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感謝

土・日曜日と久しぶりに農作業に精を出した。

土曜日は、大根や白菜を植え付けるための畑作り。
永らくのほったらかし状態で、稲より稗が目立つ田んぼの『稗取り』

ところが、土曜日の蒸し暑さに参ってしまった。
畑作りの方は、トラクターの運転だけだから、大丈夫だったものの。
問題は、稗取りだ。

中腰で、稲の中に上半身を突っ込み。
稗の株を鎌で刈り取るのだが。
背中に容赦なく降り注ぐ日光。
水田特有の蒸し暑さ。

昼食時には、息も絶え絶えながらも、無事帰宅。
この時点では、30%程しか作業が進んでいなかった。

お昼の休憩を長くとり。
少し涼しくなったころに、再び田んぼへ。

1時間程度作業をしていたら。
いきなり作業が止まってしまった。
それから、仕事を続ける気持ちはあるのだが、一向に手が動かない。

急いで田んぼから出て。
車の中で、クーラーの冷気で体を冷やしたが、回復の見込みが立たず、作業終了。
どうやら、熱中症になる一歩手前だったようだ。

土曜日に、作業を終わらせ。
日曜日は久しぶりの『釣り』という予定は大きく狂ってしまい。
日曜日も農作業をする羽目になってしまった。

午前中に、スズメ除けのきらきら光るテープを張り終え。
残りの稗取りをしようと思うのだが。
腰や、脚の裏が痛くてやる気にならない。

お昼過ぎに孫を見つけたので、手伝ってくれるように頼んでみた。
気持ちよく「いいよ」と言ってくれたので、孫と田んぼへ。

夕方までに作業終了。

本当に助かりました。
ありがとう。
(* ´ ▽ ` *)
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就任

第3回定例会(9月議会)が開催されています。

今回の定例会は市長・市議会議員選挙が行われたので、すべてをはじめからやり直さなければなりません。

まずは、誰が、どこの政策会派に入るのかを決めます。

我々、『自民党市民クラブ』は2人の議員さんが辞められ。
新人議員が一人入ってくれたので、4名による政策会派となり。
改選前の第一会派から、第三会派になってしまいました。
名前も『自由民主党』に変わりました。

次に、政策会派の代表による『代表者会議』が開催され。
まずは、政策会派ごとに振り分けられる、部屋を決めます。
チョットひと悶着有りましたが、何とか今使っている部屋を確保しました。

そして、本会議が開かれ、最初に議長選挙が行われます。
選挙とは言っても、いきなり選挙したのでは纏まりません。
政策会派の代表者(この時から幹事長と呼ばれるようになります)による幹事長会議が開催され、協議を重ねます。
で、ある程度候補者が絞られてきた段階で、本会議での選挙となり、議長が決定します。

今回は、当初6人の候補者が有りましたが調整の結果3人に絞られ、選挙が行われ。
私が議長になることが決まりました。

箕面市議会では、暗黙の了解事項として。
議長は4期目以上の議員から選ぶようです。

誰が決めたのか?分からないですが。
非常にうまくできていると思います。

議会を纏め。
議会を代表して、市長や、他市との交渉を行っていくには10年以上の経験が必要だろうと思います。

就任の挨拶でも申し上げましたが。

箕面市の発展と、箕面市民の福祉の向上を目指し。
市長とは一定の距離を取りつつも、協力をしていきたい。

議員間は、お互いの意見を尊重しつつ議論を重ね。
決めるべくは決めていきたい。
と思っています。

皆様の、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

筋力

久しぶりに、陀羅チャンネタです。

老犬の陀羅。
この猛暑も乗り切りそうだ。

2~3週間前までは、炎天下に庭でうろうろしたり、寝そべっていたりした。
寝そべっているというより、倒れ込んで動けなくなってしまったのかもしれなかった。

誰かが、見つけ。
慌てて抱きかかえて、日陰に連れ込み。
扇風機の風を当て、水を飲ませる。
家族中てんやわんやの毎日だった。

それでも、寝たきり状態のお世話がもっと大変なのはわかっていたから、無理にでも起こして運動させていた。
とにかく、歩かせて筋力は維持させようとした。

しかし、選挙期間中、陀羅はほぼ寝床で暮らしていたようだ。
15990839029280.jpg

気が付けば、筋力が衰え『床ずれ』も再発してしまい。
自分で起き上がることさえ難しくなってしまったようだ。

昼と夜の逆転現象はますますひどくなり。
日中はほぼ爆睡。
涼しくなる深夜に活動を始めようとする。

庭をウロウロしたいのに、起き上がれない。
で、助けを呼んでいるのか?
啼きだす。

深夜2時ころまでは、嫁の担当時間。
水を飲ませたり。
餌をあげたり。
で、何とか寝かしつけようとする。

2時以降は、私の担当。
第一声が
「ジャカマシイ!」
で始まり。
「静かにせんかぇ!」
と、小さな声ながら、罵声を浴びせられる。

ビクッとする陀羅チャン。
恐る恐る、目を上げて私を見つめる。

「どこかに行きたいんか?」
で、無理やり起こされ、立たされる。
勿論立っていられないので、座り込んでしまう。

動けなくて、座ってしまった陀羅チャンを撫ぜて。
「どないしたんや?もぅ歩けんのか?かわいそうに。水が欲しいんか?」
少しの間、陀羅チャンを撫ぜながら会話する。

おとなしく聞き入る陀羅チャン。
そして、再び眠そうな目になってくる。
そうなればしめたもので、再び寝床へ。

こんな毎日が続けば。
陀羅チャンより先に、こっちが潰れてしまう。
プロフィール

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