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活動

いよいよ総選挙に向けての活動が活発になってきた。

街頭のポスターの張替えや、選挙事務所の準備のお手伝い。
選挙期間中自分が受け持つ活動への準備等々、やらねばならないことが増えてきた。

私が所属する自民党では、選挙活動より所属する議会活動を優先することを認めてくれるからありがたい。
選挙期間中も、勿論議会活動優先だ。
私は、今の自分の立場や仕事を優先させるのが当然のことだと思っていた。

漏れ聞くところによると、維新の会は少し違うようだ。
選挙活動ばかりが優先されているので「かなわん」らしい。
議会活動(提出議案に対する調査や、質問の準備等々)が思うように進まないのだとか。

彼らは、総選挙だけでなくあらゆる地方の選挙に駆り出されるらしい。
「今日はどこそこへ選挙の応援に行ってきた」
とか
「今日は何枚ポスティングせんといかんねん」
と言ったボヤキも聞こえている。

それぞれの活動にノルマがあって、達成しないことには次の選挙での公認が得られないらしい。
といった噂も漏れ聞こえてくる。

私は、自分が『この人なら任せる』と思う人しか応援はしない。
応援をする、しないは、自分で決めることが出来ている。

彼らのように、はっきり人柄も分らない人を応援することはあり得ないし。
政党から選挙での公認をちらつかせた強要じみたことをされた経験もない(俺は短気だから、その時点で喧嘩別れだろうな)。

我々を選んでくれるのは支持者であって、政党ではない。
政党のために仕事をするのではなく、支持者のために今の立場で『やるべき仕事』をする。
やるべき仕事の積み重ねが、回りまわって所属する政党の支持者を増やすことにつながっていると思う。

これが本当の政治活動だと思っているのですが・・・・ ( ^ω^ )



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噴飯

今日、衆議院が解散する。
いよいよ総選挙に向けての動きが本格化してきた。

小池さんが新党を立ち上げた。
都知事選挙と、その後の都議会議員選挙の経験からか、多くの立候補予定者が集まるらしい。

小池さんは『しがらみのない政治』を掲げているが。
今のやり方で、本当に出来るのだろうか。

自分の力量で選挙を勝ち抜いてきた議員が、自分と考えの近い人たちと作り上げていくのが本当の政党だ。
だから、政策に微妙な違いがあって当然だし、それを政党内で喧々諤々言い合って政策を決めていく。
党首も政党内で選挙によって公明正大に決めていくのがいいと思う。

政党(党首)の人気にあやかって当選した議員が集まった政党では、党が決めた政策に反する意見が述べにくいだろう。
こんな政党が目指すのが『しがらみのない政治』だというのだから、噴飯ものだ。

都民ファーストの会に所属する議員から都知事に対して『なるほど』と感心するような質問をしてほしい。
知事に対して『何のしがらみもない質問』をしてほしい。

『希望の党』が作ったという映像を見て思ったことだが。
女性に対して男性が言ってる発言がそのまま、小池さん人気にあやかって当選した都議会議員に対して、小池さんが浴びせる言葉にならないように祈る。




英語

私は英語が大嫌いだ。

孫との会話
「なぜ箕面市は英語教育に力を入れてるん。小学校から英語習う必要あるん?」
「そやなぁ。学校で習う英語程度くらいなら、スマホの同時通訳でいけるようになるやろなぁ。ジジもなんでか分らんなぁ」
と、その時は答えたが・・・・・。

先日の文教常任委員会の決算審査でも英語教育が取り上げられていた。
孫に対する明確な答えが欲しく、真剣に聞いていた。

委員と担当職員とのやり取りを聞いていて、閃いたものがある。

箕面市がやってる英語教育で『何がすごいのか?』
『ALT』っていうんですか?(何せ横文字も苦手なもんで・・・・(。-_-。) )
あの外国籍の英語助手さんの存在が大切だと気付いた。

外国籍のALTさんが授業に加わることで、子どもたちが外国籍の人にも臆さずに会話ができることが実は大切なんじゃないだろうか?
箕面小学校でもそぅだけど、外国籍のALTさんが休み時間や体育の授業も子どもたちと一緒に活動している。
友達感覚で遊び、話している。
子どもたちは親しく接することで、自然と国境もなければ人種も関係ない環境で勉強できていると思う。

きっと大きくなっても、私のように外国籍の人だというだけで緊張するような人間にはならないだろう。
世界中の人たちと、互いの違いを認め合い、正々堂々と議論できる人間になってくれるだろうと思う。

そのころには、スマホの同時通訳機能ももっと発達して、ほとんどの言語に対応している事だろう。
逆に言えばいくら英語に堪能な日本人が流ちょうな英会話を教えてくれても、あまり意味がないと思う。

こんな英語教育をしている箕面市は『すごい』と思う。

自衛

我が家の周りで『困った事態』が続いている。
『ネコのエサやり』だ。
もう何年この問題で悩んできたことか。

我が家の敷地内にネコのエサがばら撒かれ。
それが腐って、悪臭を放つ。
ウジがわく。

当初は、『猫のエサやり禁止』張り紙をして防衛していた。
張ったところには、エサのばら撒きがなくなるのだが、今度はすぐ隣の家がターゲットに。
そして、数日後にはまた我が家に。
というまさに、『イタチごっこ』

先日来、地域が管理する防災倉庫の床下に大量のエサが撒かれ。
ひどい悪臭が防災広場を覆い。
防災倉庫の周りにウジが・・・。
という事態に陥り。

とうとう、地元有志で『自警団』のような組織が立ち上がった。
勿論、私もその一員です。

『ネコのエサやり』をしている人を見つけたら。
『ネコのエサやり』が原因で住環境が著しく悪化していることを伝え。
今後は、他人の敷地内や道路・公園等の公共物の敷地内に『ネコのエサ』を放置しないよう強く申し入れる。
ことにした。

今までは、各人がばらばらの行動だったが、今後は『ネコのエサやり』の現場を見つけたら組織だって行動することになった。
まずは、各人がエサをばら撒く現場を見つけようとパトロールを開始した。
すでに効果があり、何名かが現場を見つけ、現状の説明とエサのばら撒き防止に向け協力を依頼した。

私も今朝6時過ぎに、見知らぬ人が路地から出てくるのを発見。
手にエサが入っていると思えるような袋を持っていたが、私の姿を見るなり服の中に隠した。
同意の上路地を確認すると、何時もエサがばら撒かれている隣に真新しいエサを発見した。

このエサが腐ることで悪臭が漂ったり、ウジが湧くなどの現状を説明し、協力を依頼した。

今後も地域の環境を守るために、皆が力を合わせ頑張ります。



自治

昨日は、孫の運動会に行ってきました。
孫は、名張市の小学校に通っています。

去年は、いつもお伺いする箕面小学校だけでなく、自治会の関係で南小学校の運動会を見学させていただき、学校によって特徴があることに驚かされた。
昨日は、他府県の運動会を見学させていただき、もっと驚いた。

まず、整列方法ですが。
箕面市では1年生・2年生というように各学年が列をなし、整列しています。
名張市では、学年混合の班編成でした。

箕面市では、赤組と青組の対抗ですが、名張では紅組・青組・黄組の3組対決でした。
班は各組3班ずつ(だったと思います)で各組の第・班といった風に整列します。

先頭に6年生の班長が立ち、次に1年生から順番に並びます。
1年生の面倒は殆ど6年生が見ていました。

5年生と、6年生は運動会の運営も担当しています。
道具の準備やスタートの合図、ゴールの担当など、見事な連携です。
進行の合図は、一部先生が行っていたようですが、ほとんどが生徒たちが行い。
ほぼスケジュール通りに進み、1~2分の誤差で進行していました。

1年生の孫に聞いたのですが、孫が座る椅子運びも6年生がしてくれたようで、それ以外にも年長者は低学年の面倒を見てくれるのだとか。
班長さんの言うことは『聞く』という習慣が身についているように感じました。

もう一つ感じたのが徒競走です。
箕面市では、走る組の中で大きく差が出ないよう工夫しているように感じますが、名張では足の速い子も、そうでない子も、同じ組で一緒に走っています。
ですから、スタート時点で大きく出遅れ、大きく差のついた状態でゴールします。

リレー競技も選抜ではなく、全員参加でした。
ですから、順位も大きく入れ替わりますが、それを当たり前のように受け入れ、一生懸命応援する姿が印象的でした。

組体操もありました。
運動が苦手な子もいたようですが、苦手な演技はあえてしません。
側転できずにただ横に移動する子や。
高いところに上れずに、下でもぞもぞする子。
そんな子も平気で演技をしていたし、周りもその子を受け入れていました。

先生が前面に出るのではなく。
子どもたちの運動会という印象でした。

見終わって清々しい気分になった運動会でした。

投影

昨日、録ってあった映画を観ました。
『ネブラスカふたつの心をつなぐ旅』です。

じぃさんが、誰も相手にしないような『あなたに100万ドルが当たりました』詐欺広告を信じ込み行動します。
それに振り回される家族や親せき、そして故郷の友人たち。
様々な騒動を引き起こすうちに、この『困ったじぃさん』のことが段々明らかになってくるというのがストーリーです。

非常に面白かった。
出てくる人物がそれぞれ周りの誰かに当てはまるのです。

こんなじぃさんいてるよなぁ。
酒浸りで、だらしがなくて、頑固で、お調子者で。
でも、誠実さがにじみ出ているような。

こんなばぁさんいてるよなぁ。
自分勝手で、人の悪口ばっかり言って、自己主張が強くて。
でも、どこか優しいところがあって。

ボケたじぃさんが当選金を貰いに行く途中に立ち寄った故郷で「わし、宝くじに当たってん」。
そんなこと言うたら大変やろ。

それを聞いた、親せきや幼なじみの豹変。
大金が絡まねば、醜い争いにならないのに。
やっぱりそぅなるか。

もぅツッコミどころ満載の映画でした。

特に主人公のチョッと『ボケ』が入っている『憎めないじぃさん』。
私に似ているところがあり、ドキっとしました。

収穫

農園の作業が大忙しだ。

芋の収穫と出荷。
白菜・大根などの種まき。
稲の防鳥作業。

専業農家ではなく、議員活動の合間を縫っての兼業農家で、『趣味に毛の生えた』ような作業だけど忙しい。

秋になって日暮れが早くなってきたから余計だ。
そろそろ『キャップライト』を帽子に付けて仕事をしなくてはいけなくなってきた。

サツマイモを植え付ける時は、「これでいくら獲れるかな」と思って、欲と二人連れで植え付けるのだけれど。
収穫するときには、忙しさと、体に堪える重労働で「なぜ、こんなに多く植えてしまったのだろうか?」と反省する。

きっと、白菜やダイコンの収穫時期にも同じ反省をするんだろう。



助手

半月ほど前に『部分入れ歯』がぐらついてきたので、歯医者さんに行った。

すぐに調整してくれて、助かった。
ついでに、気になっていた歯ぐきの『小さな吹き出物』も診てもらった。

治療した歯の根っこの部分に細菌が入り化膿しているらしく、言われるままに治療してもらった。
気付くのが早かったので良かったらしい。

私にとって、自分から進んで行きたくないところの代表が『歯医者』だ。
歯を削るときの『音』や『振動』そしてちょっとした『痛み』
どれをとっても嫌なものだ。

そして、『歯科助手』さんの技量も問題だ。
歯科助手さんの技量で患者の負担が大きく変わる。

治療のために出る水を吸い取ってくれる動作一つにしても。
『下手』がすれば、息苦しくなるほど『ほっとかれたり』
バキュームの先を、歯ぐきや唇が痛くなるほど押し付けたり、引っ張ったりで、口には出さないが『腹が立つ』。

先生との呼吸が合わないで、治療器具や薬剤の受け渡しがうまくいかないのか?
治療している先生のイライラがこちらにまで伝わってくる。
歯医者に行くのが余計に嫌になる。

逆に、歯科助手さんが素晴らしければ、歯医者での治療が楽しみにさえなってくる。
今も通う楽しみは、まさにその通りだ。

受付での言葉使いや、態度。
そして何より、治療中のアシストが実に素晴らしい。

今日も治療台から薄目を開けてみていたのだが。
本当に見事なアシストぶりには、治療してもらっている私も感心した。

次の診察日が待ち遠しい。


経験

近頃、思うことですが。

思いやる心を持つには、どれだけ苦労をしてきたか?
心優しくなるには、どれだけ多く失敗を重ねるか?
が、重要だと思う。

いくら良いことを教えてもらおうと。
良い本をどれだけ読もうと、あまり身につかない。

その時は納得するのだが、すぐに忘れてしまう。

しかし、『胃がきりきり傷む』ような経験は、なかなか忘れない。

そんな時に、その原因をどこに求めるのかでその人の人格が変わってくるように思う。

他人のせいにしてしまえば、いくら貴重な経験をさせていただいて『優しい心』を手に入れることができないのだろう。

また、今まで普通に出来ていたことが、出来なくなって初めて、そのことが出来ない苦労が分かってくる。

苦い経験を重ねる。
体が壊れてくる。
齢を重ねることで、手に入れることができる貴重な経験に感謝したいと思う。
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