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自粛

新型肺炎の影響が様々な所に出てきた。

いろいろな行事が取りやめになった。
プロスポーツも観客を入れずに行うのだそうな。
競艇も観客を入れずに開催するし、場外発売所などは休むそうだ。
へぇ~と驚いていたら、とうとう3月1日から小中学校も春休みの前倒しとかで休校になるらしい。

我が家にも影響が出ている。

昨日孫が生まれた。
ジジ、ババとしては、急いで顔を見に行きたいところだが。
息子とも相談した結果、自粛することにした。

「お父ちゃんは3月議会で忙しいから、私だけでも行ってくるわ」
と、楽しみにしていた嫁も
「こんな時やから埼玉へ行くのは止めとくわ」
と言い出した。

「そやなぁ、もしもウイルスもろうたら怖いから止めといた方が好ぇやろ。それを息子や嫁、孫にうつしたらそれこそ大変や」
「そやなぁ」
で、嫁も諦めたようだ。

何時も書き込むように、私自身は今回のコロナウイルスはただの風邪だろうと思っている。

毎年、我が家で流行する風邪にも様々な特徴がある。
孫が通う学校でもらって来たのが、孫から皆にうつっていくときや。
明らかに私があの時に、あの場所でうつったのだろう、そして、それが家族全員にうつっていった年もある。

熱が上がる風邪もあれば。
熱が上がらないものの関節が痛くなったりとか。
咳が治りにくい風邪や。
下痢がひどい風邪が流行る年もある。

そして、治療のために近所のお医者さんに行けば
「今年の風邪は咳がきついなぁ。あちこちで流行ってるわ。まっ、薬を出しとくから、それ飲んで、今日はもぅ仕事せんと早く寝なさい」
と、おっしゃる。
解熱剤や咳止め、時にはマイシンと称する薬をもらい。
それで終わってしまう。

私の周りで毎年のように流行する風邪とどこが違うのだろうか?
何故今回はこれほどの大騒ぎになっているのか?
解らない  (°_°)

だからと言って、『私は行動を自粛しない』とか言う話ではないことを付け加えておく。






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暖冬

今年も『今朝のサクランボ』の復活です。

私は、毎年事務所前のサクランボの枝を定点撮影することで、四季の移ろいの中でも特に『春の訪れ』をお伝えしている。

今年は暖かかった昨年と比べてもまだ暖かいと思う。
どれほど暖かいのか?
今までの書き込みと比べようと思ったが、2月中の画像が残っていなかった。
きっと例年なら2月の時点ではサクランボの枝に大きな変化が見られなかったからではないのか、と推察している。

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例年は3月10頃に一番花が開花し。
15日~20日ころに満開になる。
開花には直前の気温が大きく左右するので、これから思わぬことになるかもしれないが、昨日までは暖かい冬だった。

これだけ暖かいとちょっと物足りないように思うのは、私だけでしょうか?

影響

新型肺炎症による影響がどんどん広がって大変なことになっている。

毎日、新たな感染者がどこで何人発生したというニュースが流れ。
テレビやラジオでは、できるだけ人混みを避け、不要不急の外出は控えるように繰り返し言ってる。

子供たちや先生からも感染者が見つかり、休校措置をとるところも増えてきたようだ。
大相撲の春場所がどのような形で行われるのかと心配していたら。
他国の委員さんが東京五輪の開催に対する懸念に言及したと報道されていた。

この先どこまで行くのだろうか?
多くの人たちが不安を募らせていると思う。

我が家でもご多分に漏れず大騒ぎだ。

嫁は、娘や息子の家に電話をかけては「大丈夫か?」を繰り返し。
家の孫たちにもいろいろ注意をしている。

私にもいろいろ注意をしたいらしいが
「やかましい」
と言われるのが分かっているので、しつこくは言わない。
第一、出不精の私が好んで人混みに出かけるはずもない。

何事にも無頓着な私は。
「こんなん、ただの風邪ひきやんか、重篤化することはほとんど無らしいし、いっぺん罹ってしまえば免疫ができるやろ。大丈夫、だいじょうぶ」
と、嫁に言っている。

今度の騒ぎでつくづく思うのは、人が作り上げた恐怖心の怖さだ。
それも目に見えないもの、得体のしれないものに対する恐怖心だ。
怖いと思う心が恐怖を掻き立て、周りと一緒に騒ぐことでそれがどんどんどんどん増幅されてしまっている。

アレルギー源そのものが体に与える影響より。
アレルギー源から身を守るために起こすアレルギー反応で自らの体を傷つけてしまうような状態になっているようにも思う。

病気そのものが怖いのではなく、罹患することを異常に怖がっている。
罹患者が出ることで、その地域が汚染されてしまったように言われるのが怖い。
その影響で人の移動が制限され、経済的にも計り知れないほどのダメージを受けるのが怖い。
と思っているのではないだろうか?

勿論、自分が無頓着な行動をとっていたとしても他人に軽々に「何も心配いらない」と断言することもできない。
このウイルスによる後遺症や影響が残らないと分かっていないからだ。

自分で出来ることは、ウイルスに感染しないように予防すること。
体調に変化があれば、可能な限り外出は控えること。
そして、罹患したとしても、そんなウイルスごときに負けない体つくりに励むことしかない。

記憶

先ずはご迷惑をおかけした関係皆様にお詫び申し上げます。
本当にすみませんでした。

私は、メモを取らない。

何故か?
『字が下手すぎて、後で読み返す時に自分の自分の書いた字が読めない』からだ。

メモを取らずとも記憶しているから大丈夫という変な自負があった。
勿論すべて記憶しているわけではない。
会話の中で、重要と思える部分だけを記憶していた。

加齢とともに、この記憶力が衰え始めた。
それまで、考えられないような『ポカ』をするようになったのである。
これではだめだと思いメモを取るようになったけれど、長続きはしない。
相も変わらず自分が書いた字が判別できないからだ。

数年前に市長と雑談をしていた時、一生懸命スマホに何か書き込んでいた。
「会話の中の忘れてはいけないことを書き込んでおく」のだそうな。

市長を見習って、私も会話の中で重要と思えることを書き込むようにしている。
ただ市長と違うのは、会話の最中にそれを始めると、肝心の会話が続かなくなる。
で、会話が終わってから、必要なことをスマホに書き込むようにしている。
このおかげで『失敗することも少なくなってきた』と安心しかけてきたときに今回の失敗が起こった。

前回の会合の折に、次回の行事は大切な行事なので、スケジュールを管理しているスマホに書き込んでおいた。
記憶力の衰えをカバーするために、表題や時間は勿論、大切こともメモとして書き込んでいた。
その後、行事の案内状も届いた。
スマホの予定表と照らし合わせて再確認した。

当日も、間違いが有ってはいけないと思い、再々確認した。
特にメモった部分を読み返して、万全の準備をした
遅れては失礼になると思い、少し早めに到着した。

ところが着いた時には、行事はほぼ終了。
終わりの挨拶の最中だった。

慌てて、スマホを確認。
「えっ、9時からやったん!いつもの10時からちゃぅん!えっ!えっ!」
スケジュールは9時からになっていた。
俺はどこを見ていたんや!

この時のショックはかなり強烈だった。

このまま笑い話で済ませるわけにはいかない。
二度とこのようなことが起こらないように、何か手立てを考えねば!


我儘

今日は、『みえちゃん』ネタです。

我が家には、ボケてしまった老犬と。
賢い柴犬の『サクラ』と。
何かと騒ぎを引き起こす猫の『みえ』がいる。

こいつの『わがまま・やりたい放題』に我が家が振り回されている。

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この写真は私の部屋でくつろぐ姿です。
お気入りの赤外線ストーブの温もりと、快適な電気式のマットに寝ころび、ほぼ一日中爆睡状態だ。

こいつは、いくら追い出されても平気で入ってくる。
入れてくれるまで、扉をガリガリと引っかきまわし。
窓の桟に捕まって、鳴き続ける。

で、仕方なしに入れると。
この通り、まるでこの部屋の主のような態度。
おかげで、服には猫の毛がいっぱい。

餌も、気に入らなければ食べようとしない。
自分の欲しい餌をくれるまで、ミャァミャァとすり寄ってくる。

餌をくれる人なら誰でも好いようだ。
私が居ないときには、嫁にすり寄っているようだ。
いつも猫を部屋から追い出す嫁も、近頃は可愛さに負けたのかせっせと餌をあげている。

気が向けば、座る私の上に飛び乗り顔を舐めに来る。
私がうとうとしていてもお構いなしだ。
いきなり箪笥の上から私の腹に飛び降りるのでびっくりさせられる。

気が向かなければ、いくら呼んでも知らんふり。
いたずらをして怒っても、目をそらす。

こいつの本性が垣間見える瞬間がある。
鎖でつながれているサクラの行動範囲のぎりぎりの場所に寝ころび。
私にお腹を見せ『撫ぜてほしい』とねだる。

サクラが吠えようとお構いなしだ。
まるで『悔しかったら、咬んでみたら』
と言ってるようだ。

本当に我儘な奴だ。

退席

昨日は、仕事をしながら国会中継を聞いていた。
途切れ途切れにしか聞けてないので詳しいことは分からないが、聞いていて腹が立ってきた。

昨日は『新型肺炎関連の集中審議』だと思っていたが、私が聞いたときは『桜を見る会』のことを追求していた。

領収書がどうのとか。
明細書がどうのとか。
ホテル側が書類を出したの、出さないのとか。

『いい加減にしたらぁ』と思っていたら。
野党側議員が退席したとかで、中断してしまった。

何故退席したのかさえよくわからない。

いい加減にしろ!

国会が中断している間、ラジオから音楽が流れてきた。
その後再開されたが、私の聞いた限りではそれ以上の進展はなかったように思う。

あの先生方は何をしたかったわけ?

新型肺炎が世界経済に影響を及ぼしているのだそうな。
中国だけでなく日本や世界中の国に経済の下振れが起こっているそうな。

少しでも影響を抑えるための政策は?
どんな経済対策を打つべきか。
「来年度予算にこんなものを盛り込むべきだ」
といった提案型の議論をしてほしかったと思うのは私だけでしょうか?

まさか
『野党の先生方には、有効な政策や経済対策がない』
ので、時間稼ぎに退席したってことはないんでしょうね。

風邪

コロナウイルスが猛威を振るっている。
もはや中国だけでなく、全世界に拡散しているようだとの報道もある。
日本でも、感染経路が特定できない『市中感染』の可能性があるそうだ。

ともすれば、報道やSNSの書き込みも過激なものがもてはやされる。
見えないものに対する恐怖感が、報道等により増幅され、より刺激的なものが流行するのだろう。
しかし、慎重な書き込みや報道が必要だと思っている。

以前『サーズウイルス騒ぎ』の時にも書き込んだが、そのウイルスの特性、毒性などを冷静に判断することが大切だと思う。
ウイルスに罹患することで、どの程度の人が重症化や重篤化するのかということを見極める必要があるのかということである。
そして、それが毎年のように流行するインフルエンザと比べてどうか?といった報道が大切だと思っている。

当初から、罹患しないためには『手洗い・うがい』や、『健康状態の維持』を指摘し、万が一の流行に備える生活習慣の大切さを訴える報道もあった。
近頃急激にそのような報道が増えてきたことは好いことだと思っている。

仕事柄、報道が始まった当初から、市として何をすべきか?ということを常に考えている。

市民の不安を払拭するようにしなければいけない、しかし、いたずらに『いらぬ不安』を煽るようなことをしてはいけない事から、『何を』『何時』実施するのかということが大切だ。
当然のように、それを実施することで引き起こされる市民生活への影響も考慮しなければいけない。
『費用対効果』に加え『影響対効果』という観点からも検討する必要があるが、まずは、市民に対し手洗い・うがい等の徹底を訴え予防することが大切だろうと思う。

年明けから我が家でも風邪が流行し、私以外はすべて罹患した。
今は孫娘が風邪症状で苦しんでいる。
ただの風邪だと言い張る孫に、早く診察を受けるように言っておいた。

目に見えぬものは、恐怖が増す。



回復

『ちょきん』にはまっている。

江戸っ子ではないが『宵越しの金』は持たない主義?なので、お金は貯まらない。

膝痛に耐えかねて始めた筋トレでの『貯筋』にはまっているのです。

昨年の夏前に階段を上がるとひどい動悸に襲われ。
心配した友人や嫁から精密検査を受けるように言われた。
検査の結果、
「特に悪いところはないが、体重を落とすことと、基礎体力をつけること」
と言われてしまった。

まずは、ダイエットと落ちてしまった基礎体力を引き上げるために、膝に影響が少ないといわれている水中ウオークから始めた。
2か月ちょっとで、そこそこ歩けるようになった。
ちょどそのころラジオ番組の中で、『貯筋』の大切さと、貯筋の方法が取り上げられていた。

膝痛でお世話になっていた整骨医さんに「筋トレをやってみようかと思てるねん」と言ったところ。
「大いにやりなさい。あんたは筋力が落ちてきてるから姿勢も悪いんや。まだ今やったら膝の周りの筋肉を強くすれば痛みも改善する」
と言ってもらえた。
ただ、「ちゃぁんとした筋トレをせんと、逆に姿勢が悪くなるばかりか、余計に膝を痛めることになるよ」とも言われた。

で、通っているコスパで症状を伝え、良いトレーナを紹介してもらった。
複数のトレーナの内からえらんだのは、やっぱり若いお姉ちゃん。
症状を伝えたところ、筋トレのメニューを組んでくれ。
「そのメニューを軽々とこなせるようになれば次の段階に進みましょう」とのこと。

何事にものめり込む性格。
このかわいいお姉ちゃんに褒めてもらいたくて、一生懸命筋トレを頑張った。
当初は頑張りすぎて膝痛が再発。

そのたびに、整骨医さんやトレーナさんに筋トレのアドバイスを受け。
近頃は、『これ以上やれば膝が痛くなる』という限界も分かりかけてきた

おかげで、膝の周りが太く、たくましくなったのが実感できる。
膝も、階段を駆け上がれるまで回復した。


介護

陀羅ちゃんネタです。

嫁が陀羅ちゃんの介護で疲れ切っている。

ますます加齢による惚けがひどくなる陀羅ちゃん。
夜中に何度も起こされるらしい。

昼夜が逆転することが多く。
お昼は爆睡。
夜にうろうろ徘徊することが、めっきり多くなった。

徘徊といったって、敷地内での行動だが。
足腰が弱っているので、少しの段差で倒れてしまう。
倒れれば自分で起き上がれないから、大きな声で鳴く。
この状態が、時間や場所をかまわず繰り返される。

嫁が気付かないときには高校生の孫たちが対処してくれている。
私は、難聴ですから私の寝室の窓の下で鳴き叫んでいても分からず、朝まで爆睡状態だ。
それがまた、嫁のイライラの一因にもなってしまっているようだ。

近頃は、門のところまで歩くことが無くなったようだ。
家に沿ってうろうろしているようだ。
ところが思わぬ行動に出ることもあるようで。
先日は裏口の段差を滑り落ちて下の道路をうろうろしていて、警察のお世話になってしまった。

その後はすべての扉に施錠することが、命令された(嫁の通達です)。
陀羅ちゃんの首輪に名札がつけられた。
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名前と、住所、電話番号が刻印されている。

考えられるすべての対策をしたつもりだが、嫁の苦闘は続く。

不安

昨日は3月議会の議案説明があった。
いよいよ3月議会の始まりだ。

しかし、今年は例年に比べ少し余裕がある。
私が『代表質問』をしないからだ。

我会派では、代表質問は幹事長の仕事になっている。
幹事長が代表質問の案を作り、会派の議員に確認してもらう。
見せてもらった議員が修正箇所や、抜け落ちている課題を確認し。
その議員がどうしても取り上げてほしい課題があれば、修正をお願いすることになる。

修正した質問書を改めて、会派内で示し。
了承を得たうえで、本番に臨む。

代表質問に関しては、度々ここでも書き込みをさせていただいたが、幹事長にとっては、かなりプレッシャーのかかる仕事だ。

私が、初当選したときは、先輩議員が2名と新人5名という構成だった。
当然のように、初当選後早い段階で代表質問をさせていただいた。
最初の時は、何を質問してよいのやらまるで分らず右往左往した。

どのような質問をしたのか?
その時の議事録を見る勇気もない。

一般質問なら。
「中井はあほとちゃぅか。あんなことを聞いて。あんなん常識やないか」
と言われても、自分一人の『恥かき』で済む。

ところが、代表質問ともなれば。
「あの会派はどないなってるねん。先輩議員も居てるやろに先輩に相談してへんのやろか。先輩の・・も、もっとちゃぁんと教えとかんとあかんわなぁ」
と会派全体の恥になってしまうので、会派全体の支えが必要になってくる。

初めて代表質問をさせていただいたときには。
教えられたとおりの手順を踏んで本番に臨んだが。
素案に対して、会派の議員から異論が一切出ず。
余計に不安になったことを覚えている。

昨日、市長の施政方針が示された。
近々の内に、幹事長から代表質問の素案が会派内で示されるだろう。
少しでも不安が解消されるようにしてあげたいと思う。

残念

2月10日、箕面市議会議員研修会が開催されたので参加した。
今回の研修は山田誠二氏による『AI化で変わること、変わらないこと』でした。

箕面市は、業務の改善を図るために12月議会でRPAの導入を決めた。
このシステムは、市役所が行う業務の中でも簡易な定型業務を人ではなく、コンピューター内のロボット(ソフト?)に肩代わりさせようとするものです。
今回は、各種審議会等委員の報酬の定型業務を一カ所のコンピューターで処理し、その結果を各部署に返し、報酬等の支払い業務やそれに付随する税務処理等を一括で行うものらしい。

RPAを上手に活用している自治体では、さまざまな定型業務をRPAに肩代わりさせているらしい。
私は、箕面市でも先進地の実地状況をよく精査し、大いに活用すべきだと思っている。

この事業については、自分は理解しているつもりですが、自分の理解が正しいのか?
今後どのような方針で進めればよいのか?
等々、この事業に対する勉強になればと思い参加した。

講師の先生は、複数の大学の教授や『人工知能学会前会長・顧問』を務めているその筋では著名な方らしい。
ですから、講演内容も非常にアカデミックでした。
しかし残念ながら、他の議員さんはともかくとして私にはあまり興味のわかない内容だった。

講演内容が広範囲に及びすぎたために、知りたかったRPAに対することもほとんど深堀されることはなかった。
ほとんどがAIに関する新聞記事を読んでいれば分かっている常識的とも思える内容だったので、正直がっかりした。

一般の人を対象にした講演会ならあのような内容でよかったのかもしれないが。
議員や、今後RPAなどのAIを使いこなしていこうとする職員に対する講演ではなかったように思う。

せっかくの議員研修なのだから、講演内容についてもっと精査・調整しておくべきではなかったのか?

期待していただけに、余計に残念だった。

記憶

昨日は、年に一度の兄弟の飲み会があった。

いつも書き込むことだが、末っ子の私。
いつまでたっても末っ子のままだ。

「博幸ちゃん」
「70近いジジイに『ちゃん?』」

なら、まだいい方で。
いつも呼び捨てだ。

「博幸」
「はい」

そんな姉や兄たちだが、やっぱり合えばうれしいものだ。

「博幸、いくつになったんや?」
「えぇ、68やけど」
「そやなぁ、私と14違いやもんなぁ~。そやけど、元気やなぁ。元気が何よりや」
「あんたに言われとぅないなぁ。そやけどお父ちゃん死んだ年まで後5年や。せめてお父ちゃんより長生きしたいなぁ」
「えっ、お前何言うてるの。お父ちゃんは70前に死んだでぇ」
「えぇ、ホンマに!そやったんや!」

横から、兄弟のうちで一番しっかりしている兄が
「あんたら、何言うてるの。お父ちゃんは78で死んだんや。親の死んだ年くらい覚えとき」
と、叱られた。

3人の姉弟が、揃って。
「へぇぇ!そやったんや!」
こんな大切な記憶も曖昧になってしまった兄弟です。

食事会の後、姉が
「博幸ちゃんが出発するまで時間もあるし、牛滝へ行く」
と言い出した。

逆らうわけにもいかず、同行した。

行ってびっくり。
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この景色に見覚えがある。
「姉ちゃん、俺ここに来たことあるわ。幼稚園か小学校1,2年の時、おかぁちゃんに連れてきてもろうたわ。あのお寺の奥に滝があるねん」
急にテンションが上がった私。

その滝を見て
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えらく感動してしまった。

「そや、桜が咲いててん。ここにお店やさんが在って。おかぁちゃんにおもちゃ買ぅてもろて・・・」
その時の記憶が次々と甦る。

充実した1日でした。

見学

2月7日、交通対策特別委員会が開催された。
午前中は、議案である北大阪急行線延伸事業と、地域公共交通網バスに関する質疑が行われた。

そして、午後は現場視察として延伸工事現場の見学会が開催された。
今回は、シールドマシーンの先端部まで見学できるとのことでした。
下り線側の先端部分まで見学をさせていただき、事細かな説明を受けましたが、
「写真をネット上にあげることは、企業秘密等の関係でご遠慮願いたい」
とのことでしたので止めておきます。

その後、地上部の見学が行われた。
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まずはコム1号館から見える風景です。
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この部分が、北大阪急行線がトンネルから地上部に出てくる出口です。

その後、今回の工事でも難工事とされている、R171号線を跨ぐ高架橋を組み立てている現場を見学させていただいた。
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真近で見ると、その大きさに圧倒されます。
大阪メトロさんでも、都市部でこの大きさの高架橋を建設するのは稀だそうです。

当日は特別に高架橋の上部に上らせていただき、最先端まで見学させていただいた。
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下に見えているのがR171です。
今後は、この先端部分にガイド?と呼ばれる部分を取り付け、徐々に高架橋を渡していくのだそうな。

以前に、某議員が視察と言って現場に出向き、現場を混乱させたのだとか。
その後、『個々の議員の現場視察はご遠慮願いたい』旨の文章が出された。
現場が『ダメ』と言ってることは守るのが常識だと思うのだが。
それを守れぬ人がいることは、情けない限りだ。

体感

今朝は冷えた。
外に駐車してある私の車もこの通り
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フロントガラスも完全に凍てついている。

先日、まだ元気に咲いていると書き込んだ『皇帝ダリア』もさすがに傷んでしまった。
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寒さに負けず満開になったのが、庭の片隅にある梅です。
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体感的にはかなり寒く感じますが、これで平年並みの気温だとか。
今まで暖かだった分、この寒さがこたえます。

責任

2月6日、午前中に文教常任委員会の分野別意見交換会が開催されたので、傍聴させていただいた。
今回は、PTA女性副会長との意見交換だった。

話題の主流は熱中症対策だったが、それ以外にもアレルギー対策や地域の見守り活動、遊び場の確保等が取り上げられていた。

『なるほどなぁ~』と思ったことは。

熱中症対策にしろ、給食のアレルギー対策にしろ。
『箕面市は子供に対して過保護がすぎるのではないか?』
という意見だった。

何度以上になれば野外活動禁止。
アレルギー食材を除去した給食。
頭をぶつければ、症状にかかわらず救急搬送。

これって、やりすぎではないのですか?

子供たちが大人になる過程で、大人になってからも、もっと過酷な条件に遭遇すると思います。
その時に、対処できる方策を身につけることも大切な教育だと思います。

どうすれば、熱中症にならなくなるのか?
食べてはいけないものを選別する力や、アレルギーを持っている子に対する配慮が必要か?
子供のころに小さなけがをすることで学ぶこともあるのに、けがを恐れるあまり冒険をしなくなる。

結果を恐れずに子供たちに経験させてほしい。

確かに、箕面市は過保護かもしれない。
いや、教育委員会は保護者や世間から『何をしてるんや!』といわれることを極端に恐れているのかもしれない。

しかし、教育委員会や学校だけを責めるのも酷な話だ。

箕面市民は市民意識が高く。
自らにも厳しいが、他人にも厳しいという人が多いように思う。
そして、押しなべて子供たちは過保護に育てている。

熱中症対策も大切なのは日ごろからの食生活や規則正しい生活による基礎体力だと聞いた。
今日の意見交換の場で出ていたように、WBGT値を見直しても倒れない子供になるよう。
まずは、各家庭で基礎体力を高めるように厳しく育ててほしい。

子供の教育を学校だけに押し付けず。
保護者も応分の責任を負うべきだと思う。

若い時の苦労が人を育てるんや!

こんなん言うから『頑固爺になった』って、言われるんやなぁ。

感謝

昨日も、我が家の老犬『陀羅ちゃん』がいなくなったらしい。
家族とともに探していただきました方。
保護していただいた方。
並びに箕面警察の皆様には心から感謝申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。
今以上に厳重に戸締りをさせていただきます。

寝間で寝ているはずの『陀羅』がいなくなって、大騒ぎになっているころ。
私は、阿比太神社の節分祭のお手伝いをさせていただいていました。

今年の仕事は護摩木の販売です。

仕事の合間に、来賓でいらっしゃった原田代議士との2ショット
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あまり被写体になるのが好きではない私。
先日「ホームページをリニューアルするので、写真をお願いします」と言われ、焦ってしまった。
ほとんど写真が残っていない。

『これではいかん』と反省し、積極的とはいかなくても、せめて被写体になることを拒むのだけはやめようと決心した。

昨年の節分祭は好天の日曜日ということもあって、護摩木の販売も記録的なものだったらしい。
今年は平日ということもあって、例年どおりの売り上げだったようです。

仕事の最中に写真を1枚
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この後、火渡り神事の無事終わり。
作業も終了。

『好かった、よかった』で帰ってきたら脱走事件で騒いでいた。

まっ、大事に至らずに好かったということか。

晴天

晴天に恵まれ、『桜もちつき大会』が無事終了しました。
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午前8時前に実働部隊が集合し、炉の準備です。
いつもの通り『ああでもない』『こうでもない』とやかましいったらありゃしない。
ワイワイ・ガヤガヤそれぞれの意見を主張しながらの準備です。

9時ころには子供会の子供たちや、保護者も集まってきて。
自治会の役員さんや、村のご婦人方も集まってくれました。
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餅がつきあがったころには、多くの参加者が。
なんでも170名ほどが参加してくれたようです。

子供たちも頑張って餅つきです。
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もっと小さい子は、お父さんに手伝ってもらって杵を振り下ろしています。
独居老人の方も参加してくれました。
よちよち歩きの子供たちも大喜び。

本当に楽しい多世代行事になりました。

この行事は、以前に書き込んだように『青少年指導委員』や『子供会』からの発案でした。
多少の紆余曲折は有ったものの、実行できてよかったと思います。

ともすれば地域の人間関係が希薄になりがちですが。
それではいけないと思います。

昨年行った議会の地域別意見交換会の場で『自治会活動として、公園を使ってバーベキュー大会をしている』という話を聞きました。

当初は数家族の催しだったものが、今では自治会活動として実行している。
多くの人たちが参加することで、地域の人たちの絆が強くなっていると思う。
とのことでした。

我地区でも、何か良い催しはないものか?
と考えていたところに『この提案』でしたので、私もスタッフの一員のならせていただいた次第です。

急な催しになったので、予算取りができておらず。
かといって、銘々のポケットマネーというわけにもいかず。
提案してくれた団体の方々には苦労を掛けたと思います。

「まっ、『小さく生んで、大きく育てる』ほうが好ぇやろ。人も無理やり引き入れるより『面白そうやな、自分も参加しょぅ』と思ってきてくれる方が好ぇ」
ということで、少しコンパクト気味にしたこともよかったのかもしれない。

秋の村祭り。
寒もちつき。
村の新たな催しが増え。
村の絆が強くなることは好いことだ。

告知

明日(2月2日)桜もちつき大会が開催されます。
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今日、午前9時から会場設営に行ってきました。
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準備万端です。
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子供たち集まれ(もちろん保護者の方も)

紛失

笑えないような失敗が続く。

以前このブログに『大切な時計が無くなった。あきらめかけていたが、机の上の紙箱の中で見つかった』ということを去年秋に書き込んだ。

今度は、もっと大切にしていた時計が無くなった。
バブルで景気の良かったころに買った大切な時計。
もう一度買うと言ったって、とてもじゃぁないが買う根性がない。
前回以上に焦った。

近所で、ご不幸があり。
数珠を入れてある引き出しを開けると、その時計が入っていた。
?? (°_°)
まさにびっくりだ。

今度は、眼鏡をなくした。
そのお葬式のお手伝いをして。
「焼香順位や弔電の整理をした時には確かに掛けていたよなぁ~」
一人でぶつぶつ言いながら探しているのに見つからない。

仕方なしに以前に買った眼鏡を掛けて仕事を始めたのだが、うまくいかない。
文字がぼやける。
パソコンの画面が歪んで見える。(遠近の眼鏡です)
イライラ・イライラして
「もぅ、やめじゃ!」

で、急いで眼鏡を買いに行った。
1週間後にできるのだそうな。

その間は『100均』の眼鏡で仕事を続けようと、机の引き出しを開けたら。
その大切な眼鏡が入っていた。

あぁぁ~俺はいったい何をしているのだろうか。
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