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提案

今朝のサクランボです。
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例年なら、ほぼこの大きさで赤くなり、食べていたように思う。
摘果の効果が、有るのか?
それともまたもや『空振り』か?

今朝の日経に、『対面指導原則、崩さぬ文科省。オンライン授業に壁』という見出しの記事が有った。

日本ではオンライン授業が進まないのは文科省の対応に問題がある。
非常時だからもっと柔軟にするべきだ。
といった、内容だと思う。

この分野で先進的な取り組みをしていると聞いている韓国や中国のように、ネット環境が整っていない日本では、同時双方型のオンライン授業が難しいのが現状だろうと思う。

そのような状況下であっても、箕面市ではユーチューブを使った授業をやっていると聞いた。
又、電話で子供たちの健康状態を確認してくれているらしい。
少しでも子供たちのために創意工夫をしてくれている関係者に感謝したい。

しかし、ネットという便利なものができたから、それを利用したものも好いとは思うが。
我々アナログ人間から見れば、味気ないようにも思う。

以前から工夫次第で、一番大切な双方向のやり取りが可能ではないかと思っていたので。
今回は、私の『もぅひと手間掛けた』アイデアを提案したい。

小学校の校区の範囲など、たかが知れたものだ。
担任する生徒数も40人くらいのものだろう。
それくらいのキャパなら1日でも回れるのに、何故足で稼ごうとしないのか?
不思議でならない。

感染拡大を抑制するために『三密』は厳禁なのは理解している。
ようは、先生が子供たちや保護者に近距離で面と向かって会わなければ、それでよいのではないか?

ならば、先生が各家庭を訪問し、インターホン越しに子供たちに話しかけてくれれば、子供たちや保護者も安心する。
ついでと言っては何だが、宿題や連絡帳などをポストに投函すれば好いのではないか。

何日か後に再訪問し、インターホンの活用と、子供たちの答案や保護者が書き込んでくれたものを回収すればよい。
そして、次の宿題と保護者への連絡が有れば投函する。

その後は、子供たちの学力に合った新たな宿題や、連絡帳の投函及び回収を繰り返せば好いのではないか?
そして、先生が出す宿題はいわゆる勉強だけでなく、縄跳び・・回できました。
といった運動分野もやってほしい。

ネット活用の同時双方型授業に比べれば大きなタイムラグが生じるものの、これも立派な双方参加型の授業になりうるのではないだろうか。
そして、こちらの方が先生の温かみが感じるように思うのは、アナログ人間だけだろうか?

まだ先が見通せない状態だから、長期戦を見据えた取り組みも検討してほしい。

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