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序章

我輩は猫が大嫌い。

猫にも嫌われているのだろう。
私の周りには寄っては来ない。

猫には嫌いな人間の持ち物が分かるらしい。
部屋の外に置いてある私のゴム長靴だけにオシッコを掛ける奴がいる。

猫を見つければ追い払う。
とにかく猫が大嫌い。

我が家にも昔は猫が居た。
私が住むようになって、しばらくすると猫が居なくなった。

死んでしまったのか?
(一説には、私が〜したという噂が流れたが、そんなことはしてません。)
とにかく居なくなった。

息子の家族は猫が好きな様だ。
息子の家には、たくさんの猫が集まっている。

近頃は、隣の息子の家から孫に付いて我が家に侵入する輩がいる。
孫がボディガードになり、猫も追い払われる心配がなくなったのだろう。

孫につい来る猫たちの中に「変わり者」が居る。
猫嫌いの私もお構い無しで、マイペースを貫く奴がいる。

猫嫌いの私の足元にじゃれ付く。
「あっちに行け」(・ัω・ั)
と、足蹴にしても平気。

目の前で、撫ぜてくれとお腹を見せる。
美味しそうな匂いがすると、すり寄ってくる。

チョット油断をすると家に上がり込んでくる。
その度に大騒ぎだ。

猫を触ることが苦手な私は抱き上げる事が出来ない。
孫に猫を追い出して貰う。

この顛末は、長くなりそうですから
「続く」と言う事でよろしく
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