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会話

3月16日、北大阪急行線延伸に関する要望ということで、北大阪急行線延伸推進会議の一員として近畿地方整備局と近畿運輸局に行ってきました。

同会議は箕面市と商工会議所、大阪北部農協、大阪船場卸商団地協同組合が構成員で。
大阪府議会議員と市議会議長、そして市議会交通対策特別委員会委員長(私です)の4名が顧問です。
さらに、大阪府がオブザーバー。
阪急電鉄株式会社と北大阪急行電鉄株式会社が鉄道事業者として名を連ねているので、それぞれの関係者が参加した。

国土交通省近畿地方整備局には、延伸事業の財源確保と社会資本整備総合交付金の充実を要望するために行った。

国が目指している成長戦略に則り作成した立地適正化計画を、箕面市が日本で一番初めに策定したこと。
この計画を、全国に先駆け成功に導きたいという熱い思いだとか。
箕面市にとってのみならず、この延伸事業が周辺自治体にもたらす効果とか。
国土軸と大阪を南北に貫く軸との交差点にあたる、箕面市の地勢的な優位性。
この事業をきっかけに更に発展する可能性等々を、
市長が局長にプレゼンしていた。

つぎに行った国土交通省近畿運輸局は、事業の認可を判断するところらしい。
事業認可はいただいているが、ここでも市長が局長にこの延伸事業の重要性を説明していた。

床について、じーっと考えた。
緊張した場面で、やり取りを聞き逃すまいと聞いていた話より。
面会までの待ち時間に笑いながら交わした、たわいもない会話のほうが忘れられない。

「委員会は終わりました?」
「それで思うねんけど。ワシは与党派やろ。言いたいことが半分くらいしか言われへんねん。先輩に聞いたけど野党派やった時は楽しかったらしいで。思う存分ツッコめたらしいで」
「何が楽しいもんですかいな。我々が提案したことを実行に移すのが、どれだけしんどいか」
「そうですよ。第一、今以上に脇をしめて対応しますよ、こんなうるさい議員には」
「よー言うわ。こんな優しい議員つかまえて」(誰の会話か想像してください)
で、大笑い。


そーか。
確かに我々は支持者が望むことを実現させていくのが仕事やなぁ。
野党派になってしまえば、なかなか市政に参画するのが難しくなるわなぁ。
ついつい、自分の立ち位置が当たり前になってしまって、ありがたさを忘れているのかもしれんなぁ。



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