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現実

ここ2週間ほどは、イライラ、イライラしていた。

5月に、「丹波黒豆」の種を買ってきた。
田植えが終わりかけたころに、引き出しから取り出し、種をどこかに置いた。

さぁ、この場所を思い出せない。
どこに置いたか、思い出せない。

「机の中も、カバンの中も探したけれど見つからないのに、まだまだ探す気ですか?それより僕と遊びませんか?」
っていう歌詞が頭の中を( ^ω^)・・・
じゃかましい!♪───O(≧∇≦)O────♪

この間のラジオの一件があるので、嫁に聞くわけにもいかず。
ただただ、記憶をたどって「あっ、そうや!確かあそこに置いた!」\(^o^)/
でも、見つからない(´・_・`)

腹を決めて、嫁に聞いた。
笑われるのを覚悟で、聞いた(#^.^#)

「黒豆の種。知らん?」
「知らんけど(´・_・`)。あんたの好きな黒豆の炒ったん買ぅてきたわ」
話がすり替わってしまったけど、チョッとうれしい(*^_^*)

仕方なく、今日は早朝から徹底的に家探しをした。
部屋、事務所、作業場。
すべてひっくり返して調べたが、見つからない。
最後にガレージの棚を引っ搔き回していたら。

有りました。
こんなところに\(^o^)/

あっ、そうか。
そうやった。
ここに置いたんや。
一人で納得して( ^ω^ )

一人で落ち込んだ(´・_・`)
「イライラは解消したけど、かなりボケてるなぁ・・・」


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切断

田植えが済み。
6月議会も終わり。

急に暇になってしまった。


暇になるとろくなことがない。

先日も、知人に勧められるままにLINEとやらに入ったけれど・・・・。(。-_-。)
早速、メール(この表現でいいんですか?)が来てるのだけど、どうして読めばよいものやら(°_°)

勿論、返信の方法は分からない(´・_・`)

先日は、ある席で飲んでいると、友達になりたいって人からのメールが入った。
が、この名前に心当たりがない。
本人紹介の写真も添付してあるのだが、超有名人の写真だ。

同席していた人に
「ちょっと教えてぇなぁ」
「なんです」
「こんなん来てんねんけど」
「知ってる人?」
「いいや」

「無視してください」
「どないするん?」
「ブロックのボタンをクリック」
「えっ、どれやの?」
「これです」
で、ブチッ。(°_°)

「こんなん多いですよ。絶対に開かないように。このボタンでブチッ」

これから思いやられる。(;_;)

期待

昨日の続きです。

さて、今回の混乱の原因は。
『軟球へ移行する時期』をはっきりと示せなかった。
ということらしい。

決めた人たちが。
「私たちが、安全性を第一に考え移行時期を決めました。皆様、ご理解ください」
と、丁寧な説明をすれば、さほどの混乱は起きなかったように思う。

準硬球が危険であることや。
全国的には軟球を使った野球部が殆どで、準硬球を使う試合が大阪府の一部地域に限られていること。
来年からは、もっと準硬式を使う学校が少なくなることから。
早期の移行に対し、保護者や指導者の理解も得られたと思う。

それを、一度決めた人たちが、ふらふら・ふらふらしたことで、移行時期だけでなく、移行することさえハッキリ決定されたことではないかの如く広まってしまった。

決定が定かでなくなった以上、当然のように今後の予定に対しはっきりとした説明が行われるはずもなく。
子どもたちや保護者との間で余計に混乱を招き。
関係者との十分な話し合いが行われないままに、移行時期を発表したらしい。
加えて、移行時期も複数案を示したものだから、混乱に拍車がかかった。

当事者である保護者の方と面談させていただいたが。
その時の感触では、軟球に変更することには、一定の理解を示していただけたように思う。
ただ、今回の決定に関するプロセスに対する丁寧な説明もない上に、十分な話し合いも行わずに移行時期を決定しようとすることに強い憤りを持っておられたようだ。
加えて、これまでの学校運営を巡っての不信感もあったようだ。

責任ある立場の人は、熟慮を重ねて物事を決定していかねばならないと思った。
決定をするまでは、様々な意見を聞く必要があるだろう。
しかし一度決定すれば、やすやすと決定事項を覆すべきではないとも思った。
一度でも、決まったものを覆してしまえば混乱を招くだけだ。
今回のような対応では混乱を引き起こすのは当然だとさえ思った。
だからといって、決定事項に対する丁寧な説明と、合意を得る努力は怠ってはいけないのは当然のことだ。



本会議でのやり取りを聞いていて。
今後の予定の一切ぶれることのない説明や。
保護者の皆様に丁寧な説明をさせていただく。
と言い切った担当者の、答弁を頼もしく思った。

彼女なら、この混乱を収拾してくれるだろうと思うので、期待したい。

野球

中学校の野球部が使用しているボールが変わるらしい。

クラブ活動中に起こった怪我が発端となったらしいが、それまでも使用するボールの危険性が指摘されていたのだとか。
そういえば、何年前だろうか?
議会の一般質問で、飛び出したボールが引き起こした物損事故を取り上げ危険性を指摘した議員さんが居たように思う。

野球部員がボールに当たり怪我をする事案だけでなく、他のクラブの生徒が怪我をするケースや。
飛び出したボールでの物損事故が結構あるらしい。

学校によっては、隣接する歩道にもボールが飛び出す事案があるのだとか。
関係者が、
「もしも、幼い子に当たったら大変です」
と心配していた。

で、対策としてボールを『準硬球』から『軟式』に変更することになったらしい。
野球音痴の私は、この違いがハッキリと判らないが。
反発係数が違うので、ボールの飛び出し事故がほぼ解消されるらしい。
人に当たった時の衝撃も軽減されるので、怪我の程度も大きく改善(けったいな表現ですがご理解ください)されるのだとか。

『なら、すぐにでも変更すれば?』って思うのが、野球を知らない人の発想だとかで、発言をして睨まれた。

野球を愛する?人たちには。
高校野球で使用するのが『硬式球』で、子どもたちが遊びで使用するのが『軟式球』というイメージがあるらしい。
で、中学生になったら『準硬式球』で野球をやれるのを楽しみにしていた子どもたちがいるらしい。
『そんなわが子の夢を奪った』とご立腹の保護者や、準硬式球を使ったクラブ活動に情熱を燃やしている指導者もいるらしい。

彼らの主張は、
新入生は『軟式球』の使用を前提として入部したのだから、軟式球での練習も認めるが。
『今の2年生は『準硬式球』での野球部活動を前提に入部したのだから、卒業までは準硬式球での活動を続けさせてやりたい』
というものらしい。

で、いま問題なのは。
今、野球部では軟球と準硬球が混ざった活動になっているのだとか。(尤も、1年生の間はボールの触らせてもらえないから、3年生と2年生が準硬球で練習している状態らしいが)
今後の課題が、『何時』準硬球から軟球に代えるのか?ということらしい。

今回の書き込みも長くなりそうなので、次回に引き継ぎます。
           続く

廃棄

前回の続きです。

さて、ゴキブリが混入した『カット野菜』の処理方法ですが。
これを普段以上に(決して普段がいい加減な洗浄をしているというのではありません。念のため)丁寧に洗浄して、しかも過熱して調理することが間違っているのだろうか?

『カット野菜』(品名が特定されるといけないのでこんな表現を使っています)が野菜なのか?加工食品なのかでその後の取り扱いが大きく変わってくると思う
例えば、豆腐のような加工品なら、ゴキブリの一部でもその食品内部組織に混入している可能性は否定できないので、廃棄するという考えもあり得ると思う。(どの程度の範囲を想定するのかは、議論の余地があるが)

『カット野菜』の内部組織ゴキブリの一部が入っていることは想定できない。
ならば、きれいに洗浄することで、野菜本来の成分とゴキブリは完全に分離することが可能になる。
これを、何故廃棄処分しなくてはならないのか?
これが、私が疑問に思ったことです。

衛生を御旗にして、食材を廃棄処分にすることが、本当に正しいことなのか?
食べることさえままならない子どもたちの映像を見るたび、勿体ないなぁと思うのは私だけだろうか?

油虫

昨日は文教常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。

ちょっと私的に引っかかることが有ったので、何回かに分けて書き込みます。

『給食の食材にゴキブリが混入していた』という問題が、『その他案件』で取り上げられた。
これは、カットされた状態で納入された野菜をシンクで洗っていたところ、ゴキブリが見つかった。
これに対する処理に関して質問がなされた。

ゴキブリを見つけた調理員が処理について判断を仰いだらしい。
いつも以上に丁寧に洗い、十分過熱すれば良い。
という指示が有ったので、指示に従って処理をした。
その後、調理員からその処理方法について改めて疑義が出され、検討した結果、不適切だったと認められたため、全校生宛てに『お詫び』の文章を配布した。
それを読んだ保護者からの問い合わせが1件あったが、健康被害等は報告されなかった。
というものだそうな。

これを聞いていて、様々な疑問が湧いてきた。

まず、今回取り上げるのが、ゴキブリのことだ。
外国のゴキブリの害は詳しく知らないが、日本ではゴキブリに噛まれたとか、ゴキブリに刺されたとか、ゴキブリが特定の病気の媒介虫になっているといった話はあまり聞かない。

ゴキブリは、ジメジメした不潔そうな所で暮らし。
生命力や、繁殖力が強く。
表面がテカテカと光り。
早く逃げ回るうえに、飛ぶことさえできる。
スーパー昆虫だ。

ゴキブリが好きだという人は皆無だろう。(私も、好きではない)
しかし、ゴキブリがこれほど嫌われるのは、殺虫剤メーカーのCMが大きく作用しているのではないだろうか?
CMでは、『ゴキブリほど汚い虫はいない』かのように扱われ。
我々には、見つけたら台所であろうと殺虫剤を散布することが正しいかのようにインプットされた。(冷静に考えれば、ゴキブリを退治するより、台所で殺虫剤をまくほうがよっぽど体に害があると思うのだが)

次に疑問に思ったのが、その後の食材の処理方法に関することだが。
書き込みが長くなりそうなので、次回にします。

               続く

競争

都民ファーストだとか、米国第一主義だとか自分たちの利益だけを追求する人が目立つように思う。

かくいう私も、箕面市の発展のためには、『地域間競争に勝たねばならない』と声を上げている。

箕面市が『地域間競争に勝つこと』と、『箕面第一主義』というのは、かなり意味合いが違うと思っている。

私は。
地域間競争に勝つということは、一生懸命努力して他市に先駆け様々な施策を駆使して箕面市の魅力を高めることだと思う。
他市が、箕面市が先駆的に取り組んだことが成功事例だと思えば真似をすればよいと思う。
勿論、常に箕面市も他市の成功事例を見習い、それに手を加えることで箕面市に合った施策に作り替え、市民生活向上に向け汗をかく必要がある。
このように地域間競争を促すことで、国全体を底上げしていこうとすることが地方創生だと理解している。

100mを如何に速く走るか?
そのために、相手の選手のトレーニング方法を研究するのも好いだろうし。
勿論独自のトレーニングを開発する必要もあるだろう。

一方『箕面第一主義』と聞いて思い浮かぶのは。
『自分だけよければそれで好い』とか
『勝つためになら手段は択ばない』いったイメージだろうか?

他人のトレーニング方法をワザと悪く言って、相手を混乱させたり。
説明を求められたときに、違う情報を相手に伝えたりするのは好くないと思う。
そんなことをして、一時勝ったとしても決して長続きはしないし、全体的にはマイナスにしかならない。

自分たちだけの利益を追い求めることは、得策ではないと思うのですが。
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