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創生

7月30日は『ボートレース芦屋』の視察でした。
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先日の樋渡氏がおっしゃっておられたように、視察を行うということは非常に大切なことだと思う。
視察先は競艇場であっても、そこに行く道中で様々なことを見聞きしたり。
街並みや道路標識ひとつとっても、勉強になると思う。

要は、常に何かヒントになるものを見つけようとするのか、否か。
にかかっているのだと思う。

さて、今回の行政視察で強烈に感じたことは。
我々は『地方創生』を成し遂げるために何をすべきか?
だった。

芦屋町は古事記や日本書紀にも登場する古くから栄えた町だそうな。
中世以降も水上交通の要衝として栄え。
明治時代には炭鉱運搬でも栄え。

昭和27年には全国で2番目の競艇事業を開設し、その収益金で下水道の完備や、町道のほぼ全線の舗装。
町立病院や全世帯数の15%弱もの公営住宅等のインフラ整備が進んでいるらしい。

が、今は、過疎地域の指定を受けるに至っているらしい。(芦屋町議会の概要より)

一方、樋渡氏が市長に就任したころの武雄市は、『まちが誇れるもの』もなく、全く無名な状態だったらしい。
しかし、彼が就任後、矢継ぎ早に様々な事業を立ち上げ、成功させることで『武雄市』がある意味有名になったことは確かだろう。
そして、町に活気が戻り、子供たちが元気になったことも事実だろうと思う。

今回の行政視察は、本当にいろいろと考えさせられる視察になったと思う。
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