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訓練

1月17日は、箕面市全市一斉防災訓練が実施された。

午前9時、訓練開始。
開始の合図が何もない、けど、訓練開始。

まず、我が家の門に黄色いタオルを括り付けて
防災

それから、管轄の「隣り組」の安否確認。
目印になる黄色いタオル(布)が掲げられていない家は、声掛けをして確認する。
その集計表を持って、自治会館へ報告に行きました。

その後、避難所の箕面小学校へ行きました。
9時20分ころには、到着したが。
すでに、受付が作られ、受付を済ませた一団と校門手前ですれ違った。

さっそく受付の手伝いかと思っていたが(役員会議での役割分担では確か受付の担当だと・・・)。
「あっ、中井さんは全体を見ていてください」と言われてしまった。

9時30分ころの受付の様子です。
防災7

殆んど来る人もなく、避難所になる予定だった体育館も、寒くて誰も居ない。

避難してきてくれた人たちにアルファ米の試食を予定していた。
そのためのお湯作りにかかわってくれる人たちも
防災6
火を熾したものの・・・。
本当に100食必要だろうか?(役員会議で「絶対に足らんから、もっと確保せねば」と言った手前。汗が・・・)

「防災倉庫も見てもらおう」
ということで、倉庫を開け待っているのだが
防災5


ところが10時ころには、近所の安否確認を済ませ集計表を持った役員さんや、子供連れで避難路の確認をする家族でごった返してきた。
防災4

受付を済ませた人たちを避難所の体育館に誘導する予定だったが、前述のように寒すぎるので、急遽校内の多目的室にご案内。
防災3
ところが、避難訓練に参加してくれる人たちが多くて、長居ができない始末。
順番に入れ替えが行われるので、アルファー米の試食をする事も出来ない。
結局「お持ち帰り」ということになったようだ。

そして備蓄倉庫の見学もかなり盛況だったらしい。

片や、極々ひっそりと要援護者の名簿が保管されている金庫の開錠が行われた。
私は、この金庫の在り処も知らなかった。
開錠の現場に立ち会わせていただいて写真も撮ったが、金庫の場所が特定されたらいけないので掲載は避けます。

この番号が分かっているのは、ごく一部の人たちだ。
その中でも、殆んどの人は番号は知っていても、開けたことがないらしい。
ある人は職業柄か(銀行員だったとか)開けることが出来たが、いくら私が番号を把握していても、この金庫を開けるのは難しいだろう。

昨日は開錠はしたものの、扉を開け中身の確認は行わなかった。
中に名簿が入っているのかさえ、確認しなかった。

訓練終了後に、私も残ったアルファー米の試食をさせていただいた。
防災2
「ひじきご飯」らしい。
味は・・・。
災害が起こらないことを祈る。

11時過ぎから校区防災委員会の反省会議が行われた。
防災1

最後に講評ということで一言。
「もちろん訓練で反省すべき点も多々あったのかもしれませんが、全体的に見たら非常に良かったんちゃいますか。多くの皆さんが参加してくださって。アルファー米も当初100袋と言ってたのが用意してくれた300袋が完売(?)し、急遽備蓄品を出さねばという事態までいきそうでした。受付の場所も寒かったかもしれないが、混乱もなく終わって好かったんちゃいます」

まっ、実際に災害が起これば、この避難所も発災直後はもっと「ぐちゃぐちゃ」な状態に陥るだろう。
それでも、2時間・3時間と経っていくうちに、この訓練でやったことを思い出して徐々に秩序が出来てくるのだろうと思う。

災害訓練は、この程度で好いのではないかと思うのだが、訓練開始の合図と、名簿の取り扱いが気になった。


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