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記憶

先ずはご迷惑をおかけした関係皆様にお詫び申し上げます。
本当にすみませんでした。

私は、メモを取らない。

何故か?
『字が下手すぎて、後で読み返す時に自分の自分の書いた字が読めない』からだ。

メモを取らずとも記憶しているから大丈夫という変な自負があった。
勿論すべて記憶しているわけではない。
会話の中で、重要と思える部分だけを記憶していた。

加齢とともに、この記憶力が衰え始めた。
それまで、考えられないような『ポカ』をするようになったのである。
これではだめだと思いメモを取るようになったけれど、長続きはしない。
相も変わらず自分が書いた字が判別できないからだ。

数年前に市長と雑談をしていた時、一生懸命スマホに何か書き込んでいた。
「会話の中の忘れてはいけないことを書き込んでおく」のだそうな。

市長を見習って、私も会話の中で重要と思えることを書き込むようにしている。
ただ市長と違うのは、会話の最中にそれを始めると、肝心の会話が続かなくなる。
で、会話が終わってから、必要なことをスマホに書き込むようにしている。
このおかげで『失敗することも少なくなってきた』と安心しかけてきたときに今回の失敗が起こった。

前回の会合の折に、次回の行事は大切な行事なので、スケジュールを管理しているスマホに書き込んでおいた。
記憶力の衰えをカバーするために、表題や時間は勿論、大切こともメモとして書き込んでいた。
その後、行事の案内状も届いた。
スマホの予定表と照らし合わせて再確認した。

当日も、間違いが有ってはいけないと思い、再々確認した。
特にメモった部分を読み返して、万全の準備をした
遅れては失礼になると思い、少し早めに到着した。

ところが着いた時には、行事はほぼ終了。
終わりの挨拶の最中だった。

慌てて、スマホを確認。
「えっ、9時からやったん!いつもの10時からちゃぅん!えっ!えっ!」
スケジュールは9時からになっていた。
俺はどこを見ていたんや!

この時のショックはかなり強烈だった。

このまま笑い話で済ませるわけにはいかない。
二度とこのようなことが起こらないように、何か手立てを考えねば!


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