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愛犬

サクラちゃん、が走ってきた。
首輪に鎖の一部が絡みついている。

本人(?)も脱走する気はさらさらなく。
私が帰ってきたので、じゃれようとしたら、鎖が切れたらしい。
本人(?)は脱走するたびにこっぴどく叱られるものだから、おどおどしている。

急いで切れた鎖を修理しようとして、驚いた。
次々とつなごうとする鎖の輪が外れていく。
よく見ると、錆びてしまってボロボロだ。

こんな状態で、今までおとなしく繋がれていたものだと、改めて感心させられた。
そぅいえば、サクラちゃんは、鎖をピンっと引っ張ている姿を見たことがない。
行動範囲は常に鎖が緩んだ状態だ。

ともかく、新しい鎖を買ってこなくてはいけない。

ところが、近頃は『犬の鎖』を買い求める人がほとんどいないらしい。
コーナンのペット売り場では、リードは売ってるが。
サクラちゃんを繋ぐような細い鎖は売ってないのだ。(中型犬くらいのなら売っていた)

聞けば、サクラちゃんのサイズなら『室内犬』がほとんどで、我が家のように室外で飼う家が珍しいらしい。

だからと言って、今更『室内犬』として飼うわけにもいかず。
あちらこちら、鎖を求めてウロウロした。

なじみの金物屋さんが、在庫の中から探し出してくれて。
売れるのは10年ぶりくらいだとか。
『めでたし、メデタシ』

サクラも新しい鎖が気に入ったのか。
今日も朝から犬小屋で熟睡しています。



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五輪

五輪の観戦は殆どしない。

夏の五輪は、私の選挙と重なる。
冬の五輪は、特に興味ない。
結果をニュースで知る程度で、中継はほとんど見ない。

若いころは、スキーやスケートが大好きだった。
自分もやったし、観戦も好きだった。
なぜ、冬の五輪の興味が無くなったか?

あれは長野五輪の時だったか?
何処かの国だったか?
もう記憶が定かではないが。

テレビの解説者のあまりの『ええ加減さ』に辟易して。
それ以降、観なくなった。

その時は、日本の選手が出てくるたびに。
「あっ、いいですね。いいですね。会心の滑りです。本当にいいですね。メダルが期待できます」
を、その人は連発。

が、結果は入賞どころか。
見事な予選落ち。  (´・_・`)

で、テレビ観戦していて『なめてんのか!』     (*`へ´*)
確かNHKだったので、この『なめてんのか!』 (*`へ´*) は私だけでなく、マスコミにも取り上げられたと思う。

今から思えば、この解説者のおかげで、選手も迷惑を被ったのではないか。
とにかく、それ以来五輪のライブ中継は見ないことにしていた。

ところが、先週は体調が『イマイチ』なこともあって、週末は部屋に籠ってテレビ観戦をしていた。
見はじめると、これが結構面白い。
特に『ええ加減な』解説者が『いない』ことが好い。

羽生結弦選手や小平奈緒選手の活躍もあって、楽しい時間が過ごせた。  \(^o^)/

テレビ観戦のおかげで、お医者さんに言われた『安静』が保てて、本当に良かった。

失敗

私の足は極端に小さい。

サイズで言えば24,0だ。
私の足に指がほとんど無いに等しいからサイズ的には小さいが、甲が高く、幅も広い。
だから、私に合う靴を探すのは一苦労だ。

さすがにデパートとか、有名小売店と称するところに行けば。
在庫を探してくれるか、お取り寄せしてくれる。

出不精の私は、大阪市内に買い物に行く機会がほとんど無い。
かといって、品数の少ない店で妥協するのも嫌だし。
で、何気にネットショッピングで検索してみた。
ネットショッピングなら、サイズから検索できるので便利だ。

ということで、近年はネットショッピングのお世話になっていた。

ところが、このネットショッピングも曲者で。
サイズ的にはぴったりだが、送られてきたものを履いてみて、がっかりすることが度々ある。
この特殊な形状の足にぴったりフィットする靴は少ない。

それでも、買ってしまったのだから捨てるわけにもいかず。
無理に履いている。

この靴も、当初は足に合わなくて殆ど履かなかった。
いつもの靴が何か支障が出た時にだけ、仕方なしに履く程度だった。
しかし、靴は履いているうちに段々なじんでくるから、不思議だ。
近頃は、すっかりなじんだこの靴が一番手前に置かれることになった。

やっと、ひざの痛みが解消し。
この頃は、市役所まで歩いて通っている。

一昨日も元気に役所まで歩いていた。
しばらくすると、左足に違和感が。
靴の甲の部分の縫い目が裂けてしまったのだ。

「こんな靴を売りつけやがって・・・。」
と腹が立ったけれど、よく考えてみれば。
甲の部分にかなり無茶な力が加わっていたのだろう。
この靴に可哀そうなことをしてしまったのかもしれない。

で、さっそくネットで新しい靴を注文した。

即日発送で送られてきた靴を履いて驚いた。
裂けた靴より、まだ窮屈だ。
今度は何日で潰してしまうのだろうか?

というよりも、やっぱりデパートか有名小売店へ行かねばならないのだろうか?


納得

世の中には、訳のわからない言葉がたくさんある。
私は、特にカタカナ表記されたものが苦手だ。

監査業務はリスク管理が主なもので・・・
という説明文を読んでいて。
一応分かったような顔をしたが。
分かったような、わからないような・・・。     (#^.^#)

結局、はっきり分かっていない。

リスクって何?
『危険』や『恐れ』ということらしい。
ということは、わかるのだが。

ず~っと読んでいくと、『危険』や『恐れ』だけでは理解できないことも書かれてある。

で、ネットで色々調べると『不確実性。~かもしれない』ということが出てきた。
自分が想像する成果以下のことが起こるのがリスクだし。
それ以上のことが起こることもリスクというらしい。

なるほどこういうことなのか。
で、改めて文章を読み直してみるとすっきりした。

先日、水月会近畿セミナーで本を買った。
石破茂先生他、水月会のメンバーさんが書いた政策集です。

その中に『インセンティブ改革』という言葉が出てくる。
この『インセンティブ』という言葉で、またまた躓いた。

これって何?
分かったような、わからないような・・・。

で、今回もネットで調べた。
『動機付け』と訳すらしい。
「人の意欲を引き出すために、外部から与える刺激」のことだとか。

( ゚Д゚)ハァ?

要するに『馬の前に(鼻先に)人参ぶら下げる』って事なん?
(近頃目にしませんが、こんな表現が許されるのでしょうか?)

崇高な政策集を読みながら、妙に納得した。

真実

少し前に一通の封筒が来ていた。

宛名の肩書には市議会議員が付いている。
差出人は『水月會』と書いてある。

はて、聞いたような、聞いてないような、よく分からないが・・・。

というのも、こういった類のものは、よく送られてくる。
そして、大体があまり相手にしたくないと思えるものだ。

一応封を開けてみた。

政策集団水月会
近畿セミナーのご案内

と書かれたチラシが入っている。

ますます怪しい。
いつもなら、中身も見ずに・・・。
というところだが、今回はチラシを広げてみた。

な、な、なんと、石破茂先生の講演会のお知らせではないか。
その日のうちに、参加の申し込みを済ませ。

当日は、少し早めに出かけた。
会場はすごい人でごった返していたが、一応『来賓』扱いでしたので、前列で講演を聞かせてもらえた。

ほぼ一時間の講演でしたが、『感動もの』でした。
おっしゃられることが、非常に分かり易いし、賛同できることばかりでした。

曰く。
『議員は勇気とまごころをもって『真実』を語らねばならない』と、渡辺美智雄さんに教えてもらった。
というところから話が始まった。

『真実』とは何か?
一つの事柄にも、様々な解釈や対処方法があります。
学者の意見も様々です。
そんな中、自分で勉強して、「この事柄の『真実』はこれだ」と自分で探し当てるものです。

いくらえらい学者が言ったことでも、それは理論上の話であって実行に移さねば意味がないと思います。
実際に『形』にしてみて、自分が思っていた通りの結果が得られる。
これができるのが、政治家であり。
やらねばならないのです。

『真実』は、耳に心地よいものばかりではありません。
『真実』を語ることによって、嫌われることも多々あります。
しかし、それを恐れていたのでは何もできない。

と、いった部分が特に納得できた。

少子高齢化と膨らみ続ける社会保障費。
医療費の増加。
どこかで見直しをかけないと、このままではパンクしてしまうのは明白だ。
しかし、声を上げれば『弱者切り捨て』と言われてしまう。

『真実』はどこにあるのか。
自分で見つけ、発言できるような『政治家』を目指さねばならないのだろうと思う。



質問

皆さんは『マクリ』をご存知ですか?

先日、ある会でこの話をした。

『おでん』がふるまわれ、それを食べながら。
「これって、おでんって言いますけど。昔は関東煮って呼んでましたよねぇ」から始まって。
参加者が銘々おでんにまつわる話をしていた。

やがて、おでんに入れる具材の話になり。
『コロ(クジラのコロです)』の話でひときわ盛り上がり。
「そういえば、学校給食で肉といえばクジラでしたよねぇ」
で、クジラを使った献立でまたひときわ盛り上がった。

私は子供のころ、虚弱体質で好き嫌いが激しく。
魚は食べることができても、肉類はほとんど食べれなかった。
当然、クジラ肉は大嫌いだった。

「あの匂いを嗅いだだけでも、イヤでしたね」
という私に
「えぇ~、おいしかったのに」
と冷淡な仕打ち。

そこで話題を変えようと。
「皆さんは『マクリ』をご存知ですか?」
と言った。

「『マクリ』って何?」
「ほら、昔、小学校のころ。年に一二度飲まされましたやんか。『マクリ』。あの臭っさいやつ」
「なにそれ」

今、書き込みながらよくよく考えると、食事中に出す話題やなかったですよねぇ 
この時も、『マクリ』の作用や効能といった突っ込んだ説明をするつもりはなく、クジラ肉の匂いが、『マクリ』に匹敵するほど嫌だったという程度にとどめたかっただけなのに  (。-_-。) 反省

「えぇぇ、覚えてません。虫下しやったかなぁ。あの匂い。今、思い出しても、いややなぁ~」  (´・_・`)
ところが、いくら説明しても箕面のおっさんは『マクリ』を知らないらしい。

それどころか、『虫下し』という医療行為?というか習慣が箕面には無い。
箕面の子に虫下しは必要ない!(ホンマかいな)   (°_°)
と断言された。

これには、驚かされた。
『マクリ』を飲まされることが当たり前だと思っていた私には、非常なショックだ。

で、帰ってきて改めてネットで『マクリ』を調べた。
出てくるのは、競艇や競輪などの用語として使われている『捲り、差し』に関係することばかり。

だんだん不安になり。
『マクリ』なんて、ごく一部の(しかも少し遅れた)地域の風習だったのかしら?
と思っていたら。

『マクリ』は海藻の一種で「カイニン草」とも呼ばれ。
これを煮だして作る『マクリ』は回虫の駆虫薬として有名らしい。

60歳以上の方に質問します。  
箕面では本当に『マクリ』を飲まされることはなかったのですか?



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