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無駄

先日、ちょっと考えさせられる出来事が有ったので書き込みたい。

某団体の新年懇親会があったので、夫婦で参加させていただく予定だった。
ところが嫁の体調不良で、私だけが参加することになってしまった。

『この会を主催する団体に迷惑をかけてはいけない』
ということで、嫁に会場になる料理屋さんに直接キャンセルの電話を入れる様に言っておいた。
当然のように前々日のキャンセルなので受けてくれるものと思い込んでいたが、キャンセルできないとのことだった。

会に迷惑かけてはいけないから2人分の会費払ったけれど納得できない。

確かに、参加していないのに会費を払うということもばかばかしい話だが。
それ以上に『食品ロスをなくそう』ということが取り上げられ『飲食業界でも対応している店舗が増えている』とテレビで放送されていた。
せっかく作ったものが食べられることなく捨てられのはもったいないので、この取り組みは素晴らしいと思う。

その会でも、参加しない嫁の料理が並んでいた。
なぜ、この店はこんな無駄なことをするのだろうか?

前々日に『予約した催しそのものをキャンセルするのは受けかねる』ということは十分理解できる。
しかし、数%に満たない参加者数の変更も受け付けないというのは、理解に苦しむ
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完備

1月29日は『箕面市営競艇運営審議会の行政視察』で『ボートレース浜名湖』に行ってきました。
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浜名湖に面するとてもきれいな競艇場です。

4階の来賓席(?)からはこんな景色が見えます。
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浜名湖の向こうに見えているのは富士山です。
なぜか富士山が見えるとテンションが上がってしまいますが・・・・。

我々が視察に訪れたのは、競艇場をブラッシュアップして新たなファンを掘り起こす手法を学ぶためです。
個々の建物早く20年前に建設されたらしいのですが、外壁材に汚れが付きにくい素材のものを使用したので、大きなメンテナンスを施さなくてもよいのだとか。
ですから、とても綺麗な施設です。

新たなファンの獲得に向け平成30年には『ロイヤルルームが完成。
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設備の行き届いたとても綺麗な有料席です。

又、昨年末にはファミリー層をターゲットにした施設『モーヴィ浜名湖』が完成。
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ここは有料のキッズルームといったところでしょうか?
レース開催日と非開催時の土日祝日及び夏休みなどの長期休暇期間に開催するらしい。
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整った設備とスタッフが常駐する施設で、見学当日も多くの子供連れで得大変賑わっていました。

これ以外にも、ボートレース浜名湖では、中央団体だ推奨する30km商圏内のファンの掘り起こし施策として『海』をテーマにした様々なイベントも開催しているとのことです。

それぞれの競艇場画像お互い切磋琢磨して、ボートレースの発展に努める事が大切だと思いました。

電話

先週の金曜日だったか?
私の留守中に我が家に電話があったらしい。

「言いたいことがあるので、とにかく電話をしてほしい」とのこと。
名前も電話番号にも覚えがない。
とにかく電話させていただくことにした。

「中井さん、箕面の大滝は水道水を流してるって本当ですか?」
「はぁ~、誰がそんなことを言ってますの?そもそも、その話は隣の市の共産党の議員が言い出しっぺで、事実無根の話です。確かに、トンネル工事の際に湧水が出ましたが、その後、その量も当初の見込み通りに減っていると聞いてますが」
「しかし、滝の水は水道水やって言ってますよ」
「今どきそんな間違ったことを言う人はおらんでしょう」

で、私が知る限りの情報を伝え、丁寧に説明した。
「箕面市は、その某共産党議員をはじめ同趣旨の発言をしていた我市の共産党議員にも間違いを指摘しました。それ以降、そんな間違ったことを公の場で発現言する人はいないと思います」
「いや、それがテレビで云々・・・・」
と、えらいご立腹。

嫁が、
「何やったん?なんで怒ってはるの?」
「いや、それがよく解らんのや。『箕面の滝が水道水や』言うてる人がいてるって言うてはるんやけど。『箕面市が厳重に抗議するべきや』っていうてはるねん。なんのこっちゃら解らん。まっ、とにかく月曜日なったら市で聞いてみるわ」
「えぇぇ~まだそんなこと言う人がいてるの?」
「らしいなぁ。そんなあほなこと言うもんはおらんと思うたけどなぁ。」

で、事の真相は思わぬところで分かった。
土曜日に開催された『自民党箕面支部・原田憲治後援会合同新春の集い』の挨拶の中で、原田代議士がこの事を取り上げていた。
どぅやら、テレビ番組の中で、どっかのコメンテーターが「箕面の滝は水道の水を流している」といった趣旨の発言をしたらしい。
それに対し、市長が厳重に抗議をしたのだとか。
原田代議士も、市長の迅速な対応を評価していた。
そして、「まだこんなことを言う。しかもテレビで言う人がいることに驚かされた」とのことだ。

私も、改めて驚いた。

傍観

決して褒められた話ではないことを先ずお断りしておかねばならない。

一昨日、R171の石橋高架橋を走っていた。
天神交差点を左折するために車線変更をした。
交差点手前に止めてあったワンボックスの陰からお巡りさんが出てきた。

車線変更禁止ゾーンで、車線変更したので違反だという。
思わず
「左折するための車線変更や、ちゃ~んと後方確認してほぼ徐行程度のスピードやったやろ」
と言ったが
「規則ですから」
の一点張り。

こんなところで、揉めるのも恥ずかしい話なので、それ以上の抗議はやめた。

手続きをしている間にも同様のことが次々と起こる。
バックミラーを見ながら
「あぁぁ、また捕まりよった。かわいそぅ」
「今のは完全にアウトやなぁ。あれはあかんわ。あんなんこそ捕まえなあかんわなぁ」

自分の立場を忘れて、傍観者になっている。

ふと、気づいた。
『よぅ考えたら、わしも笑われてるんちゃぅか』
情けなくなってきた。

昨日、朝一番で罰金を払いに行った某金融機関の窓口での会話。
「おはようさん。恥ずかしながらこれ払いにきてん」
「どないしたん」
「石橋の高架橋で車線変更で捕まったんやがな」
「かわいそ(^∇^) 。災難やったなぁ」
「ほんまや、左折するのに黄色の線踏んだらしいわ。ホンマにえらい目に負うたわ…」
「ほ~か(^∇^)」

あかん。
こいつも傍観者や



論語

論語に『七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず』という言葉があるそうな。

なんでも昔の偉い人が、自分は『70歳を過ぎてからは自分の思うままに行動しても世間の常識といわれることからはずれる事は無くなった』と言ったのだとか。

70歳までまだほんの少しあるけれど。
70歳になれば本当にそんな心境になれるのだろうか?

先日も腹の立つ出来事が有って。
その日は勿論、数日経った今でも腹の虫が治まらない。

一人でぶつぶつ言っている。
「俺は物乞いちゃうちゅうねん。それをなんや人をバカにしゃぁがって」
そばで聞いている嫁が、
「まだ怒ってるんかいな。そら、世の中にはいろんな人が居てるわな」
「そやけど、俺はお宮さんのお金を集めてるだけやでぇ、それを3回も出直させた上に、この俺を物乞いを追い払うみたいにしゃぁがんねん」
「ハイハイ」

あぁぁあ。
こいつ(嫁)に怒ってもしゃぁないなぁ。
でも、腹立つなぁ。

せやけど。こいつにこれ以上ぶつぶつ言うて、怒られてもかなわんし。
こいつと喧嘩したら、負けるの決まったぁるしなぁ。

きっと、若いころなら
「なめとんのか!」
くらいの啖呵を切って、その受付のおなごと喧嘩して帰って来たことだろう。

あっ、そうか。
70歳になれば『矩を踰える体力がなくなる』ということか。

せっかくの尊い教えを、まるで違うと思える解釈をしてしまった。



土産

昨日の視察は、南アルプス市でした。
正直なところ、名前を聞いても『??』でした。

視察項目も『地域ブランドつくり戦略と官民連携について』で。
サブタイトルが『P1グランプリとグランドファンディングによる企画展』。
これまた『???』でした。

『P1グランプリ』の『P』とは。
B級果物(商品になりにくいもの)を加工してピューレ状したものを使ったスイーツのコンテストのことで。
ピューレのPと「P・・・・」(何かしら横文字でしたが、確か土産といった意味だったのかなぁ?)のPを現したものだとか。(横文字が苦手ですみません)

500円を払った参加者が、10社のブースを回り。
それぞれが新たに考案したピューレを使ったスイーツを食べ比べ。
参加者の投票によりグランプリを決めるというもので、昨年で3回目だとか。

よくあるパターンの企画です。
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しかしここの優れた点は、『コストパフォーマンス』だろうと思う。
行政が、お金をかけて実行した事業ではなく。
一職員のアイデアと行動力と、それに呼応した民間事業者によりできた事業だということです。

担当の女性職員の熱意。
その職員を存分に働かせる上司。
このコンビが素晴らしかった。

そして、その波及効果が出てきている。
地元の和・洋菓子店が地元産のピューレを使ってくれるようになっているらしい。

研修の場で、昨年優勝したスイーツの試食会が行われた。
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『Bonboncafe』さんが作った『すももマーブルベイクドチーズ』という商品で。
『チーズケーキにすもものピューレをマーブル上に混ぜ込んだ」ものです。
勿論、大変おいしくいただきました。

席上、話が盛り上がり。
「ぜひ、これを土産にしたい」
ということになった。

が、帰路の関係上ここではなくその前に2年連続グランプリを獲得した『アニーズ』さんに立ち寄ることに。
ここは、ランチも提供する大き目の店でした。
残念ながら。グランプリをとった商品は1種類は売り切れ、もう1種類も残り1つでした。

仕方なく、アップルパイを買いました。
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たっぷりのリンゴとカスタードクリームが入ってました。

この、甘みと少しの酸味のバランスが絶妙で、大変おいしくいただきました。
嫁や孫たちにも大変好評で、久しぶりのホームラン級の土産になりました。

クラウドファンディングを使った企画展は
リニューアルオープンした『南アルプス市立美術館での『山梨の日本酒文化を全国に発信プロジェクト』でした。

研修

昨日は総務常任委員会の行政視察として、静岡県の富士市に行ってきました。
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そして、今日は山梨県南アルプス市に行きます。

富士市での視察の目的は、箕面市で導入が決まった『トイレトレーラー』の運用についてです。
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このトイレトレーラーは、移動式のトイレです。

災害時の困りごとの一つに『トイレ』があります。
簡易トイレや仮設トイレ等様々な形態のものがありますが。
いずれも非常時のもので、やはり使い心地が良いとは言い切れません。

それを解消することを目的に造られ、車で牽引して現場に設置する本格的なトイレです。
4室の個室があり、いずれも一般のトイレ以上の広さで、もちろん水洗トイレですので臭いも普通の水洗トイレ並みだとか。
これなら、お子さんや女性の方も使いやすいとのことで、平時は市内のイベント等に仮設トイレとして活用されています。

富士市さんは、『クラウドファンディング』で導入資金の一部を賄えたとのことです。
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ですから、運用は富士市だけにとどまらず、他の自治体へ災害派遣も行っています。

このようなトイレトレーラーを全国で200くらいの自治体が整備し、災害時にはそれぞれが応援派遣することでお互い助け合おうという構想があります。
そのネットワークに入っていれば、災害時に箕面市に複数のトイレトレーラーが集結し、避難所等でのトイレ問題を解消してくれるだろうという構想です。

箕面市はトイレトレーラーの導入を決めたが、その運用方法についてはっきりしたことが分からないので、それを学びに来たということです。

全国でも稼働しているのは2台で、導入が決まっているのも箕面市が5台目だそうです。
ですから運用方法が確立されたわけではありません。

そこの自治体にどの自治体から応援に駆け付けるのか。
ネットワークに入っている自治体や。
入っていないが甚大な被害が出ている自治体等への優先順位や。
どこにどの程度の台数が必要なのか。
受け入れ状況の把握も大切になってきます。

それらを全国規模でコーディネートする組織を立ち上げておく必要がある。
ということが分かりました。

また、クラウドファンディングによる資金調達の課題も色々見えてきた。

富士市さんには多くの自治体からこのトイレトレーラーを視察に来るそうな。
しかし、箕面市のように導入を決定し、そのネットワークに入るための研修は初めてだとのことです。

箕面市も導入を決めたからには、このネットワークを活用して。
実際には1台しか所有しないが、災害時には複数台のトイレトレーラーが集結して避難所の環境整備に一役買ってくれることを期待したい。

先手

憂鬱な時期が来た。

ほぼ毎年、1月の下旬ころから3月いっぱいまで、体調がすぐれない。

頭が重い。
ぼ~っとする
思考能力が大幅にダウンする。

喉の調子が悪い。
喉がイガイガする。
のど飴が手放せない。

すぐに胸焼けがする。
朝食を食べようとすると、ムカムカする。

寝つきはさほど変わらないが、すぐに目が覚める。
鼻が詰まっているのか、鼾をかく。
変な寝汗が出ることがある。

等々の症状に悩まされる。

今年も、昨夜から症状が出始めている。
これから症状がだんだん重くなり。
ちょうど3月議会のころが最悪の状態になり、仕事は休まないものの、仕事から帰れば風呂にも入らず、夕食もそこそこに寝込んでしまう状態が1週間程度は続く。

当初は原因がわからず、唯々憂鬱なだけだった。

転機が訪れたのは友人との会話だった。
「いや~、風邪をひいてなぁ。もぅ2か月近く治らんのや。頭がぼ~として。喉も痛いしなぁ。昨日も夕方から寝たんや」
「えっ、お前もか」
から始まって、いろいろ聞いていくと、まったく同じ症状だった。

俺だけやなかったんや!

そういえば、毎年症状が重くなると駆けつける漢方薬店さんでも
「毎年、同じ症状やなぁ~。あんただけちゃぅで、同じようなことを言うてる人多いでぇ。あんたも花粉症の初期症状やと思うわ」
と言って薬を出してくれる。
そして、それを飲めば症状が軽くなる。

今年は、先手を打ってお医者さんに行ってこようと思う。

祈願

今年も暖冬だ。

特に、朝方のきつい冷え込みがない。
朝起きて、フロントガラスが凍てついてしばらく走れない、ということがない。
氷が張ってるということもない。

寒がりの私にはとても好いことだ。
私だけではない。
毎年なら、12月初旬の寒波襲来で枯れているはずの『皇帝ダリア』が咲き誇っている。

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こんな現象は初めてだ。
きっときつい霜に当たっていないからだろう。

1月中旬だというのに梅の木が早くも『3分咲き』になった。
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こちらも例年に比べ1週間以上早いように思う。

いい加減な記憶で申し訳ないが。
確か、去年も暖冬気味できつい冷え込みがなかったように思う。
しかし、3月、4月の気温が低くて、桜の開花が遅れ、ジャガイモの新芽が寒さで傷んだように思う。

経験上。
寒さがきつい年は、猛暑になり。
寒さがさほどでもない年は、夏も過ごしやすいよいに思うのだが・・・・?

今年の夏はどうか猛暑ではありませんように (^-^)/
毎日祈っている。

寒餅

桜地区で『餅つき大会』をしようじゃないかという話が出ている。

以前は箕面小学校区の事業として年末に行われていた。
諸般の事情で校区としての事業が中止になり。
それではということで、桜地区の『青少年を守る会』や『子供会』から声が上がった。

地区内の自治会や農業関連団体、女性会へと話が広がり。
何度かの会議の後、2月2日に『寒餅』を搗こうということで話が進んでいる。

昔は、地区内の農家はどの家庭でも年末の『餅つき』と、寒に入れば『寒餅』を搗いたものだ。
年末の餅はお正月用。
そして、寒餅はスライスして『おかき』にして一年間の『おやつ』になった。

その、昔の良き思い出を再現しようという取り組みだから、きっとうまくいくと思う。
いや、うまくいってもらわねばならないと思っている。

この事業は、『桜村祭り』同様『三世代交流』や『地域での顔の見える関係つくり』にきっと寄与すると思う。
加えて、新旧住民間の交流の場になることだろう。

初めての事業だから、さまざまに懸念する声や予期せぬ出来事を危ぶむ声がある。
しかし、『良い事業』だと思えるのなら。
「えい、やっ」で思い切って進めるべきだと思っている。

今年は、久しぶりに寒餅を食べれることを楽しみにしたい。

増量

年初早々増量とは縁起の良い話のようだが、喜べない話だ。

昨日コスパに行って、恐る恐る体重計に乗った。
自分でも、少し体が重く感じてはいた。
しかし、ズボンのフック(?)を引掛けるのが特別苦しくなったわけでもないので安心していたのだが。

ガーーン。
『2kgも増えている』
思わず、一度降りて測りなおした。

家に帰って来ても、まだショックを引きずっている。

そぅ言えば、思い当たることばかり。

正月だからといって、日中から酒を飲み。
やめていた『おやつ』をむしゃむしゃ。
夕食も腹いっぱい食べ。
箱買いして来たみかんを持って部屋でむしゃむしゃ。

確かに、太る為のような食生活を送っていたなぁー
今更反省しても手遅れだけど・・・・。
夕食は、控えめにした。

自分の部屋に入って気が付けば、机の上にミカンとオカキが置いてある。
昨夜は、そいつらと『にらめっこ』
食べたいのをぐっと我慢して。
何とか、手を出さずに済みました。

食べたいものも食べれないなんて。
「あ~ぁぁ、生きとってもしゃぁないなぁ~」

友達

野良猫とのバトルが続いている。

先日取り上げた、我が家のオミエちゃんの友達にはほとほと手を焼いている。

気付けば、ミエちゃんの餌を横取りしている。
ミエちゃんの寝床に寝ている。
いつも一緒にいるから友達だと思うのだが、喧嘩したのか鼻の頭を引っかかれている。

もともと猫が大嫌いな私。
ついつい追っ払う。
もちろん餌などやらない。
部屋に入った猫は追いかけ回す。

で、常に敵対関係にある。
その猫も、『さるもの引っ掻くもの』で。
私が居ないところでちゃぁんと仕返しをする。

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私の長くつにおしっこを掛けたり。

先日は私の『コムス』に
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おしっこを掛けた。

その度にミエちゃんに
「お前の友達、何とかならんのか!😣」
怒っても、まるで知らんふり。

抜殻

一昨日、中井ひろゆき後援会主催の新年報告会が終了しました。

おかげさまで盛況のうちに終えることができました。
ご参加いただきましたご来賓、後援会員の皆様に改めて感謝します。

この会は、後援会活動として議員就任以来毎年続けています。
どのような会にすれば喜んでいただけるのか、毎回試行錯誤の連続です。

仕事柄、さまざまな議員さんや首長さんの後援会が主催する集まりに参加させていただきます。
参加させていただく中で、自分が感動した部分をまねて、つぎはぎだらけの企画を作っています。

その中でも、特に元参議院議員『北川イッセイ先生』の国政報告会の企画を真似させていただいています。
北川先生は国政報告会を定期的に開催されていましたが、その度我々が関心を持っているであろうと思うことを取り上げ、その事に対する自らの感想と、キーマンともいえる人(国会議員が多かったようですが)に講演をいただく企画でした。
又、取り上げる話題がほぼ私が知りたいと思っていた事と一致していたので、日程の許す限り参加させていただきました。

後援会の人達に、わざわざ時間を割いて参加してもらうのなら『しょうもな😥』と思われるより『来てよかった🤗』と思ってもらえるような企画を目指して、12月議会終了時から準備します。

特に気を使うのがパワーポイントを使った『市政報告』です。
みんなが関心あるものは何か。
この時期に訴えておかねばならない事は何か。

案件の絞り込みから始まって、それぞれの時間配分。
分かりやすい画像の作成。

特にこの画像の作成が大変で、データや元の画像は正確を期すために担当部局に提供をお願い致します。
既に公表されているデータや画像を『どのように加工すればより分かり易く なるのか』に一番気を使います。

基本となる画像に様々な注釈を貼り付けています。
しかし、それをしたことで実情と合わなくなってしまえば所謂『フェークニュース』なってしまうので、最終的にはもう一度確認してもらいます。
使用するグラフも公開されているグラフの画像を貼り付けるのではなく、グラフのデータを元に一から手作りしています。

これらの作業は本当に大変ですが、同時にこれ程楽しい時間は他にありません。
今年の年末年始のお休みも、ほとんど事務所のパソコンの前で「ブツブツ」独り言を言いながら楽しんでいました。

その作業も終わり。
今は抜け殻状態に陥っています。


無視

我が家に猫が来てから、騒動が絶えない。

猫嫌いの私に
「こいつには負けた。しゃぁない飼うたろ」
と言わしめた程だから、その可愛さは想像出来ると思います。

ところが、この可愛さに潜む『我儘』『あほう』『ええ加減な性格』に振り回されている。

特に問題なのは、友達を沢山連れてくること。
猫付合いがよいのか?
他の猫に脅されているのか?(私はそうだと信じているのですが・・・・)

せっかくミエちゃんにあげたエサも気が付けば他の猫がむしゃむしゃ。
寝床に使わせてあげた私の椅子の上にも他の猫がスヤスヤ。
私の部屋にミエちゃん以外の猫の毛が。

先日掃除に入った嫁が、猫の糞を見つけて大騒ぎになった。
「あの猫は絶対に部屋に入れたらあかん」
「まぁまぁ、そぅ言うな。ちゃぁんと言い聞かせるから」
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今朝も一生懸命言い聞かせるのだが、この態度。

「お前なぁ、ホンマにちゃーんとせな。また野良猫になってしまうでぇ」

感心

昨日は、競艇審議会専門委員のメンバーが揃って上京してきました。
競艇関連団体への年始のあいさつです。

おかげさまで、競艇事業の業績が回復し。
昨年末のグランプリでは12年ぶりに200億円の売り上げを突破したので。
その報告も兼ねてのことだったので。
「良かった、よかった」の雰囲気の中でのあいさつ回りになりました。

さて、我々委員には競艇開催中に出務というのがあります。
開催中に毎日何名かが当番という形で競艇場に出向きます。
必ずしも、出向かねばならないという強制力のあるものではありませんが、可能な限り出席させていただきます。

それ以外にも、競艇審議委員会として1年に1度視察を行います。
今月末に浜名湖競艇にお伺いさせていただきます。

また、会派の行政視察という形でも各地の競艇場に行かせていただきます。

箕面市議会でも特にわが自民党市民クラブが結束して、競艇事業に力を入れるのは、
「これまでの箕面市の発展に競艇事業からの繰入金がどれほど役だったのか」
「これからも箕面市にとってなくてはならないものだ」
ということを常日頃から先輩方に教えられているからです。

しかし、競艇からの繰入は当たり前のように思い。
それが繰り込まれた予算で「あれをしろ」「これもしろ」と勝手なことばかりを並べ立て。
挙句に、一般会計予算や競艇事業予算は認めないと言う困った議員や『ギャンブル依存症を増長する』と言って競艇事業自体を反対する議員までいる。

昨日競艇事業局の職員さんと話をしていたら
「私のところに、住之江ボートに来賓として行きたいという依頼が結構あるんです。グループで来られる方は依頼に応じることになっているのですけど、個人で1人でという方はお断りするんです。だって、ギャンブル依存症の可能性が高いじゃないですか。」
という話が出た。

「なるほどなぁ~」
と感心させられた。



洋服

ダラちゃんネタです。

度々この植木屋日記に登場する我が家の老犬ですが。
まだ元気に生きています。

益々老化が進み、生きているのがやっとという感じになりました。
痴呆も進み、大変です。

徘徊の途中でコケてしまえば、自分で起き上がるのが困難なのか。
処、時間も構わず鳴き叫ぶことになります。
時々、犬小屋の隙間に首を突っ込み、バックできずに泣き叫びます。
誰かが助けるまで鳴き続け、本当に近所迷惑です。(ご近所の皆様ごめんなさい。🙇)

五感も鈍くなり、ほとんどの感覚を無くしつつ有ります。
先日も、餅米を蒸すためにガスコンロを使用していたところ、ガスコンロのところに倒れてまつ毛と背中の毛を焼いてしまった。

正月に子や孫たちが帰ってきて口々に
「かわいそう」だとか
「寒そう」
だとか言うものだから、嫁と息子が品定めをして。
洋服を買ってあげることになった。

私一人が
「大げさな、あれくらい焦げたって心配ないわ」とか
「どうせこの先なんぼも生きてへんと思うで、もったいないだけや」
と言ってしまい。

周りから
「鬼」
「よぅ、そんなん言うわ」
正直な感想を述べただけなのに嫁・子・孫たちから袋叩きにあってしまった。

で、これがその洋服を着たダらちゃんです。
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いくらだったのか聞かないけれど。
きっと私のカードで買ったのだと思います。

まっ、温かそうだし。
えぇか。





目標

おなかが痛い。
と言っても、食あたりなどの腹痛ではなく、腹筋が痛い。

かなり前から膝を痛めていた。
若いころの肉体労働が祟ったのだろう。
膝が痛くて、日常生活にも影響していた。

膝が痛いから、階段の上り下りがつらい。
少しの距離でも車や電チャリを使うようになり。
体重が増える。
余計に膝が痛くなる。
の悪循環。

とうとう、昨年の夏ごろには3階まで階段を使うと息切れがした。

で、一念発起して。
ダイエットと筋トレを兼ねてコスパに通うようになった。

最初は、水中ウオークから始め。
2か月くらいすると、かなり体力が回復したようなので、マシーンを使ったトレーニングを始めた。

素人考えでやれば、逆に体を痛めると脅されていたので、パーソナルトレーナーさんに症状を説明してメニューを組んでもらった。

最初は、メニューをこなすことも大変だったが、教えられた通り徐々に回数を増やすところまできた。
体重もほぼ予定通りの落ち方だ。
おかげで、階段の上り下りも、ウオーキングも問題なくなった。

正月についつい食べ過ぎたのと、コスパの休みが重なって体重がリバウンド。
体重を落とそうと調子に乗ってトレーニングしたから、腹筋だけでなくあちらこちらが痛い。

しかしこれに懲りずに、今年のうちに目標の50k台を達成したい。

満点

1月3日、全国で一番早い(とされている)箕面市出初式が挙行されたので、見学させてもらいました。

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今年の出初式は、式典や訓練披露どれを見ても立派でした。

私が初めて出初式に参加させていただいたのは、確か23歳の時でした。
まだ、正式な団員ではなく予備団員(昔は消防団に入る人が多く退団者待ちという状態でした)として参加させてもらいました。
「それ以来一度も欠かさず」と言いたいのですが、実は団長時代に一度けがで入院して不参加の年が有ります。
それでも、40数回参加させていただいてますが、その中でも特に立派だったと思います。

行進はもちろん、整列時もきちっとした行動をしてくれたので感動しました。

訓練も。

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だらだらではなく、てきぱきと段取り良く進んでよかった。

表彰式もよかったと思う。

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私が参加者の規律の良さをほめるのは、この写真を見ても分かってもらえると思う。

本当に立派な出初式でした。

初夢

心機一転、今年はこの書き込みを続けようと思い。
昨日は、私のタブレットを使って書き込んでみた。

しかし、やはり書きづらい。
辛抱して、今日もタブレットを使って書き込んでいたら、途中でプッツン。
私の、頭もプッツン。

「このガッキャ。なめとんな」
思わず、タブレットを叩いた。
手が、痛かった。
とほほほ。

そういえば、今年の初夢が良くなかった。
その初夢の内容を書き込んでいて、ほぼ出来上がりというところで切れてしまった。

気を取り直して、初夢のことを書き込みます。

場面はおよそ30年近く前だった。
そのころの年末は大忙し。
大晦日の5時までお得意さんの庭掃除。
植木屋仕事の前後(朝5時ころから7時ころ。そして夕方5時30分ころから7時、8時ころまで)に花の出荷準備。

そんな折に花の大量注文が来た。
必死になって、花を出荷しようとするのだけれど一向にはかどらない。
注文をくれた花屋さんに言い訳ばかり繰り返し。
何とか注文に応じようとするのだけれど・・・・。(*`皿´*)ノ

で、目が覚めた。
いきなり起き上がって、仕事に出かけようとしていた。
そこで、はっきり目が覚めた。

本当に無茶苦茶しんどい夢だった。

はっきり目が覚めたはずなのに、まだ「この注文を何とかしなくっちゃ」と焦っていた。

近頃は、「夢」と「現(うつつ)」の境目がぼやけてしまうことが多くなった。
「ボケ」が始まっているのだろうか?

元旦

新年の初行事として、今年も西小路八幡太神社の[歳旦祭]に参加させていただきました。
今年もきれいな初日の出を拝むことができました。
歳旦祭が7時から始まったのですが、始まった直後にチョット失礼して撮ったのがこの写真です。
2020010116024197e.jpg

しばらくして、参加している氏子さんたちの[きれいなぁ〜]の声を聞いて急いで撮ったのがこれです。
20200101160314d2f.jpg

本当にきれいな初日の出を撮ることができました。
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