保護者に反対理由を説明する責任があるだろう。老朽化している『豊能広域子供急病センター』を放置するのか。水害を防ぐ工事もやめろというのか」
と言えば、そのグループから
「誰も、そんなことは言ってない」
と怒声が。

それを聞いた、賛成派の議員から
「それやったら、ちゃーんと『修正案』を提出しろ」
「そうや、そうや、修正案を提出しろ」

まっ、私も賛成派の議員ですから、修正案も出さずに『反対』だけは好くないと思う。

美味

中学校給食の市民試食会に参加してきました。
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このボリュームで270円です。

我が家も、小・中学校の給食に野菜を提供させて頂いている事もあって、参加させていただくことに。

校長先生から、中学校給食の説明がありました。
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箕面市は、其々の学校で給食の調理をするので、3時限目位からとても好い匂いが漂ってくるんだとか。
また、味も、栄養価にも気配りがされているとかで、子どもたちの成長にも良い結果が現れているのだそうです(痩せすぎている子どもたちが減ったのだそうな)。

今日の献立です。
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食べてみて、最初は「ご飯がちょっと柔らかいかな」「チョット味がうすいなぁ」と思いましたが。
しばらくすると、味も、ご飯の硬さもちょうど好いように思えた。
牛乳も、我々が給食で飲まされていたものとは大違い。

勿論、完食しました。
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本当に美味しかったです。

移転

北大阪急行線箕面船場駅前のまちづくりに大きな進展があったらしい。
昨夜、NHKニュース9を見ようと『1チャンネル』に回したら(古いなぁ)。
大阪大学と箕面市が、どうのこうのと言ってた。

昨日、議員への情報提供という形で聞いてはいたが。
NHKニュースで流されたのだから、本当だろう。

本当にホッとした。
好かった、よかった。

この場所に
「国立循環器病研究センター(正式名称はこれでしたっけ?)が来てくれるかもしれない」
という話に喜び。
「国循の移転先は吹田市に決定しました」
という話に、落胆し。

その後も、「・・・が来る」
「いや、まだ決定ではない」
といった話に、一喜一憂してきた。

今回も、まだ噂話として聞こえてきた時には、
「ホンマかぁ」
と半信半疑だった。

それが、今度は確実な話に進展してきた。

国循の移転より、今回の阪大キャンパスの移転話のほうが好かったのではないか、とさえ思ってしまう。

本当に好かった。

皮算用

昨日、やっと田植えが終わった。

いまだに、「歩行式2条植え田植え機」を使用しての田植えだから、膝に堪える。

尤も、
牛に唐耒(この漢字で合っているのでしょうか?土を耕す農具です)を引かせて、次に?(名前を忘れたけど、土を細かく砕いて均せる農具です)を引かせて、最後に板を引かせて、代かきが終了。
その後、何人もが一列に並んで田植えをしていた、子供のころから比べれば、本当に『楽』になった。

さすがに昨日は、家に帰ってきて何もする気が起こらなかったが、
今朝、『干しネギ』の植え付けをしなくてはいけないことを思い出した。

温室にネギの株を干してあった。
春にネギ坊主が出てしまったネギを捨てるのが惜しく、干しネギにしてみた。
例年より、2か月近く植えつける(初めての試みです)から、今年は年末の需要期に間に合う予定だ。
「これで一儲け(取らぬ狸の何とかです)」
張り切って、温室に入った。

?・?
確か、一昨日まで、ここに有って。
根や球根?を触って、植えつけるタイミングを計っていたのに。
3,4株を残して、どこかに行ってしまった。

嫁に聞いた。
「ネギはどこや?」
「ネギ?ネギは捨てた」
「捨てた!」
「私が、植える分だけ置いといたけど?」

「あのなあ!」
後の言葉を失った。

芋堀

農繁期で、体調などかまっていられない。
「ぶつぶつ、ブツブツ」言いながら、何とか代掻き(田んぼに水を張り、トラクターで耕し、平らに均す作業です)が終わった(一部息子に手伝ってもらいました)。

今朝は、恒例の『牧落幼稚園』の芋ほり。
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今年の天候不順(5月の少雨と異常な高温)で、5月末に、ジャガイモ芋の地上部が枯れ始めた時には、本当に気が気ではなかった。
が、
その後、雨が降り、気温も少し落ち着いてくれたので、今日の芋ほりも無事終了。
本当にホッとした。

おかげさんで、今年の『でき』は『まぁまぁ以上』かな?
「大きな芋が入ってる!」といって、喜んでもらえた。

昨年は、芋は大きかったが「高温による生理障害」とやらで皮に斑点が入ってしまった。
一昨年は、芋も小さく、まして直前の大雨で割れてしまった芋が多かった。

今年だって、金・土・日曜日と雨が続いておれば。
割れた芋や、皮に白や褐色の斑点が入った汚い芋を掘ってもらう事になるところだった。

本当に農業は「天任せ」で難しい。

会議

6月10日午後2時から社会教育委員会議が開催されました。

文教常任委員長が学識経験者の4号委員として、この会議に参加しています。
ということで。
私は、昨年の10月の議会役員改選で、前任者と交代しました。

やっと、『社会教育委員』とは何ぞや?
って解りかけたころには、交代ですが。
昨日、具田教育長から委嘱書をいただいて。
「あっ、他の委員さんは2年任期やねんなぁ」って、気が付いた。

確かに、私たちのようにコロコロ入れ替わっていれば継続した取り組みなどできやしない。
しかし、今回何名かの委員さんが入れ替わったことで、私もめでたく『パシリ』から『中堅』に昇進した。

昨日は、『和気あいあい』な雰囲気のもと会議が進行した。
会議終了後(途中で)リニューアルした中央図書館の見学会が行われた。
各委員さんも感嘆の声を上げるほど、子供連れの人たちが楽しんでいた。
屋外に設置されたウッドデッキからの眺めも好く(こんな街中に在るとは思えない)。
全体的に好評だった。

見学会終了後、感想を述べ合った中で『これはおもしろい』と思える意見が出たので紹介させていただきます。

『紙芝居』をそれぞれの言語でやれないだろうか?
というものです。

アメリカやイギリス等英語圏の紙芝居をその国の人が英語で読み聞かせる。
中国の物語は中国語で。
韓国のものはハングルで。
ドイツのはドイツ語で、等々。

幸い、箕面市には各国の人たちが住んでいらっしゃる。
多文化交流センターもあることだから、ちょっとの工夫で子供たちが本当に多文化に触れる機会が生まれてくるのではないだろうか?

もぅ一つ面白い話が出たのだが。
それは次の機会に・・・・。

解説

本を買いました。
「トンデモ地方議員の問題」という本です。

帯には
「号泣、ヤジ、懇親会、使途不明の領収書・・・『地方創生』が彼らの双肩にかかっててイイのか!?」
と書かれ。
だるまさんのイラストの吹きだしには
「働く議員をキチンと選ぼう!」
と書かれてあった。

定価が1000円+消費税の本です。

読んだ感想は、一言で言うと「腹が立った」
「何、ヌかしてるねん。そこまでエラそうに言うんやったら、イッペンやってみいや!」
というのが正直なところです。

読んでいて、
「この事例は、確かにひどいなぁ」
「へぇ、今時こんな議員さん居てるんや!」
「これは、有る・ある」
きっと、この本を読んでいる私の顔を見ていた方が、面白かったかもしれない。

この本は、何を訴えたかったのだろうか?
『ダメな議員』と「ダメな議会』そしてそれらを選ぶ『ダメな有権者』の羅列は有ったが。
肝心の『地方創生時代の到来で地方議会はどうあるべきか?』といったヒントになるようなものも無かった(目新しいものが)。

作者が、好い議員として取り上げた議員さんに一度会ってみたいものだ。
この記事を読んでいる限りでは、
「居るいるこんな議員、しかし周りの人たちは大変だろうなぁ」
私は、こういうタイプの議員は決して好ましいとは思えないのだが。

スポーツの解説者や、コメンテーターと呼ばれる人たちの話もきっとそうだろぅなぁ。
当の選手達は『なら、自分がやって見せてよ』と思っているんだろうなぁ。
本を読みながら、こんなことを考えていた。

解説者のあなた、私も一生懸命頑張りますから、貴方も何処かの議会に立候補してくださいよ。
そして、その自治体を見事に立て直してください、きっと、やってみれば『大変』だということが判ってくれると思います。


逆転

今朝の新聞に。
『ひったくり容疑で男逮捕』
『防犯カメラ包囲網が真価』
『箕面市、全国トップクラスの設置率』
『抑止力にも期待』
と言った、文章が載っている。

どうやら5月下旬に発生したひったくり事件の犯人が、昨日逮捕されたらしい。
この記事の中で、箕面市には750台もの防犯カメラが通学路に設置されており、これは全国でもトップクラスだということと。
今回の逮捕は『、カメラの威力が発揮できた好例で、カメラの持つ犯罪の抑止力に期待したい』という担当者のコメントに併せ。
今年度から防犯カメラを設置する自治体に対し費用の9割を補助する事業を始めたことも紹介している。

この事業が、昨日開催された総務常任委員会で採り上げられていた。

曰く
今年度から、防犯カメラを設置する自治会に対し9割補助を行う事業がスタートした。
この事業に反対はしないが、公平性という観点から見れば、すでに防犯カメラを設置した自治会との設置費用の補助で、問題が生じるのではないか。
といったものだった。

この話を聞きながら、何年か前の自治会が管理する街灯(防犯灯)のLED化事業を行う際に、行政側と交わした遣り取りを思い出して苦笑してしまった。

この防犯灯LED化事業を市側に提言したのは某自治会長さんの話からだった。
「中井さん、知ってます?防犯灯を蛍光灯からLED灯に代えたら、ごっつい節電になって、永い目で見たら電気代の節約で、充分元が取れるらしいでっせ」
「そやけど、LEDって、高いんやろ?」
「そやから、それを個々の自治会じゃぁなく、箕面市の事業にして、全市一斉にするんですがな」

この事業は、紆余曲折があったものの、多くの皆様のご尽力で実現できた。

市側と折衝を続ける中で、一番困難だと思えたのが。
既に防犯灯をLED化している自治会との間で不公平感が生じる、という話だった。

この公平性を盾に事業化への難しさを指摘する職員さんと。
「そんなことを言ってれば、新しい事業展開が出来なくなる」と訴える私。
かなり遣り取りしたが、結論がなかなか出なかった。
が、最後は英断を仰いで解決できたのではないか?と今でも思っている(感謝・感謝です)。

公平性を保つことは、公共事業(工事ばかりではありません)を行う上で非常に大切なことだが。
全体の利益に繋がることなら、ある程度は致し方ないのではないのかと思います。
ある程度の批判は覚悟の上で、事業提案をする心の強さが我々に求められるのではないだろうか。

昨日の遣り取りを聞いていると、攻守逆転したように思えて、思わず苦笑した。

手伝い

日曜日は、まだ体調が回復しなかった。

土曜日に、来週(今週)には雨天が続くとの週間天気予報が気になり。
体調が好くないにもかかわらず、ジャガイモを掘ってしまっていた。

土曜日中に何とか芋を集めようと思っていたが、結局できなかった。

日曜日は、午前中も体調不良でボーっとして過ごしてしまい。
昼寝後も、やる気が起こらない。

午後3時過ぎ、とうとうたまらなくなり、畑に行くことに。
嫁に
「しんどいねん、ちょっと手伝え」
孫にも
「ジジ、しんどいから手伝ってくれるか?」

で、3人で畑に行った。
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いつも一人で仕事をしている。
嫁に手伝ってもらうことなど、皆無だ。
しかし、こうして手伝ってもらうと本当に助かる。
特に、孫は農作業が好きなのか、喜んで手伝ってくれる。

そういえば、私の実父は、私が農作業を手伝えば喜んでくれた。
私もそのころの、父の気持ちが判るような年になったのだろうか?

今は、子供(未成年者)に仕事を手伝ってもらうことが良くない事のように言われる。
私は、子供のころから『仕事をする・体を動かせる』ことが決して嫌いじゃない。
どちらかといえば、勉強するより仕事を手伝う方が好きだった。
孫の様子を見ていて、もし、孫が私のように働くことが好きだとしたら、手伝ってもらうことも悪くないと思った。

映画

今日、『ビリギャル』を見てきました。

出不精の私は、家でDVDを借りてきて見ることはあっても、映画館で映画を見るのは本当に久しぶりです。

きっかけは、会派の控室での会話。

「君ら、ビリギャルという映画観たか?」
上田先生が教育委員会の職員に問いかけています。
「いえ、まだ観てません」
「悪いことは言わん。必ず観ておくべきや!あの映画には、今の教育問題が凝縮してる」

いつもの悪い癖で、会話に横から口出しする私。
「上田先生、どのように好いんです?」
「中井君、君もまだ観てないのか?確か君は文教やったなぁ」
「はぁ、そうですが」
「それやったら、常任委員会が始まるまでに観ておいで。つくづく教育とは何か?を考えさせられるでぇ」

「分かりました」
と答えたのが、確か5月の下旬やった。
多忙と、出不精が災いして、とうとう今日まで観に行けなかった。

金曜日の気温の急激な変化で、体調を崩したこともあって、今日の午後は休みと決めていた。
朝から、孫たちに『ビリギャル』観に行くけど、一緒に行こうと誘っていたが、肝心のお姉ちゃん(中二の孫)はいやだとか。
結局お兄ちゃん(中一の孫です)と一緒に出掛けた。

確かに面白かった(詳しい内容の書き込みは避けます)。
是非、中学生くらいの子供(それも女子)と観に行くことをお勧めします。

追伸
ただ、体調が悪い時に映画館に行くのはお勧めできません。
映画の途中から、喉と節々が痛くなり。
自分でも体温が上がってきたのが判った。
それで、よせばいいのに。
帰ってすぐに、総会と懇親会へ参加してきた。
予想通り、懇親会の途中で悪寒状態に陥り。
こっそり抜け出して、帰っては来たが。
昨夜は寝床で『えらい目に』遭ってしまった。

バトル

我が家の近所の困りごと。

いくら注意をしても『猫のエサ』を撒いていく輩がいること。
業を煮やした方が、箕面市に相談されたようだ。
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勿論我が家も例外ではない。
場所を変え、あらゆるところに『猫のエサ』が撒かれる。

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今朝は、すぐそばの路上に撒かれていた。
これから、温度・湿度が上がってくると虫と、悪臭(腐敗臭)に悩まされる。

バトルは段々とエスカレートしている。
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この上は、防犯カメラの活用でも視野に入れなければならないのだろうか?
それもなぁ、監視社会に陥ってしまうようで、いやだなぁ。

個々が守るべきことを、守ってくれれば済むことなのに。

中継

6月議会から『議会のネット中継』が始まったらしい。(らしいというのは、確認をしていないからです)

今までは、ネットで『一般質問のみ録画配信』をしていた。
6月議会からは、本会議や常任委員会などの中継と録画を配信する。

本会議場や委員会室に映像の機器が取り付けられた。
この機材でどのように映されるのか、興味津々。
というより戦々恐々。(だって、私の席は、質問席のすぐ後ろ何ですよ。判るでしょう・・・)

もともと、私は、自分で自分の映像を見たいとは思わない。
当然、家族や他人に『こんな事してますよ』と紹介等しない。

そういえば、昔、嫁が、『FMタッキー』で放送した私の一般質問を、我が家で流したことがあった。
その時の、私の不機嫌さからか、私が居る所で2度と聞くことがない。

本当は、自分の映像や音声を確認して、課題を見つけ、改善していかねばならないのかもしれないが。
それ以上に、見る(聞く)のが恥ずかしい。

本会議だけでなく、常任委員会もネット配信される。
昨日の文教常任委員会も中継された。
もっと委員会の運営に変化があるのかと思ったけれど。
他の議会で聞いていたほど、各委員さんの発言や衣服に特に変化が無かったように思う。

心配していたほど(私だけかも?)緊張するでもなく。
いつも通り、粛々と委員会が進行して、無事何事もなく終わることができました。

ホッとした。


乱暴

今朝は雨、久しぶりの雨です。

畑に行けず、久しぶりに朝早くから事務所のパソコンの前に座っています。
恐るおそるネットへの接続を試みれば、今朝は繋がってくれました。

うちのパソコンは本当に『気分屋』で困ってしまいます。

さて、先日参加させてもらった有馬晴美さんの話の中で、『非常に面白いなぁ』と感心させられた話を紹介したいと思います。

その時のゲストが防衛大臣政務官原田憲治さんでしたから、防衛関連のことが多かった。

「近い将来、徴兵制度が復活するんですか?」
という質問に対して
「徴兵制度の復活はあり得ないでしょう。今、世界中で徴兵制度が有るのは、韓国等、本当に少数です」
といったやり取りだったと記憶している。

その徴兵制度の話に有馬さんが加わり、話が膨らんだ。

徴兵制度は、若者が兵隊さんに徴用され、戦争という悲惨な出来事につながるイメージが有るから好くないですが。
若者が20歳になったら、福祉事業に徴用される。
1,2年は老人福祉等の福祉事業に従事する義務を負う。
おじぃちゃん、おばぁちゃんや、体の不自由な方の介添えのボランティアをしなくてはならない。

って、決めたらいかがです?
いろいろな課題が一挙に解決するように思うのですが・・・・。

これは、かなり乱暴な意見に違いないが。
確かに、現在社会の大きな課題になっている福祉向上と負担増大や、若者の思いやりの欠如(偉そうなことを言ってますが、我々が若いときに、どれほどの『思いやりの精神」が有ったか、大いに疑問だ)に効果がありそうで、私的には、非常に面白いと思った。

真逆

5月29日金曜日午後8時から、『有馬晴美』氏の講演会(座談会?)が行われるとのことで、参加してきました。

とはいっても、この有馬さんは存じ上げなかった。

「中井さん、絶対おもしろいですから、一緒に行きましょう」
「そーか、そないに言うんやったら、行こか。申し込んどいてくれ」
で、行くことが決まっていた。

どこで、どのような形で行われるのかもまったく解らず。
只ただ、付いて行った。

私が知らないだけのことで、この『有馬さん』はテレビ等でコメンテーターとして有名な方だったらしい。
そして、この会は、レストランで食事をしながら、招かれた政治家と参加者が意見交換をするものらしかった。

つまり、パネリストの政治家が居て、有馬さんはコーディネーター役といったところか?
そして、今回は『原田代議士』がパネリストだった。

まぁ、この有馬氏はマスコミで活躍されているとのことだが、その知識の豊富さには驚かされてしまったし。
話の組み立ての見事さにも、驚かされた。
相手を納得させる『話術』の持ち主だ。

自信家でもあるのだろう。
自分の本を紹介・販売するのに
「この本を読まないのは、貴方にとって損失だ」
とまで、言い切る。

目立つのが大嫌いな私とは、真逆の感がある。
まるで異次元の人間を見ているようで、ある意味おもしろかった。

そぅいえば、統一地方選挙の時、原田りょう事務所に激励に駆けつけてくれる『政治家』を、異次元の人たちのように見ていたのを思い出した。


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