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女性

早々と安部内閣の看板(?)閣僚が辞任した。


実は、安部改造内閣が発足直後に、女性閣僚を増やすことに違和感を感じていた。
そして、
「すべての女性が輝く社会づくり推進室を創設し、企業の管理職に占める女性の割合を3割を目標とする」
事にも、違和感があった。

このことについて、このブログに書き込みたくて、女性職員の意見もお伺いした。

何故、何処に、違和感があるのだろうか?
なかなか、上手く表現できない。

チョッコっと書きかけては、ボツにして。
また、ひらめいては、書き込む前に「ボツ」
悩んで・悩んで、躊躇している間に、結論が出てしまった感じだ。

一昨日、2名の女性大臣が辞職した。
一番怖いのが
「だから女性は、ダメなんだ」
という、意見。

こんな考えが、私が感じていた違和感と同じではないが、ある意味共通点があると思う。

それは、
「決めつける」
ということがキーワードとして、あるのだろうと思う。

「男性が偉くて、女性が劣っている。」
もぅ、こんな考え方の人は殆んどいないとは思うが、「決めつける」のはよくないと思う。

「すべての女性が輝くことは、男性と同じ働き方をすることだ。」
と、「決めつける」のもよくない。

「男性も、女性も、同じ能力を持っている。」
と、「決めつける」のもよくないのではないだろうか。

指導的地位に占める女性の割合を・・%とする。
と、お上が勝手に「決めつける」のもいかがなものか。

本当の男女平等は、それぞれが居心地の好い環境で生活する事だろうと思う。
男女を問わず、指導的地位に就くことを望む人もいれば、そうでない人もいる。
指導的地位に魅力が「有るのか、無いのか」はそれぞれの人の価値観だから、仕方ない。

指導的地位に就くべき資質を持ち合わせている人が、その資質に合った地位に就くことが一番世の中の為だろうな。
そして、男女の区別なく、しかるべき地位つける社会が一番素晴らしいのだろうと思う。

今回の辞任劇も、「決めつける」から無理が生じたのだと思う。
先に目標値があるから、無理な人事が行われた事は否めないだろう。

かわいそうなのは、辞めていく人だ。
もっとじっくり育ててやれば(えらそうな言い方で、ごめんなさい)、大きく花開いたかもしれない。

この試練を肥やしにして、より大きな花を咲かせてくれることを願っています。

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