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感想

今日は、スマホではなくパソコンで書き込んでいます。

全国の議会改革の先進地の視察に行かせていただいて、思い当たることを書き込ませていただきます。
折角視察を受け入れてくださった関係各位に、失礼な書き込みになるやもしれませんが、あくまで今まで行かせていただいたの感想ですので、お許しください。

視察に訪れた自治体のうち、一部の自治体では議会改革(議会報告会)を進めなければならない理由が有ったように思う。
理由なしに議会改革(議会報告会)は進めるのは困難だと思います。

その理由も、ある自治体は、深刻な人口減少による衰退であったり。
また、別の自治体ではマスコミで取り上げられ世間を揺るがすような事件が起こったり。
と、ある種のきっかけになるようなことはあったように思います。

その課題解決に向けた手法に、首長と議会の対立が生まれた事例が多かったように思います。

そして、往々にして議論が平行線をたどり。
結果的に。
首長側は、議会に原因を求め、議会軽視的な行政の進め方をしようとする。
議会側は首長に責任を求め、首長を引きずり下ろそうとする。

有権者に対して、其々が自らの正当性を訴える必要にかられる。。
でないと、わざわざ議会が報告会を持つ必要はないとさえ思える事案も散見できたように思います。

住民のためには、首長も、議会も一丸となって課題解決に向け議会で討論(激論)を交わすことと、その議論が市民に分かり易くするためにガラス張りにするような議会改革が必要ではなかったのかと思う。

私は、議会改革には大いに賛成であり、どんどん進めていくべきだと思う。
一般質問の一問一答や反問権の付与、議員間討論も大いに結構。
行政の課題解消や、われわれが気付かない課題の掘り起こしに向けた、市民との対話集会も必要だ。

これらの改革は議員の努力だけで済み、やがて課題が解決される方向にエネルギーが注がれれば市民のためにもなる。
箕面市の議会改革が、市民のためになるものでなければならないと思う。

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