FC2ブログ

猫害

今年の米つくりです。

先日、苗箱を外に出し。
防鳥網で囲い。
遮光ネットで覆い。
これで安心と思っていたら。

その日の夕方、その囲いの中で動くものが・・・・。
「もしや」と思い、近づけば1匹の野良猫が・・・・。
踏み荒らされて、せっかく生えそろった苗が無残な姿に   o(`ω´ )o

網のつなぎ目から入ったらしい。
その猫を追いかけまわしたが、後の祭り。

その後、猪用の網と、小動物用の2種類の網で囲い。
周りに猫除けの砂を蒔いて。
まさに2重3重の対策をした。

その効果があったのか、それ以来入られることもなく。
何とか復元してくれたからよかったものの。
憎っくきはあの野良猫。
ホンマに腹の立つ。
15907860426130.jpg

一方、我が家の『オミエ』ちゃん。
15907860736351.jpg

今朝は、朝飯の後、私の椅子で爆睡中。
我部屋の女帝である。

私が、文字通り猫かわいがりするものだから。
本当にやりたい放題。

気が向けば、すり寄ってくるし。
腹が減れば、思いっきりの笑顔でおねだり。
1日1回、毛すきのためのブラッシングを催促する。
遊んでほしい時に相手をしないと怒って噛みつく(勿論甘噛みです)。

一方、構って欲しくないときに触ろうものなら。
怒って噛みつく(甘噛みです)。
ホンマに自分勝手な猫です。

外では、野良猫を追い払い。
部屋の中では爆睡するオミエちゃんに気遣い。

1日中、猫に振り回されている

スポンサーサイト



発芽

今年の米つくりです。

育苗器の中で発芽しました。
15904453622780.jpg

光の当たらない、温度と湿度の高い環境での発芽ですからかなり徒長気味ですが。
これくらいが丁度良いのかと思います。

水を張った田に植えるためには、苗の長さがある程度必要だからです。
第一葉までの間を伸ばし、第二葉からはしっかり作るのが肝要ですが。
これがなかなか難しい。

まだうす暗いうちに野外に出します。
そして、直射日光が当たらないように遮光します。
15904453972441.jpg

日を追うごとに徐々に覆いを外していきます。

いきなり直射日光を当てると『白化現象(葉焼け)』が起こり。
発育が止まってしまいます。
こうなってしまえば、又、蒔きなおしということになるので、細心の注意が必要です。

ここまでくれば、育苗作業も6割方終わったようなもの。
後は水管理だけですが、これもなかなか難しい。
特に、日中居ないことが多い私には気が抜けません。

経験

今年の米つくりです。
22日に蒔いたモミは、今、倉庫の中の育苗器の中に居ます。
15903534938600.jpg

内部の撮影を試みたのですが、湿気でレンズが曇ってしまい上手に撮れませんでした。
この中は33度に保たれ、湿度はほぼ100%状態です。

育苗器は2重のシートで覆われています。
上の黄色いカバーは布団のような物。
これが、断熱と遮光の役割を果たします。
そして、その下にビニールハウスの役割を担うシートが。
そして、育苗器の下の部分に温度調整のための水を温めるヒーターが付いています。

内部を撮影するためには。
正面のファスナーを開け、中のビニールカバーのファスナーを開け。
小さなのぞき窓から行わねばなりません。
開けたとたんに中の湿気がモア~~状態で、いっぺんにレンズが曇ってしまいます。

急激な温度変化や湿度の変化で伸びかけている芽が止まる可能性があるから、カバーを外すのはダメ。
光の差し込まない状態で、いきなり太陽光を浴びせるのもダメ。
とにかく芽が生え揃うまで、この状態を保ちます。

そして、もっとも怖いのが病気の蔓延です。
苗が大きくなる条件と、病気が蔓延する条件がぴったり。
ですから、1日2回の観察は欠かせません。

私は横着な人間ですから。
ついつい育苗箱の消毒を怠ったり。
モミの消毒が不完全だったりで。
何度も、何度も苦い経験をしてきました。

数々の失敗の経験を活かし。
今年こそは上手な苗つくりを夢見ているのですが・・・・?
(^∇^)ノ

播種

新しいシリーズものになりえるのか?
少し不安ですがやってみます。

題して
『今年の米作り』です。
15901033859590.jpg

今朝モミを蒔きました。
本当の予定日は明日だったのですが・・・・。

このように予定を立てていても、予定通りにいかないのが農業の面白いところかもしれません。
もっとも、熟達した農家さんはおそらく予定通りに事を運ぶと思います。

ここら辺が、農業に命を懸けていない兼業農家の弱み。
「えぇわ、うまくいかんかっても、しゃぁないやん」
で済ましてしまいます。

農業のみで生計を立てている農家さんとは取組方が違います。
『これではうまくいくはずがない』
ことは分かっていても。
やはり、本業を優先せざるを得ないからです。

私でいえば『本業』は議員ですから。
カレンダーには、議員活動が最優先。
次に、地縁団体の行事が入り、家の行事が入ってきます。
最後の空き部分にようやく農作業もしくは趣味が入ることになります。

こんな状態ですから、農業は失敗の連続。
昨年の米作りでも。
ウンカの被害の兆候に気づいてはいたものの。
十日以上も防除作業が遅れてしまい、悲惨なことになってしまった。

こんな状態での『今朝の米作り』ですから、まともなことが書き込めるのかとても不安です。
加えて、今年は4年に1度の改選期。
例年にも増して、『ええ加減な農業』を披露するかもしれません。

その時には、笑って許してください。

笑顔

先日、所用が有って実家に帰った。

「お帰り、箕面はどぅなん?コロナで大変やろ」
「大変やなぁ」

「仕事はどぅなん?」
「この時期は、例年なら議会の開催期とちゃぅから比較的暇やねんけど、今年はコロナで大変やなぁ」
「毎日役所に行ってるんや」
「一応行くけど、ホンマに短時間にしてるんや。今は、オンラインで仕事ができるしなぁ」
「へぇぇ~進んでるんやなぁ」

「コロナ対策で、もぅ2回も臨時会の開催が有ってんでぇ」
「へぇー、いろいろ対策やってるんや」
「そやなぁ、箕面市独自の対策もやってるなぁ」
「ええなぁ。うちは何にも聞こえてこんわ」

行政に関わる仕事をしている私と、一般市民の甥との感覚の違いがあるのかもしれないが、箕面市は、矢継ぎ早に対策を講じている方だと思う。

大きな問題が発生したときの対応の違いが、その後大きく影響するのだろうと思う。
皆さんも、引き続き気を引き締めて頑張ってほしい。

巷には、不安や閉塞感が蔓延し。
怒りっぽくなっている人たちが増えたように思う。
ともすれば、そんな怒りの矛先が市役所や公務員に向かってしまう。

このような時期だからこそ、市役所の対応は普段にも増して丁寧に、親切に『笑顔』でしてもらいたい。

市役所に相談に来られる方は、不安でいっぱいだろう。
そこで、笑顔に対応してもらえれば、安心すると同時にますます箕面市が好きになるに違いない。

箕面市が引き続き発展をするための絶好のチャンスが来ていると思う。

『子育て日本一』
に加え。

『笑顔で対応日本一』
はいかがでしょうか?


苦言

先日ハガキが届いた。
コロナウイルス感染症の関連で困窮している方からの訴えだ。

市役所に相談に行ったが、要領を得ないとご立腹だ。
早速、書かれてあることの事実関係を調査しなくてはいけない。
このような対応しかしていないのであれば、是正してもらわねばいけない。
市だけで解決できないのなら、国や府にも対処をお願いしなければいけない。

某政党は困窮者の声を集めるとかで走り回っている。
日頃は何にでも反対して、公約の実現が0%に近いというのに。
「あれもやります」「これもやります」と、できそうもないことを安請負するのは無責任極まりないと思うのだが・・・。


『困っている人の味方』を標榜している議員が居る。
その人とともに担当部署に押しかけ職員を罵倒するらしい。
気に入らないことがあれば、市民の前で大声をあげるのだとか。
私は、そのようなことで課題が解決するとは思わない。

その事例に本当に課題があると思うのなら。
どこに原因があるのか?
課題解消にはどうすべきか?
をじっくり考えて行動に移すべきだろう。

議員の立場をはっきり理解しているのか?
と疑ってしまう。

議員は、必要ならば、法を作ったり、変えたりできる立場だ。
法治国家だから議決した法は万人が守らねばならない。

「そんな大切な仕事を託されたんだよ。中井君」
と議員になりたての私に先輩議員が教えてくださった。
我会派の伝統だと思い、私も後輩議員には厳しく伝えているつもりだ。

選挙に勝つためなら、なりふり構わぬ振る舞いをする党がある。
選挙に勝てばよい。
議員になれればよい。
だけで本当に良いのだろうか?

議員になるのが目的だはなく。
議員になって何をするのかを目的にしてほしいと思うのだが・・・。

こんな堅苦しいことを言ってるから煙たがられるのだろう。

政府

サクランボを収穫しました。

15891459201240.jpg

大きなサクランボにしようと、一生懸命努力したにも関わらず。
『例年に比べ少し大きいかな?』程度でした。
(´・_・`)

味は。
収穫期に雨が少なかったことから、例年にも増しておいしかったです。
(*^_^*)

まっ、なんやかんや言いながら。
今年も『サクランボ』ネタで2か月間楽しませてもらいました。

さて、新型コロナウイルス関連の話ですが。
仮に感染が収まったとしても、このウイルスが無くなるわけではありません。

ですから。
コロナウイルスと、どのように上手に付き合っていくのか?
が非常に大切になるのだとか。

そういえば、少し前の話ですが。
皆さん覚えてますか?
『セアカゴケグモ』
で、大騒ぎになりましたよね。

『猛毒を持った外来生物』とかで大騒ぎ。
噛まれれば、死に至ることもある。
とかで、新聞紙上を賑わしました。

今は、あちらこちらで発見されているのではないのでしょうか?
被害も、スズメバチやムカデに噛まれる程度で。
毎年たくさんの方が亡くなっているとも聞きません。

あの騒ぎは、いったい何だったのか?
今も不思議でなりません。

今回の新型コロナウイルス感染症ですが。
毎年のように流行するインフルエンザとどれほど違うのか?

インフルエンザも高熱が出て、重症化したり死に至ることも有ります。
ただ、今回のコロナウイルスほど騒がれなくなったのは。
感染の判定方法や治療薬ができたから、必要以上に恐れなくなったからです。

コロナウイルス感染の判定に、インフルエンザと同様のものができつつあるらしい。
世界的にも、治療薬の研究が進んでいるらしい。

新型コロナウイルス感染症もインフルエンザ感染症と同程度に扱われる日も近いと思える。

何年か後には、セアカゴケグモ騒ぎのように。
「あれは何だったのか?」
と言われる日が来てほしい。

そのためにも、経済や、教育など世の中全体の影響を早く収束させねばならない。
これらをどのように立て直していくのか?
それこそが、政府の知恵の出しどころだろうと思う。


追伸
政府とは、広義的には統治機関の総称だそうです。

定義

今朝のサクランボです。
15889731647700.jpg
この後収穫するつもりなので、このシリーズも今回が最終回になる予定です。

さて、新聞紙上で発表されている『米ジョンズ・ホプキンス大学まとめ』による。
『世界各国・地域の新型コロナ感染者数(死者数)』ですが。

これって、どこまで正確な数値なのでしょうか?
勿論、各国・地域が発表した数値を集計しているのでしょうから集計作業に誤りがあるとは思えませんが。
各国・地域が発表する数値が、私にはもう一つ分からない。

感染者とか、死者とかの定義が各国・地域で統一されているとは思えないからです。

日本では8日午後10時時点での感染者が1万5475人らしい。
が、この数値もよく分からない。

この感染者って。
症状が出た人なん?
検査で感染していることが判明した人なん?

真意のほどはよく分からないが。
感染はしたのだけれど、ほとんど無症状の人が結構居るのだとか?
だったら、その人はおそらく検査も受けないだろうから感染者数には入らないのだろう。
徹底した検査を行えば、感染者数も大きく増えてくるのではないか。

ということは、この感染者数というのはかなりいい加減な数値だと思う。

死者数にしても同じことが言えるのではないか。
死因を徹底して追求していけば。
例えば老衰により天寿を全うしたと思えた人でも、検査をすればウイルスが見つかる可能性がありうる。
そしてこの人を死者数に加えれば、その数値は大きく変わってくるのではないのだろうか?

死者数と死因の因果関係というか、その定義もまたはっきりしていないことから、この死者数もかなりいい加減な数値ではないのだろうか?

ウイルスの抗体検査が試験的に実施されたという記事を読んだ。
3%くらいの人がウイルスに感染した可能性があるらしい。
その数値から死亡者の率を割り出せば、ウイルスによる致死率はかなり下がるらしい。

我々は、目に見えないウイルスにおびえている。
そして、定義のはっきりしない数値に踊らされているように思えてならない。

不便

今朝のサクランボです。
15887192776830.jpg

一面に鳥よけの網を被せたので、今までのアングルとは異なっています。
綺麗に色づき、甘みも出てきました。
例年に比べ、実が少し大きいように思います。

さて、コロナ対策による店舗の自粛による影響で、買い物好きの私は困っています。

最初のうちは、
「ネットで買うから影響ないわ」
って思っていました。

事実、ネットの方が品揃えもよく。
同じような商品を比べることもでき。
便利に活用していました。

メーカー指定のメンテナンス部品の購入などは確かに便利です。
又、品番で分かるような品や、気に入っている品の再購入なども便利だと思います。

しかし、衣服のように肌触りや微妙な着心地で『気に入る』『気に入らない』が大きく変わるものは、商品の説明書きを読んでも分かりづらく。
購入商品を一度着ただけで2度と・・・・。
私にはこういった失敗が、多々あります。

やはり靴は履いてみて。
服は試着して。
下着も肌触りを確かめ。
なおかつ店員さんの説明をよく聞いて買う方が良いと思います。

お店の再開を待ち望む日々です。

直売

新型コロナ感染症拡大防止策の一環で、休校が続いている。
当然学校給食も中止だ。

農家である我が家も、学校給食に野菜を出荷させていただいている。
今の時期なら、早生玉ねぎを出荷させていただくはずだったがキャンセルになってしまった。
収穫時期を迎え頭を抱えていた。

まさか、収穫もせずに鋤き込む(耕してしまうことです)わけにもいかず。
かといって、売れる当てもないのに、持ち帰ってきて倉庫に積んで置くわけにもいかず。
途方に暮れていた。

学校給食用に丹精込めて作った玉葱。
特に今年は、気候にも恵まれ。
病気や、害虫に侵されることもなく。
非常に品質が良い。
このまま捨ててしまうのは、あまりにもったいない。

そこで思いついたのが『直売所』だ。
「少しでも売れてくれれば」
という一縷の願いを込めて、事務所の駐車場の一角に作った。
というより置いた。

15885420091011.jpg

知人にいただいた店舗用の冷蔵庫。
倉庫の奥に有ったものを引っ張り出してきて。
綺麗に掃除して。
ガラスの扉は外して。

料金箱はお茶が入っていた缶だ。
缶のふたの部分に切り込みを入れて。
手作り感満載の『簡易直売所』の出来上がり。

嫁に
「こんなんで、ホンマに売れるん?」
「こんな缶で大丈夫なん?」
と聞かれ。

「さぁ~」
としか答えようがない。

学校給食で買い取ってもらえる金額とスーパーマーケットの値段を参考にして。
「1袋100円ならよかろう」
と決めた。

ところが、これが結構売れるんですなぁ~。
2日半ほどで軽トラ1台分がほぼ完売状態。
これには驚いた。

そして、売上金額が1円の狂いもなく。
全額回収できている。

「箕面市が安全で住みやすいといわれる所以だろうなぁ」
改めて納得した。

憤怒

今朝のサクランボです。
15885416166070.jpg

小さいながらも、サクランボらしくなってきました。 (*^_^*)

素人の浅はかさ。
摘果すれば大きな実がなるだろうと思い。
摘果をやり過ぎた感が有ります。

でも大きなアングルで見ると
15885421166272.jpg
\(^o^)/

急いで、鳥よけを作らなくては。
少ないサクランボが食べられてしまう。

畑のエンドウ豆がカラスの襲来で悲惨なことになってしまった。
知人から連絡を受け、畑に行ってみればこのありさま。
15885430730524.jpg

エンドウの周りの15羽ほどのカラスが群がっている。
急いで、鳥よけを設置しようと家に帰り、畑に行くとさらに数が増え。

収穫真近のエンドウが
15885430423783.jpg
上手に実だけを食べている。

「あぁ~あっ、もうすぐ孫に送ってあげれる。」
と思っていたのに・・・  (*`ェ´*)

要望

今朝のサクランボです。
15883694906590.jpg
『佐藤錦』ということで植えたのだが、品種が違うのだろうか?
実が大きくならない。

さて、昨日『自民党市民クラブ』から倉田市長に要望書を提出させていただいた。
詳しくは、藤田議員のフェースブックでご確認いただけたら幸いである。

新型コロナウイルス感染症の影響が様々なところに出ている。

そのような中。
行政が何をすべきか?
どこまでならできるのか?
を見定めなければいけない。

要望するだけなら、誰でもできる。
それが実行されなければ意味がない。
実行可能な要望をすることが大切だ。

『自民党市民クラブ』から毎年、次年度の予算編成に向け要望書を提出している。
私が、何らかの形でこの要望書の作成に携わるようになって11年。
思い返せば、最初のころの要望事項の殆どが実行されている。

改めて、市長に感謝せねばと思う。

そして、今回の要望も実行していただくように切に願う。
プロフィール

FC2USER534908EIR

Author:FC2USER534908EIR
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR