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絶句

今朝事務所に来たら、ファックスが届いていた。

自民党大阪府連から
『今夏の参議院議員通常選挙の大阪府候補者として「松川るい」氏の公認を決定しました』
我々が開催する行事が有れば、可能な限り出席するので知らせてほしい。
とのことです。

そういえば、新聞にも載ってたし。
先日、原田代議士がおっしゃっていたのは「この人かぁ」

送られてきた履歴書を見せていただいた。

へぇぇ、45歳なんや。
へぇぇ、天中(四天王寺中学)、天高やんか。
それで、東大の法科行って、外務省やてぇ
賢いねんなぁ。

一番下の欄に『長所・短所』が有って、読んで大笑いした。

長所:結果(成果)を出す。柔軟な発想
短所:細かいことが苦手

えぇなぁ。
こんな人大好きや。

ファックスで送られてきたので、履歴書の写真がほとんど『真っ黒状態』でした。

そぅいえば、・・議員(自民党員ではありません、対抗馬を推している議員さんです)が
「中井さん、今度自民党さんすごい人を公認してますやん」
「そぅか」
「写真見はりました?ごっつい美人でっせ!。いやぁ羨ましいわぁ」
「そぅか、家は日経やから、写真が載ってなかったんや。そんなきれいな人か?」
という会話を思い出して、ネットで検索した。

あっ、なるほど。
これは彼が褒めてくれるノン、分かるなぁ。
確かにきれいな人やなぁ。

その画像集をずーっとスクロールしていくと。
「おい、これはいかんで、この並びは!」
思わず絶句した。

なんと、「大泣きの記者会見」で世間を騒がせた元議員さんが、隣に居た。
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節々

金曜日、ジャガイモの植え付けをした。
土・日曜日にゆっくりするつもりだったが、天気予報の急変で、大急ぎで植えつけた。(結局、雨はほとんど降らずに済んだが)

根瘤線虫の薬と、肥料をまき。
トラクターで耕し。
畝に溝を掘り。
芋を植え付け。
土を被せて出来上がり。
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(翌日撮った写真です。)

終わった時には、周りは真っ暗。
帰れば、その時にはすでに節々が痛い。

土曜日は、止々呂美の畑で、鹿の柵を立てる『お手伝い』。
地域の皆さんの『出つぶし』(共同作業)でやってます。

段々畑での作業。
ちょっとした段差が飛び越せない。
パッと飛び降りる人に続いて、そろそろと降りていく。
『これは絶対、膝が痛くなるだろうなぁ』

心配が的中(宝くじや、競艇の予想は外れてばっかりなのに・・・。)

歳はとりたくないものだ。
こんな程度の仕事で、体が痛くなるなんて。

元気

私の周りでも風邪をひいている人が多い。

議員さんも、インフルエンザで欠席されたとか。
あの職員さんも、あの職員さんもインフルエンザで欠席だとか。
そのような話をよく聞く。

先日の議案説明の時。
目の前に座って説明してくれるのはありがたいが。

大きなマスクをして
「ゴホゴホ」
「ゴホゴホ」
「どないしたん?」
「昨日までインフルエンザで休んでましてん。今日から出勤してもよい、と言われましたんで出てきました。いやぁうつりませんて、大丈夫ですって、絶対うつりませんて。ゴホゴホ」

思わず
「お前なぁ」
って言ってしまった。

我が家でも嫁がダウン。
滅多に『寝こまん嫁』が寝ている。
『私にうつしては申し訳ない』
とかで、できるだけ離れて暮らしている。

いつもは、常に流行を先取りする私なのに。
何故か、今年はまだ風邪をひかない。

先日も孫が順番にダウンしたときも、
『次はオレやなぁ』
『ここで風邪をひいておけば3月議会には影響がない』
「ひくのなら、今を置いて…』
とひそかに待っていたのに・・・。

今年の風邪は、いつもと違うようだ。

右肩

2月22日、箕面市議会平成28年第1回定例会第1日が開催されました。

当日の日程は市長からの平成28年度施政及び予算編成方針と。
各種の当初予算の説明でした。

特に施政・予算方針を聞いていて感じたのは。
北大阪急行線の延伸工事の着工や周辺整備が本格化して。
一般会計予算が対前年度比で12.2%増の。
『イケイケ予算』ということ。

首都圏ならまだしも関西圏なら、
「えぇぇ、神戸市も人口が少し減ったってぇ」
「えっ、あそこも人口が減ってきてるん!」
と新聞を読んで驚かされる昨今。

箕面市は、15歳以下の『年少人口』が、7年間で14%も増え。
ニュータウンにある小中一貫校で大規模な校舎増築や学校敷地の拡張だけでなく。
既成市街地内の学校でも児童数の増加により校舎や教室の増築が必要になり。
その予算が計上されている。

確かに、我が家の周りでも一時に比べ、子供たちをよく見かける。
お年寄りより、子育て世代が目に付くのがありがたい。

このような右肩上がりの時に市政に参画できるのが、嬉しいです。

漢字

先週から、今議会に提出された議案の詳細な説明が始まった。
それぞれ所管の総務常任委員会に関連する予算等の説明だ。

私は、ただ説明を聞いていることが多い。
聞いた説明を書きとらないことが多いのだ。

たまには、要点だけを書き込むこともあるのだが。
後になって読み返しても、何を書いてあるのか自分でも解らない。
それほど『ひどい字』です。

近頃、文章はキーボードで打ち込む。
手書きする機会も極端に減ってしまった。

どうしても手書きせねばならなくなった時が大変だ。
字が汚いだけではない。

漢字が書けなくなってしまった。
今、漢字の書き取りテストをすれば、きっと小学校3年生のテストでも悲惨な結果になると思う。

テレビ番組を録画して、DVDに落とし込む。
昨夜、何が入っているのかを書き込もうとして愕然とした。
漢字が判らず、全て『ひらがな』表記せねばならなくなった。

ノートパソコンかスマホがあれば、どちらかを使って漢字変換したものを書き写す。
字を拡大すればよいのだが、小さい字を書き写したのだが、何かおかしい。
横棒が1本足らなかったことに気付いた。

「これに気付くとは、まだ捨てたものじゃぁない」
変なところで満足した。

反省

いくつになっても。
様々な経験も積んでいるはずなのに。
失敗をしてしまう。

昨夜は、孫に余計なことを言ってしまった。
最初から冗談で。
最後まで冗談のつもりが、孫を傷つけたらしい。

大好きな孫に嫌われたらどうしよう。
小心者の「ジジィ」はひどく反省している。

反省して。
落ち込んだ朝。

今度の議会での質問等々をもう一度検討しなおせば、今までと全く違った課題が見えてくる。
何故か、自分の中で腑に落ちなかったものが、すっきりとしてくる気がする。

失敗して、反省して。
失敗して、反省して。
これの繰り返しばかり。

でも、これで少しでも成長すればよいのだが・・・。

感謝

『カンブリア宮殿』という番組の録画を見た。

今回取り上げていたのは、静岡県で地域密着型の経営をしているお菓子屋さん。
何でも静岡県では絶大な人気店らしい。

この放送の中で『面白いなぁ』と感心したのが、『ありがとうカード』というシステムだ。

従業員は、各自が複写式の『ありがとうカード』というものを常に携帯しているらしい。
自分に何かしてくれれば感謝の気持ちを込めて。
お客さんにしていることでも、お客さんに代わって感謝の気持ちを込めて。
自分が気付かせてもらったことに対しても感謝の気持ちを込めて。
カードを渡す理由を書いて、手渡しするらしい。

各自『ありがとうカード』を管理するノートも持っているらしい。
複写式になっているので。
貰ったカードを貼るページと、あげたカードを貼るページになっているのだとか。

そして、忘年会の時にあげた『ありがとうカード』の多い人を表彰するシステムだそうな。

感謝しよう、褒めようと思えば、相手の短所を見るのではなく、長所を見るようになる。
自分が気付かず、今までやってこなかった事ないことに気付かされる。
「あっ、こうしてもらえばうれしいかも」
と気付いていくんだろうな。

このシステムで、社員さんの人間関係が好くなるだけでなく。
店全体の接客態度も好くなるのは、容易に想像できる。

この番組を見ながら、思わず膝を叩いてしまった。
「このシステムを箕面市にも取り入れられないだろうか?」

箕面市は全国にない公務員改革を進めようとしている。
「やる気のある職員には報い。やる気のない職員には一切報いない」
という、いわば企業では『ごく当たり前』の話だ。

しかし、誰がやる気が有って、だれがやる気がないのか?
職員の成果が現れにくい職場だから、人事考課に使用する『評価』が難しい。
今までのように、上司からだけの評価でなく。
同僚や、部下からの評価の一定取り組むことで『評価』の精度を上げようとしている。

この評価システムに『ありがとうカード』のシステムを取り入れられないだろうか?

番組の中で2人の司会者の1人が、もう1人にこのカードを手渡しするというのが有った。
カードに書き込もうとすれば、相手の笑顔が浮かんだそうだ。
貰った人も大変うれしそうで、「今度はお返しをしなくては」と言ってた。

市庁舎が『明るく』『暖かく』なり、市民からの好感度も上がると思うのだが。

苦言

2月10日『彩都・森町特別委員会』が開催された。

会議の最中に長老委員から委員会の在り方について苦言が出された。

一人の委員の委員長に対して発言を求める際の態度についての苦言だった。

このような態度に対しては私もかねてから『問題視』していた。
それが段々とエスカレートするので、私もどこかで指摘して是正を求めるべきだろうと思っていた。

今回の長老議員の発言には全く同感だし。
『良くぞおっしゃっていただけた』という思いです。

私も、是正を求めるべきだという思いは有っても、なかなか言い出せなかった。
言うだけの勇気もなければ、根性もないというのが実態でした。

これが消防団の時なら、団長としてこのような態度は見逃さずに注意できていただろうと思います。
任命権者として、箕面市消防団を代表するものとしての使命感が有ったからです。

しかし、議会はそれぞれに投票してくれた有権者によって任命(?)された議員の集合体です。
他の議員に対する批評は避けねばならない、という遠慮(言い訳?)が有ったのかもしれません。
それ以上に、私の議会に対する愛着が薄かったのかもしれません。

初当選直後に先輩議員から
「中井君、一人の議員の態度や失態で、会派全体が、議会全体が傷付くんやで。気を付けてもらわんと困るんや。新聞沙汰にでもなってみ、箕面市民が笑われるんやで。よぅあんなん選んだなぁ言うてなぁ。君も議員になったんやから十二分に自覚を持って行動してもらわんといかん。判ったか?」
と教えていただいた。

いつか指導すべく立場に立った時、躊躇なく苦言を呈することが出来る議員になりたいものだ。

説明

2月9日交通対策特別委員会に先立ち北大阪急行線のうち、箕面市が施工にかかわる延伸工事の概略説明が有った。

『新箕面駅』『新船場駅』とその間の高架部分の各年度ごとの計画です。

例えば、『新箕面駅』なら
28年度は駅予定地に現存する『かやの駐車場』の解体作業を開始し、工事用のスペースの確保と基礎杭工事を行います。
29年度には基礎杭の頂部まで掘削し、基礎部分の躯体(橋脚)工事をします。
30年度には橋脚を完成させ、橋桁をつくります。
31年度には橋桁を完成させ線路の敷設や駅舎を作っていきます。
32年度には駅舎工事と道路の復旧工事も終了させます。

という具合に、パワーポイントを使って一つ一つの作業を画面上で積み上げていくのだが。
これが非常に解りやすかった。

この説明案の打診があった時、正直「大丈夫かいな?」という一抹の不安があった。
変に『突っ込みどころ』満載の説明になってしまえば、説明後に行う質疑応答が予定の5分では収まらない可能性もある。
それどころか、その後の委員会が『くちゃくちゃ』になってしまう。

前日にもう一度「ホンマに大丈夫かいな。もし紛糾したときには、何時まで委員会が延長が可能か」と打ち合わせをしていたくらいだった。

事前の聞き取り調査で『工事手順」に対する質問が何項目が挙げられていたが、委員会で出なかったということは、この説明が他の委員さんにもよくわかる説明だったらしい。

以前は「ホンマに北急が伸びて来るん?」と聞かれることが多かったが。
今は、「何処で、どんな工事が始まるん?」と聞かれるようになった。
これに答えるためにも、本当に有意義な説明だったと思う。

体調

久しぶりに、書き込みの手が止まってしまった。
『議会報告』について、何回か書き直してはため息をつき。
とうとう今回は、このまま『下書き』で終わってしまいそうです。

さて、気分を替えて、ネタを替えて。

我が家の風呂が使えない。
給湯器でお湯は入れれるのだが、追い炊きする方の器具が潰れたようだ。
金曜日に気づき、土曜日に修理に来てもらった。
結果、風呂焚きの器具を取り替えることに。

土曜日は、給湯器から熱いお湯を入れて何とか凌いだが。
『熱い風呂』が大好きな私には物足りなかった。

日曜日の夕方。
「よし、皆で風呂屋に行く」
突然言い出した私に、孫が大喜び。
そこに嫁も加わって、急遽スーパー銭湯へ。

ゆっくりあったまって。
嫁や、孫たちも好きなものを食べて、大満足で帰ってきた。
帰り際
「あぁぁ好ぇお湯やったねぇ。温まったわぁ」
「好かったなぁ」
会話も和やかに帰ってきた。

とは言うものの、わたしが脱衣していたところが大きな扇風機のすぐそばだった。
最初は扇風機が止まっていたので、その存在に気付かなかったのだが。
風呂から出てきたときには、最大風力で回している。

我が家では、私が扇風機は大嫌いだから、私の行くところは扇風機のスイッチが切られてしまう。
よほどこの扇風機もスイッチを切ってしまおうかとも思ったのだが、ジッと我慢した。
急いで下着を付けるのだが、その間も強い風に当たりっぱなし。

帰りの車の中で、すでに鼻がぐずぐずいい出した。
「チョット、やばくねぇ」
と思っていたら、きっちり月曜日は体調が下降気味。
「やっぱり」

火曜日は、交通対策特別委員会で、まして私が委員長。
何とか乗り切らねばと、
月曜日の朝から、思いつく限りの薬を飲み、夜は早く寝て。

先ほど、何とか委員会は終了しました。

松阪

2月5日は松阪市議会へ行政視察に行きました。

「松阪と言えば松阪牛で有名ですが、今度三重県でサミットが開催されます。今年の初セリで松阪牛の一番値が『3310万円』そう『(サ)3(ミ)3ッ(ト)10』にちなんだものではないかと思います」
と議長さんの歓迎の挨拶にもあったように志摩一円ではサミットの開催でエライ盛り上がっているようです。

駅の出口にも『サミット開催まで111日』というカウントダウン看板も設置されていました。

さて松阪市ですが、平成17年に1市4町が合併して誕生した17万人弱の自治体です。
西は奈良県、東は伊勢湾に面しており、東西50キロ・南北37キロで面積が約624平方キロという大きな市です。
ちなみに箕面市は約48平方キロですから、実に13倍あります。

何故、松阪市に視察に行ったのか?
前日に行った三重県議会をはじめ、三重県内の自治体で議会改革が進んでいるところが多い。
特に議会基本条例を決めるにあたってそれぞれの事情が有るらしい。

三重県議会は北川知事の行動力に危機感を覚え、県議会の埋没を恐れたようだと書き込みましたが。
松阪市は市長との確執が議会改革の原動力になったように思います。

そして、今まで議会改革の先進地の視察にお伺いしましたが、殆んどと言ってよいくらい『首長』との確執が発端となっているように思います。

首長(市長や知事)も議員もそれぞれ選挙で選ばれ、民意の結集された存在です。
そのパワーバランスに『ねじれ』が生じたと、どちらかが思ったとき(有権者の感情ではなく、あくまでも首長や議員)民意獲得のバトルが起こるのだろうと思います。

さて、今回の視察に対して、松阪市議会の改革を先導してきた田中議員さんが説明してくださいました。
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どうやら保守系の議員さんらしく、物事のとらえ方に相通じるものがあったと思います。

そして議場も見学させていただきました。
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IC設備等も箕面市議会より充実しているようです。

松阪市は、市域が広いのからでしょうか?市内の43地域に住民協議会を立ち上げたようです。
国から地方自治体(松阪市)の分権だけでなく、松阪市から住民協議会への分権を認めた施策を進めようとしているようです。
そして、地域に住民協議会を根付かせ、住民主体で地域課題を解決する市政運営を目指しているのだとか。

議会報告会もこの住民協議会単位で開催し、2年間で43団体を一巡するのだとか。
どうやらそれぞれの住民協議会との意見交換をすることを目的としているらしいが。
地域によっては極端に参加者が少ない地域もあるので、二巡目・三巡目に向け工夫しなければとおっしゃっていたのが印象的でした。

三重

2月4日・5日と議会改革検討会議(専門部会)の行政視察に参加しています。
今回は議会運営委員会と合同の視察です。

昨日は、三重県議会で視察研修をさせていただきました。
そして、大変お忙しいであろう三重県議会改革の中心的メンバーの三谷三重県議会議員に、1時間30分程いろいろなことをご教えていただきました。
その後、三重県議会事務局の其々の担当者からの説明と質疑応答が行われ。
記念写真
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議場と
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議会図書室の見学をさせていただきました。

さて、三重県議会が何故議会改革が進んだか?ということですが。
平成7年に、それまでの内部からの知事ではなく、三重県政と直接関係のない北川知事が誕生し。
全国的に次々と発覚した都道府県庁の不祥事が三重県庁でも明らかになり。
北川知事が大胆な改革を実行したのだそうな。

議会が県政をチェックしなくても、県の執行部側が自ら行政チェック出来るようなシステムを構築したため。
ただでさえ影の薄い議会が、その存在感がなくなることに危機感を覚え。
議会改革を進めたのだそうな。

三谷議員曰く
議会改革とは、議会活動をどれだけ県民に見えるようにするか。
に尽きるらしい。

そのためのツールの一つとして『議会基本条例』が有るのだそうな。
ですからこの『議会基本条例』を作ることを目的にしてはいけない。
改革を積み重ねた成果であり。
今後改革が後退させないため。
議会や議員の責務を明確にするものでなくてはならないのだとか。

行政視察に参加する議員が事前に勉強するために、三重県議会の資料が配られていた。
その中に、議長を除く全議員が所属する『予算決算常任委員会』に関する資料があった。

それを読んでいると、前年度決算審議が行われた直後に次年度の経営方針や当初予算を取り上げる委員会が開かれているらしい。
箕面市だけではないと思うのだが、次年度の施政方針や当初予算審議は3月議会で行われる。
これでは、すでに組まれてしまった予算案に対する承認(勿論否決もありますが)でしかない。
議会の意見を反映させるにはこのシステムが非常に好いと思えたので、三谷議員に聞いてみた。


議員個人や、会派からの予算要望は理事者側にとって殆ど意味が無いのではないか。
それが議会全体からの予算要望なら理事者側も無視できなくなる。
如何に議会全体が一つになり、意見をまとめ上げるかが重要なのだとか。
それをするのが、議長の仕事だとか。

三重県議会では、知事に対して与党・野党という立場ではなく議会全体として向き合っているらしい。
議会職員さんとの質疑応答の中で
「箕面市では、同じ競艇事業でも、自分たちが支持する市長が行う場合は賛成して、自分たちが支持しない市長の時は反対するという議員がいることを思えば、非常に羨ましい」
と言ってしまい、同行している当該議員から鋭い視線を浴びてしまった。

冷汗

2月3日、『節分祭』だった。

以前から地元の氏神さんである『阿比太神社』から節分祭の案内は頂いていたようです。
しかし、今まで参加させてもらったことがなかった。
当然どのような神事が開催されているのかも知らなかった。

数日前、嫁が
「節分にお参りするん?」
「えっ、何それ?何処にお参りするんや?」
「阿比太さんに決まってるやんか」
「阿比太さんで何やるの?」
「えぇぇ~知らんの」
「知らんし、行ったことない」

案内状を見せてもらった。
見れば、節分祭ということで『護摩焚き』や『火渡り』や『豆まき』が行われるのだそうな。
で、今年はじめて『節分祭』の参加となりました。

先ず神殿にお参りさせていただいたら、神事の真っ最中。
玉串の奉天で「次に市議会議員・・様」と読み上げている。
「えらいこっちゃ。こんなんやってったんや」

そ~っとその場を離れ、知らん振りをして護摩焚きの方へ
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ちょうどこれから始まるところです。

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いよいよこれから火をつけるところです。

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煙が上がり出しました。

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いよいよクライマックスか?

こっそり見ているつもりが、知り合いの世話役さんに見つかるたびに
「あれ、中井さん何で神事に出てへんの」
とか
「チョット上にあがって」
とか言われ、そのたびに
「ごめん、案内もらってたけど今まで来たことなかってん。来年からちゃんと出席させてもらうから」
と、冷や汗をかきながら言い訳ばかりしなくてはいけない。

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終わりかけた頃社務所の方を見ると、沢山の顔見知りの人たちが出てくる。

『豆まき』まで見ている根性もなく、ここで帰ることにした。








情熱

2月2日文教常任委員会の意見交換会が開催されたので、傍聴してきました。

意見交換させていただいたのは、『箕面市体育連盟』の役員の皆様です。

傍聴させていただいて驚いたのが、体育連盟の役員の皆様の見識の高さでした。

出された要望の主なものは。
①一方的に箕面市のスポーツ施設の老朽化対策を求めているのではなく、中長期的な対策を話し合う場を持ってほしい。
②老朽化対策の担当者・責任者が明確でないため、誰に相談すれば好いのか分からないことが一番の課題だ。
③施設の利用料の見直しが必要ではないか?利用料が安いより充実した設備のほうが利用者の支持が得られるのではないか。
④箕面市スポーツ振興計画の期限が切れている、新たな計画が必要ではないか。
⑤スポーツ振興が、『趣味で勝手にしている一部の人達』の為ではなく、生涯スポーツで健康な社会づくりに欠かせないものだという認識に立ってほしい。
⑥健康のためのスポーツだけでなく、競技スポーツも市民の大切な文化だと再認識して欲しい。
⑦市が責任をもって、ばらばらに活動しているスポーツ推進組織が一堂に集まる会議を開催して欲しい。
でした。

どの要望も頷けるものばかりでした。

意見交換会終了後、複数の議員さんと話し合った。

担当職員にスポーツ好きでスポーツ推進に熱心な人になってもらうのが一番の近道だろうな。
という結論に達した。

これは、どの部署においてもいえることだろう。
其々の担当する仕事が好きで、情熱をもって汗をかいてくれればきっとその事業が上手くいくと思う。

気分

ここ数日間非常に気分が悪かった。

爪が伸びていたのでお風呂に入って、『爪切り』で爪を切った。
安物の『爪切り』だからだろうか、切り口の角が出来尖っている。
いつもは『爪やすり』を使って仕上げるのだが、肝心の『爪やすり』が無い。
入れてあるはずの引き出しを探し回ったけれど無い。

あきらめて新たに買うことにした。
薬局に行ったけれど、『爪やすり』だけは売ってなかった。
仕方なく、家に帰ってまた引き出しをかき回して探したが、見つからない。

今度はもぅ少し大きめの薬局で探したのに売ってない。
また家に帰って、今度は引き出しをひっくり返して探したが、見つからなかった。

『爪やすり』を探すために机の引き出しをひっくり返したとき、一番大切な会計報告に必要な領収書が無いことに気付いた。
年度替わりが近づいてきたので、いくつかの会計報告をせねばならない。

『爪やすり」は笑って済むけれど。
領収書は、責任問題だ。
『紛失してん』では済まされない。
この時からの私の落ち込み様といえば・・・。

いつものことながら、私の机の上も、引き出しの中も、部屋も『ぐちゃぐちゃ』
ぐちゃぐちゃな状態でも、『大体どこに何が有るか』は把握しているつもりだ。

それを、たまに嫁が見かねて『片づける』から余計に始末が悪い。
あるものは捨てられ。
収納場所が変わり。
結局はどこかに行ってしまう。

それから、2,3日は机の上や引き出しを片っ端からひっくり返し。
自分の部屋だけでなく事務所も含めた大捜査網。

気づいたことは、『要らないものが多すぎる』ということ。
思い切って片っ端からゴミとして処分することに決めた。
3時間ほどかけてゴミの袋へ。

その結果。
『爪やすり』は一段下の引き出しから見つかり。
領収書は、事務所の机の引き出しの奥に引っかかっていた。

昨日すべてが解決して、今日は気分が好い。
プロフィール

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