FC2ブログ

整理

私は、整理整頓ができない。

机の上もいつもぐちゃぐちゃ。
どこに何があるのやら。
さっぱりわからない。

何日(月?年?)に一度、整理する。
いらないと思うものは、捨てる。
そぅ、すべて捨てる。

よくあるのが。
必要な書類や、物も捨ててしまうこと。

もっとよくあるのが。
捨ててしまったと思っていたものが、出てくること。
だから、同じものを2つ、3つ持っていることも珍しくない。



6月に、嫁のカードで時計を買った(金額は内緒で)。
大変気に入っていて24時間着けていたはずなのに、いつの間にか失くした。

失くして1週間。
探したけれど見つからない。
とうとう嫁にも打ち明け、二人で探したが見つからない。

同じのを買いたいけれど、『まさかなぁ~』
嫁に内緒で、冬の・・・・・・。
とも考えてはいるのだが・・・・・・。



私の部屋がある棟の屋根のリフォーム(昨年の台風以来ブルーシートのお世話になってました)が始まるとかで、嫁に。
「あんた、部屋片づけときや!」
と言われた。

2日がかりで、片っ端から片づけた。
机の上の書類、本、レシートも片っ端からごみ袋の中へ。
「あっ、こんなところにお金が」
てな嬉しい発見も。

奥に、何年前からあるのか分からない紙箱が。
昔の薬やレシートにの下に  (°_°)
あの時計が転がっていた。(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

「やったー」
今年一番の感動でした。
スポンサーサイト



減量

コスパに通い始めて50日。
三日坊主の私には珍しいことだ。

きっかけは、深刻な体力の衰えです。

とにかく、体が重く感じる。
階段で3階まで上がっただけで息切れがする。
お医者さんで診察を受けても、異常が見つからない(血液検査の結果、様々な数値は良好だそうです)

去年、今年の暑さに耐えられない。
夏場以降、部屋にこもりがちになり、ますます運動不足。

腹がますます太くなり、ズボンが合わない。
無理にはくと、苦しい。
椅子に座るのが苦痛。(特に車のシートがしんどい)

一念発起してウオーキングをすれば、即座に膝が痛くなった。
膝が痛いから、運動どころか農作業にも影響が出る。
これでは、本当に『だらけたブタ」になってしまう。

とにかく、体重を落とさなければ。
ということで、何回目かは分からないほどダイエットに再々・・・・挑戦。

先ず、食事を見直した。
膝の筋肉をつけるために自宅で筋トレを始めたが、三日坊主の私は、すぐに挫折。

食べる量を減らしても、一向に体重は減らない、
ますますズボンが・・・。

で、一念発起して、嫌いなはずのプールを利用することになった。
絶対に続かないことが分かっていたので、一ヶ月だけの体験入会をお願いしたが、不思議とまだ通っている。

最初は水中ウオークで少しの距離を歩いただけでも疲れてしまい。

嫁から
「しんどそうやけど大丈夫」
「うん、何とか大丈夫みたい」
と、疲れ切ってた顔で答えた。

近頃は、当初のおよそ倍の距離を歩いている。
コスパに通う間隔も短くなってきた。

おかげで、体重が順調に落ち始めた。
逆にズボンが緩くなってきた(ベルトが必要に)
膝が痛いので、階段の利用はまだ無理なようだが、確実に体力も戻ってきた。

叱責

しつこく続いています。

本会議で所属する常任委員会や特別委員会が決まり、それぞれの委員会の正副委員長が決まったが。
監査委員については、市長から人事案件としての提出がなかったので審議されずに終わった。

本会議終了後、幹事長による会議が開かれたので出席した。
そして、前日の会議で『持ち帰り検討』となっていた『監査委員の今後の取り扱いについて』自民党市民クラブとしての意見がまとまったので、会議の場でのべた。

それぞれの政策会派の意見が出されたが、結局まとまらなかった。
一応議会として提出したものを、市長が気に入らないから『はいそうですか』と言って変更するというのも『いかがなものか』と思うので、当然だといえば当然だろう。
しかし、こうなるであろう結果がある程度想像できたのに、このような事態に陥ってしまったことは議会側としても重く受け止めねばならない。
当然、このまま放置してよいというものではない。
それらを踏まえて、議長と市長との話し合いを重ねてもらいできるだけ速やかに結論を出してほしいと思っている。

会議の席上、先輩議員から
「私は、『魂だけは売るな』と全議員に言いたい」
といった発言があった。

この一言には、腹が立った。
どのような主旨でおっしゃったのかは分からないが。
前後の意見から推察するに、『議会は市長の意見に左右されず、自らの意見を主張せよ』ということだろうと思う。

私は、発言を求め。
「先ほど、『市長がおっしゃったから云々とか』「魂を云々」いった発言がありましたが、我会派は当初からこの推薦には反対を表明していました。議長からの意見聴取の場でも、監査委員の職責の重さ、重要性を訴え、誰がふさわしいかということをはっきり申し上げたつもりです」
と言った。

我会派は、『市民のことを第一』に考え。
この人事では、市政が混乱することが容易に想像できたので『反対』を貫いてきた。
それを『魂を売るな』とは、我会派に対しあまりにも失礼であろう。

まして、この推薦に対しては、賛否同数になったと思う。
それを議長判断で強行したのではないか。
その結果がこれだ。

結果を冷静に受け止めるのではなく。
反対した半数の議員に対し『魂を売るな』というのはいかがなものかと思う。

この会議の結果を、我会派で報告した。

さぁ、それからが大変。
「中井、お前はそんなこと言われて黙ってたんか」
「いえ、反論してきました」

私の発言を披露した。
「そんなもん、手ぬるいんじゃ!もっとはっきり言わんか!」
で、その後『吊し上げの刑』に合ってしまった。

「魂売ったんはどっちじゃ」
くらいの発言をすればよかったのかもしれないが。
あの場では、先輩議員に向かってそのような発言が許されるとは思えない。

会話

前回の続きです。

市長が議会が推薦した監査委員を受け付けなかったことは、我政策会派にとっても衝撃だった。

「こんなことできるんや」
「まっ、妥当な判断ちゃいますか」
「そら、誰が考えても今回の人選はあかんわなぁ」

「それにしても、思い切った事したなぁ」
「倉田市長やからできる事やろうなぁ」
「まっ、ほかの人やったら泣き寝入りか?」

「このまま行ってたら大変やったで」
「あの人は、なんでも反対やからなぁ」

「あの仕事は、指摘することは当然大事やで」
「あの人は指摘じゃぁなしに、最初から反対の目でしか見んからなぁ」
「解釈が我々とまるで違うもんなぁ」
「『なんでこれがそないな解釈になるん?』『そぅちゃうやん!分らんかなぁ?』って思うこといっぱい有りますよねぇ」

「職員もやりにくいやろうなぁ」
「市長もそれ言うてはりましたわ。職員にしても『こんなんあり得んでしょぅ』って」

「それと心配なのは、あの人に守秘義務が守れますかねぇ」
「ある事、ない事を、周りに吹聴したら無茶苦茶になるわなぁ」
「ホンマに有った事を言うのならまだしもやなぁ」
「それですやん」

「しかし、向こうも、よぅわからんなぁ」
「これが条件やったんですかねぇ」
「しかしなぁ、あそこと、あそこが結託するというのは分かるでぇ。しかし、あそこがこれで好ぇて言うたんか?」
「さぁ、それですがな」
「これから、苦労するやろなぁ」
「それですわ」

まぁ、話は尽きない。
それぞれが、好き勝手なことを言ってる。
が、我政策会派としての意見をまとめなくてはならない。

「こんなんでどぅでっしゃろ」
「まず、第一として、『市長の意見は重く受け止めなければならない』」
「まっ、それで好ぇやろ」
「当然のこっちゃなぁ」

「次に、『ことの重要性に鑑み、今後、議長と市長が様々な可能性も含め話し合ってほしい』」
「もひとつ分らんなぁ」
「このままほっとく訳にはいかんでしょぅ。『こうなった原因はどこにあるんや!最後まできっちり話をつけてんか!!』ちゅことですわ」
「まぁ、それで好ぇか」
「まっ、そんなとこやろぅ」

ということで、次の会議でこの意見を述べた。

その後の顛末は次回ということで、よろしく。

人事・4

前回の続きです。

さて、役員選挙で三連敗を喫して意気消沈していた時に、議会事務局から電話が入った。
「市長が、議会からの監査委員の推薦を断りました。明日、緊急の幹事長会議を開催します」
というものだった。

何を言ってるのかわからない。
市長が、議会の人選を蹴ったことは分かった。

「そんなことできるん?市長もむっちゃぁしよんなぁ。何を考えているんやろ」
ということで、直接市長に電話して聞いてみることにした。

そこで、分かったことは。
法的には、監査委員の人選は議会人事ではなく、副市長や教育委員のように市長人事になるらしい。
市長が委員を選出をして、議案として議会に提出し、議会が承認して、人事が確定するというパターンだそうな。

市は法に則り、必要な人数の監査委員を置けばよい。
同法の規定によりそのうちの一人を議会からの推薦がなくても選べば問題ない。(法制部局に聞いたわけではないので、正確さは?です。一昨年(?)の地方自治法の改正後に、箕面市は条例を制定しなかったから議員から1人選出する必要があるのは、確かです。)

なら、何故『議会からの推薦』という形をとるのかというと、箕面市では、従前の慣例に従っているだけのことらしい。
議会が推薦してくるのだから。
「よもやこの人事案件が否決されることはないでしょうね」
ということだけらしい。

ということは、今回の人選による『監査委員任命の件』として議案が出されたとしても、反対討論や『反対』も有り得たということか?
(そこまでやるのかは、微妙ですが)

「ということで、今回の議会からの推薦は『受け付けないこと』にしました」
とのこと。
「好かった!こんな手があったのか」
と思わず言ってしまった。


17日に開催された幹事長会議では、市長からの説明が有り、今後の対応について協議がなされた。

要約すると。
市長は議会からの監査委員の推薦を受け付けない。
理由は、推薦された議員さんと信頼関係が保てないと思えるからである。(微妙な言い回しになっていますが、あくまでも私には『このように聞こえた』ということであって市長の言いたいこととに差異があるかもしれません)
市長は、今議会に監査委員に関する人事案件は提出しない。
ということでした。

で、今後の対応ですが。
議会から、新たな議員を推薦する。
今回の監査委員の人事案件は『無し』ということにして、監査委員の任期は4年となっているので、このまま続行する。
という二つの方策が考えられる。

各政策会派に『持ち帰り検討』ということになった。

人事・3

人事シリーズの第3弾ということでよろしく。

さて前回は、正副議長が1票差で惜敗してしまったことまで書き込みました。

次に行わねばならない役員選挙が「監査委員』でした。

選挙とは言っても正副議長の場合とは異なり、議場での選挙ではなく。
幹事長会議の場で意見調整を行い。
市長に対し、議員選出の監査委員を推薦するというものです。

さて、監査委員選出の幹事長会議でのやり取りですが。
想像通り、2人の監査候補名が上がってきました。

私は、自分も『監査委員』を務めた経験があるので、この職種の『大切さ』は十分理解しているつもりです。

監査委員というのは、ある意味正副議長より情報が集まりやすく。
市側(行政側)に直接『物申す』ことが仕事ですから。
議長より市政に対する影響力があるポジションかもしれません。

監査委員は、議員と違い重い守秘義務が課せられ、職務上知りえた情報は他人に洩らしてはならず。
その情報に基づいた議会での質問はしてはいけないことになっています。

自分若しくは親族のものが係わる住民監査差請求の審査からは除外されるというほど徹底しており。
議員も、住民監査請求が何らかの結論が出た後に、「そんな請求が出されてたんや」って官報で知ることができます。

以前は、議員から選出される委員と、弁護士若しくは会計士等の専門職の委員で構成されていましたが。
一昨年でしたか?法律が改正され議員からの選出委員は必ずしも置かなくても良くなりました。
専門性が問われる職種ですが、箕面市では法律に詳しい委員と供に、市政に詳しい委員も必要だろうということで、従前どおり議員選出委員を置いています。

これらのことを考え合わせると。
私は、この職務は、市政を俯瞰できる能力と。
守秘義務等、法律で定められたことを守ること。
行政と力を合わせて市民のために働くことが求められると思います。

ですから、反体制主義とやらを掲げ。
殆どの予算や条例をわずかな事由で反対している。
市民に、自分の主観だけに基づいた一方的な情報を吹聴する。
そんな議員に任せることは避けるべきだと思っています。

私は、幹事長会議の休憩中に、自分の考えを他会派の議員に伝え、全力で多数派工作を試みたが、多数派工作が実らず両候補とも同数(議長が裁決に加わらないので22票になります)のまま議長調整の段階になった。

議長が、各政策会派の幹事長から意見を聴取し最終決定するというので、議長と面談した。
席上、私が考える監査委員の職務の重要性についてや、適正な候補者選びについて力説した。

それを聞いた議長が、どのように感じたのかは分からない。
しかし、議長は私が反対する某議員を推薦した。

監査委員の推薦でも負けて、これで3連敗となってしまった。
これはには正直参った。

と同時に、今後は様々な場面で影響が出てくるであろう。
この人選が、箕面市政のターニングポイントにならないことを祈るのみであった。




人事・2

さて、前回の続きで『人事・2』ということでよろしくお願いします。

人事を巡る攻防ですが。
正副議長の候補に該当する議員がいる会派の幹事長は大変です。

その候補者に当選してもらえるように作戦を練るわけですが。
当然のように、うまくいくときもあれば失敗するときもあります。

私は、結果ももちろん大切だが、その間のプロセスや当選後の態度がそれ以上に大切ではないかと思っています。
(「そんな甘いことを言ってるから負けるんじゃ」ってお叱りを受けそうですが・・・・)

勝つためには、多数派工作が欠かせないのですが。
その人の価値観を見極める必要があると思っています。

主義・主張が大きく違う人たちと手を結ぶことを『好し』とするのか?
このことを候補者と十分話し合っておかねば、その人に恥をかかせることになりかねません。
せっかく議長職につくことができても、プロセスやその後の発言で『そこまでやるか』と言われかねないからです。

今回も候補者に、幹事長会議や様々に接触する他会派の議員さんとのやり取りを一つ余さず伝えるようにしました。
そして、様々な情報を共有することで、刻々変化する情勢下での判断を下すことに苦心しました。

結果は、正副議長共に1票差での惜敗という残念な結果になってしまいました。

もちろん、勝負事は結果が全てですから。
こんな結果になってしまったことの責任は負わねばならないと思います。

しかし、最後まで私を信頼してくれたことが嬉しいです。

人事

9月議会も無事(?)終了した。

8月に選挙が行われる箕面市の議員にとって、議会の年度の切り替えは9月議会終了後ということになるのでしょうか?
9月に議会は、通常案件に加え議会人事案件というものが有ります。
12月議会から来年9月議会(改選時のみ6月議会)までの正副議長や所属委員会、そしてそれぞれの正副委員長等を決める作業です。

今回から何回かに分けて今回の人事案件について書き込みたいと思います。
が、かなり『なま臭い』話になるので、表現に気を付け書き込みたいと思いますのでよろしく。

新人議員だったころ、この人事を決める間が退屈でしょうがなかった。
この間は会派の部屋に缶詰め状態になる。

時折開かれる『幹事長会議』の結果を聞かせてもらい。
今、起こっているであろう事を推測するだけだ。

部屋での会話は、一切洩らせてはいけない。
他会派の親しい議員との接触もご法度。
何をするでもなく、ただジィィーっとしているだけ。

で、そのころの様子をこのブログで取り上げ。
平は、人事を『ひとごと』と読み。
と茶化した。(『前の植木屋日記』に何度か取り上げています)

ところが、人事を決める側(幹事長)になると、この間が大変であることが分かってくる。

議会改革を進めている箕面市議会では、一部を除いてすべての会議を原則公開としています。
非公開となっている一部に当たるのがこの『幹事長会議』です。

何故、幹事長会議が非公開なのか?
諸説あると思いますが、私はこの人事案件を取り扱うからだと思っています。
それほど、この人事案件というものは難しいものだと思う。
プロフィール

FC2USER534908EIR

Author:FC2USER534908EIR
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR