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一番

総選挙が無事終了。
応援していた候補者が当選してくれて、「ホッ」とした。

いまは、12月議会の真っ最中。
なんとか一般質問の「答弁すり合わせ」も無事終了して「ホッ」としている。

私にとって、今回の議会の最大の課題(?)はなんといっても、平成21年6月議会で採択した「『慰安婦』問題に対する国の誠実な対応を求める意見書」の見直しを求める請願に対する賛成討論だ。

この意見書の採択当初から、様々な意見が箕面市議会に送られてきた。
採択したことを賛美する意見もあれば。
この意見書の取り消しを求める要望も出され続けてきた。

我々この意見書に反対した者達には、取り消しを求める声が圧倒的に多いのは、言うまでもない。
しかし、一度採択された意見書を取り消すことはできない(と決まっているらしい)。
要望に応えるには、この意見書を「白紙に戻す」という決定を議会で行うことが、唯一の手段だとか。

宝塚市でも同様の問題が起こって、先の本会議で「白紙に戻す」ことが決まったらしい。
箕面市議会でも同様に、本議会に意見書の白紙化を求める請願が提出され、18日の本会議で討論が行われ、採決される。

そのちょっとした騒ぎになることが必至の討論に参加しようと言うのです。
しかも賛成討論の一番バッターです。

この請願は議会運営委員会に付託され審議されたので、私が、請願の趣旨説明と、委員からの質問に答える答弁者になっていた(紹介議員の筆頭に書かれてある林議員がこの任に当たる予定だったが、林議員は議会運営委員会のメンバーだったので急遽バトンタッチした)。
その流れを引き続いたままでの、一番バッターです。

この請願の討論には、賛成議員が4名。
反対議員が3名の合計7名が参加します。

7名もの議員が意見を述べるので、最後の議員は大変だろうなぁ。
まさか、全く同じことを主張するわけにもいかないだろうし。
勿論、的外れなことも言えないし・・・・。

私の経験からっても、後の順番になればなるほどドキドキする。
自分が主張しようとしている意見が、被らないか?
読もうとしている原稿を見ながらドキドキしていた。

この議案が上程されることで、傍聴者が多くなることが予想される。
「賛成」・「反対」の討論に対して、傍聴席が騒ぎだす可能性も否定できない。
静に傍聴されることを望みます。

様々な理由でドキドキする賛成討論ではあるが。
まっ、今回は一番ということで、少し気分は楽か?
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