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授業

『費用対効果』の効果をいかに上げるか?ということだが。
私は、その設備をどれだけ活用するのか?ということになってくると思う。

私は、『室内温水プールを使いまくる』ことで効果が上がり、市として事業を行うことの正当性(?)が担保できるのではないかと思っている。

そこで、一つの案として思いつくのが。
『各学校でのプール授業をここでやればよいのではないか』
『各学校のプールをここに集約できるのではないか』
ということです。

昨年の災害的な猛暑で、学校での体育としてのプール授業や、夏休みのプール解放がほとんどできなかった。
今年はそれほどの猛暑とは思えないが、それでも夏休みのプール解放が計画通り実施できていない。
近年の猛暑で全身を鍛えるのに一番良いといわれている水泳授業がままならない状況なら。
計画している温水プールを活用して、プール授業を行えばよいと思う。

室内温水プールなら、年中プール授業が可能になる。

プール授業を2時限を一単位として。
その内、1時限は移動にあて、残りの1時限をプール授業にあてる。
プール授業及び移動手段は、この施設を管理運営するところに委託する。(市内に現存する水泳教室の運営形態と同様です)

チョット脱線しますが。
この話を会派の部屋でしていたら、
「その移動時間がもったいないなぁ。僕やったらその時間を使って、英語のテープを流すとかを考えるなぁ」
「英語嫌いで、プール嫌いのワシには地獄やなぁ」  大笑い ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

これがうまくいけば。
各校にあるプールが必要なくなるので、プールの維持費が削減できることで、費用の削減につながる。
水泳のプロが子供たちを指導することで、子供たちの水泳技術の向上や体力の向上にも寄与する。

他にもアイデアがあるので、『続きます』
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典範

前回の続きです。

私が議員になってすぐのころ、今は退職された最高幹部職員の某氏に教えてもらった。

「中井議員、市は様々な仕事をしますが、何に一番気を付けるべきだと思います?」
「分かりません」

「私は、費用対効果だと思ってます。我々は市民の皆様から大切な、大切な血税を預かって、それを使って様々な事業をやらせてもらいます。『預かったお金をどれだけ有効に使うか』ということが一番大切だと思っています」
「ありがとうございます。それを胆に銘じて働かせてもらいます」
「よろしくお願いします」

私は、この教えを『典範』としている。

さて、タイトルに関する前振りはこれくらいにして。
何が言いたいかといえば、事業化が予定されている温水プールの『費用対効果』の話です。

『温水プールの整備計画』が発表されたとき、私は『反対』しました。
なぜなら、『費用対効果』という観点から、示された費用の割に効果が少ないと思えたからです。

費用的に見て、温水プールを整備するにしても、維持管理するにしても結構な費用が掛かります。
このことが主な要因で、箕面市では今までに3回ほど温水プールの整備計画が中断しています。

今回の整備計画は、温水プールだけでなく夏場のレジャー用ともいえる、流れるプールやウオータースライダーなどを整備した遊水場も作ることが示されています。

令和元年6月に発表された『箕面市における総合水泳・遊水場にかかる最終報告書』によると遊水場を併設した方が、室内温水プール単独事業より収支計画が改善するらしいです。
そのこと自体は費用面からみると非常に大切なことですから。
この報告書に書かれてあるように併設すべきだろうと思います。

しかし、企業体がこの事業主体であるのなら、このような経営に資する『費用的効果』を重きに置いて議論べきですが。
公営で整備する場合、室内温水プールに遊水場を併設することで市民生活にとってどのような『費用対効果』が期待できるのかに重きを置いた議論を行うべきだと思うのです。

例えば。
幼児のころから遊水場で遊ぶことで、少しでもプール嫌いの子を無くすことにつながる。
だとか。
子育て世代の人たちにとっては、こういった施設が必要です。(プール嫌いの私には理解できませんが)
とか、の効果を議論すべきだと思います。

そして、その効果を広く市民に示し。
[これだけの費用が掛かりますが、これだけの効果が期待できるんです。ですから、この事業を進めます」
と言い切ってほしいと思います。

次回からは、担当部局にやかましく言ってる
「わしを納得させるならプールの効果を100%引き出せるような物を示せ」
について、書き込みたいと思う。




設備

さて、見学に行くことを強く勧められていた『茨木市立西河原市民プール』の感想ですが。

『百聞は一見にしかず』という諺どおりだった。

我が会派では、プールの整備についての施設見学という事で福岡県春日市さんのスポーツ施設に併設されている温水プールに行ったことがある。

その時には設備の立派さに圧倒され。
「おんなじ作るんやったら、これくらいのもん作らんとあかんな」
「全体に明るいし、きれいやなぁ」
「ほんまですねぇ。僕が通っていたプールみたいに目がチカチカしませんねぇ」
「こんなんやったら、作っても値打ち有るよなぁ」
「ええんちゃうか!」
と、非常に好評だった。

ところが、この西河原市民プールはそれ以上に立派なものでした。

先ず室内温水プールですが、25mプールに加え小さな流れるプールや併設されたリラクゼーションプールも有った。
天井が高く自然光が入る構造で、目がチカチカする事もなく、全体的に明るい。

屋外には、大きな流れるプールやウオータースライダーとすべり台が有った。
当日は、まだ梅雨明けしていなかったせいかあまり賑わってはなかったが、それなりのものだった。
喫茶軽食コーナや浮き輪や水着などの物販コーナも併設されており、特に喫茶軽食コーナは利用者が多かったように思う。

すぐ側には260台程度の立体駐車場が有り、私はなんとか駐車できたが、混雑時にはすぐに満杯状態になるらしい。

室内のプール以外の設備も見学させていただいた。
アスレチック用の機械が並んだ部屋や、ヨガを教えていた教室、普段は会議室として使う部屋にもアスレチック用の機械が置かれ、部屋の有効利用を計っているらしい。

設備も立派だが、手慣れた業者らしい見事な管理運営手法だと感心した。

次回に続くという事でよろしく。

水泳

私は『カナヅチ』だ。
チョット位は泳げるけれど、水泳など大嫌い。

小、中、高校と、水泳の時間は殆ど見学だった。
水泳が有る日は。
何故か腹が痛くなる。
微熱が出る。

我が家で、泳げるのは息子の嫁さん位。
孫たちも苦手だと聞いている。

夏場に何処かに出かけるにしても、プールという選択肢は絶対にあり得ない。
『あんな所に行く奴ら』の気が知れない。
自分が行くのも嫌だし、プールで泳いでいる人達を見るのさえ嫌だ。

先日、某氏と温水プールの整備に付いて話し合う機会が有った。
某氏曰く
「一遍、プールを見てきて下さい。どれだけ賑わっているか。きっと顔見知りの人にも会いますから。本当に沢山の箕面市民があそこに行ってますから。きっと考えが変わります」
「俺は、本当にプールが嫌いやねん。あんなもん見たくもないわ」
とは言ってはいたが。

一昨日、意を決して教えられていたプールの見学にでかけた。

最初はフェンス越しに見学していたが。
なんだか、不審者が水着のネエちゃんを見ている様で気まずくなり。
思い切って、事務所で視察したい旨を伝えたら、総括責任者が親切に対応してくださった。

この施設を指定管理している企業に人らしい。
この企業は、全国展開しているらしい。
その管理運営している施設数は、百以上も有るのだとか。

で、次回以降感想も交えていろいろと、書き込みたいと思います。
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