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復活

今朝のしいたけです。

今年の一月だったでしょうか?
今朝のしいたけと言う事で何度か紹介させていただきました。
その後の報告です。

その時は、家族全員がしいたけを美味しくいただき。
嫁や孫たちの期待に添える様に再度の収穫に向、添付されていた栽培説明書に書かれていたとおりにやらせて頂いたつもりでしたが。

二度目の収穫は、小さな[しいたけらしきもの]が3本。
三度目は[しいたけかな?]と思える物が顔を出しただけで終わった。

気が短い私は、“馬鹿にしゃがって”と言う捨て台詞を浴びせ。
このしいたけの菌床を捨てた。

それを嫁が拾っていたらしい。
先日、裏のシンクのバケツにこの菌床が浸けられていた。
やがて、台所の窓際の皿の上に置かれ。
めでたく、ゴミ箱から復活した。

本当に短期間の出来事で。
気がつけばこの状態に。20190426064128438.jpg

10本のしいたけが、連休に帰ってくる孫たちを出迎えることになったが。
このしいたけの権利は、もはや“ばば”のもので有る。

後は、“じじ”もお裾分けに有りつけるのか?
という事になってしまった。
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期待

今朝、何気にフェースブックを開いた。

へぇー、藤迫さんが市民農園を借りて農業を始めたんや〜

なんでも、自宅のそばで市民農園を借りたらしい。
その農園は、設備が整い、指導もしてくれるらしい。

この農園の営業形態は、おそらく私が目指す都市農園の一つの形であろうと推察する。

維持費が高い都市農地で、農業を続けるのは難しい。
自分の体力が落ちてきていることや、跡継ぎの問題。
農機具の買い替えでさえ、[後、何年農業ができるのか]と思って躊躇してしまう。

かと言って、これだけ空き家がふえているのに、農地を潰して家を建てても将来の展望は決して明るくない。
駐車場にしたって同じことだろう。
第一、一度農地を宅地化してしまえば大変なことになってしまう。

一方で市民農園の需要は根強い物が有る。

適度な農作業が健康維持にも役立つし。
野菜が採れる事が高齢者の生きがいに繋がる。

野菜作りはなかなか難しい。
最初は失敗の連続になってしまうだろうけど、それがまた楽しい。
自分が作った小さな茄子や曲がったキュウリが市販されているものと比べ物にならないほど美味しい。
子供や孫が美味しいと言ってくれればなおさらだ。

同氏が、これからもフェースブック上で様々な体験を書き込んでくれる事を希望したい。
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