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反省

今年の暑さには参ってしまった。

クーラー嫌いで、毎年なら寝室や自分の部屋や事務所も窓を開けることしかしないのに。
今年は、さすがにエアコンのお世話になりました。

11時ころから3時過ぎまでエアコンのお世話になり。
ただ『ぼ~っと』一人でテレビを見ていた。

見るのは、もっぱら録画してある映画です。
なぜか『マカロニウエスタン』ものの放送が多く。
立て続けに何本か見ました。

『ぼ~っと』見ていても、『不思議だなぁ~』って思えることがたくさんある。
主人公が撃つと100発100中なのに、なぜか主人公には弾が当たらないとか。
さっきまで、足を引きづっていたのに、シーンが変わったとたんに全力疾走するとか。
と、いった幼稚な疑問はさておき。

私が知りたいのは。
馬のことです。

とても大柄なガンマンが馬に乗って疾走しているけど。
あの体格の馬で大丈夫だろうか。
もっと農耕馬のようなのが好いのではないか?

馬は、1日に大体どれくらいの距離を走ることができるのだろうか。
アメリカは広いだろうに、馬を乗り換え無くてもいいのだろうか?

もっと不思議なのが、馬は『何時』エサを食べているのだろうか。
日中は、水も飲まずに、エサも食べずに走り続けてる?

気になりだしたら、映画どころではない。
次から次へと疑問がわいてきて。

暑さと、疑問で、頭の中が余計にグチャグチャ。

という訳で、今年の夏は涼しい部屋で『グタ~』「ダラダラ~』と過ごしてしまった。



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意見

先日、傍聴させていただいた議会改革専門部会での出来事。

今年も、11月に実施が予定されている「地域別意見交換会」の取り組みについて、担当する作業部会からの報告がなされた。

議会改革の一環として、『議会報告会』や『意見交換会』を実施しようとしている議会は多い。
しかしながら、『成功事例は、殆どない』といっても過言ではないと思う。
箕面市議会だけでなく、他の議会でも議会報告会(意見交換会)の成功に向け様々な工夫を重ねている状況だと思う。

『行政権を持たない議会が実行できることは限られている』
という、現実をどの様に乗り越え、『実りある意見交換会』『魅力ある意見交換会』にする方策を試行錯誤しているのが、現状だと思う。

ともすれば、行政側との違いを際立たせるために、その地区での課題をことさら大きく取り上げ。
課題解消に向け、行政側に働きかける(対抗することも含め)というパフォーマンスに陥りがちだ。
このような形態に進むから、参加者も行政に反対する意見の人たちが多くなってしまう。

この日の会議も「地区の課題(それもできるだけ、前向きで建設的なものをという勝手な話ですが)をどのように抽出するのか?」
ということが、話し合われていた。

途中、議会事務局の職員が手を上げ。
「地区の問題点と思える『課題』を取り上げようとするのでは無く。その地区が先進的に取り組んでいる素晴らしい取り組みを取り上げ、議会がその取り組みを全市に広げていこう。ということも検討されてはいかがですか?」
と言った。

この意見に賛同したい。




終戦

今日は『終戦の日』だ。

午前10時に、箕面市の市民安全政策室から。
『本日8月15日は、戦没者を追悼し平和を願う日です。正午になりましたら、サイレンを鳴らしますので、1分間の黙とうにご協力をお願いします』
というメールが来ていた。

正午前には防災スピーカーから同趣旨のことが流された。

我が家でも、サイレンに合わせて嫁や孫たちと一緒に食事を中断して黙とうしました。

テレビでも戦没者慰霊式の様子が流されていました。

一方、『終戦の日』に大きくニュースで取り上げられるのが
「終戦の日の今日、・・が靖国神社に参拝し・・・・」というものだ。

何故、首相をはじめ政治家が、戦没者を祭る靖国神社にお参りすることに外国(特に近隣)が反発するのか?
正直なところ、今まではハッキリ分からなかった。

今朝、何気に読んでいた新聞の社説の
『参拝すれば合祀されている東京裁判のA級戦犯を肯定したと受け止められても仕方がない』
という一文を読んで、あることに気づいた。

北朝鮮をめぐる情勢が緊迫しているけれど。
もし、北朝鮮と日・米・韓が戦争になって、双方に多数の犠牲者が出てしまい。
終戦後、それぞれの国が戦争の犠牲者を追悼する施設を造った。
と仮定したとき。

北朝鮮が、戦争で犠牲になった人たちだけでなく『将軍様』も一緒に祀る施設を造り、そこに北朝鮮の指導者が参る姿って、私にとっては許しがたいものがあるよなぁ。

そして、私が、戦死したおじさんが祀られている靖国神社に参ることは、おじさんが戦死する状況を作った人たちにも手を合わせることになる。
確かに、このことは社説に書かれてあるように釈然としないものがある。

当時の状況と、今の北朝鮮の行動は違うとは思うけど。
やっぱり戦争は回避させるべきだったのだろうと思うし、靖国神社の祀り方も一考を要するとも思う。


経験

昨日は、箕面小地区防災委員会の行事で、『HUG』をやりました。

『HUG』とは
Hinannsyo (避難所)
Unei (運営)
Gemu (ゲーム)
の頭文字を合わせた避難所運営のシュミレーションゲームで『ハグ』というのだとか。

昨日は、役員が4班に分かれ、各班ごとに避難所で起こるであろう事柄を記載した250枚のカードを休みなく読み上げ、その内容を検討し、順次対処していった。
カードに記載されている主な内容は、避難者の状況説明と、避難所で起こりうる事柄である。

例えば
「№1 中井博幸 男 66歳 家が全壊状態のため妻と3人の孫と避難」
「№2 中井多佳子 女 66歳 中井博幸の家族」
「№3 中井・・・ 女 16歳 中井博幸の家族」
みたいに、一緒に避難してきた家族分が一人ずつのカードになっている。

また
「№18 毛布が200枚配送されてきました」
とか、
「№34 トイレが詰まって使用できない」
とか、すごいのになると。
「№97 明日総理大臣が視察に来る。総勢20名体制」
といったカードまである。

読み手が次々と読み上げたカードの、避難者なら避難所のどの部分に誘導するのか?
起こった事柄に対しては、避難所としてどのように対処するのか、を数名のグループで相談して処理していくものです。

カードに書かれてある避難者の情報も一筋縄ではいかないものばかり。
ペット同伴は可愛いほうで。
親が亡くなったであろう子供や。
認知症のある高齢者。
流感に罹っている人や
酸素ボンベを持っている人まで現れるのだから、その人たちを避難所のどこに誘導するのかが、悩ましい。

シュミレーションゲームだから、『これが正解です』といったものはない。
例えば「№97 明日総理大臣が視察に来る。総勢20名体制」というカードの対処方法でも。
我々の班は「忙しいから断れ!」だったのに対し、ある班は「総理大臣が来るのなら支援物資が付いてくるだろうから、受け入れる」といったように、本当に千差万別だ。

昨日は終了後、順番に他の班の運営方法を見て回って、他の班の良いところを学んだ。

また、それぞれの班で苦慮した事案や、その事案に対する他の班の対処方法などを話し合った。

確かに、避難所の運営とはいっても、我々の認識は『漠然』としたものしか無い。
シュミレーションゲームとはいえ、これをやることで、避難所の運営に対する取り組み方が一変することは確かだ。

非常に勉強になると同時に、今まで経験値として持っていた変な自信(過信)が無くなるだけでなく、自信喪失状態に陥ってしまうかもしれない。

怖いゲームですが、地区防災委員会の皆様はぜひ経験することをお勧めします。


信条

今朝の新聞記事によると。
国会議員が、『非自民の受け皿を目指す』とかで、政治団体の『日本ファーストの会』を立ち上げたらしい。
この人は、都知事の側近といわれている人物で、都知事も『改革の志』を共有するつもりらしい。

このような報道を目にするたびに『嫌な気分』になる。
『またか』といった印象でしかない。

一部の政治家と呼ばれる人たちが『集まっては、潰れ』『潰してはまた作る』ことを繰り返すようだが。
よく見ていると、同じようなメンバーが同じようなことを繰り返しているので、このような動きをする政治家は限られているようだ。
このK女史や、東北出身で『壊し屋』のイメージが強いO議員などはその代表格といってもいいだろう。

なぜ嫌な気分になるのか?考えてみた。

この人たちは。
選挙に通れば好い。
議員や首長という立場に立てれば好い。

という風にしか見えず、この政治屋さんたちは、ただ自分たちが政治家で居たいだけであって、国を、地方自治体をどのようにしたいというのが伝わってこない。

私も、地方議員として活動しているけれど、彼らと同類にみられるのがたまらなく嫌だ。

残念

昨夜『桜井まつり』からの帰り道。
路地でネコと出会った。
私の前を横切り、ちょうど目の高さのブロック塀に上り、こちらを睨んでいる。

目が合った時。
先日見た、テレビ番組を思い出した。
乾燥地帯に棲むライオンが集団でキリンを襲うシーンだ。

ライオンが必死になって、自分の4、5倍もあるキリンに噛付いている。
キリンはしがみ付くライオンを振り落とし、落ちたライオンを踏みつける。
後ろ足で蹴られたり、踏みつけられたりして重傷を負うライオンもいるのだとか。
この時は、キリンが無事逃げおおせたようだった。

脳裏をかすめたのが。

もし、ここで、このネコに襲われたらどぅしよう?
手近に棒でも有れば、何とか応戦できるが・・・・・・・。   
素手ではとてもじゃないが太刀打ちできない。

ネコだけじゃない。
イヌやカラスに襲われても、なす術がない。
都会で暮らす人間が何と脆くて弱いものか。

私にもっと創造力があれば。
これをネタに面白い小説ができたのかもしれないのに、残念。


失敗

ネット通販を利用することが多くなった。

便利なことは、何と言っても品揃えの良さだ。

私は、甲が高く、足の幅も広いほうだと思うのだが、指が無いに等しいほど小さいから、足が小さい。
今までは、近所の靴屋さんで好みの靴を探していたが、24cmの靴は皆無といってよいほど見つからなかった。
仕方なく、少し大きめの靴を買うか、あまり好みでない靴を選んでいた。

ネットなら、24㎝の靴でもすぐに見つかる。
すっかりハマってしまった。

醜いほどの腹回りだ。
L寸では、お腹が締め付けられて苦しい。
しかし、2Lサイズの下着となれば、なかなか品揃えのよい店は少ない。
特に、機能性の高いものを探すのは至難の業だ。

これも先日、ネットで見つけて買いました。
もうすぐ屈むときの苦しさから解放される。
待ち遠しくて、仕方ない。

冷感枕が、潰れた。
細かい粒子状のものが入っていて。
寝る前に2,3度揺さぶるだけで何とも言えない冷たさになる優れものだった。
嫁が、買ってくれたもので『いつ』『どこで』『いくらで』買った物かわからないので、買い替えができなかった。

ネットで調べた。
かなり見た目が違うが『評価は最高点』を信じて買った。
送ってきたので、早速使用したが。

どこが冷感だ。
どこが最高の寝心地だ。
あまりの寝心地の悪さに、夜中に起きて枕をぶつけた。

「金返せ」
「なにが、最高の評価点じゃ」
「金返せ」
と叫んでしまった。

失敗はつきものだが、当分はやめられそうもない。
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