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夫婦

久しぶりに嫁の悪口です。(久しぶりでもないか)

12月議会の議案が送付され、何かと気忙し時期になってきた。
一方で、議会改革の一環で実施した地域別意見交換会後の整理や、議会基本条例策定に向けた準備作業。
議会内や、会派内、党活動等、様々な場面で判断をせねばならない。
近所の高齢者の消息がいまだにつかめないことや、農業祭への出品の調整等、気がかりなことばかりだ。

そんな、バタバタしていた先日の午前中に嫁から電話が入った。
ある案件で、職員さんから判断を迫られていた時だった。
「えぇぇ、困りましたなぁ。はい、分かりました。その方向で話を進めてください。関係する議員さん間の調整は、私が・・・。」
苦しい判断を下そうとしていた時にこの電話だ。

嫁には、議会が始まったことや、忙しいから『人の生き死に以外の電話はするな』と、きつく言って家を出てきた。
そんな中の電話だ。
きっとこれは・・・。

「もしもし」
「あっ、お父ちゃん。今さっき電話くれたん?」
「はぁ?」
「なぁ、お昼に帰ってくるん?お昼はいつものんでえぇの?」
「お前なぁ!」
ガチャン

その日は、帰ってからお決まりの・・・。
「あほ」
「ボケ」
「カス」
あらゆる単語を使って怒った。

怒られたほうは我関せずで、反省した様子もない。
何時ものことと聞き流している。

大声で怒った方はすっきりした。
最近、いろいろなことがありすぎて、頭の中がパニックになりかけていた。
他所で爆発せずに、嫁を相手に爆発してよかったのかもしれない。
嫁なら、何時ものことと聞き流してくれている。

これですっきりして、この1週間なんとか過ごせた。


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失敗

昨日帰ってきたら『中井博幸の議会報告』が我が家にもポスティングされていた。

一目見て『なんじゃこれは』状態で、落ち込んでしまった。
そぅいえば、これを作ったときはとにかく忙しく。
バタバタ状態で作ってしまった。

『今回から、皆さんとの意見交換会を開催したいなぁ』
と思ったので、意見交換会の開催通知を載せたのはいいが。
肝心の発行人の住所や電話番号などを記載し忘れたのだ。

報告紙の表裏を何度見ても、発行人の住所や連絡先が分からない。
これで本当に意見交換会に参加してほしいと思っているのだろうか?
自分が他人なら、きっとそう思うだろう。

夕べは、嫁と二人で反省会。
「お前、これを見てどぅ思う?」

まぁ、それから嫁の口から出てくるのは辛辣な批評ばっかり。
ここぞとばかりに、思わぬ所に対するダメ出しが出る。

最初は我慢していたが、だんだん腹が立ってきた。
『何もそこまで、言わんでもええやろ』
『そこまで、言うんやったらお前が作ってみいや』
という言葉をグッと飲み込んで・・・。

しかし、私が犯した最大の失敗には気づかなかったようだ。
ということは、私が気にするほど誰も気にしていないということか?

これはこれで、情けないものがある。

訓練

昨日は、豊能地区3市2町合同防災訓練が実施されたので、見学に行ってきました。

数日前に、この訓練の案内と参加の意思確認が行われた。
正直『ふぅぅん~』であった。

担当者に聞いた。
「どんな訓練するん?」
「去年と、どない変わるん?」
「あっそうか。それやったらわるいけど、今年は欠席するわ」
で一応終わっていた。

電話を切って、しばらく考えていた。
「今回は、発災直後じゃぁなしに、発災後1週間の訓練か。面白そうやなぁ。見とこか」
で、一転申込用紙を提出して、参加することに。

発災後1週間。
現地ではどのようなことが起こっているのだろうか?
あれこれ想像して出かけた。

訓練を見ていて、少し気になったのが、全国から駆け付けてくれるであろうボランティアに対する備えが無い事である。
阪神淡路大震災、東日本大震災をはじめ大きな災害が発生すれば、全国からボランティアが集まってくれて働いてくれる。
箕面市のブースではボランティア団体の宿舎等の手立てはしているのだが、ボランティアさんにどのように働いてもらうのかが決まっていない。
勿論、不確実な要素になるから無理ないことかもしれないが、昨今の災害復旧には少なからず役立ってくれているのではないだろうか。

私も、ボランティア活動に参加したことがある。
そこで感じたことは、もっと活動できると信じて駆けつけたのに、活動の場が限られることだ。
現場での土地勘が無い。
作業を指示してくれる人がいない。

被害者との人間関係が出来ていないので、活動に支障が出ることもあった。
働きたいと思い出かけたのに働く場が限られているのです。
正直がっかりしたことがあった。

発作後1週間。
各職員が小隊の隊長になって、それぞれのボランティア部隊を動かせばもっと効率よく動くのに。
と思ったので、訓練会場で質問をぶつけてみた。

「いやー、それがですね。全国的にボランティア活動に関われるのが『社協』と決まっているのですわ」
昨日も参加していた社協さんのブースを見れば、なんだか置いてきぼりをくっている感じだった。

もっとボランティア活動に来てくれた人たちを上手に活用させていただくシステムってできないものだろうか?
勿体ないなぁ

新設

昨日、教育委員会議が開催されたので、傍聴してきました。

教育委員会議を膨張したくても上手くスケジュールが合わなかったが、昨日は久しぶりに傍聴する事が出来ました。
そして、傍聴して本当に好かった。

昨日の主要な議案は。
『船場地区に新設される学校について』
市長からの質問に対して、教育委員会としてどのような学校が望ましいと考えているのか回答する。
というものだった。

私も、ただ漠然と「折角新しい学校を作るのなら、小中一貫校ができないのだろうか?」と思っていた。
一昨日、教育関係者の知人と話をした時にもこれを話題にした。
その時の感触から、今度の予算要望の目玉にならないかと思い、会派内での調整向け別枠の加筆部分に書いたところだった。

そのような状況下で、昨日の傍聴だった。

教育委員さんの意見も。
折角作るのなら施設一体型の小中一貫校にすべきだ。
旧来の形にとらわれた学校ではなく、斬新な形の校舎と、例えば理科室も斬新で子供たちが夢を持つようなものを作るべきだ。
折角、同じ船場内に阪大の施設や、図書館等の文化施設が出来るのだからコラボを考えるべきだ。
といった、夢が大きく広がるものばかりだった。

船場はすでに様々な都市インフラが整った街だ。
そこに北大阪急行線が延伸に伴い新駅ができる。
加えて、魅力的な小中一貫校が新設されたなら。
考えただけでも『ワクワクする』

漫画

昔読んだ漫画の内容を今でも覚えている。

4コマ漫画だった。

ある電機メーカーの人が新製品のテレビコマーシャルを流したいと言って来た。
その製品は、民放番組の中でコマーシャルの部分だけがカットされるという画期的な商品だ。
テレビ局の人が、その商品を買った人が、お宅のテレビコマーシャルも見れなくなりますが、よろしいのですか?
といった内容だったと思う。

その時には、『面白いなぁ~』と思ったのと同時に。
『こんな製品が売り出されないだろうか』
『どうすれば、こんなことが可能になるのだろうか?』
と真剣に悩んだ。

それが今、実現されているから驚きだ。
私は、民放の番組を見ていても、殆どコマーシャルは見ない。

見たい番組は全てレコーダーで録画する。
録画を見ていて、コマーシャル部分は『次』ボタンを押してカットしてしまう。
おかげでコマーシャルを見なくて済む。

あえて番組名は伏すが。
大好きな番組だが、途中で流されるコマーシャルに出てくる人物が大嫌いだった。
そのコマーシャルが始まるたびに他局へ。
ところがそんな時に限って同じコマーシャルが・・・。

結局、その番組が嫌になってしまう。
ということがあった。

レコーダーはアナログ放送の時から持ってはいたが。
こんな便利な機能があることは知らなかった。(アナログでは不可能だったのかも?)
他の番組に変えることができないから(入力先の変更が必要)コマーシャルも辛抱してみるしかなかったように思う(私にとっては苦痛が増してしまった)

昔は出来っこない『漫画の世界』だと思っていたことが、できるようになったのが驚きだ。

本当に便利な世の中になりました。

意見

今日は、お叱りを覚悟で書き込みたいと思う。

昨日、箕面市議会の地域別意見交換会が行われたので、『助っ人』という形で参加させていただいた。
次回開催担当者が、受付や記録、設営などのお手伝いをするのである。
私の役目が『カメラマン』だったので、会場を落ち着きなく『うろうろ・うろうろ』していた。

昨日は3つのテーブルに分かれてのグループディスカッションだったので、各テーブルを回って写真を撮らせていただいた。
そこで気になったことを、批判覚悟で書き込みたい。

国の主権者は国民である。
当然、市の主権者は市民だ。

しかし、市民とはいっても、その人『個人』ではないと思う。

昨日は、どうも勘違いしているのではないかと思える参加者が複数居て、残念な結果になったように思う。

自分の意見だけが正しい。
自分の考えにそぐわない事業はすべて否定する。
改善の余地もないのだ。

市は主権者である自分(の考え)を聞き入れるのが当然で、自分の意見を否定するものは認められないのだ。

そのような意見交換会からは、市民全体に寄与するような建設的なものは生まれてこないように思う。

私(我々?)は、様々なご意見をお聞かせいただいて、自分では気づかなかったこと、共感できたことを市政に反映させていくためにこの意見交換会を開催させていただいているつもりだ。

1回目の森町・止々呂美地区の意見交換会は、とっても有意義で「やって好かった」とほぼすべての議員が言ってた。

今回も、そのような建設的な意見交換の場を期待していたのだけれど・・・。

地域別意見交換のやり方をもう一度検証する必要が有るようだ。


要望

『中井博幸の市議会報告』の作成もほぼ終わり。
次は『29年度予算に対する要望書』の作成に着手している。

思えば、当選間もないこの時期に、いきなり元議員から
「中井君、君が政務担当やろ。11月中に要望書を作り上げて市長に提出しなさい」
「えぇぇ、『要望書』って、なんですの?」
「君は、要望書も知らんと議員になったんか。本棚に有るから、それを見て作りなさい。できないんやったら、代わりに作ってあげてもいいよ」
「まぁ何とか作ってみますわ」
で、その年は何とか11月中に作りあげ、市長に手渡した。

その後、確か1期目の4年間は私が作ったように思うが、2期目は私の担当する部署が変わった。
そして今年は、久しぶりに担当に復帰した。

改めて、5年前の要望書をプリントアウトして驚いた。
他の会派に行った人、辞めた人。
様々な事情で、会派のメンバーが大きく入れ替わっている。
表紙の提出者の名前を見ただけで、ひとしきり考えさせられた。

次に驚いたのは、中身である。
5年前に、総論。市政全般。に続き、総務費・民生費・・・・と各項目ごとに箇条書きで要望を書き連ねてある。
一読したが、その要望のほとんどが達成されているか、すでに着手され、成果を上げている。

8年前の要望書は、ほぼ先輩方が作成した要望内容を羅列しただけのものだった。
つまり課題は、着手もされず当然成果も上がっていない状態が続き、毎年同じような要望を出し続けることが仕事だったのだ。
それから私が担当した4年間は、記載方法も内容もかなり変えたつもりだった。

5年前、課題だと思っていたことが解消されたことで、改めて、倉田市長の手腕に驚かされるとともに。
その時に課題だと思っていたことが倉田市長と共有されていたこと。
それが解決されたことで箕面市が高い評価を得ている。
のなら、我が会派の主張は間違ってなかったんだ。

そして、今の箕面市の課題を見つけ出し。
要望書を作成するむつかしさを痛感している。

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判断

ご近所の方の所在が分からなくなってしまった。
『知り合い』どころか、大変お世話になった方である。

ご家族が公開の捜索を依頼されたとかで、初めて情報として入ってきた。

個人として捜索活動に加わるのは、当然として。
『自治会長としてどのような行動を起こすのが好いのか?』
判断を下すのが、非常に難しかった。

今後このような事態が増えることが予想される。
無茶な判断をすれば、今後の禍根になりかねない。
好くない前例になるような判断はできないと思った。

困ったことに、私は役所や消防等とのパイプが太すぎる。
担当者が、私の判断に対して否定することが難しいと思える。
相談しながら依頼という状態になりにくいとも思えた。

自治会長としての行動だけでも悩みの種だったのに、他の団体からも判断を求められた。
この判断にも苦しんだ。
これから増えるであろう事案に対する前例になりかねない。

躊躇することが、一番好くないことは判っている。
が、やはり躊躇してしまった。

ちょっと相談して決断したけれど。
この判断が正しかったのかは分からない。

只、思ったことは。
もし自分が当事者だったら『どのようにしてほしいか?』
逆に捜索する立場だったら・・・。

結局は、私の勝手な判断になってしまう。
最後は、私が批判を一身に受ける覚悟で判断を下すしかない。

追伸
捜索に参加してくださった皆様に、改めてお礼申し上げます。

感動

昨日は、所要があったので南小学校を訪れました。

終了後、校長先生とともに稲刈り体験に来てくれた3年生の授業風景を見学させていただくことになった。

なんでも、3年生は地域で様々な仕事をしている人たちについて勉強しているらしい。
その一環として、学校近くで農業を営んでいる私のところへも来たらしい。

最初は、廊下から授業を見ている2人に誰も気が付かないほど、グループに分かれて一生懸命に何かを作っていた。
廊下から見ている2人に気が付いたのだろうか、時折こちらを見るのようになった。

昨日の私は、スーツにネクタイ姿。
田んぼで子供たちに合った時は、作業服を着て、長くつを履き、おまけに麦わら帽子を被っていた。

「これだけ服装が変われば誰も気付かないみたいですねぇ」
と、2人で話をしていたが。

目ざとく、気付いた子がいたようだ。
こちらを指さし、隣の子と何か言い合ってる。

それがそのグループ全体に広がり
「あっ、中井さんだ」

その一言で、皆が気づいたのかクラス全体から
「中井さん」「中井さん」
の大合唱になってしまった。

廊下に出てくる子もいたので、急遽教室に入らせてもらうことになった。

その時の授業は、先日の体験学習のまとめを作っていたのだとか。
そしてちょうど、『中井さんへ  南小学校3年生みんなより』という表紙が付けられた冊子が出来上がったところだったらしい。

その場にタイミングよく登場したものだから、子供たちもびっくり。
こちらも予期せぬ展開にびっくり。

急遽、その冊子の贈呈式になった。

その冊子を見ているのだけれど。
『子供って、我々が当たり前だと思っていることに感動してくれるんだ』
こちらが感動させていただきました。

やらせていただいて、
本当に好かった~

先生

私は歌うのが苦手だ。
自分は音痴だと思い込んでいる。

当然のように他人前で歌うことは無い。
というか、カラオケが有る場に出かけることも無い。

付き合いで仕方なしに行くことは有る。

しかし、歌わないし。
きっと楽しそうでもないと思う。
要するに、その場の雰囲気を壊す輩である。

そんな場で、『ヒドイ音痴』が大きな声で歌っている姿を見て。
非常にうらやましく思うのだが。
それができない。

昨日、箕面小学校人権協議会の『わっとコンサート』が開催された。
終了時に『来賓あいさつ』ということで来賓と言われる人たちが一言ずつ話をした。
最後にあいさつした人の話が面白かったので、取り上げたい。

曰く
今日の演目は大変素晴らしかった。
特にみんなで合唱するのが良かったと思う。
皆さん、歌がお上手ですよね。

私は他人前で歌うことができないんです。
何故なら、私が生徒だったころ先生が。
「・・君、君は声を出さなくてよろしい。曲に合わせて口を動かせるだけにしなさい」
と言った。

それ以後、私は他人前で歌ってはいけないものだと思いました。
子供の時の情操教育がどれ程大切なものか。
云々。

そういえば、私もまったく同じ経験をした。

きっと、音痴でも場を盛り上げることができる人は、素晴らしい先生に出会うことができたのだろう。

集中

いま、箕面市財政白書を読んでいる。
『中井博幸の市議会報告』を作るためだ。

今回は9月議会報告になるのだが。
議会が終わって一週間以上。
いつもならもうとっくに原稿が出来上がり、発行日の打ち合わせを行っているころだ。

ところが、今回はまだ半分もできてない。

農作業は一段落したものの。
毎日、スケジュールがびっしり。
そして、どれもこれも準備や、他人との調整が必要なことばかり。

これらを何とかやり終え。
さぁ、これからハチマキを締めなおして!
と思っていたら、次の仕事が舞い込んできた。

簡単に思っていたが。
渡された書類を見てびっくり。
『何これ?』の世界である。

書類を整理して。
これからそのデータを下に調整をしなくてはならなくなった。

一体いつになったら原稿つくりに集中できるのだろうか?

難聴

私は、少々難聴気味だ。
加齢によるものだと思う。

少しずつだろうけれど、難聴現象が進行していたのだろうと思う。
夕食時にババと孫たちが、楽しく話をして盛り上がっていても、殆ど聞き取れていなかった。
会議中の会話も、宴席の談笑も半分ほどははっきりと聞き取れない。

一大決心をして、補聴器の購入を検討することにした。
昨日、無料貸し出しの旗のある役所近くの取扱店を覗いてみた。

聴覚検査とやらを受けてみると。
加齢による難聴現象は見られるものの、低音域や中音域は聞こえているらしいが、高音域になると急激に聞こえなくなっているのが分かったらしい。
それも殆ど普通の会話では影響がない音域だとか。

「しかし、これが影響していることは間違いないですね」とのこと。
で、私の状態に合わせた補聴器を貸し出してくれた。

耳かけ型と言われているものらしい。
色もベージュだから装着しているのが分からない。

試しに装着して、孫に
「じじ、なんか変わってんけど。分かるか?」
と聞いても、誰も気付かなかった。

さて、付け心地ですが。
これから一週間ほど付けてみないと、はっきりと分からないと思うが・・・・。

劇的な変化は。
テレビの音声ボリュームが15だったものが、10で十分聞こえる。
ドアの閉まる音。
スリッパで歩く音。
新聞を折りたたむ音。
トースターのカチカチ音も、一種類ではなく、複数の音が重なっていたことがはっきり分かった。
私の周りが音であふれていた。

さらなる変化も。
寝るときには、補聴器を取り外す。
補聴器を外しても、テレビのボリュームも上げなくても聞き取れている。
何かに触れた時の、ガサガサ音も聞き取れ。
私の周りに音があふれている。

これって、一体どういうこと?

研修

昨日、一昨日と総務常任委員会の行政視察に行ってきました。

先ず、行政視察の日程や項目と研修先を決定するのに一苦労した。
どれも選択肢が複数ある中、最後は委員長権限とやらで、『えいやっ』と決めるしかない。

どれに決めても、批判は付き物だ。

それだけに最後まで、『ハラハラ』『ドキドキ』
緊張感でいっぱいの二日間だった。

特に今回は『初めての試み』にチャレンジした。
二日間の視察先のうち一か所を総務省にしたのだ。

私が、研修したかったのが『台風などの風水害のタイムラインの作成と運用の指針と、避難行動要支援者名簿の活用策について』という極めてマニアックな課題。
これを箕面市に先行した形で施策を実施している自治体は見つからなかった。

ならば、総務省に行ってこれらの課題や解決策等を教えてもらうしかない。

幸い、総務省には『知人』が居る。
ならばということで、この『知人』を頼って行った。

私は、良かったと思っている。

私と同じようにタイムラインの作成や、避難支援者名簿の活用方法に苦慮しているところが多く。
その課題解消に向け、総務省も取り組んでいることが分かり。

その調査結果等を、わが市の担当者に情報提供してくれることになったことも、一つの成果だし。
このマニアックな課題を参加した総務常任委員にも共有してもらえればそれでよい、と思っている。

お世話になりました皆様に改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。
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