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釣銭

久しぶりの書き込みです。

この間、なかなか面白い小ネタに出会わなかった。
というより、疲れすぎたのか?
小ネタを見つけるアンテナがさび付いてしまっていたのだろう。

ところが、つい先日思いがけない場面に遭遇した。
フェイスブック(議会報告紙に、この表記をフェースブックと書いて孫に笑われた)を読んだ方ならご存知だと思うが。
「券売機の釣銭騒動」だ。

嫁と二人で、映画館に出かけた。
備え付けの券売機で鑑賞券を2枚買ったのだが、釣銭が100円足りなかった。
というもの。

私は、出てきた釣銭を、対応してくれた店員さんに正直に見せたのだが。

店員さんにしてみれば。
見せられた釣銭が、果たして券売機から出てきた総額だろうか?
という疑いが生じるのは、当然のことだ。

券売機が間違ったのか?
この得体のしれない『じじぃ』がボケているのか?

うかつなことを言ってしまえば、取り返しのつかないことになってしまう。
かといって、こんなクレームに一々付き合っている暇もない。
明らかに困惑する表情で対応してくれた。

ここで書き込むくらいだから。
実際に100円足りなかった。
これは、事実だ。

だとすれば、この券売機は以前から同じような間違いをしていた可能性もある。
ゼロに近い確率かもしれないが有り得ると思う。

少ない釣銭に気付いた人たちは、どのような反応をしているのだろうか?

私も、釣銭が少なかったのは今回が初めてだが。
釣銭が多いことはしばしばある。
殆どが、前のお客さんの取り忘れだ。

役所内の食堂の券売機などは
「誰か!釣銭忘れてるよ!」
で、一件落着。

町の自販機などは、そのお金を募金箱に入れることにしている。
多いのは、どこかに・誰かに、渡すことで解決するが。

少ない時は、どこから取り戻すのが妥当か?
これが問題だ。

自分の財布の中で。
少ない時の対処法として、多い時には・・・・。

これができないから、相手から困惑した視線で見られるのだろうか?
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