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信仰

先日、古本市が開かれていたので、立ち寄りました。
「曾野綾子」さんの本が有ったので購入しました。

その中に『なるほど』と思えることが書かれてあったので、自分なりの感想を紹介したいと思います。

自分は、他人の行動を正確に理解することはできません。
ということは、他人からの自分の行動に対する正確な評価も期待してはいけません。

他人はともかくとして、私は誰かに褒められたくて『善行』を積んでいるつもりですが、しばしばその『行動』が正当に評価されないどころか、逆に評価されることさえ有ります。
これは、大変つらく悲しいことで、大きなストレスの要因になります。
誰しも、『誰か』に自分の『行動』を正当に評価してほしいと思うのではないでしょうか?

特に、我々の仕事は自分の行動を誰かに認めてもらいたい。
自分のためではなく『他人のためにしている』と思ってもらいたい。

『誰か』のことを、曾野さんは『神様』だと言ってます。
それも、自分の心の中にある(居る)『神様』がすべて『ご存知』だと思うことですべてが救われる。
すなわち、これが『信仰』をすることだと。

存在するのかも分からない、死後の世界に安楽を求めるのではなく。
今、生きている現世を如何に楽しく生きていくか?
の為にあるのが『信仰』だと言われて、私も妙に納得しました。
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話題

宮城県の観光PRビデオが話題になっている。

壇蜜さんが出演しているビデオだが、過剰な性的表現があるとかで、同女性県議会議員が配信の中止を求めたらしい。

私は、壇蜜さんが大好きだ。
この年ですから性的にどうのこうのというのではなく、彼女の持つ何とも言えない雰囲気が大好きです。

で、早速この観光PRビデオとやらを検索して、見てみました。
正直『がっかりした』
とんでもない駄作だと思う。

宮城県の魅力などまるで伝わってこない。
壇蜜さんの魅力も。

女性県議の反対が報道されなければ、まず見ることは無かったろうと思う。
見るきっかけが出来たのは、この県議の反対運動のおかげだろうと思う。

が、問題なのは。
見た後の感想として、「宮城県に行ってみたくなった」と思ってもらえたかどうかだ。
また、「壇蜜さんの好感度が上がった」という人が増えたのだろうか。

大震災後、宮城県は4回訪れている。
しかし、あのビデオを見、宮城県をもう一度訪れたいとは思わなかったし、壇蜜さんの魅力がブラシュアップされたとも思わない。

この書き込みで、興味の湧いた方は是非一度ビデオをご覧ください。

実は違う視点で、書き込みをしたかったのですが・・・・・(^-^)/
立場上差し控えさせていただきます。(´・_・`)
私の性格が分かっていらっしゃる方は想像してみてください(^∇^)

課題

この書き込みは、およそ2週間前のものです。
書き込みはしたものの、『公開』をクリックする勇気がなくてお蔵入りさせていました。

その後、原田りょう府議に相談をさせていただき、昨日の関係者による現場立ち合いにまでこぎつけることができました。
改めて、原田府議のご尽力に感謝申し上げたいと思います。


6月議会の一般質問で「自転車専用レーンの課題」を取り上げた。

平成26年度に大阪府が、この府道豊中亀岡線の国道171号線との交差点(牧落交差点)から南の部分に自転車専用レーンを整備した。
そして、今年度中に牧落交差点以北を整備する予定らしいということが、地元に伝わり。
地元の人から私のところに。
「整備計画について確認してほしい」
との依頼があったので、質問を通して府の整備計画の全容解明に取り組んだ。

今年度中に自転車専用レーの整備が予定されている区間の中でも特に市役所以北の区間は、平成17年ころに地元からの強い要望を受け、車道を削り歩道を広げた。
この区間では、電柱が無くなったことや、広い歩道と街路樹、周辺の街並みが、箕面の良いイメージに寄与していることは間違いないと思える。

歩道を歩行者と自転車が通行するのだが、ほぼ直線の広い歩道であることに加え、土地柄だろうか?暴走する自転車利用者もなく、自転車と歩行者間でトラブルが有ったとは聞かない。

この区間は、前述のように歩道を広げるために車道を狭めたことの影響が出ている。
沿道にある商業施設や郵便局の駐車場に入る順番待ちの車や、違法駐車が有れば狭くなった車道での車のすれ違いに支障が出て、日常的に渋滞が発生するのだ。
おかげで、沿道の店では広い駐車場を完備しているにも関わらず、車で来店する客が減ったと聞いている。

調査の結果、今年度中にこの区間に自転車専用レーンを整備するという話があることが分かったが。

市の担当者に、
「なんで、10年ほど前に車道を削って歩道広げたん?自転車専用レーン作るんやったら意味なかったんちゃぅん」
「ホンマに自転車専用レーンが必要なん?自転車専用レーンができたら自転車はどこを走るん?」

「この状態で自転車専用レーンを整備したら、事故を誘発するだけやと思うねんけどなぁ」
「この区間はますます渋滞しよんでぇ」
と課題を投げかけてはいるのだが。

大阪府の事業ということだからか?どうにも歯切れが悪い。

私は、この事業は見直すべきだと思う。

酷暑

酷暑に参ってしまっている。

私は、8月生まれだから『暑さには強い』と自負してきた。
皆がへばるような環境での仕事もへっちゃら。
今までは『夏痩せ』ではなく、『夏太り』に悩まされてきた。

そんな私が、加齢によるものか?
それとも、気温自体が昔と比べ物にならないくらい上がっているのか?
分からないけれど、この暑さに音を上げてしまっている。

毎年のように、冬の寒さが厳しい時には「夏のほうが、まだ暑いほうがまっしやなぁ」と言い。
これだけ暑いと、「やっぱり寒いほうがまだましやなぁ」と言ってる気がする。

しかし、冷静に考えると、やはり冬のほうがまだ過ごしやすいように思う。

冬が快適になったのは、衣服の進歩が大きいのではないだろうか?
ヒートテックやダウンジャケット。
防寒靴や防水になった手袋。
何よりも「使い捨てカイロ」の恩恵が大きい。

一方、夏の衣服も様々に進歩してはいるが。
体温より高い外気温ではよほどのことがないと快適には過ごせないように思う。
まして、エアコンでも暖房大好き、冷房は大嫌いの私にとっては快適に過ごす空間などありゃしない。

「あっつぅ。死んだほうがまっしやなぁ」
帰ってくるなり、いつもの『決め台詞』を言っては。
「どうぞ」と冷たく言われる毎日です。

旅行

7月14日から2泊3日で嫁と2人で福島県に行ってきました。

今回は、福島第一原発の事故で避難指示が出されている地区を自分の目で見たくて、ここに決めました。

視察ではなく、あくまでも家族旅行でしたが、行ってみて非常に良かったと思います。

避難指示が出されている地区内の国道6号線を通過しただけでしたが、現地を見て本当に考えさせられることがたくさん有りました。
特に国道6号線沿線は避難指示が解除されたところが少ないせいなのか、全体的にピリピリした雰囲気で、さながら戦場という雰囲気でした。
沿道には多くのガードマンが立ち。
警察車両が頻繁に走行し。
交差している道路にはバリケード(門扉)が設置され、ガードマンが通過車両を確認したうえで、門扉を開いて通過を認めているようでした。

廃棄物が詰まった大きな袋が置かれてあるのは、避難指示地区より外側の地区であることも、初めて知りました。
避難指示地区の信号機が点灯していても、点滅信号(国道通過車両は黄色の点滅でした)だったことに驚き。
国道わきの水田であったろうと思えるところは、雑草が生い茂り、小さな灌木も在りました。
屋敷林が生い茂り、立派な屋敷も見る影もありません。

避難指示が解除された地域で住民の帰還をどのように促すのかも大切なことだと思います。
国道沿いの避難解除地区にあるガソリンスタンドに立ち寄り、給油をしてきました。
ここは、事故後1年で避難指示が解除されたのだとか。
しかし以前の賑わいはまだ戻っていないようです。

今朝の新聞記事にもなっていましたが、避難指示が解除されるということは、『事故以前の状態に戻ったのだから特別な支援は行わない』というのが行政のスタンスらしいですが、例えば『特区制度』を活用して何らかの地域振興策ができないものだろうか?
放射能という目に見えないモノが相手だけに、それをどれだけ『可視化」させて、住民や国民に安心してもらえるのかも、大切だろうと思いました。

今回は、避難指示地区の縦断と、避難指示地区に指定されなかった周辺自治体をぐるりと回ることを主眼に置いて旅行してきました。
例えば相馬市やいわき市、福島市、二本松市等の賑わいと双葉郡の各町の現状のギャップに驚かされ。
我々は『いったい何をすべきなのか?』を改めて問われる旅でした。

平和

手首に黒いサポーターをしている。

昨年末に、ハサミで太い茎を切っていて、親指の筋を痛めた。
現役の植木屋なら考えられないことだが・・・。
痛めてしまったものは、仕方ない。

早速、いつもお世話になる柔道整復師さんのお世話になった。
が、右手首をテーピングして、包帯等で固定されてしまうと日常生活に支障が出てしまう。
で、やむなく治ったような顔をして、包帯もテーピングも外した。

完治したわけではないので、時折痛みが走る。
だまし・だまし、痛いのを我慢して居たのだが。
とうとう手首を動かせる時にも痛みが走るようになっていた。

一昨日には、我慢の限界を超えたので、再度治療を受けることにした。
「あぁぁあ。もっと早くに治療すべきやったなぁ」

で、再度のテーピングと親指・手首の固定となった次第です。

昨日は、この姿で役所に行った。
会う人が100%近い確率で聞いてくる。
「どないしたん?」
「捻挫か?」
「骨折か?」

こちらの答はただ一つ。
「罰が当たったんやがな!」

それを聞いて、一番多い「突っ込み」が。
「やっぱり」

この反応を待っていたかのように
「じゃかましい!」
で、大笑い。

大阪特有の「ボケと突っ込み」が役所で飛び交うのは、箕面市が平和な証拠だろう。

作文

事務所の郵便受けに、先日田植えを手伝ってくれた子供たちの作文が入っていたので、読ませていただいた。

小学校5年生の素直な感想が聞けて、面白かった。

ごく一部の子以外は、田植えが初めての経験らしい。

この小学校区には、田んぼが無いんだそうな。
田植えどころか、田んぼを間近で見るのも初めて、田んぼに入るのも初めてといった子が多かったようだ。

最初はドロドロの田んぼに入ることに抵抗のあった子も、田んぼが冷たくて気持ちよかったらしい。
もっと、泥が気持ち悪いと思うのか?と心配していたけれど、意外に田植えが楽しかったようだ。

田んぼにいたカエルに興味を持つ子や、自然と触れ合うことができて楽しかった子も多くいたようだ。

当日はカンカン照りで、高温になる心配があったので、田んぼの横での質問タイムはなかったが。
ただ一つ。
「ゴミや空き缶を田んぼや水路に捨ててはいけない」
ということだけは言っておいた。

作文の中にも、「ゴミや空き缶を捨てないようにします」とか「他人にも注意します」といったことが書かれてあったので、うれしかった。

「自分たちが植えた、苗がどのように大きくなるのか知りたい」
といった質問があった。

この子達だけでなく、豊中市の5年生の子たちも、稲の成長を勉強するとかで我が家の苗と田んぼの土を持って帰った。

そこで、毎週月曜日に、この子達が植えた苗の中の一株の成長記録をフェースブック上で書き込んでいくことにした。
収穫までの記録がうまく書き込めれば好いのだが・・・。
興味のある方は『中井博幸 今週の米つくりです』で検索してください。

加担

昨日の続きです。

私が得られる情報は、マスコミからのものですからかなり限定されたものだと思います。
その程度の知識での書き込みであることをお許しください。

新聞記事を読んで???と思ったのは。
「文科省の当時の事務次官Ⅿ氏が「行政がゆがめられた」との認識を示している」
という部分です。

私には、このM氏が何をもって「行政がゆがめられている」という結論に達したのかが分からない。

某学園の獣医学部新設を巡って内閣府から「総理のご意向」と伝えられたことで『行政がゆがめられた」と言っているのだろうか?
日本国の行政を司っているのは総理大臣だから、その人の意向で行政が運営されるのは当たり前のことじゃないのだろうか?

これが仮に「大蔵大臣」のご意向だけで文科省の方針が変わったというのなら「行政がゆがめられた」という認識は正しいと思う。
また、「有力議員の意向が直接働いた」というのも同様だろう。

また、総理に何かしらか不正な働きかけ(金品の授受等)があって、総理が国民に不利益になる判断を下した。
というのも、「行政がゆがめられた」との表現が正しいと思うが、そのような事実が有ったとは聞いていない。

このM氏は、獣医学部の新設が及ぼす国民への影響をどの様に考えているのかも問題だ。
「行政がゆがめられた」と公言するのなら、この問題で国民がどの程度の悪影響を被るのかを明らかにしてほしいと思う。

それが行われないと私的には、「行政がゆがめられた」≒「文科省のメンツが潰された」としか思えない。

文科省は、国の行政を司る総理の意向など聞けるか!
文科省は文科省の意向でのみ担当行政を推し進めるんだ!
という、いわゆる「縦割り行政」にしがみついているとしか見えない。

縦割り行政は弊害が多いと思うが、この問題では、様々な人たちが抵抗勢力に加担しているように思える。

常識

私が、世間の常識とずれているのだろうか?
新聞の記事を読んでいて、不思議に思うことが沢山ある。

まずは、ちょっと古い話で恐縮ですが・・・。
特区構想で、某大学の獣医学部新設を巡る話で。
文科省に、「官邸のトップからの圧力が有った」というメモが存在するらしい。
このメモを巡って、マスコミや国会で取り上げられ、一連の騒動に発展したけれど。

メモが存在するのは事実だろうと思う。
しかし大切なのは、そこに書かれてあることが、どの程度事実に基づくものか?ということではないのだろうか?
書かれてあることが、メモを残した人たちの主観が反映された物であることは容易に想像がつく。

私的なメモと、公文書の議事録は、まるで別物だと思う。
市議会でも、議事録は公式な記録として公表されるし、残されていく。
議事録は、校正前の原稿というものが存在する。
関係者はそれを読んで、自分の発言と違う部分があれば訂正を申し入れることができる。

議事録には署名者が必要だ。
議事録署名議員は、校正前の原稿に目を通し。
不明な点があれば、録音されたものと聞き比べ、原稿との整合性を確認する。
そして、責任をもって署名させていただく。

今度の文科省内で存在が確認されたというメモが、そこに書かれてある人たちすべてからその内容を認められたものだったのだろうか?
恣意的にゆがめられた箇所や、恣意的とは言えなくても、主観に基づく表現は無いのだろうか?
関係者の合意に基づいて残されていくのが公文書の議事録だが、このメモが公文書といえる物だったのだろうか?

交渉事のメモほど不確かな物はないと思う。
両者の考えに隔たりがあるから行うのが交渉だ。
お互いが指摘されたことに対する認識を変えていくことで、合意が成り立つ。
その途中経過を記載したメモは、当然、一方的なものでしかないと思う。

これを公文書であるかのように取り扱うマスコミにも恣意的なものを感じるのは、私だけでしょうか?

今日の新聞を読んでいて???と思うことが有ったので、以前から感じていることを書き込みました。
次も関連したことを書き込みたいと思います。
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