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老犬

またまた、ダラちゃんネタです。

ダラちゃんが日増しに衰えていくのが分かります。
まさに日進月歩で衰えています(衰える場合でも日進月歩という表現で好いのでしょうか?)

見た目は、健康そのもの。
食欲旺盛で、運動能力もさほど衰えているようではありません。

しかし、確実に毎日衰えているのです。
昨日できたことが、今日はちょっとあやしい。
といったことが、少しづつ確実に増えています。

何時からか、片足をあげておしっこができなくなりました。
自分でも分かっているのでしょうか?サクラと同じ姿勢で情けなそうな顔でおしっこをしています。

いつも書き込むように、ほとんど目が見えていないでしょう。
大好きなジャーキーをあげるときは、余程気を付けないと手も一緒に噛まれてしまいます。
ガブっと来たら、直前でジャーキーを放し、手を守らないといけません。

耳も悪くなる一方で、一旦眠りに入ってしまうと傍をうろうろしても起きません。
耳元で「ダラ」と呼んでも反応なし。
体を触るとビクッと飛び上がります。

これも気を付けないと、驚いた瞬間にガブっときます。
そーっと起こしてから、撫ぜてやる必要があります。

一番の変化は、サクラちゃんとの関係。
以前のように追いかけまわすこともなく。
お尻に鼻を近づけて、サクラに叱られることもありません。
2匹でじゃれ合うこともなく、お互いが適当な距離を保って行動するようになりました。

若いころは荒々しく、『暴君』そのもので、サクラを無理やり・・・・するような手に負えないわがままな犬でしたが。
今は、好々爺といったところでしょうか。

ダラの様子を観察することが、私の将来像の推察につながっています。

ダラちゃんのように、元気で、皆から愛される爺になりたい。

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自慢

昨日は、『紅消会』の総会が開催されたので、参加してきました。

総会が終わり、懇親会が開催された。
その場での会話です。


「この前なぁ、人間ドックに行ってきてん。体は健康やねんけど、耳があかんねんて」
友人
「お前、耳があかんて、聞こえへんのか?」 (゚Θ゚)

「そやねん、とうとう補聴器のお世話にならないかんみたいやわ」
「おまえが補聴器付けるの。不便やなぁ。ほとんど聞こえてへんのか?」 (゚Θ゚)
「ほとんどって言うことはないねんけど、同年代の人より聞こえてないらしいわ」
別の友人
「気の毒やなぁ。かわいそうやなぁ~」 (°_°)
「じゃかましい」 (^∇^)


「耳はちょっと聞こえんくらいやけど、鼻はまるっきり使いモンにならんねん」
友人
「なんやそれ?」 (°_°)

「匂いが全く分からんねん」
別の友人
「気の毒やなぁ。かわいそうやなぁ~。それやったら味も分からんやろ。不便やろなぁ」 (°_°)


「いや、別に不便は感じんけどなぁ。不便というより『くさい』のが分からんで喜んでるねんけど」 ( ^ω^ )
友人
「ほんだら、『くさや』とか、『鮒ずし』の匂いも分らんの?うらやましいなぁ」 (゚д゚)


「その代わり、きれいなねぇちゃんの好ぇ香水の匂いも分らんねん」 (´・_・`)
別の友人
「気の毒やなぁ。かわいそうやなぁ~」 (°_°)

「じゃかましい」 (^∇^)

まるっきり、高齢者の不健康自慢になってしまったが。
このネタを、大声で談笑できるのは幸せなことかもしれない。

心配

心配の種は尽きない。

雨が降らなければ心配し。
雨が降ったらまた心配する。
どんな些細なことにも心配する。

昨日、雨が降ってきたので、予定していた水やりを中止した。
急いで入れたスケジュールも空振りに終わり。
ぽっかりと時間が空いてしまった。

特にすることもなかったので、ボーっと考え事をしていて。
ふと気づいたことがある。

自分で『心配の種』を探しているのだ。

忙しい時には気づきもしない些細な事が、急に心配になってくる。
『仕事の最中には痛さを忘れていたのに、家に帰れば痛さを思い出す』って現象と同じかもしれない。

私の場合、一般質問のネタを考えたり。
依頼されている課題の解決策を考えるのも、適度な忙しさがあったほうが好い答えを見つけるように思う。

仕方なく、ビールを片手に相撲を観ていて、途中で爆睡状態になってしまったようだ。
おかげで普通通り寝たのに、夜中に目が覚めてしまい。
あれこれ考えてしまう。

こんな時は、楽しいことなど思い浮かぶはずもなく。
ドンドン、どんどん『心配の底なし沼』に引きづりこまれて。
また、胃が痛くなった。

権利

昨夜、『衆議院議員原田けんじ君を励ます会』が開催されたので、参加してきました。

会は2部構成で、第1部が参議院議員佐藤正久氏(ヒゲの隊長さんのほうがわかり易いですか?)の講演で、第2部が懇親会でした。

講演を聞かせていただいて、『基本的人権』で一番大切なものは『生存権』だと気づいた。

『生存権』と言ったって、憲法に書かれてある。
人間らしく生きていく『生存権』ではなく。

あらゆる災いに遭遇しようとも、とにかく生きてさえいればとか。
命を繋ぐことさえできればとか。
もっと切羽詰まった場面に遭遇した時に生存していく権利のことで、正確には『生命権』というらしい。

我々は生きていく権利がある。
なんて、当たり前すぎて考えたこともなかったけれど。
国や地方自治体が、この権利を守るのがなかなか難しいのではないか。

大災害時や平時以外の時に、誰が国民の『生きていく権利』を守るのか?ということも含め。
様々な権利を主張する人たちが多いけれど、基本的人権の中で最も大切な権利は何か?
その権利を守るために、どの権利を我慢するのか?
平時にこそ、様々な権利の順位を考える必要があるのではないか。

講演を聞きながら、こんなことを考えていました。

発見

私の場合、農作業に欠かせないアイテムが携帯ラジオだ。

携帯ラジオを聴きながら農作業をしている時が、至福の時間だといっても過言ではない。
特に今頃の季節は気持ちいい。

先日、その大切な携帯ラジオがどこかに行ってしまった。
心当たり全てを探しても見つからない。

勿論、嫁にも聞いた。

「俺のラジオ知らんか?」
「知らんよ」
「ほんまに知らんか?」
「ほんまに知らんよ」
「ほんまに、ホンマに知らんか?」
「知らんって言うてるやんか!」

喧嘩になってしまった。

嫁には「前科」が有る。
ラジオが作業服の胸ポケットに入っているのに、一緒に洗濯してくれるのだ。
その度に、新しいラジオを買うことになってしまう。
最盛期には年に2度、3度とやらかしていた。

今回も当然のように、嫁を疑ったのだ。

嫁とて、確信があるわけでもなく。
片付けた冬物の洗濯ものや、部屋の隅々まで探したが見つからない。

夫婦で長い間探し続けたが見つからず。
嫁を犯人と決めつけることで、ギクシャク・イライラした日が続いたが、とうとう我慢できなくなり、嫁に小言を言いながらネットでラジオを買った。

今、いつも持ち歩く鞄の横のポケットに手紙を入れようとしたら。
なんと!
こんなところにラジオが!

この『大発見』をどのように嫁に説明しようか?

また、胃が痛くなってきた。

送信

メールを開いたら、フェースブックから知らせがあったけれど、今日は知人の誕生日だそうな。

メールの送信方法がまだはっきり分からないが、メッセージを送ってみた。
が、無事着いたのかどうか?
分からない。

もう一人の知人に、孫ができたのだそうな。
この人にもメッセージを送ったら、さっそく返事が返ってきた。
どうやら、このメッセージは届いたらしい。

相も変わらず、このメールでのやり取りは苦手だ。
こっちのほうは、うちの嫁のほうがずぅ~ぅと先を歩いている。
平気で、娘や、息子とメールのやり取りをしている。
しかも二つ折りの携帯で。

嫁が到底できない、パソコンでの表つくりやグラフ作り、パワーポイントを使ったプレゼンの真似事などはなんとかやれるのに。
私がメールができないことを嫁が笑う。

何が原因だろうか?

エクセルやワード、パワーポイント等は、試行錯誤をいくら繰り返しても。
画面がフリーズしようが、作りかけのデータが潰れてしまおうが。
すべて、自分だけの世界で済ませることができる。

しかし、メールは自分の手の届かないところに行ってしまうのが怖い。
もし、メールの送り先を間違えてしまえばどうしよう。
それよりも、添付するつもりのないファイルまで、知らない人のところに行ってしまうようで怖い。

目に見えない状態で、文章を他人に手渡すのが怖いのだ。
目に見えないものは、信用できない。

まっ、そんなことばかりも言ってられない。
先日から、議会事務局の人たちとの間で、データのやり取りをやり始めた。
知人からも、空メールを送ってもらい。
返信ということで、添付したファイルを送ることができるようになってきた。

確かに便利なものだが。
いまだに、送信をクリックするときは、ドキドキしている。


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