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総括

7月22日は、建設水道常任委員会の分野別意見交換会が開催されたので、傍聴してきました。

建設水道常任委員会は、大阪北部農業協同組合の役員と農業振興について意見交換を行いました。

委員長は同じ会派で、隣の席の永田議員です。
始まる前は、彼も私と同じで「どうしよう?」「心配やなぁ」を連発。
彼も、かなりのプレッシャーだったと思います。

しかし、4つの委員会で一番スムーズに意見交換会が運営できたのではないでしょうか。

原因として考えられるのが、意見交換をする相手の立場(立ち位置)と、だと思います。

農協さんは、行政から補助金のたぐいは一切もらっていない独立した立場ですから、対等な関係で発言をされます。
且つ、それなりの組織ですから『農業振興』に関しても、ひとかどの見識を持っていらっしゃいます。
市内の農家は、組合員ですからそれなりの遠慮や配慮をしますが、箕面市に対しては『言うべきは言う』という態度で接します。
議員にしても、別に農協に対してへりくだってものを言う必要がない。

ですから、お互い対等な立場でスムーズに意見交換が行われたのではないでしょうか。

例えば、相手が補助金をもらっているような立場や、逆に、市に対する圧力団体だったとすれば、まっとうな意見交換にはなりにくいのではないだろうか?

そして。
あらかじめ、こちらの意図を伝え。
相手の意向をお聞きし。
ある程度のルールを決め。
そのうえでお互いの意見をぶつけ合う。
ということも、非常に大切だと思います。

今度は地域別の意見交換会を催すらしい。
はたして、どのような参加者と、どのようなルールの下で、どのような分野の意見交換を行おうとしているのか?
それがはっきりしない時点での成功は、非常に難しいのではないだろうか?
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