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騒然

昨日で、箕面市議会の3月議会が無事(?)終了しました。

今回の議会は大変だった。

特に、一昨日の本会議は。
箕面市議会始まって以来とも思える騒動が・・・。

一昨日、第1号議案 『平成29年度箕面市一般会計予算』の審議が行われた。
原案と修正案の2つの議案に対する討論が始まった。

一人の議員が討論の冒頭。
「我々日本共産党は」に続き、政権の批判、大阪府政の批判を繰り返した。
一般会計と関係ないと思える、『戦争法案反対論』を始めたので、議場が騒ぎ出し、たまらず議長がこの議員に制止を求めた。

が、この議員が制止の勧告に従わず、発言を止めなかったので、議場が更に騒然とした。
やむなく、議長が、『暫時休憩』を宣言し、議会が中断した。

議会の運営上、明文化されたルールとして。
『議案に関係ない発言を慎む』というものがある。

議長は議会の運営上好ましくないと思える行為を制止することができ。
制止を聞き入れない者に、議会からの退場を命じることができるらしい。

加えて、箕面市議会には、明文化されていない暗黙のルールというものも存在する。
先輩議員から受け継がれてきたルールを守り。
そのルールの中で議会活動が行われてきた。

ところが、平気でルール違反をする議員が出てきた。

昨日は、緊急の幹事長会議が開催され。
今後、この事案に対する対応策を協議することになった。


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修正

昨日は、本会議でした。

第1号議案平成29年度箕面市一般会計予算に対して一部議員から修正案が出されていた。
その修正案を見ていて、どぉにも腑に落ちない部分が有ったので、本会議の場で質問させていただいた。

修正案では、健康福祉部の受付業務を拡充させるための予算と、相談者のプライバシーを守るために必要な改装の予算が皆減されていたのです。
しかも、皆減されているだけで、他の改善策に必要な予算取りがなされていない。

提案した議員グループに、この事業の概要や必要性、効果に対する認識を問いただし。
何故切り捨てたのか、聞いてみた。

その答えが、不思議なものだった。

違う事業の、予算を引き合いに出し、その予算で事足りると説明している。
まったく答弁になっていない。
本会議での質疑は2度(質問と再質問まで、再々質問はできません)だから、それ以上の深堀する質疑はできない。

仕方なく、討論の場で、そのグループが日ごろから大切だと言ってる『個人の情報を守るべき事業を切り捨てた修正案だ』と指摘したら。
今度は、そのグループの議員の討論の中で『逆ギレ』された。

勝負

私の親父は、相撲が大好きだった。

親父は、『怠ける』とか、『休む』とか『遊ぶ』いうのが大嫌いで。
我々が、遊んでいると怒る人でした。
「勉強しないのなら、農作業か家業(パン屋さん)を手伝え」と怒る人でした。

そんな親父が、相撲が始まるとこっそりテレビを見ていました。
部屋の電気を点けると皆にバレるので、薄暗い部屋でテレビを見ていました。

私は、親父に相撲の面白さをいろいろ聞かされていましたが、いまいち分かりませんでした。
仕事をさぼって相撲を観ようという気が起こらなかった。

それが、ちょっと見始めると段々と面白さが分かってきて。
近頃では、親父のように5時ころから、部屋の電気も点けないでテレビ観戦をしている。

特に今場所は面白く。
5時近くになると急いで家に帰って、テレビ観戦していた。

昨日も、ちょっと時間が遅くなったが、優勝争いをしている大関の勝負の2番前から見ることができた。
注目の番付の前に雑用を済ませ。

さぁ、これから注目の取り組み。
力を入れて見ていたら。
あの勝負。

あほらしいやら。
情けないやら。

今日は、見るのを止めよう。
いっぺんで、興味が薄れた。

喚問

昨日は、幹事長会議や、議会運営委員会の合間に、テレビのチラ見をしていた。

例の『証人喚問』だ。

日本国中、彼の発言に驚き。
彼に振り回されている感がある。

昨日テレビを見ていて。
ある意味、怖いものを感じた。

真実かどうかも分からない発言が、国会中継という形で、どんどん世間に広まっていく。
あそこで名前を出された人にとって、迷惑極まりないことだろうと思う。

あの証人喚問の席で、他人の名前を出し続ける人が。
もし、思い込みの激しいだけの人物だとしたら。
関係もないのに、いきなり名前を出された人が被害者だ。
被害者にどのような救済策があるのだろうか?

勿論、偽証を防ぐために宣誓書に署名するなどの措置がされ。
『事実に反したこと言ったら罪になる』
といったって、世の中には罪を平気で犯す輩がいることも事実だ。

裏付け捜査もされていない事案を、いきなり公開で裁判を行い。
(真相を究明するのは当然のことで、それと、今回のことは切り離して考えてください)
一方の当事者の発言を鵜呑みにして、さらに混乱に拍車をかけようとする者がいる

何処かの女性党首が、発言で出てきた人の証人喚問の必要性を訴えていたが。
今回の証人喚問も、もっと慎重にやるべきではなかっただろうか?
もっと裏付け捜査をきっちり行ったうえで、やるべきではなかったろうか?

証人喚問という制度が、『言うた者勝ち』という、茶の間のバラエティー番組と同列に扱われないために。
一部の劣悪なマスコミの『飯のタネ』にされないためにも。
もっと慎重に行う必要があると思う。

手段

日経グローカルを読んでいて、思わず何度も読み返した記事があった。

某市の前市長が、市役所内の人事制度改革や、職員の働く意識改革、仕事のやり方について書いた記事だ。

読んでいて、公務員制度改革や、人事評価制度、採用試験等々については、ここの市より箕面市のほうが進んでいると思った。

ここの市では人件費を削減するために、採用を減らし、職員数を減らすことで人件費を削減したらしい。
この手法には、少し疑念を抱くが、触れずに置きたい。

問題は、少なくなった職員数で増え続ける行政需要にどのように対応したのか。
という事だ。

その中でも、注目したのは。
ここの市でも、クレーマー的な住民の対応に、多大な時間や労力を費やすることが珍しくなかったらしい。
このような住民に、懇切丁寧な説明をしてもご理解をいただけないなら、行政不服審査申立等の法的手段を採ることを促したらしい。

これって、簡単に書いてるけどなかなか難しいと思う。
けど、これって必要なことだとも思う。

箕面市でも、耳を傾け、市が改善することに気づかされるクレームがほとんどなのだが、それらに混じって『困ったクレーマー』が存在する。
そして、ごく少数のクレーマーに費やする労力はかなりのものになると思う。

目的のはっきりしない、多数の情報公開を求めていた人。
連日のように、あちらこちらの窓口で大声で怒鳴る人。

排除しようとすれば、『行政は善良な住民の訴えを潰す』と騒ぐ。
そんな困ったクレーマーに限って、弱い立場を強調して騒ぐ。

この市では、どのように解決したのか。
一度、視察に行きたいものだ。


女性

『原田りょう府政報告会』が開催されたので、参加させてもらいました。

第1部として。
今井絵理子(元スピード)松川るいという、参議院議員2名をスペシャルゲストとして迎え。
『女性活躍社会に向けて』という、パネルディスカッションが行われた。

両名とも、子育てを基本にしての提案だが。
そこから波及して、女性が活躍するためには、世の中の仕組みそのものを変える必要があることを訴えていた。

その場で、原田府議も言ってたけど。
女性目線での政策提案といえば『子育て』に限定してしまうのは、男性の思い込みであって。
本当に大切な事は、様々な政策(例えば経済や防衛、教育等々)に女性の感性を求めるべきなんだろうと、改めて思った。

質疑の時間が設けられていた。
先輩議員が
「子供が1歳になるまでは、お母さんが育てるべきだと思いませんか?」
といった趣旨の質問をした。

その質問に対し松川さんが。
「考えている先はおそらく同じだと思います。しかし、途中の手法に少し違いがあるのではないでしょうか。子供が1歳になるまでの間は、人格形成に非常に大切な時期ですから、お母さんが育てるべきなんです。しかし、それが許される世の中の仕組みを作る必要があると思います。北欧では女性の就業率は大変高いし、子育てと両立させています。それは、1歳でも2歳でも子育てが終わった時点で、必ず元の職場に復帰するのが当たり前なんですよ。男性も育児休暇を取るのが当たり前です。もちろん、その家庭の事情で、お母さんが早く働かねばならない家庭があることも考慮する必要もあります」
といった趣旨の答えを返した。

観念で物事を捉え、『こうするべきだ』というのではなく。
そのようにすることが、可能になる(当たり前になる?)世の中にせねばならない。
ということかと、私は、勝手に理解した。

本当は、私も手を挙げて質問したかった。
女性の立候補者を増やすべきだとの議論があるが、私は女性だから、男性だからというのは、真の平等にはならないと思う。女性が立候補することに何らかの障害があるというのなら、その障害は取り除かねばならないと思うが、どのような事案が障害だと認識しているのですか?

きっと、私が気付かないような、納得できる答弁が返ってきたのだろうと思う。
質問できなくて、残念でした。

でも、ほんとうは、あのような場で質問するほどの根性は持ってません。

暗証

世の中がどんどん便利になる。

このブログの書き込みだって、2台のパソコンとスマホでできるようになった。
メールやスケジュールの管理もそう。
スマホさえ持ってれば、何時でも、どこでも自分の予定が分かる。

問題は、この便利さを受ける資格に付いていけないことだ。

問題になるのが『暗証番号』や『パスワード』とかいうやつだ。
様々な場面でこの厄介モノが出てくる。

暗証番号を忘れてしまえば。
自分が預けたお金なのに引き出せない。
とか。

パスワードを忘れれば。
この品物が欲しいのに買えない。
自分宛てのメールが来てるはずなのに、そこにたどり着けない。
ブログの管理画面に入れない。
なんてことになる。

暗証番号の件は、前の話だが、車上狙いで財布と一緒にキャッシュカードも取られてしまい。
カードの再発行の時に、暗証番号を変えたことが原因だ。

その時に言われたのが、「財布と一緒に取られたときに、犯人が財布の中にある免許証などをみて、暗証番号が推測できるようなものはダメです」
「なるほどなぁ」と思って、複雑な番号にしたら、自分が覚えられなくなってしまった(#^.^#)

ブログや、グーグルに入る時のパスワードもそうです。

何年かに一度、「安全のためにパスワードの変更を」といわれ。
言われるままにパスワードを何度も変更している。

「数字だけや、アルファベットだけじゃダメ」とか
「大文字や小文字も混ぜて、何文字以上、何文字以下」とか
段々複雑怪奇になっている。

暗証番号の4桁の数字ならまだしも。
8桁以上のパスワードとなれば。
覚えれるわけがなかろう!!o(`ω´ )o

って、昨日もパソコンに突っ込んでしまった。

農業

先日、常任委員会で傍聴していた時のこと。

腹が立って、思わず
「百姓をなめるなよ」
って、言ってしまった。

今朝も、朝食は『芋粥』だ。(フェースブックを見れる人は写真をアップしますのでよろしく)
お粥に芋を入れたものを食べた。

この芋。
我が家でとれた『金時芋』(鳴門金時は登録商標ですが、同一品種です)です。
おそらく、市販されているものより糖度が高く、おいしいと思う。

しかし、我が家の倉庫の片隅にある『芋』は、商品にならなかったものばかりだ。
虫にかじられたものや、掘る時に傷ついたものばかりだ。
捨ててしまうのがもったいないから、置いてあった。

今は、腐ったところを切って。
食べれるところだけを、蒸して使っている。

白菜や、大根も同じこと。
きれいな物は、できるだけ出荷する。
我が家で食べるのは、虫が食ったものや、腐りかけたものばかりだ。

労賃の時間単価など考えたら農業はできない(勿論、最先端の技術や資本力で成り立っている人たちは別ですが)。
長時間の重労働でやっと成り立つのが農業だと思う。

先日の委員会で。
某委員が、循環型の農業を確立させるために、農業公社はコストに多少目をつむっても。
箕面市が作る、学校給食で出た食べ残しと、剪定枝のチップを使った有償の『堆肥』を使うべきだと言ってた。

農業はそれほど『甘いもの』じゃない。
その堆肥を使うことで、費用以上の効果が見込めるのならまだしも。
理想のためにコストを度外視していたら、おそらく経営は成り立たないだろうと思う。

農業で自立するのは、そんな『なまやさしい』ものじゃない。

鼻炎

やったね!

試行錯誤を繰り返し、やっとネットの接続に成功した。
これで、事務所のノートパソコンでブログの書き込みができます。

風邪気味で体調が悪いと思っていたけど、どうやら花粉症かもしれない。
アレルギー反応を抑える薬を処方してもらって、はや・・年(とにかく年数を忘れるくらい飲んでいます)

おかげで、アトピー性皮膚炎や鼻炎・眼炎(目が充血して涙が出る)など等、アレルギー症状から解放されて。
自分が花粉症だということも忘れるくらいなんだけど。
毎年、この時期になると体調が好くない。

『ぼ~ぉぉ』として。
何をしても『空回り感』が付きまとい。
決断力が鈍る。

今年は、これだけで治まらず鼻炎の症状も出た様だ。
鼻つまりというより、水洟が出て困った。
かかりつけのお医者さんで、点鼻薬をもらって少し楽になったのだけど。
例年にも増して『ぼ~ぉぉぉ』としている。

明日の総務常任委員会に備え、花粉を避けるために、今日一日家に籠っていた。

神様

昨夜は、体調が思わしくなかったので少し早めに寝た。
それが原因なのか?夜中に何度も目が覚めた。

こんな時に楽しいことは思い浮かばない。

今まで生きてきた中で『なぜ?あんなことを』と思うことばかり。
反省ばかりが、頭の中を駆け巡る。

将来のことを考えても、楽しいことや、上手くいくことは考えられない。
失敗したらどうしよう?とか、もし?ということばかり。

若いころは、そのことを引きずってしまって、ず~とブルーな気持ち(´・_・`)になったのだけど。
年を取って感動が少なくなったのか?
対処できることが少なくなったのか?
いろいろ考えなくなってきた。

なるようにしかならんわ。
『ケセラセラ』だ。( ^o^)<ンンンン

生きるも死ぬも、全ては『運命』
『神様の思し召し』だとしか思えなくなってきた。

おかげでゆっくり二度寝ができた。

綺麗

昨日、感動的なシーンを目撃した。

議会が終わり、ささゆり(議会だより)に掲載する代表質問の原稿作りで、少し遅くなった。

雨で薄暗くなった道を車で走っていた。

途中の横断歩道に設置された信号で止まり、ボーとしていた。
横断歩道の端にネコが、一匹。

このネコ🐱
きっちり、信号を守り。
横断歩道上を走って行った。

ただそれだけの話なんですが。
なんと言うか、その歩く姿がとてもキレイだつたんです。

また、このネコがとてもキレイな三毛ネコ🐱で。

思わず「おネエちゃん」と声を掛けそうになった。

苦労

春になれば、一気に草が伸びる。

今のうちに、草を抜いておかないと大変なことになってしまう。
幸い、暖かい日和だったのでちょっと頑張った。

おかげで、腰は痛い、肩が凝る。
情けないほど、痛いとこだらけだ。

農作業と、土曜日の滝道の散歩が効をそうしたのか、昨夜も爆睡してしまった。

スマホでの書き込みですから、書き込みの操作に気をとられ、オチが思い浮かばない。

いつも嫁には偉そうに「人間には、両手両足があるねんから、一度に4つのことが出来るはずや」って言ってたけど、ボケてしまったのか、2つのこともまともに出来なくなった。

困惑

スマホを買い換えました。
いつもの通り、使い方が分からずにウロウロ、おろおろしています。

「何で、これが繋がらんの」とか
「この機能は何処に行った?」とかの繰り返し。

パソコンで書き込んでいたブログの書き込も、今日はスマホです。
スマホが代わって困ったのが、だんだん文字が小さくなって、年寄りには使い難くなっている思う。

ぼやいていても仕方ない。
なんとか慣れるしかないのは分かっているが、肩が凝って困る😣

洋画

『招かれざる客』を観た。
本当に面白かった。

いつものように、レコーダーが録画してくれた洋画だ。
BS3チャンネルの『プレミアム洋画劇場』を自動録画してくれている中の1作品だった。

録画数に比べ、見る時間が少ない。
当然のように、映画の頭出しの部分だけ見て、『観る・観ない』を決める。

この作品のタイトルは初めてだった。
冒頭のシーンを見た限りでは、興味が湧かなかった。

観ようか・止めようかと迷っているうちに、ドンドン引き込まれ、結局最後まで観た。
そして、非常に面白かった。

『TSUTAYA』の棚で、このタイトルとパッケージを見ても、おそらくレンタルはしなかっただろうと思う。
私のストライクゾーンから大きく外れているからだ。

それが、録画されていると『義理と厄介』だったとしても観てしまう。
そのおかげで、こんな素晴らしい作品に出会えたのだから感謝すべきだと思う。

作品の内容は書き込みません。
しかし、この作品は、観る年代や性別によって感想が大きく変わるんだろうと思う。

どの登場人物に近いのかで変わると思う。
そして、私が様々な経験を積んできた『爺ぃ』になってから見たことが余計に感動を生むことになったのかもしれない。

内容や、結末は書き込まないけれど。
この作品を『トランプさん』に観てもらいたいと思った。

好意

段々と住みにくい世の中になってくる。

新聞紙上を賑わしているのが『セクハラ』『パワハラ』

私も訴えられるのじゃないかと思いドキドキしている。

何気に言った言葉が。
「それってセクハラ発言です」
って言われたりする。

「えっ、『ねぇちゃん』があかんの?」
「セクハラです」
「そ~かぁ。親しみを込めて言ったんやけどなぁ」
「それが、セクハラです」

要するに、爺さんに声をかけられることが気に入らないのか?

「おい、それは違う!間違ってるねん、笑われるど、ホンマに。しっかりせぇ」
「あっ、パワハラやわ」
「じゃかましい、教えたってるねん!」

てな会話も本当にパワハラになるらしい。

私は、先輩に叱られ、教えられて一人前になったから、後輩にも知ってることは教えてあげたい。
かわいいなと思う子には、好意(行為ではないです、念のため)をもって接したいとも思う。

本当に住みにくい世の中になった。

鈍感

齢を取ると鈍感になるらしい。

デリカシーが無くなる(私の場合は元々持ち合わせてはいませんが)だけでなく、五感がすべて鈍くなるようだ。

いつも書き込むように。

匂いが全く分からない。
老眼鏡が無ければ、小さな文字がほとんど読めなくなった。
難聴で補聴器を買った。
血がにじむ程度の怪我なら気づかない。

味覚だけは大丈夫と思っていたのに。
これも怪しくなってきた。

我が家の『ラー油』の減りが早いのだそうな。
そういえば、近頃、ラーメンには必ずラー油をかけている。

最初は、ごま油の匂い付けに、ほんの1,2滴たらす程度だったものが。
4滴、5滴と多くなってきて、このごろは10滴以上もかけている。

今日の昼にはほとんど無くなったのか、かけようと思ったのに、上の突起を押しても出なくなった。
仕方なしに、ふたを開けて注ぐと『ドバっ』と出た。
スープが、赤くなるほど出た。

傍で見ている嫁が嫌そうな顔をしているのを無視して食べた。

う~ん、唇がチリチリするほどの辛味だ。
いっぺんで、汗が出てくるのが分かる。
のに、おいしい。

色が変わったスープも、ほぼ飲み干して。
「あ~ぁ、おいしかった」
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