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談笑

日経新聞の広告を読んで一冊の本を買った。

近頃は便利ですなぁ。
その場で、スマホ検索で本が買えてしまう。

なんでも『気持ちが前向き』になれる本らしい。
値段も1000円しないので、気軽に買うことにした。

宅配便で送られてきた。
持ってみた感じが、「空箱か?」と疑うほどだった。

開けてみると、単行本が入っていた。
目次も入れて95ページほどの薄さだ。

著者は、米国人(?)で医学博士・心理学者でもあるらしい。
で、日本語訳された本だった。

物語は『童話』を読んで友人が感想を述べあうといった構成になっている。

その童話は、2匹のネズミと2人の小人が主人公だ。
探し当てたチーズが無くなってしまったので、その後、どのような行動をするのか?
このネズミチームと、それぞれの小人の行動とその時の心理が簡単に書かれてある。

それを読んで、友人たちが自らの体験も交えて述べ合う。
この談笑場面が面白いし、考えさせられる。

これを箕面市議会で読んで。
この友人たちのように、談笑すればどれ程面白かろう。

誰が、どの登場人物(ネズミチームと2人の小人)だろうか?
と、談笑すれば。
最後は、『血を見る』結果になるやもしれない。

やっぱりやめておこう。

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一流

電気自動車の『コムス』が家出をしたまま帰ってこない。

異変に気付いたのはもう3週間ほど前だったろうか?
コンセントに差しても充電しなくなったのだ。

その時は、これを買った町の車屋さんに持って行った。
『コムス』側差し込み口劣化していたとかで、部品を代えた。(らしい)

ところが、連れて帰ってきて。
次の日に充電しようとしてもまた充電しないので、再び車屋さんへ。

次に見積もりが来たが、約20万円だった。
どうやら充電システムに不都合があるらしいので、ユニットを全部入れ替えるという。
思わず口から出た言葉が
「なめとんのか」

昨日、トヨタの販売店の担当者が説明をしたいとかで、面談をした。
メーカーに問い合わせたが原因が分からない。
しかし、スイッチやワイパー等を作動させたときに充電が開始されることがあるが、原因が特定されない以上
「20万円かけてユニットの入れ替えを勧めます」

「えぇぇ。あんたなぁ、もし立場が逆やとしたら、そんな説明で納得できるん?」
「私の過失でユニットに水が掛かったとかで、故障したのならともかく。そんな説明はおかしいないか?」
「この車に乗ってるときは命を預けるんやで、その充電ユニットだけが原因やないかもしれんがな」
ただ、頭をかいて「はぁ」だけを繰り返す担当者

結局、
「メーカーに持って行きなさい。そこで原因を徹底的に究明すべきやろう。この車が氷山の一角かもしれんがな。重大な欠陥が見つかる可能性もあるやろ」
で、担当者を帰らせたが、どこまでやってくれるのか?

トヨタも一流企業だと思って、信用していたが・・・。
案外・・・。

実体

今議会に、議員の処遇(?)に関する議員提出議案が3件提出された。

大阪維新の会箕面が提出した『議員定数削減』と、『政務活動費廃止』。
そして、共産党他(いつもの無所属2人です)が提出した『議員報酬削減』です。

いずれも24日に行われた議会運営委員会で、『慎重審査が必要』との事由で『閉会中の継続審査』を求める動議が提出され、賛成多数で認められた。

そして、一昨日の本会議で3件とも『閉会中の継続審査』が確定した。

維新の会が提出したのはいいけれど。
提出議員の本会議での議案説明および議案に対する質疑応答も・・・。
委員会の議案説明と、質疑応答はもっと・・・。

この様子はネットで公開しています(一昨日のはまだかも?)ので、是非ご覧ください。
 箕面市のホームページ ~ 市政 ~ 市議会 ~動画を見る。で見れると思います。
見てもらえば、維新というグループの実体が分かると思いますが・・・・・。

提出した維新側は。
この2案を可決する意思はなく、上部から言われたので、ただ提出しただけであり。
早く採決して、維新以外の抵抗勢力のせいで否決されたということをアピールしたいだけだとしか思えない。

共産党・無所属を除く他の議員は。
有権者にそのような声がある以上、可否はともかくとして、慎重に議論を重ねる必要が有ると考え、継続審査の道を選んだ。

早く採決してほしいと願う維新と、問答無用で否決したい共産党他が継続審議に反対し。
それ以外の議員の数が拮抗して、結局は議長判断で継続審査になったけれど。
一昨日のこの2件に対する維新側の討論も・・・・。(これも動画で見る価値ありです)

他会派のことですから、論評は避けますが。
もう少し・・・・・。

あっ、そうそう。
共産党他の提出議案も、確たる根拠もなく、ただの維新案への対案でしたから同じ道をたどることに・・・。

注意

今日が、9月議会の最終日です。
9月議会は、新人議員さんにとっては『デビュー戦』

議会は一種独特な世界だ。
様々な『慣習』や、『申し合わせ』がたくさん有る。

小うるさいジジイだと思われるかもしれないが。
気付いたことは『注意』している。

誰にでも、一度目の注意するが。
『注意』を『アドバイス』と捉えられない人には。
2度と『注意』はしない

私が、『デビュー戦』だった時。
様々に先輩議員から『注意』をいただいた。

我が会派の先輩は勿論。
友党と思える先輩。
主張や思想がまったく違う党の先輩。

退職した先輩議員。
幹部職員さんからも、『注意』していただいた。

おかげで、他の議員さんより早く『議会生活』に慣れたと思う。
私が、皆様から頂いた様々な『注意』を後輩議員に受け継いでいきたいと思ってます。

体験

今日は、箕面市立南小学校の『農業体験学習』とやらで、同校の3年生が我が家の田んぼで、稲刈り体験をしました。

この授業の依頼を受けたのは9月早々だったと思う。
学校給食でお世話になっている農政課から話が有った。

当初は、「稲刈り体験をしたいので、やらせてもらえませんか?」
程度の話だと思い込んで、快諾をしていた。

ところがよくよく聞いてみると、『子供たちに農業や米作りについて教えてほしい』とのこと。
『えぇぇぇ』っと思ったけれど、どぅせ乗り掛かった舟。
『えいやっ!』と、思いっきってやらせてもらうことにした。

1時間ちょっとだったけれど、稲作や農業全般の説明をして、稲刈り体験もして、最後の質問コーナーまで、無事に終えることができました。

聞けば、箕面市内で南小学校区だけはほとんど田んぼや畑が無いのだそうな。
確かに、付近に1、2枚程度の田んぼが有るようだが、それもこの校区なのかどうだかはっきりしないなぁ。

生徒もだけど、先生も稲刈り初体験の方がほとんどで。
昨日の準備作業がまた大変だったみたいです。

明日は、幼稚園の芋ほり。
このところ、子供たちの相手をさせてもらえることが多くて、楽しいです。

未熟

無事?常任委員会が終了し。
家に帰った。

いつもの通り、委員会での反省ばかり。

そういえば。
消防団長時代、火災出動で指揮をとったり。
ポンプ操法訓練で指導をした後で、その時の反省でほとんど寝付けなかった。

そんな『イヤな経験』を思い出して、普段以上にお酒を飲んだ。

飲みすぎたのか?
『ふらふら』するのだが、いつのと少し違う。
変に頭が冴えてしまった。

しばらくすると、今度は急に眠気が。
『この機会を逃しては』
と、寝室へ。

『ぐっすり』と寝た。
と思っていたら、午前2時過ぎに目が覚めてしまった。

今度は、寝ようとしても寝れない。
昨日は、かなりハードな日程が組まれていたので何とか『万全な体調』で臨む必要があったのに、寝れない。

とうとうあきらめて、事務所で仕事を始めた(一般質問の原稿づくり)。
ボーっとした中での原稿づくりが上手くいくはずもなく。
折角それまで作ってきたものを、『グチャグチャ』にしてしまい。(また、新たに作り直さねばならなくなってしまったようだ)
その後のスケジュールも何とかこなせたものの・・・・。

65歳にもなって、未だに『失敗や、経験を活かせる』ようにはなれない。

役者

昨日は、民生常任委員会の27年度予算の決算審査が行われたので、傍聴してきました。

傍聴していて、一部委員の無責任な発言に腹が立ってくる。
何とか最後まで辛抱して傍聴していたが・・・。

弱者の見方を演じ切る、お二人さん。
もぅ、『お見事』の一語に尽きる。

とにかく
税や保険料の値上げは絶対反対。
サービスの低下を反対するどころか。
困っている人がいるのだから、もっと・もっと・もっと、あれもしてくれ、これもするべきだ。
と、本当に言いたい放題。

議員として、様々な情報に接しているのだから。
予算や、事業内容も理解していると思う
自分が、主張していることは矛盾だらけだということも、気付いていると思う。
分かっていてやっているのなら、なお悪質だ。

これで、自分だけが『正義の味方』だと言いふらすのだけはやめてほしい。

感覚

我が家の『ダラちゃん』と『私』
加齢によるものだろうか?
どちらも壊れかけている。

ダラは、いつも書き込むように殆ど見えていないのでは?
と思える行動が目立つ昨今です。

頭を撫でに行く時も、すぐそばで手を止め。
ダラが気づいてから撫でてやらないと、びっくりしてしまう。

おやつの『ささみのジャーキー』をあげる時も。
気を付けないと、ジャーキーを持っている私の指に噛みつきます。

それでいて、散歩替わりに庭で放す時には、物にぶつかることもなく元気に走り回っているのですが・・・。

そんなダラちゃんが、先日の夕方、激しく吠えている。
急いで、犬小屋に駆けつけると。
門の方向を見つめて吠えている。
『ダラ・ダラ』と呼んでいるのに、一生懸命に吠えている。

見つめる方向を見ても、何も居ないし、何もない。
とにかく、興奮しているダラちゃんを撫ぜて落ち着かせはしたが。
しきりと、そっちの方向を気にする様子。

ひょっとしたら、本当はダラの感覚が正しくて。
私が、何かを見逃しているのかもしれない。

ダラがボケてきたのか?
私がボケてしまったのか?


議決

箕面市議会では、議会改革の一環として議会基本条例を作ることを検討している。

先日も議員研修として元三重県議会事務局員(長?スミマセン手元に資料が無くて)だった人を講師によんだ。

色々な話が出た中で、
「『議決権』というものを基本条例の一項目として入れるべきだ」
とおっしゃっていたように思う。

市長がどのような条例や予算を提出しようとも、議会が議決しなければ実行されない。
議会は、このことを自覚して、『議決権』というものの重みと、その責任を表明するような条項をつけなさい。
といった、内容だったと思う。

この講習会で聞くまでもなく。『議決する』ということは確かに重いものだと感じているというか。
この『議決する』ことの重さで我々は報酬をいただいているのではないか。
と、さえ思っている。

理事者(市長)から様々な条例や予算が提出される。
それを議会で審議して、『賛成の議決』をすれば事業が動き出す。
『賛成の議決』をしなければ当然だが、その事業は止まってしまう。
いくら完成間近の事業でも止まってしまう。

その事業が、未来永劫『正しい』とか、『好かった』と評価される割合はどれくらいだろうか?
殆どの事業が、その時代に適合していなくて、見直されるのじゃないかと思う。

現に今でも次々と見直しや、修正が行われている。
『なんで、こんな仕組みを作ったのだろうか?』
と首を傾げたくなるようなものもある。
しかし、その時の関係者は真剣に考え、議会も『賛成の議決』をしたのだと思う。

議決したことが、後世の人達からどのような評価を受けるにしろ。
今はこれがベターだと思うことを、我々は議決していかねばならない。
とにかく、前に進んでいかないと、市民生活を止めるわけにはいかない。

一方、委員会や本会議で、
『とにかく反対する』
『なんでも反対する』
議員がいる。

条例は反対。
予算も反対。
決算の認定も反対。
とにかく何でも反対する。

その反対で。
箕面市がやろうとしていることが。
市民が待ち望んでいる様々な事業が。
ストップして、市民生活に影響が出ることは想定していないのだろうか?

自分が反対しても大勢に影響がないと思っているのだろうか?

反対していた事業がうまくいってる時は口をつぐんで。
何か問題が起これば『鬼の首を取ったように』騒ぎ立てる。
一番卑怯なやり口だと思うし、楽な手法だと思う。

空気

昨日は、文教常任委員会の決算審議が開催されたので傍聴してきました。

決算の話を聞いていると。
『そぅそぅ、この事業はこんなだったなぁ』とか
『そぅやったなぁ、あれが課題になっていて事業の方向を変えたんやったなぁ』とか
『そぅか、まだこの面は改善されていないなぁ。これは注視しとかんといかんなぁ』とか
本当に勉強になる。

今回の選挙で当選された議員さんも熱心に傍聴している。
おそらくは予算編成時の事はご存知ないだろうし。
その予算になった経緯となるともっと解らないと思う。

しかし、傍聴を繰り返していれば、色々なことが解ってくるのではないだろうか。

傍聴席にいて、面白いのは。
答弁者だけでない、周りの職員さんの表情が見えることだ。

私も、傍聴を続けて3年過ぎたころにようやく気付いたことがあった。
核心を突いた質問とか。
触れられたくない内容。
まったく気づかなかった新たな課題など。
質問内容によって、職員さんの態度や部屋の空気ががらりと変わる。

今迄下を向いていた職員さんが、一斉に質問する議員のほうを注視する。
自分が担当していない事業なのに、答弁を一生懸命に聞こうとする。
市長の動きが急に止まる。

これらの動きは、会派の部屋で流される放送を聞いていても分からない。
現場ならではの臨場感だ。

議員傍聴席からの眺めは最高ですよ。

近況

暑い最中の選挙。
その前の選挙準備。

その間、畑や田んぼは『ほったらかし』状態で、選挙後は草刈りに追い立てられ。
秋の長雨などの天候不順と、気温の乱高下で、寝込みこそしなかったが。

いつもの頑張りもできず。
秋野菜の種まきも追いつかず。

で、気持ちばかりが焦って。
本当に大変な毎日でした。

しかし、やっと日々の生活が元に戻ってきた感がある。
日常が予定に近づいてきたようだ。

悩みまくった一般質問も、何とか目に見える形になりつつある。
農作業も遅ればせながら、何とか追いついてきた。
自治会長の仕事も、何とか追いついてきた。

早く予定を追い越して、余裕をもって日々暮らしたいと願っています。


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